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西武 芝桜ダイヤを観察する その1

およそ1か月前。4月26日のお話です。

西武鉄道は、今年も秩父羊山公園の芝桜の開花に合わせて、臨時列車を増発した他、通常ダイヤでは、飯能止まりとなる急行列車の一部を西武秩父まで直通運転を実施した。

臨時列車の中でも注目されたのが、西武新宿からの直通列車の運転。芝桜臨の運転初日となった4月18日と19日の2日間は、臨時特急列車「おくちちぶ号」が運転されたが、翌週からは、急行列車(池袋線内は快速急行)としての運転となった。昨年は、西武新宿からの直通列車に、4000系が使用されたが、今年は4000系での運転ではないらしい。新宿線の車両で「西武秩父」と表示ができる車両は、20000系または30000系と言う事になるので、このどちらかでの運転と言う事になる。

そこで、4月26日は、西武新宿からの西武秩父行き急行列車の撮影から、芝桜臨の観察を開始する事にした。この日は、東村山市長・市議選の日。朝、自宅近くの萩山小学校で投票を済ました後、徒歩で移動。東萩山小学校の前で、急行西武秩父行きを待つ事にした。待つ事、およそ5分。急行西武秩父行きがやって来た。

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小平~久米川間を行く、西武新宿発の急行西武秩父行き。

この日、西武新宿からの西武秩父行き直通列車に使用されていたのは、登場時から新宿線一筋の38102Fだった。直通列車の宣伝不足なのか、ちらっと見た感じでは、車内は空いているように見えた。

この後、久米川駅へ徒歩で移動し、新宿線の下り列車で所沢へ。池袋からやってくる、急行西武秩父行きを撮影することに。急行西武秩父行きは、秋津駅に臨時停車するので、秋津での観察も考えたが、あまり時間に余裕がない為、西所沢へ移動。ここで黄色い6000系を撮影した後、急行西武秩父行きを撮影してみた。

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西所沢駅に進入する急行西武秩父行き(2109列車の延長運転)

この日、急行西武秩父行き2109列車に充当されていたのは、2073Fだった。いつの間にか、池袋線の新2000系のフルカラーLED化が進んでおり、気付けば、三色LED車が風前の灯となってしまっている。とは言え、こうして撮影する分には、フルカラーLEDの方が、シャッター速度を少し早くする事が可能なので有り難い。

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西所沢駅ホームから後追い。こちらは順光。

そして短い停車時間を利用して、早足でホームを移動。後追いも撮影してみた。ギリギリのタイミングだったが、どうにか撮影する事が出来た。

この後、暫くは黄色の6157F、そして、20152F黄金伝説ラッピング車の撮影をした後、いったん地元に戻り、午後、再び出庫。今度は、西武秩父から戻ってくる西武新宿行きを、飯能以遠で撮影する事にした。どこで撮影しようか迷ったが、結局は、ヤギが見たいと言う点で、武蔵横手駅に決定。構内踏切付近から撮影する事にした。

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武蔵横手駅に進入する、38102Fの快速急行西武新宿行き。

池袋線内は快速急行として運転する為、久しぶりに、西武新宿行き快速急行を見る事が出来た。

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武蔵横手駅に停車中の快速急行西武新宿行き。

そして、この列車の後、急行池袋行きが続いている。飯能止まりの列車と、飯能始発の急行池袋行きを直通化した列車であるが・・・

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武蔵横手駅に進入する、38109Fによる急行池袋行き。

西武新宿行きに続けてやって来た池袋行きの急行列車も30000系だった。私は、この列車で武蔵横手を撤収。所沢まで乗車した。時間帯が良かったのか、結構な乗車率で、所沢まで立ちっぱなしだった。

この日の芝桜臨の観察はこれまで。その2へと続きます。

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