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西武池袋線 開業100周年記念ラッピング電車運行終了

この三連休、色々ありました。どれからブログに反映しようかと考えましたが、まずは、本日、7月20日で終了と言う話題からお送りします。

今年、開業100周年を迎えた西武池袋線。これを記念して、4月15日より、池袋線で運用中の30000系30101Fに、開業100周年を記念したラッピングを施し、西武池袋線開業100周年記念電車として運転してきたが、本日、7月20日を以て、ラッピングが解除された。

4月15日の運転開始以降、これまでに30101Fを何度か撮影してきたが、その中でも、これまでに弊ブログで取り上げていなかった撮影記録と、最終日となった本日の30101Fの模様をご紹介したいと思います。

まずは7月4日のお話。この日は、西武多摩川線の甲種輸送撮影の為に、お昼頃から秋津~所沢間の所沢陸橋付近で撮影していたが、新秋津へ向かう263F+245Fが通過する前に、30101Fの上り回送列車が通過した。この日は、西武プリンスドームでプロ野球公式戦が行われる事になっており、30101Fも、その為に出庫してきた。では、30101Fは、この日、どの運用に入ったかと言うと・・・

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快速急行小手指行きに充当された30101F。

元町・中華街からの快速急行小手指行きを、快速西武球場前行きに変更した為に登場する、ひばりヶ丘始発の代走列車に、30101Fが充当された。この場に居合わせた方の話によると、この代走運用に、ラッピング電車になってからの30101Fが充当されたのは、初めてではないか?との事。私自身も、多摩川線の甲種輸送が無ければ、この場にいなかったと思うので、この偶然の一致に感謝した。

ちなみに、この日、30101Fに代走を託して、西武球場前に向かった車両は・・・

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快速西武球場前行きに充当された東急4110F「ヒカリエ号」

30101Fの代走列車の通過から、およそ5分後にやって来たのは、ご存知「渋谷ヒカリエ号」こと、東急4110F。今年6月に、武蔵丘検修場で開催された西武電車フェスタ2015では、この両編成による撮影会も開催されており、まさに、その時に見られた並びが、ひばりヶ丘駅で見られた事になる。

そして、最終日となった本日。準急所沢行き4303列車に充当後、小手指車両基地へ入庫すると言う事だったので、その時間に合わせて小手指へ。30101Fが入庫するときに、こんな並びを見る事が出来た。

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黄色い6000系6157Fを横目に、小手指車両基地へ入庫して行く30101F。

小手指駅の飯能方引き上げ線には、6517列車として小手指に到着し、折り返し6528列車に充当する為に待機する6157Fが停車中。6157Fと30101F、共に西武池袋線100周年を記念した編成同士の並びを、やや強引ではあるが、カメラに収める事が出来た。

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30101Fが進んだところで、更にもう一度撮影。

この時点で時刻は13時25分。入庫したものの、数時間後に、もう一度出庫してくるかと思ったのだが、この直後、ラッピングの解除が行われ、夕方までには、ごくごく普通の30000系の姿に戻ってしまったとのこと。よって、この6157Fを横目に見ながら、小手指車両基地へ入って行くシーンが、池袋線100周年記念ラッピング編成としての最後の記録と言う事になってしまった。6157Fと30101Fの並びは、一度で良いから撮ってみたいと思っていたので、最後の最後で記録ができて本当に良かった。西武球場前駅で出会い、6157Fと30101Fの運用情報を提供してくださった、ぽち?さん、ありがとうございました。

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