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西武多摩湖線 赤電塗装になった101系247Fを撮影する その2

およそ1か月前、2017年のクリスマスイブのお話です。

12月23日と24日の2日間、西武鉄道のレストラン列車「52席の至福」を使用した、クリスマストレインが運転され、52席の至福が、我が地元、多摩湖線に入線した。となると、「52席の至福」と赤電との並びを狙いたくなるが、生憎、23日は赤電は出庫せず、並びは実現しなかった。

では、24日はどうだろうか。土曜・休日ダイヤでの出庫となれば、昼間は国分寺~萩山間が主体となる。そこで、この日は自転車で外出し、撮影する事にした。まずは、10時頃、実際に赤電が出てくるかどうかの確認の為、萩山~小川間、拝島線の萩山2号踏切へ。

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拝島線、萩山~小川間を行く、赤電247F。

手元の時計で10時01分頃のこと。萩山2号踏切に、247Fの回送列車が差し掛かった。既に、行先表示は「国分寺」を掲出しており、見た目だけは、営業運転と変わらぬ姿での通過となった。

247Fの出庫を確認した私。これより、自転車で多摩湖線沿線の撮影地へ向かうが、スケジュールの都合で、青梅街道駅周辺が中心となる。まず向かったのは、青梅街道2号踏切付近。

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青梅街道2号踏切付近を行く、247Fの萩山行き。

16時頃までは、国分寺~萩山間の折り返し運用と言う事で、この日の運用初列車を、萩山駅付近で見送っても、撮影地に行く頃には、もう折り返してくる。慌しい感じもするが、その分、撮影チャンスが多くなるのは有り難い。

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萩山駅ですぐに折り返して国分寺へ。

続いて向かったのは、一橋学園~青梅街道間。まずは、一橋学園駅に近い、S字カーブ付近。

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一橋学園~青梅街道間を行く、赤電247F。

ここも、古くから知られる撮影ポイントと言う事もあり、既に先客が・・・本来は、もう少し前に行きたいところではあるが、先客がいらっしゃるので、この位置で。

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折り返し国分寺行きは、小平市役所付近で・・・

続いて、自転車を小平市役所の駐輪場に置いて、市役所近くのポイントへ。11時を過ぎると、晴れれば順光で撮れる人気スポットだが、曇り気味と言う事もあって、撮影者は少なかった。247Fは、出場から日が浅いと言う事もあり、私は、247Fの赤電カラーが、往年の赤電よりも、色が明るく見えてしまう。それだけに、曇りの日に、赤電を撮ってみたいと思っていたので、この日の天候は、ある意味ピッタリだった。

この時点で、「52席の至福」の萩山到着時刻が近付いてきたため、いったん萩山へ。萩山駅手前のカーブで「52席の至福」を撮ってから、再び小平市役所付近へ。

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小平市役所の横を通過する、赤電247Fの萩山行き。

先程は時間の都合で撮れなかった萩山行きを撮影。そして、更に青梅街道駅付近へ。

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青梅街道駅に進入する、赤電247F。

これまでに、何度も触れているように、西武多摩湖線は、西武鉄道の路線の中では、最後まで赤電、非冷房車が活躍していた路線である。この線の主であった351系電車が活躍していた頃と、雰囲気が殆ど変わらない青梅街道駅、既に、他の方が同じような写真をSNSにアップしていたが、その雰囲気がとも良かったので、私も、同じような写真を撮ってみた。線路に沿った側道も、駅付近は、舗装されていない場所もあり、そんなところも、1990年頃と、あまり変わらない。撮影後、ここで撮影して、本当に良かったと、改めて実感した。

この日の赤電の撮影は、ここでいったん終了。夜になってから、西武遊園地駅へと向かい、「52席の至福」との並びを撮影した。その時の模様は、こちらをご覧ください。

その3へと続きます。

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