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西武・電車フェスタ2016in武蔵丘検修場 その2

では、前回に引き続きまして、およそ1か月前に開催された、西武鉄道、武蔵丘検修場のイベントの模様をお送りして行きます。

高麗駅から徒歩移動で、会場に到着した私。時刻は、11時30分を回っており、お昼も近い事から、食事も兼ねて一休み・・・といきたいところではあるが、今回も12時から電車撮影会が行われる事になっており、休む間もなく、そちらへ向かう事に。今回、電車撮影会用に展示されるのは、西武線沿線出身の歌手、きゃりーぱみゅぱみゅさんのデザイン電車「KPPトレイン」こと9101Fと、2代目L‐trainの9108Fの2本。「KPPトレイン」は、イベント前日の6月4日に、お披露目のイベント列車が、池袋~保谷間で運転されていたが、私自身、前日は、祖母の7回忌の為、高崎へ行っており、撮影出来ず、この日が初めての遭遇となるだけに、この撮影会は、例年以上に、楽しみにしていた。

会場到着後、すぐに電車撮影会の列へと並んだが、今注目のラッピング電車の並びと言う事もあり、既に長い列が出来ていた。撮影会に用意されている時間は約30分。あまり人数が多いと、後ろの方は並んでいても撮影出来ない場合が有るので、若干不安ではあったが、撮影会開始から約15分、並び始めてから40分ぐらい経過していたと思うが、自分の番が回って来た。

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電車撮影会会場で並んだ、KPPトレインこと9101F(左)と、L‐trainこと9108F(右)

初めて見るKPPトレイン。きゃりーぱみゅぱみゅさんの名曲をモチーフにしたデザインと言う事ではあるが、ピンクの車体と言うのは、私の目には、とても強烈なイメージに写った。ちなみに、撮影会の持ち時間は、一人当たり、およそ2分。ようやく回って来た撮影タイムは、あっという間に終わってしまった。

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臨時電車発着場に待機する9103F「レッドラッキートレイン」

撮影会場を出て、ふと、臨時電車発着場を眺めてみると、なんと9103F「レッドラッキートレイン」が待機中。出来れば、この編成も交えて、3本並びの状態で展示してほしかったが、展示スペースなどの都合もあり、3本並びは難しいのだろう。

余談だが、後日、西武プリンスドームでナイターが開催された際、西武球場前駅で、9101F、9103F、9108Fの並びが実現したそうで、3本並びの撮影チャンスは、まだまだ有りそうである。

なお、撮影タイムは、僅か2分しかなかった事もあり、撮影時は、並んでいる事がしっかり記録出来れば・・・とう言う思いで、最低限の撮影に留めた。まあ、KPPトレイン単独ならば、この後、いくらでも撮れるだろうと言う思いが有った。実際に、撮影チャンスは、すぐに巡って来て、この日から一週間後である、6月12日の午後、池袋線の準急運用に就く、同編成を撮影する事が出来た。

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稲荷山公園駅に進入する9101F「KPPトレイン」(2016年6月12日撮影)

さて、時刻は12時30分。一仕事を終えて、これより、ようやくお昼ごはん。今年も、例年同様、休憩室を兼ねて解放されている、検修場の社員食堂へ直行する。相変わらず、普段の社員食堂時のメニューとは異なり、カレーライスやラーメン、焼きそばと言った、イベント開催時お馴染みのメニューが並んでいるが、何となく、検修場の職員になれた気分が味わえる事から、今年もここで昼食を摂った。

お腹も満たされ、会場内をゆっくり・・・といきたいところだが、時刻は13時となり、早くも、検修場から帰る人達をターゲットにした臨時列車の第一便が出発する時間だ。そこで、臨時改札口付近へと向かい、飯能行き臨時列車(飯能から急行池袋行き)の撮影を優先する事に。臨時改札口付近でカメラを構えながら待つ事およそ5分。飯能行き臨時列車が、ゆっくりと検修場を出発していった。

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検修場発飯能行き(飯能から急行池袋行き)臨時列車。いったん停止したところを撮影。

臨時改札口13時締切。1本目の飯能行き臨時列車(飯能から急行池袋行き)に使用されたのは、電車撮影会時から、この場所で待機していた9103F「レッドラッキートレイン」だった。この編成は、立川真司さんが乗務した、所沢発の快速急行検修場行に充当されていた編成である。今回も、後から到着した車両が、先に検修場を出ていくと言うパターンだった。

池袋へ向かうレッドラッキートレインの撮影が終わってから会場内を見渡すと、台車入れの実演が行われていた。実演自体は、13時から始まっており、もう終了に近い状態ではあったが、せっかくなので台車入れの実演を見物する事にする。

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台車入れの実演は、クハ38807を使用。

今回、台車入れの実演に使われたのは、昨年同様、30000系で、入場中だった38107Fのクハ38807を使用して行われた。30000系は、今年度で増備が終了となったが、現時点では、最新鋭車両と言う事もあり、子供達には、2000系等の黄色い車両よりは、こちらの方が喜ばれる筈。

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正面のナンバーは剥がされた状態。

実演が終了に近付いた頃、クハ38807の正面の近くへ移動する。ここで、正面の車番とロゴが無い事を確認。そう言えば、昨年の台車入れ実演に使用された、クハ32202の車番、少しずれていたなあ・・・なんて事を、この時思い出していた。

さあ、この後はメインのステージへ。

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メインステージでは、立川真司さんのものまねステージが始まっていた。

このイベントでは、すっかりお馴染みになった、立川真司さんのものまねステージが13時30分から始まっており、暫し足を止めて、鉄道ものまねを楽しむ事にした。

その3へと続きます。

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