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西武多摩湖線 小平市ラッピングトレイン「ぶるべー号」になった259F

10月17日から18日にかけて、西武鉄道は30106Fの入線など、大きな動きが多数ありましたが、多摩湖線ユーザーとしては、この話題を見逃すわけにはいきません。

小平市は、市のイベントや特産品など、市の魅力をPRするため、7月26日から3ヶ月間の期間限定で、20000系20154Fに、9月26日から2ヶ月間の期間限定で、2000系2021Fに、小平市のイメージキャラクター「ぶるべー」のラッピングを施し、ラッピングトレイン「ぶるべー号」として運転しているが、この度、「ぶるべー号」の第3ステージとして、西武多摩湖線でも、101系電車にラッピングを施した「ぶるべー号」が、10月18日より、約Ⅰか月間の期間限定での運行が始まった。

元々、多摩湖線の「ぶるべー号」は、小平市のホームページによると、10月25日からの運行予定となっていた。しかし、Twitter上では、10月17日に、ラッピングが施された259Fの目撃情報が上がっていた。10月25日は、西武多摩湖線の甲種輸送が計画されており、その関係で、10月18日以降、約10日間、予備車なしの状態が続く事から、作業だけを先にやったのだろうと思っていたのだが、30106Fの甲種輸送を撮影中に、259Fが多摩湖線での運用を開始したとの情報が入って来た為、急きょ、撮影の合間に新秋津から新小平へ、武蔵野線で移動し、「ぶるべー号」としての運行を開始した259Fを撮影する事にした。

新小平を降りて、向かった先は、西武多摩湖線の青梅街道駅から、200メートルほど一橋学園駅方向に進んだ地点。つまり、小平市役所の脇に当たる部分。西武多摩湖線の線路は、小平市役所のすぐ脇を通っている為、西武多摩湖線で「ぶるべー号」が走り出した暁には、まず最初にここで撮ると決めていた。

時刻は11時。259F「ぶるべー号」の萩山行きがやって来た。

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小平市役所脇を通過する、西武多摩湖線の「ぶるべー号」259F。

259F「ぶるべー号」は、萩山駅10時04分発の国分寺行きから運行を開始。今日は18時頃まで、国分寺~萩山間の折り返し運用に充当され、萩山~西武遊園地間へは、明るい時間帯に入線しなかった。その為、今日は、何度も小平市役所の脇を、「ぶるべー号」が通過した事になる。

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国分寺行きも撮影。

この後、同じ場所で折り返しの国分寺行きも撮影したが、微妙な仕上がりだった為、更に20分後の国分寺行きまで待って撮影して後、多摩湖線から撤収。再び30106Fの撮影に向かった。

当初の予定よりも1週間早く運行を開始した、多摩湖線の「ぶるべー号」259F。奇しくも、今日は小平市の第40回市民まつりの開催日。多摩湖線を走り始めた「ぶるべー号」が、市民まつりに華を添えたと言っても過言ではないかもしれない。

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