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お知らせ 近江鉄道220形を使用した貸切列車が運転されます

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧いただきましてありがとうございます。

さて、この度、京阪大津線や近江鉄道など、滋賀県の鉄道を中心とした話題を取り上げているサイトを運営されている、もぎり屋さんより、近江鉄道220形の貸切列車の企画のご案内がありましたので、弊ブログでもご案内をしたいと思います。

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定期運用に就く220形225号車。(2014年8月8日撮影)

ご覧いただいています画像は、2014年8月に近江鉄道沿線を訪れた際に撮影した220形です。今回、貸切運転をする220形は、220形は、八日市~貴生川間で運転されていたレールバスを置きかえるために、1991年から1996年にかけて毎年1両ずつ、計6両を製造。近江鉄道の電車としては初の冷房車として登場してますが、既存の吊り掛け電車の台枠等を流用しているため、足回りの老朽化等の理由により、西武鉄道から譲渡された101系.301系等により、順次置き換えられることになった車両です。

今回は、この220形を2両使用し、珍しい220形同士の重連運転を行います。220形の重連運転は、おそらく最初で最後だろうとのことです。貸切列車の運転日は、2月21日(土)。私自身、本業が多忙な時期なので、遠征するのが難しい時期ではありますが、貴重な重連運転を体験すべく、なんとか仕事を調整して、参加しようと思っています。弊ブログをご覧の皆様。この機会に、是非220形の貴重な重連運転を体験してみませんか?

お申し込み方法や詳細につきましては、もぎり屋さんのホームページ別館「鉄道の館」内、近江鉄道のページの沿線見たまま情報をご覧ください。

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