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快速「SLレトロみなかみ号」を撮影する

3月31日のお話です。

朝から母と二人で、高崎市へお墓参りに出かけた。墓参り後、親戚との食事会を経て、15時頃、高崎駅へ。ここで母と別れて、私は一人、撮影に出かける事に。

この日、上越線では、D51 498号機+旧型客車5両による、臨時快速列車「SLレトロみなかみ号」が運転されていた。お天気も良かったので、D51と旧型客車と言う渋い組み合わせを、是非撮って帰りたい。しかし、この時間帯からとなると、行ける撮影地も限られてくる。

そこで、向かったのが、井野~新前橋間、お馴染みの第二江田踏切。高崎駅16時07分発の両毛線桐生行きに乗り込み、新前橋へ。駅からのんびり歩いて、第二江田踏切に着いたのは、「SLレトロみなかみ号」の通過およそ20分前。良いお天気で、光線状態も良好なのだが、この場所で待機していた、撮り鉄さんの姿は全くなく、私が一番乗り。まあ、D51 498号機も旧型客車も、この地では、特別珍しいものでもないし、115系も運用を離脱した今となっては、SLだけでは撮り鉄さんも集まらないのかもしれない。通過直前に、撮り鉄さんが1人やって来て、最終的に、撮影者は2人となったが、それでも予想外の人の少なさ。


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D51 498号機+旧型客車5両による「SLレトロみなかみ号」

手元の時計で、17時04分頃、「SLレトロみなかみ号」が、第二江田踏切を通過した。D51 498号機が5両の旧型客車を牽引。夕陽を浴びて走るD51。煙の量も多く、良い写真が撮れた。 

さて、第二江田踏切に到着してから、「SLレトロみなかみ号」が来るまでの間、上りの普通列車が2本通過。どちらも211系での運転でしたが、2本ともタイプが異なっていたので、この2本の列車の画像をご紹介して、この記事を締めたいと思います。

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上越線水上からの高崎行き744M。

現地到着後、最初に来た列車が、上越線、水上からやって来た高崎行き744M。この列車には、6両固定編成扱いとなっているC17編成。水上~渋川間では、SL列車を撮影した鉄道ファンの撤収列車ともなる列車だが、この列車は、211系に置き換えられる前も、115系の6両編成で運転されており、6両編成での運転には、全く違和感はない。このC編成、中間に封じ込めとなっている先頭車のスカートは、強化型タイプへ交換されていない事から、3両ずつに分割して運転する事は、今のところ考慮されていない模様。ちょっと、勿体ない気がするのは、私だけだろうか?

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両毛線小山からの高崎行き454M。

続いてやって来たのは、両毛線、小山からの高崎行き454M。この列車には、4両編成のA10編成。4両編成となっているA編成は、霜取りパンタ搭載編成も含めると、全部で23本もあり、高崎支社管内のローカル列車は、まさに4両編成が主体となったと言っても過言ではない。

「SLレトロみなかみ号」を撮る前に、211系のA編成、C編成を1本ずつ撮れてしまったので、「SLレトロみなかみ号」が通過した後は、他に撮るものもない事から、すぐに撤収してしまった。

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