« E655系回送列車 国立駅抑止 | トップページ | 西武新宿線の急行運用に就いた40102Fを撮影する »

代走 西武40000系40102Fが拝島ライナーの運用に就く

2018年3月10日に実施されたダイヤ改正より運行を開始した、有料座席指定制列車「拝島ライナー」。

池袋線の「S-TRAIN」同様、40000系を使用した有料座席指定列車で、18時から22時台にかけて、1時間ごとに5本運転され、小平から先、拝島までの各駅に停車するため、私も、新宿に用が有った時には、時間が合えば、この「拝島ライナー」に萩山まで乗車して帰宅している。

本日夕方、私は、お預かりした書類を返却するため、西武国分寺線鷹の台駅近くの取引先に立ち寄ってからの帰宅となった。19時15分頃、取引先を出た直後、スマートフォンに届いたメールを確認すると、知人から、西武新宿駅を19時15分に発車する、「拝島ライナー3号」に、普段は池袋線で運行している40102Fが充当されていると言うメールが届いていた。40000系は、現在6編成あり、新宿線には、40105Fと40106Fが投入され、通常は、この2編成で「拝島ライナー」を運転している。その為、40105Fまたは40106Fのどちらかが運用に就けない場合、池袋線から車両を持ってくる事になる。既に陽が暮れている為、仕事帰りで、スマートフォンとコンデジしか持っていない私には、走行シーンを撮るのは不可能。となると、先頭車両を明るく撮れるのは小平駅と玉川上水駅ぐらいしか思い当たらない。早速、駅すぱあとを立ちあげて確認すると、小川駅で拝島線の上り列車に乗り換えれば、「拝島ライナー3号」到着前に、小平駅に到着できる事が解った。これは行くしかない。

鷹の台駅から、国分寺線の東村山行きで小川駅へ。ここで接続した拝島線の上り列車は40000系40105Fだった。19時33分、小平駅に到着。撮影後は、萩山方面へ折り返す為、下りホームへ行く前に、いったん改札を出場して再入場。これで安心して、萩山方面へ折り返し乗車が出来る。

私は、拝島線の下り列車が発着する1番ホームの先端へ。待つ事およそ5分。「拝島ライナー3号」が入線してきた。

Sdsc_1992

小平駅に到着した「拝島ライナー3号」

知人からのメールの通り、「拝島ライナー3号」は、40102Fによる運転だった。調べてみると、40102Fは、ダイヤ改正当日、3月10日にも、急きょ、「拝島ライナー」の運用に就いており、池袋線所属車の中では、「拝島ライナー」に縁がある車両と言えるのかもしれない。

「拝島ライナー」は、小平駅からの乗車の場合、座席指定券なしで乗車できるので、私もこの列車に萩山まで乗車する事にした。

Sdsc_1998

次の駅が萩山駅である事を表示するスマイルビジョンと、10号車、40002の車番を合わせて・・・

パートナーズゾーンのある10号車、クハ40002に乗り込み、萩山駅まで1駅移動する。走行中、次の停車駅が萩山駅である事を表示するスマイルビジョンと、10号車、40002の車番を合わせて撮影する事で、拝島ライナーに40102Fが充当される事を表してみた。

そして、あっという間に萩山駅へ。到着後、私は走り去る40102Fを見送り、ホームの中ほどへ。ここから徒歩で帰宅する事も考えたが、あと数分で、多摩湖線の下り列車が到着すると言うタイミングだったので、そのまま西武遊園地行きの到着を待ち乗車。八坂駅から徒歩で帰宅した。

メールで目撃情報を送っていただきましたKさん、ありがとうございました。

|

« E655系回送列車 国立駅抑止 | トップページ | 西武新宿線の急行運用に就いた40102Fを撮影する »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:西武」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/52372/67217743

この記事へのトラックバック一覧です: 代走 西武40000系40102Fが拝島ライナーの運用に就く:

« E655系回送列車 国立駅抑止 | トップページ | 西武新宿線の急行運用に就いた40102Fを撮影する »