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西武多摩川線 101系241Fと253Fの甲種輸送を撮影する

およそ3週間前、1月23日から24日にかけてのお話です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。2016年第1回目の甲種輸送が、1月23日から24日にかけて実施された。

弊ブログでは、これまでに、この模様を何度かお伝えしており、今回も撮影に出かけたのだが、今回はスケジュールの都合が悪く、2日間共に、完全密着と言う訳にはいかず、部分的な撮影となった。

まずは1月23日。この日は、多摩川線へ送り込まれる241Fを撮影する事になるが、この日は、今年初の模型運転会と重なっており、出発前の様子を、所沢で撮影する事しか出来なかった。241Fは、いつもの甲種輸送と同じく、22日の上り終電後に、263Fに牽引されて、所沢駅に送り込まれている。

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所沢駅で38107Fと並んだ、多摩川線へ送り込まれる241F。

11時20分頃に所沢駅に到着した私。まずは、5番ホームへと移動し、6番線に停車中の241Fを撮影する。ちょうど、38107F充当の西武球場前行き5351列車が到着。早速、38107Fと241Fの並びを撮影してみた。

西武球場前行きが出た後、いよいよ、241Fと263Fの撮影を開始。

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黄色と白の連結面。

101系同士、顔を合わせて連結するのも、今や、この多摩川線の甲種輸送のみ。

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クハ1242から後方を眺める。

駅舎の真下に入ってしまっている為、やや見辛いが、中間のモハ241とモハ242には、武蔵境自動車教習所の広告が貼られているのが解る。

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跨線橋から263Fを撮影。

そして、先頭部へ。停止位置目標は、5番ホームの先端付近にある為、ホーム上から263Fの正面を撮影するのは不可能。そこで、ホーム池袋方にある乗り換え専用跨線橋の踊り場の窓から、眼下に停車中の263Fを撮影してしてみた。

ここまで撮影したら、出発の瞬間も立ち会いたいところだが、13時までに、Nパークとださんに行かなくてはならなかったので、23日の撮影は、これで終了となった。

続いて24日。この日は、未明に武蔵境を出発し八王子で朝を迎えた253Fが、新秋津へ向かうところから撮影を開始する。撮影場所は、国立駅から5分ほど歩いた場所にある階段付近。ここも既に5人ほど集まっており、ベストの場所は確保できなかった。

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EF65 2089号機に牽引され、新秋津へ向かう253F。

10時12分頃の事、EF65 2089号機に牽引された253Fが、国立駅を通過。ここから武蔵野線へと進んで行った。

なお、この日も、この後、野暮用で都心方面へ向かう事になっており、撮影はいったんここで終了。そして、その帰り道、西所沢駅に立ち寄って、小手指車両基地へ向かう263F+253Fを撮影してみた。

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西所沢駅を通過する263F+253F。

時刻は、14時ちょうど。263Fに牽引された253Fが、西所沢駅をゆっくり通過して行った。

小手指車両基地へ向かった253Fは、20時30分頃、小手指車両基地を出て、いつものように、南入曽車両基地へ回送されたが、この日は寒かった事もあり、253Fの単独回送の撮影は省略した。なお、253Fは、1月28日より、多摩湖線の運用に投入されている。

一方の263Fは、甲種輸送の翌日、いったん、玉川上水車両基地へ戻ったものの、その2日後、1月27日には、武蔵丘検修場へ入場してしまった。事業用車兼務と言う特殊用途から、黄色のまま出場するものと思われるが、ベンチレーターに関しては、クモハ263+モハ264+モハ265の3両も撤去されるものと思われる。

263Fの出場が待ち遠しいなあ・・・

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