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東武50050系 「クレヨンしんちゃん」ラッピング電車を撮影する

引き続き、4月29日の東武線撮影記です。

浅草が始発となる東武スカイツリーラインだが、今、特別料金不要で乗車できる優等列車の主力は、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線との3線相互乗り入れとなる急行列車。その急行列車の中で、東武鉄道が所有する直通運転用の50050系の一部編成に、アニメ「クレヨンしんちゃん」のラッピングを施した車両がある。皆さんも、ご存知の通り、「クレヨンしんちゃん」の舞台は、東武スカイツリーラインの沿線である春日部。当初は1編成に施されたラッピングだが、好評につき、昨年11月には一気に4編成が追加され、都合5編成のラッピング電車が運転されている。

今回、スカイツリーラインを撮影するに際して、1本ぐらい、出会う事が出来れば・・・と考えていたのだが、2編成、撮影する事が出来た。

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クレヨンしんちゃんラッピング電車(ネネちゃんデザイン)

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クレヨンしんちゃんラッピング電車(ボーちゃんデザイン)

ラッピング電車の運行は、2017年5月までの予定とされているので、私の公道パターンから察すると、おそらく、これが最初で最後の撮影となりそう。まあ、記録できただけでも良かったかな。

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東武 100系スペーシアと200系・250系特急「りょうもう」を撮影する 

では、引き続き4月29日のお話です。

浅草で開かれる鉄道模型市へ行く前に、新型特急「リバティー」や臨時列車の撮影の絶えに訪れた東武スカイツリーライン。新型特急を撮影する際に、100系・200系と言った、従来から運転されている特急列車もカメラに収める事が出来た。

まずは100系スペーシアから。

日光・鬼怒川方面への特急列車用として1990年に登場した100系「スペーシア」。6両編成9本が製造され、2006年3月からは、栗橋駅に設けられた、JRとの連絡線を経由し、新宿駅への乗り入れも行われている。

デビューから20年以上、東武鉄道の看板特急として君臨して来たが、2011年よりリニューアルが始まり、登場時の塗装から改められた。現在では、特別塗装の車両も含めて、4種類のカラーが存在するが、今回、小菅駅及び鐘ヶ淵駅で、4種類全てのスペーシアを撮る事が出来た。

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荒川橋梁を渡る100系特別塗装「日光詣スペーシア」

まず最初にご紹介するのが、特別塗装「日光詣スペーシア」。2015年、日光東照宮の400年式年大祭が行われる事を記念して登場したカラー。現在は、103FとJR線乗り入れ対応車である106Fの2編成が、この塗装を纏っており、運が良ければ、JR線内でも、特別塗装「日光詣スペーシア」を見る事が出来る。

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西武鉄道2017年度鉄道事業設備投資計画

5月11日、西武鉄道は、2017年度の鉄道事業設備投資計画を発表した。昨年は、5月12日に発表されたので、昨年よりも1日早い発表となった。

例年同様、車両面や設備面で主だったものを挙げてみた。

車両関係
「人にやさしい、みんなと共に進む電車」40000系を40両新製。

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今年度は40両が新製される事になった40000系。

2008年度から8年間に亘って増備されて来た30000系に代わり、進化したスマイルトレインとして、昨年度より登場した40000系。現在、2編成が、平日は有楽町線へ直通する有料座席指定列車「S-TRAIN」と、西武線池袋発着の優等列車に、土曜・休日は、横浜方面と西武秩父方面を結ぶ有料座席指定列車「S-TRAIN」に使用されているが、今年度も、昨年度に引き続き40000系が増備され、一気に4編成が投入される。

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土曜・休日は西武秩父まで入線する40000系。

今年度増備される4編成は、昨年度に登場した車両と同様、ロング・クロスシート転換車両」として製造される事になっており、来年度以降、「S-TRAIN」の増発もあるのかも注目される。

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東武 新型特急500系「Revaty」を撮影する

では、引き続き4月29日のお話です。

4月21日に実施された東武鉄道のダイヤ改正。この改正の最大の目玉は、東武鉄道としては、26年ぶりとなる新型特急電車500系「Revety」(リバティ)のデビューである。

「Revaty」とは、多様・さまざまなを意味する「Variety」と、自由を意味する「Liberty」の造語で、500系の最大の特徴でもある、分割併合を活用した多線区での運行と、複数の路線を縦横無尽に走り回る自由度の高さを表現している。

