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西武 入間航空祭ダイヤを観察する 前編

今回も、1か月以上前の話となりますが、備忘記録だと思ってお付き合いいただければ幸いです。

では、11月3日のお話です。

毎年11月3日は、航空自衛隊入間基地にて入間航空祭が開催される。西武鉄道では、この入間航空祭開催に合わせて、臨時列車を増発して対応しており、弊ブログでも、これまでに何度か取り上げている。今年も、この恒例行事となっている入間航空祭ダイヤの観察に出かけてきた。

航空祭に伴う特別ダイヤ。昨年は、入場者数が予想以上に多く、ダイヤも大幅に乱れ、東急東横線との直通運転が中止するなど、波乱の航空祭ダイヤとなったが、今年はどうなるか。そんな事も気になり、例年よりも早く外出。途中、所沢の狭山そばで朝飯を食べた後、最初の観察地点として選んだ西所沢駅へ。今年は、なんと入間市行きの臨時1番列車から出迎える事が出来た。

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臨時入間市行き1番列車が西所沢駅に進入する。

池袋からの臨時入間市行き1番列車は、2087Fによる各停。行先表示をしっかりと写したいと言う時には来てほしくない3色LEDの車両が来てしまったが、なんとか「各停 入間市」と読めるように写ってくれて、ほっと一安心。幸先の良いスタートを切る事が出来た。

続いての入間市行きは、池袋からの急行。私の記憶が正しければ、これまでに「急行入間市行き」と言うのは、見た記憶がなく、これは、入間市行き1番列車よりも、更にしっかりと記録したい列車。しかし、やって来たのは・・・

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20103Fによる急行入間市行き。

またしても3色LEDの20000系。文字は何とか読めているものの、ガラスへの写り込みが酷く、なんだか解り辛い写りになってしまった。入間市行きの急行は、あと1本あるので、20000系以外の車両が来てくれることを祈った。

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3本目の入間市行きは準急。

6156Fによる準急入間市行き。入間市行きとしては3本目となるこの列車は、みなとみらい線、元町・中華街からの直通列車。みなとみらい線・東急東横線内は特急、東京メトロ線内は急行、西武線内は準急となるこの列車は、小手指行きの延長運転となっている。

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東急4104Fによる各停入間市行き。

続いても初登場。東急車による入間市行き。昨年は見る事が出来なかった組み合わせであるが、今年はあっさりと登場。この列車も、みなとみらい線、元町・中華街からの直通列車で、みなとみらい線・東急東横線内は特急、東京メトロ線内は急行、そして、西武線内は各停となる列車で、この列車も、小手指行きの延長運転となっている。

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9106Fによる急行入間市行き。

そして、20000系以外の車種が来てほしいと願っていた急行入間市行き2本目は、ベンチレーターと環境マークが撤去された9106Fだった。幕車での運転と言う事もあり、思わずニッコリ。

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東京メトロ10000系10117Fによる入間市行き。

6本目の入間市行きは、東京メトロ車10000系10117Fによるもの。6本目にして初めてのメトロ車。ちなみに、この列車は、東京メトロ有楽町線新木場からの直通列車。小手指行きの延長運転である。

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東急4108Fによる快速飯能行き。

続いては、入間市行きではなく、東急4108Fの快速飯能行き。この日、横浜方面からの直通列車は、一部の列車で種別変更が行われており、この4108Fによる快速飯能行き、所定では西武線内快速急行となる列車だった。昨年は、快速急行のまま、全列車飯能発着としてしまい、この辺りも遅れが増す原因の一つだったようだが、今年は格下げして快速で運転。4108Fの行先表示、「飯能」がローマ字となってしまったのは、ちょっと残念。

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7本目の入間市行きは2077Fによる各停。

1本目以来となる2000系の各停入間市行き。フルカラーLED化された2077Fなので、シャッター速度を少し上げても、文字が読み取れて有り難い。

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8本目の入間市行きは新木場から来た6115F。

続いての入間市行きは、新木場発清瀬行きの延長運転で、6115Fが充当された。

ここまで撮影してきたところで、西所沢での撮影に少々飽きてきた事もあり、違う場所に移動する事に。と、その前に・・・

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狭山線は2531Fと2533Fによる折り返し運転。

日中は、池袋からの直通運転も実施されている狭山線だが、この日は、全て線内折り返し運用となり、日中は、2531Fと2533Fの2本で折り返し運転を実施していた。

さて、西所沢を離れて向かった先は、狭山ヶ丘駅手前の西所沢17号踏切。ここで、1時間ほど撮影をする事に。

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休日の名物運用、東急車8両の飯能行きも快速に。

東横線菊名始発で、西武線内が快速急行となる、東急車8連の名物運用も、この日は快速飯能行きとしての運転。5175Fが充当された。

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東京メトロ10136Fによる各停入間市行き。

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池袋線の8連2000系唯一の幕車、2063Fの入間市行き。

8連の2000系では唯一の幕車、そしてパンタグラフが削減されていない2063Fも入間市行きに充当された。

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東急4106Fの快速飯能行き。

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6152Fによる各停入間市行き。

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NACK5のラッピング車も入間市行きに。

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メトロ車の代走運用に就く6110F。

運行番号43Sの快速入間市行き。本来ならばメトロ車の運用であるが、この運用は西武6000系が代走していた。

代走入間市行きを撮り終えたところで、西所沢17号踏切より撤収。続けて武蔵藤沢駅へ移動し、ここでも少しだけ撮影する事に。

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6107Fによる快速飯能行き。

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東急4108Fによる快速入間市行き。

東急車による快速入間市行きの撮影を以て、入間航空祭ダイヤ観察の前半戦を終了。昼食休憩のために、いったん所沢へ戻る事にした。

後編へ続く。

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