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世代交代が進む八高線・川越線 209系ハエ71編成とTWR70-000形との並びを撮影する

1月20日のお話です。

山手線へのE235系投入による玉突で、転用されている209系500番台やE231系により、世代交代が進む八高線と川越線。生え抜きの209系3000番台車にも運用離脱車が出始めており、今では、八高線・川越線用に転用改造を受けた、拡幅車体の209系3500番台、E231系3000番台の方が目立つようになってきた。

そんな中、八高線・川越線には、東京臨海高速鉄道りんかい線(TWR)の70-000形の余剰車両を、JR東日本が購入。不足する電動車を新製して組み込んだ、209系3100番台と言う変わり種が2編成(ハエ71編成・ハエ72編成)在籍している。昨年秋、ハエ71編成が休車となり、世代交代が、いよいよ変わり種の209系3100番台にも及んだのかと思い、弊ブログでは、昨年11月に、孤軍奮闘中のハエ72編成とTWR70-000形との並びを、取り上げていた。しかし、この日は、池袋駅でのホーム下に転落した乗客の救出活動により、埼京線に遅れが発生し、なんとか両者が並んだものの、私の頭に描いていたような写真は撮れなかった。

あれから2ヶ月。ハエ71編成は、なんと大宮総合車両センターで検査を終えて出場し、ピカピカになって運用に復帰した。もう一度並びが撮りたい。そう思っていたところ、1月20日、このハエ71編成が69運行に入ったと知り、急遽、川越へ向かった。

久米川駅から西武新宿線に乗り込み本川越へ。そこから川越駅付近まで徒歩で移動。撮影場所は、2018年11月の時と同じく、川越駅近くの踏切。前回同様、12時34分頃から、踏切脇で待機。まずは新木場からの70-000形が先に到着するのだが・・・

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川越駅に到着した、東京臨海高速鉄道りんかい線の70-000形。

12時39分、定刻通り、新木場からの70-000形が到着。あとは、八王子からやって来るハエ71編成が、時刻通り現れてくれる事を祈るだけだ。そして・・・

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川越駅に入線する209系3100番台ハエ71編成。

12時47分、定刻通りに、八王子からのハエ71編成が、ゆっくりと川越駅に入線。踏切が開くと同時に踏切内へ。通行人を気にしながら、速やかに撮影。川越駅のホームは10両分の長さがあり、4両編成のハエ71編成は、ホームに停車してしまうと、どうしても車両の正面に影が掛り暗くなってしまう。その為、ホームに入る寸前に、70-000形との並びを撮りたかったが、今回、その願いがかなった。

リベンジ達成。良い気分で撮影を終える事が出来た。

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