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中央快速線での営業運転を開始した209系1000番台

では、ここで更新順を入れ替えまして、旬な話題をお届けします。本日、3月18日のお話です。

3月16日のダイヤ改正後、初の出勤となった週明けの月曜日。このダイヤ改正を機に、中央快速線では、常磐緩行線から転用されてきた、209系1000番台の営業運転を開始した。新ダイヤでの出勤初日、209系1000番台は動いているのだろうか。

早速、スマートフォンで調べてみると、トタ81編成が97T、トタ82編成が99Tで動いている事が判明。このうち、97Tの行路を見ると、西荻窪駅12時14分発の豊田行きが1197Tとなるため、昼休みに撮影が可能。これは行くしかない。

昼休み、私は西荻窪駅へ。1197T到着のおよそ3分前に、1・2番線ホームの東京方先端に向かうと、トタ81編成狙いの先客が一人。トタ81編成狙いの撮り鉄さんが、ズラリと並んでいるんではないかと予想していたので、人の少なさに、やや拍子抜けしてしまった。

西荻窪12時12分発の東西線直通西船橋行きの発車後、カメラを構える。西船橋へ向かう、メトロ05系が、荻窪駅との中間地点に差し掛かった頃、前方から209系1000番台が見えてきた。近付いてきたところで、撮影を開始する。

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中央線で営業運転を開始した209系1000番台。

中央線快速電車の一員として走り始めた209系1000番台。Twitterに上がっている情報によると、自動放送も非対応。編成番号札の裏側には、「東京~高尾・宮ノ平限定運用車」と書かれているとのこと。E233系の現行4号車へのトイレ取付工事に伴う、運用離脱車の穴埋めとして転用されてきただけに、殆ど手を加えていない。扉も半自動対応になっていないので、高尾以遠と青梅線での運用は考慮していないと思っていたのだが、一応、青梅線は青梅までの営業運転(回送で宮ノ平まで)は考慮しているようだ。

本日の209系1000番台の撮影は、ここまで。駅近くで昼食を摂った後、職場へ戻った。

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