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春分の日 米タンを撮る

春分の日、3月21日のお話です。

   

祝日の木曜日。弊ブログでは、火曜日と木曜日が祝日と重なった場合、祝日の恒例企画として、米軍横田基地への燃料輸送列車(通称:米タン)の観察を行っている。日頃は、なかなか撮影出来ないこの列車。果たして、今回は、上手くいくだろうか。

   

自宅から徒歩で小川駅へ。ここから西武拝島線で拝島へと向かう。10時18分、拝島駅に到着。いつものように、北口側へ出て、駅前の横田1号踏切へ辿り着いた時に、専用線の線路の横田基地の方を見てみると、2つ先の踏切が鳴り出しているのを確認。横田1号踏切からカメラを構える事にした。

   

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横田基地専用線を行く、米タン返空列車。

   

手元の時計で、10時24分頃のこと。DE10 1666号機が牽引する、米タン返空列車がやってきた。3月16日のダイヤ改正後、米タンの撮影は、勿論、今回が初めて。ダイヤ改正前は、10時33分頃の通過だったが、ダイヤ改正後は、更に10分ほど、通過時間が早くなっていた。
専用線での撮影を終えた私は、拝島駅へ戻り、青梅線のホームへ。入替は手際良く迅速に行われ、私がホームに辿り着いた時、米タンは、既に青梅線ホームと八高線ホームの間にある中線に入線していた。私は、ホームの立川方で、拝島から安善までの牽引を担当する機関車の到着を待つ事に。
   
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拝島駅に入線するEF65 2086号機。
   
ホームで待つこと、およそ25分。10時55分頃になるが、EF65 2086号機が拝島駅にやって来た。この機関車が、拝島から安善までの牽引を担当する。EF65 2086号機は、米タンが待機している線の隣の線に入線。入替の誘導員を乗せてから、立川方へ引き上げた。
   
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入替中のEF65 2086号機。
   
そして8分後。立川方に引き上げていたEF65 2086号機が、ゆっくりとタキ1000に近付いて行った。
   
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タキ1000に近付くEF65 2086号機。

   

連結作業を見届けた私は、米タンに先行する為、拝島駅を後にする。どこで撮ろうか、車内で考えているうちに、立川駅まで来てしまった。ここで南武線へ乗り換え、結局、西府駅で撮影する事に。

   

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EF65 2086号機に牽引され、西府駅を通過する米タン。

   

手元の時計で11時51分のこと。EF65 2086号機に牽引された米タンが西府駅を通過して行った。通過の際、背後には、立川行きの電車が到着していたので、一瞬、被りを心配したが、なんとか撮影する事が出来た。

   

春分の日の米タンの撮影は、この西府駅で終了としたが、この後も、少しだけ西府駅に残り撮影を続ける事に。

   

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EF210-119号機が牽引する8460列車。

   

米タン通過からおよそ20分後。12時12分頃になるが、新鶴見機関区に所属する、EF210-119号機が牽引する貨物列車が、西府駅を通過した。貨物時刻表によると、この列車は、八王子発川崎貨物行きの8460列車。石油返空列車で、貨物時刻表によると、本来は、米タンより7分先行となる筈だったのだが、この日は、8460列車の方が後の通過となった。

   

8460列車を撮影した後、西府駅から撤収。立川方面へ向かった。

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