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行先表示器がフルカラーLEDになった西武新宿線20102F

今年デビューから15周年を迎えた西武20000系。10両編成、8両編成共に8本ずつが在籍するが、8月末より、池袋線で運用中の20101Fの行先表示器がフルカラーLEDになった。これまでの3色LEDの劣化が目立つ事から、今後もフルカラーLEDに交換される編成が、徐々に出てくるだろうと思っていたが、10月19日より、新宿線で運用されている20102Fの行先表示器が、フルカラーLEDに交換された事を、TwitterやFacebookで知った。

いつかは登場するだろうと思っていたが、ついに新宿線の20000系にも、フルカラーLED化された編成が出現した。こうなると、一刻も早く、自分の目で目撃して撮影したい。そう思っていたところ、10月24日の昼前、所沢駅で20102Fを目撃。逆光、後追いと言う条件ではあるが撮影した。

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所沢駅を発車するフルカラーLED化された20102F。

20101Fに次いで、フルカラーLEDとなった新宿線の20102F。製造順で行けば、20101Fの次は、8両編成の20151Fと言う事になる筈だが、20102Fになったとなると、まずは10両固定編成から番号順に交換と言う事になるのだろうか。

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次の交換対象は20103Fか?(2015年9月13日撮影)

20101F、20102Fと続くと、次は20103Fではないか?と誰もが考えてしまいそう。いつフルカラーLEDになっても後悔しないように、3色LEDで残る20000系の最後の記録も、急ピッチで進めておいた方が、良いのかもしれない。

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