« 横瀬車両基地に回送された2097F その後 | トップページ | 西武多摩湖線 新2000系による代走発生 »

高崎車両センター115系 T1090編成とT1091編成が廃車回送される

10月24日のお話です。

8月以降、月末が近付くと、2本ずつ廃車回送が行われている、高崎車両センターの115系。Twitterを眺めていると、今月も例外ではなく、T1090編成とT1091編成が、EF64 1031号機に牽引され、長野総合車両センターへ廃車回送されてしまった。

今回、廃車回送された2編成のうち、T1090編成に関しては、これまでに、何度も撮影した事が有りました。そこで、同編成の惜別企画として、これまでに撮影した同編成の写真を取り上げていきたいと思います。

Simg_7d41836_1

10月24日に長野総合車両センターに旅立ってしまった、高崎車掌センター所属のT1090編成。今年元日、両毛線内で撮影していた。

高崎支社管内の他、各地に疎開留置している211系が、転用改造を終えると、高崎支社管内を走る、107系や115系が一気に置き換えられてしまうだろうと思い、しっかり撮っておかなくてはと思って両毛線を訪れた、2016年の元日。好条件の下で、運良く撮影出来たT1090編成。こうして見ると、特に大きな特徴もなく、ごく普通の115系なのだが・・・

Img_d19034_1

「群馬デスティネーションキャンペーン」のラッピング電車にもなったT1090編成。(2010年7月3日撮影)

2010年7月から2011年9月まで、T1090編成は、群馬デスティネーションキャンペーンのラッピング電車になっていた。

Simg_7d11006

臨時快速列車として青梅線にも入線。(2012年8月4日、青梅線古里駅にて撮影)

また、2012年8月には、大宮~奥多摩間に武蔵野線経由で運転された、臨時快速列車「むさしの奥多摩号」にも使用され、青梅線にも入線したことがあった。

このように、高崎車両センターに所属する115系と比べると、撮影機会に恵まれたと言っても良いT1090編成。いずれ順番が回ってくれば、旅立ってしまう事は解っていたものの、いざ長野へと言う話を聞くと、寂しくなる。

一方のT1091編成はと言うと・・・

Simg_7d34291

夕日を浴びて・・井野~新前橋間を行くT1091編成。(2015年3月28日撮影)

手持ちの画像を探したものの、結局、見つかったのは、2015年3月28日、墓参りの後に、SLみなかみ号を撮ろうと、井野~新前橋間の撮影ポイントで待機していた時、背後から来たT1091編成を後追いで撮ったのが、唯一の撮影だったようである。高崎の115系、結構撮っていたように思ったが、今回も、改めて、記録が足りていない事に気づかされた。

先に4連の置き換えが進んでいる、高崎車両センターの115系。今回の廃車回送で、4連は残り5本となってしまった。このペースで行くと、年内で、4連は消滅してしまうかもしれない。年内に、もう一回ぐらいは、115系を撮りに行かなくては・・・

|

« 横瀬車両基地に回送された2097F その後 | トップページ | 西武多摩湖線 新2000系による代走発生 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:JR東日本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52372/64395696

この記事へのトラックバック一覧です: 高崎車両センター115系 T1090編成とT1091編成が廃車回送される:

« 横瀬車両基地に回送された2097F その後 | トップページ | 西武多摩湖線 新2000系による代走発生 »