運行開始から約1週間。東武鉄道の新しい顔、500系「Revety」を早速撮影して見た。まず、最初に撮影地として訪れたのは、前の記事で取り上げた、6050系の臨時列車を撮影した獨協大学前駅。6050系の臨時列車の通過前に、「リバティけごん11号」+「リバティ会津111号」がやって来る。
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東武鉄道の新型特急車500系「Revaty」

列車名でもお解りの通り、この列車も、500系の最大の特徴である、分割が行われる列車であり、途中の下今市で、東武日光行き「リバティけごん11号」と、会津田島行き「リバティ会津111号」に切り離される。ダイヤ改正前は、6050系の快速・区間快速で行われていた運行形態を、この新型特急車が引き継いだ。

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東武1800系・6050系で運転された臨時列車を撮影する

4月29日のお話です。

この日、浅草の都立産業貿易センターの台東館で、鉄道模型市と言うイベントが、11時から開かれる事になっていた。昨年と同様に、今年も、このイベント会場に行く事にしたが、普段、あまり行かない地域。ここへ行くだけでは勿体ない。浅草を起点としている東武スカイツリーライン(伊勢崎線)系統各線が、4月21日にダイヤ改正を実施。新型特急車500系「リバティ」がデビューしたが、その一方で、長年、日光・鬼怒川方面への特別料金不要列車として、利用客に愛されて来た6050系の快速・区間快速列車が廃止される等、変化の多いダイヤ改正となった。

そこで、今回は、浅草の鉄道模型市に行く前に、東武スカイツリーラインの撮影をする事に。昨年と同じように、昼頃に会場へ行けるように、10時頃、沿線で撮影すれば・・・なんて思っていたところ、ゴールデンウィーク期間中、浅草から東武日光まで、特別料金不要の臨時列車が2往復運転されると言う情報を目にした。この臨時列車、ダイヤ改正で廃止された快速列車にそっくりで、下りは浅草8時09分発と9時08分発。8時09分発の列車は6両編成。9時08分発の列車は4両編成で運転と言う事で、6両編成は1800系、4両編成は6050系で運転らしい。1800系は、これまで一度も撮影した事が無かったので、何としても記録しておきたい。しかし、浅草を8時頃に出発となると、地元から撮影に駆け付けるには結構早起きしなくてはならない。ならば、もう少し北上して越谷付近なら、武蔵野線を使う事で、少しではあるが、朝もゆっくりできる。

新小平駅から武蔵野線に乗り込み、一気に南越谷へ。8時25分に到着すると、向かい側の東武スカイツリーライン、新越谷駅へ。8時31分発の区間急行で、越谷駅へ移動。この列車、越谷駅で1800系の臨時列車を先に通す事になっていた。私はホームの浅草方へ移動。1800系の臨時列車を撮影した。

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越谷駅を通過する1800系。

1800系は、伊勢崎線系統の有料急行「りょうもう」(現:特急「りょうもう」)用として、1969年から1987年まで、計54両が製造された。1991年からは、「りょうもう」用の新型車両200系(足回りは1720系を流用)や250系の登場に伴い、徐々に「りょうもう」運用から離脱し、1998年に「りょうもう」運用から撤退。その後は、日光線系統の急行用に転用され300系・350系に改造された車両や、普通列車用に格下げ改造された車両も存在したが、1987年に増発用として増備された1819Fだけは、原形のまま残り、主に団体・臨時列車用として使用されている。

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みどりの日 米タンを撮る

では、ここで掲載順序を入れ替えまして、昨日、5月4日のお話です。

5連休の2日目。弊ブログでは、火曜日と木曜日が祝日と重なった場合、祝日恒例企画として、米軍横田基地への燃料輸送列車、通称米タンの観察を行っている。日頃はなかなか撮るチャンスがないこの列車。今回はうまくいくだろうか。

地元、萩山駅から10時11分発の拝島行きにに乗り込み拝島へと向かう。いつものように北口側に出るとの横田1号踏切に、既に鉄道ファンがお1人。そして、横田2号踏切にも数人、そして、玉川上水に架かる橋の上には、子連れの方と、今回も先客が多数。とりあえず、横田1号踏切で待機していた方の後ろから撮ろうと準備を始めると、横田2号踏切が鳴りだし、前方にはDE10の姿が・・・横田1号踏切の遮断かんが、完全に下がってから、先客の後ろに回り、撮影を開始する。

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横田基地専用線を行く、米タン返空列車。

手元の時計で10時33分、米タン返空列車がやって来た。3月のダイヤ改正後、今回が初の撮影となったが、これまでは、10時50分頃の通過だったので、やや早い通過に正直驚いてしまった。この日、専用線の担当だったのは、DE10 1666号機。米タンでは、あまり撮った記憶が無いなあと思い調べてみたら、2009年5月5日以来の遭遇だった。

