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西武 奥むさし駅伝開催に伴う臨時列車を観察する

約1週間前、1月27日のお話です。

1月最後の日曜日。今年も、恒例行事、奥むさし駅伝が開催された。西武鉄道は、毎年、この駅伝大会開催に合わせて、駅伝のコースと重なる飯能~西吾野間に、臨時列車を2往復増発。更に飯能~西吾野間が1日乗り放題となる「奥むさし駅伝応援きっぷ」を販売して対応している。

弊ブログでは、この奥むさし駅伝開催に合わせて運転される臨時列車の観察記を、以前より、可能な限り取り上げている。昨年は、奥むさし駅伝の臨時列車の観察は出来なかった為、今回は2年ぶりの観察となり、気合も十分。早起きして現地へ向かった。

1本目の臨時列車は、飯能駅を7時36分に発車する。2017年は、1本目の臨時列車を西武秩父行きとして運転していたが、今年は2本とも西吾野行きでの運転。私は、1本目の臨時列車に合わせるため、自宅を6時45分頃に出発。久米川駅6時58分発の本川越行きに乗り込み、まずは所沢へ。所沢から特急「ちちぶ3号」に乗り換えて飯能へ向かった。7時32分、飯能駅に到着。この時点で、西吾野行きの臨時列車は入線していない。特急ホームから出場する際に、改札前の発車案内器を見ると、西吾野行きは2番ホームからの発車と表示されていた為、私は2番ホームへ移動すると、ちょうど、西吾野行きに充当される車両が、回送列車として入線してきた。

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飯能駅2番ホームの発車案内器。臨時列車1本目は西吾野行き。

まずは、ホーム上の発車案内器を撮影。その後、最後部車両付近へ移動し、停車中の西吾野行きを撮影する。

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奥むさし駅伝、1本目の臨時列車西吾野行きは38110F。

入線してきたのは、30000系38110F。行先表示は、御覧のように、正面も側面も「臨時」である。この時点で、発車まで2分しかない為、撮影は手短に済ませて、1本目の西吾野行きを見送った。

さて、1本目の臨時列車を見送ると、次の臨時列車まで、約1時間半ほどあるため、いつも、この時間を利用して朝食を食べるようにしている。駅前の吉野家で朝食を摂った後、一旦入間市駅へ移動し、下り特急ホームの有効長を改めて観察する。そして、その際に、2087Fの下り回送列車と遭遇。この車両が2本目の西吾野行きに充当されるのか?そう考えながら、後続の快速急行長瀞・三峰口行きに乗り込み飯能へ向かうと、予想通り、2・3番ホームには、2087Fによる西吾野行きが停車していた。

私は、この西吾野行きを撮影するため、改札を出場し、元加治13号踏切へ。

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飯能駅を発車する、2本目の西吾野行き。

場所柄、編成全体をとらえる事は出来ないが、2087Fによる2本目の西吾野行きを、順光で撮る事が出来た。

さて、いつもは、この後も、上りの臨時列車を撮影するため吾野方面へ向かうのだが、この日は、西武多摩川線の甲種輸送と重なっている為、奥むさし駅伝の臨時列車の観察は、この2本目の西吾野行きの飯能発車を見届けで終了とした。

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今年の応援きっぷ。

臨時列車観察は、飯能駅のみでしたが、駅伝応援きっぷは、コレクションとして購入しました。

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