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秩父鉄道 ふかや花園駅開業記念と龍勢まつりのヘッドマーク掲出編成を撮影する

ELパレオエクスプレス撮影の為、秩父を訪れた、10月6日から7日にかけてのお話です。

波久礼駅付近で、上りのELパレオエクスプレスを待っている間に、上りの普通列車が2本が通ったが、2本目の普通列車でやって来たのが、こんな車両だった。

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ふかや花園駅開業記念ヘッドマークを掲出した7500系による羽生行き普通列車。

秩父鉄道は、10月20日、新駅、ふかや花園駅が開業する事になっており、新駅をPRしたヘッドマークを、7500系のトップナンバー編成に掲出して運転している。この新駅開業に合わせて、10月1日には、新駅に対応したダイヤ改正を実施。開業前ではあるが、普通列車は、既に、ふかや花園駅で運転停車をしていると言う。

さて、秩父鉄道は、新駅開業のヘッドマークと合わせて、もう一つ、急行列車用の6000系6003Fに、10月14日に開催される、龍勢まつりをPRするヘッドマークを掲出しており、波久礼駅に向かう際に、急行「秩父路5号」で三峰口へ向かう6003Fを目撃していた。以前は、「秩父路5号」で三峰口へ向かうと、「秩父路10号」となって折り返してくると言う運用だったので、波久礼駅で「秩父路10号」を待つと、暗くなってからの通過となる事から、「ELパレオエクスプレス」撮影後、少しでも明るい場所で撮ろうと、影森へ移動してしまった。しかし、10月1日にダイヤ改正を実施。この改正で、6000系の運用にも変更が生じて、6003Fは、なんと「秩父路8号」で折り返してきてしまい、移動中の野上駅ですれ違ってしまった。これはショック。

結局、影森へ行かず、御花畑で下車。やきとり省松さんで時間調整をした後、羽生から「秩父路7号」で折り返してくる6003Fを、御花畑駅近くの踏切から撮影してみるが・・・

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御花畑駅に停車中の6003F。

西武鉄道への直通列車が発着する2番ホームの照明も消えており、思った以上に薄暗く、思うような撮影は出来なかった。そこで、私は、後続の普通列車で影森駅へ。この日の運用を終えた6003Fは、既に留置線に転線していた。

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影森駅構内で夜を明かす6003F。

私は、ホームにカメラバックを置いて、その上にカメラを載せて、レリーズを装着し、バルブ撮影に臨んでみたものの、これが限界。

そこで、この日はこれにて撤収し、帰宅。翌朝、再度秩父へ向かい、「秩父路1号」に充当された6003Fを撮影してみた。

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大野原~秩父間を行く6003Fによる急行「秩父路1号」

この日は、午後から日比谷公園へ行くつもりでいたので、西武秩父駅から15分ほど歩いて、大野原~秩父間の住宅街へ。この場所、家も建てこんでいて、背景がゴチャゴチャした感じになってしまうのだが、この時間帯なら、光線状態はバッチリ。西武秩父駅からも充分歩ける距離なので、今回のように、時間が無い時は、ついつい選択してしまう。

「秩父路1号」で三峰口へ行った車両は、上り最終の「秩父路10号」まで昼寝。「秩父路3号」で三峰口へ行った車両は、「秩父路9号」まで走りっぱなし。間違えないようにしないと・・・

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