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「ここさけ×SLパレオエクスプレス」を撮影する

約1か月前、4月2日のお話です。

3月25日に続き、この日も「S-TRAIN」と廃車回送された2000系の撮影の為、横瀬へ。昼前に撮影を終えて、地元へ戻ろうかと言う時、Twitterで情報を収集していると、秩父鉄道のSL列車「パレオエクスプレス」が、秩父アニメツーリズム実行委員会との共催イベントとして、「ここさけ×SLパレオエクスプレス」として運転していると言う書き込みを発見した。

ご存知の方も多いかと思うが、「ここさけ」とは、アニメ「心が叫びたがってるんだ」の略称。以前、フジテレビでも放映されていたアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」と同じく、埼玉県秩父市が舞台と言う事で、最近では、秩父市を聖地巡礼として訪れるアニメファンも多いと言う。

当初は、このまま帰ろうかと思ったが、「ここさけ」のヘッドマーク付きで運転されている「パレオエクスプレス」を撮っておくのも悪くないなあと思い、横瀬駅から西武秩父方面へ。軽く昼食を摂った後、大野原~秩父間の直線区間へ。

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アニメ「心が叫びたがってるんだ」のヘッドマークを掲出した「パレオエクスプレス」

手元の時計で12時08分、「心が叫びたがってるんだ」のヘッドマークを掲出した、「パレオエクスプレス」がやって来た。

こうして、この日限定の「パレオエクスプレス」を無事撮り終えて、足取りも軽く、撮影地より撤収。あとは地元へ帰るだけなので、西武秩父駅近く、鉄分の濃い焼鳥屋、「省松」さんへ。ご主人と鉄談義をしながらビールを呑んでいると、4月1日に開業した秩父鉄道の新駅、「ソシオ流通センター駅」の開業記念ヘッドマークを掲出した7500系7506Fの目撃情報をキャッチ。この電車を撮影してから帰宅する事にした。

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ソシオ流通センター駅開業記念ヘッドマークを掲出した7500系7506F。

ソシオ流通センター駅は、熊谷市と行田市、両市の要望による請願駅として、持田~熊谷間に設置した新駅。まだ、私は訪れた事は無いが、今年は、東京メトロ日比谷線・東武スカイツリーラインの新型車両の甲種輸送が、秩父鉄道を経由して運転される事が多いようなので、甲種輸送を撮影しながら、この新駅を訪ねてみようかと企てているが、いつ行ける事になるか・・・

この後、私は西武秩父駅へと戻り、レッドアローで帰宅した。

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西武秩父発 臨時「パレオエクスプレス」を撮影する

では、引き続き3月25日のお話です。

西武鉄道と秩父鉄道は、3月25日と26日の2日間、共同イベントとして、SL列車「パレオエクスプレス」を、西武秩父~三峰口間で運転した。西武秩父駅への「パレオエクスプレス」の乗り入れは、昨年5月28日に初めて実施され、その後も7月20日、8月27日、そして、今年の1月7日と8日に実施されており、この日が通算6回目の入線となる。

これまでの実績通り、「パレオエクスプレス」は、早朝、広瀬川原車両基地を出発。9時20分頃秩父駅に到着し、ここで1時間半ほど停車。その後、いったん影森駅まで回送された後、11時30分頃、西武秩父駅に入線する。この日は、10時頃まで横瀬にいたため、「パレオエクスプレス」の回送列車を撮るのは、秩父~影森間に限定されてしまう。とりあえず、西武秩父駅から秩父駅方向に歩いて移動。秩父No4踏切付近で待機。「パレオエクスプレス」の回送列車の通過を待った。

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秩父~御花畑間を行く、「SLパレオエクスプレス」の回送列車。

手元の時計で11時01分頃のこと。「SLパレオエクスプレス」の回送列車が、ゆっくりと通過していった。西武秩父駅入線に際しては、機回しの関係から、最後尾に電気機関車を連結している。気になって後追いも狙ってみると・・・

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御供のデキは、客車と同じカラーのデキ201。

今年1月の運転時は、黄色と茶帯の旧秩父鉄道カラーを纏ったデキ502が、御供となっていたが、今回は、普段から広瀬川原車両基地~熊谷間の回送列車の牽引を担当している、デキ201が務める事となっていた。デキ201は、御覧のように、客車と同じカラーを纏っている為、編成としては、綺麗にまとまっている。

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