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横瀬車両基地へ廃車回送された9000系9106F

10月30日に、横瀬車両基地へ廃車回送されてしまった、9000系9106F。

同編成が廃車回送されて、最初の休日となった11月3日、入間航空祭ダイヤの観察の為に、朝から、西武池袋線沿線に出向いていたが、昼過ぎから、入間航空祭ダイヤの観察を取りやめて、一路、横瀬へ。廃車回送された9106Fを見に行くことにした。

飯能駅前の吉野家で昼食を摂った後、飯能駅12時15分発の西武秩父行き各停に乗り込み、一路、横瀬へ。12時58分、横瀬駅に到着。早速、改札を出場し、線路沿いの道を歩いて、編成が解かれていた9106Fに少しずつ近付いて行った。

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編成を解かれた9106F。中間車は既に解体線へ。

9106Fは、先頭車と中間車で分けられ、まず先頭車は背中合わせに連結して、この位置に。そして、中間車は早くも解体線に取り込まれていた。11月11日に、横瀬車両基地で開催される、「西武トレインフェスティバル」では、廃車となる9000系の車体に寄せ書きをするコーナーが設けられる事が発表されており、クハ9106+クハ9006の2両が、この寄せ書きに使われるものと思われる。

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4000系と9000系。一瞬の並び。

線路沿いの道で撮影をしている時、私が横瀬まで乗車した4000系が、西武秩父から飯能行きとして折り返してきた。4000系と9000系、共に、101系の部品を流用して誕生した車両。近い将来4000系も・・・そんな事を考えてしまう。

この後、更に道を進んで、線路の下をくぐり、いつもの解体線が見渡せる場所へ移動する。

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解体線に取り込まれた9106Fの中間車。

中間車は、既に解体作業が進められており、一番手前に入っている、モハ9506とモハ9606に関しては、既に床下機器が殆ど外されていた。

そして、再び線路沿いの道へ戻って、芦ヶ久保方向へ。すると、車両基地への出入り口の場所が変わっている事に気付いた。そこで、車両基地の出入り口付近から、解体線に入っている9106Fの中間車を撮影してみる。

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車両基地の出入り口から9106Fを眺めてみる。

11月11日に開催される、西武トレインフェスティバルでは、この解体線付近にも、飲食店等のお店が出店する事から、それまでには何両か解体・搬出を完了させないといけないからか、この日は、祝日でも解体作業が進められていた。

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解体作業が進む9106Fの中間車。

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クハ9106と40000系の並びを強引に・・・

この場所では、最後に、寄せ書き用に残されている9106Fの先頭車と、夕方の「S-TREIN」までの間、横瀬駅構内に留置されている、40000系との並びを強引に撮影してから、駅へと戻った。

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走り去る4000系の車内から9106Fを撮影。

最後に、飯能行きの車内から、9106Fを撮影して、観察を終了とした。11日の西武トレインフェスティバルでは、再び9106Fを目にする事になるが、それまでに、中間車は何両残っているだろうか・・・

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