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さよなら富士急2000系 「フジサン特急号泣号」を撮影する その2

では、引き続き2月7日の富士急行線遠征記をお送りします。

千野宮踏切を撤収した私。今度は、有名な撮影ポイントである松久保踏切付近へ徒歩で移動する。歩きだしておよそ5分後の事。目的地である松久保踏切も見えて、あと数分で撮影ポイントに到達と言う時に、背後から列車がやって来た。

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富士急線内を行くJR東日本E259系「成田エクスプレス」

背後から迫って来たのは、御覧のように、成田空港からの直通列車、JR東日本のE259系電車による「成田エクスプレス」だった。この列車、土曜・休日に1往復、成田空港から河口湖までの直通運転を実施しているのだが、土日の1往復と言うのが、私自身覚えきれていないのか、いつも、この列車の存在を忘れて、まともに撮影した事がない。今回も気付いていれば、移動をもう少し遅らせたと思う。またしてもやってしまったミスである。

気を取り直して、松久保踏切へ向けて歩きだす。流石に有名撮影地だけあって、踏切付近は、かなり人が出ていおり、踏切に通じる道路上へは入れなかったが、この踏切につながる、畑の真ん中を貫く道路からは、まだまだ人が入るだけのスペースが有ったので、そこで撮影する事にした。

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2000系ラストランのヘッドマークを掲出した6000系による大月行き普通列車。

撮影地到着後、最初にやって来たのは、元JR205系改め6000系による大月行き普通列車。この車両を含め、1000形等、複数の編成で、2000系ラストランのヘッドマークを掲出して運転しており、2000系車両の長年に亘る功績を称える姿勢を感じた。

そして、この大月行きは、三つ峠駅で河口湖行きと交換する。入れ替わりでやって来た河口湖行きも6000系だったが・・・

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6000系一段下降窓車、6501Fによる河口湖行き普通列車。

先程の車両とは異なり、現時点では1編成しか存在しない、一段下降窓構造の6501Fだった。しかも、この編成には、富士五湖エリアで唯一の造り酒屋である「井出醸造店」で開催される、「甲斐の開運 第二十三回蔵開き」をPRするヘッドマークが掲出されていた。

そして25分後・・・

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元小田急20000形改め、富士急8000系による「フジサン特急8号」

背後から、8000系による「フジサン特急8号」大月行きがやって来た。そして、この列車は、三つ峠駅で、2000系による「フジサン特急9号」と交換する。

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千野宮踏切を通過し、ゆっくりと松久保踏切方面へ進んで行く「フジサン特急9号」

およそ4分後。三つ峠駅で「フジサン特急8号」と交換した「フジサン特急9号」が、この撮影地に差し掛かった。見通しが良い場所なので、まずは、千野宮踏切を通過した直後の「フジサン特急9号」を撮影する。

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松久保踏切に差し掛かる「フジサン特急9号」

そして、近付いてきたところで、改めて「フジサン特急9号」を撮影した。

この撮影を以て、松久保踏切から撤収。時刻は13時25分。お昼も過ぎており、お腹も空いて来た。この地域は、吉田うどんが有名で、うどん店が点在するが、この日は日曜日。調べてみると、営業しているお店も14時で閉店してしまう店が多い。急いで、寿駅方面。撮影地から歩いて15分ほど。「くれちうどん」さんへお邪魔して、肉うどんを注文。ここで昼食を摂った。

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お昼は、寿駅近くの「くれちうどん」さんで、肉うどんを。

その3へと続きます。

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