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西武多摩川線 5月26日初電より多磨駅1番ホームが使用休止に

駅舎の橋上化及び自由通路整備の工事が進められている、西武多摩川線の多磨駅。

この工事に伴い、多磨駅は、現在の2面2線から、1面1線に改められるため、本年3月16日に実施されたダイヤ改正では、早朝と深夜に残されていた、多磨駅での列車交換が廃止された。しかし、改正後も、ホームの使用方法は変わらなかったが、先日、知人より、5月26日の初電車から、多磨駅1番ホームの使用を休止し、全列車が2番ホームからの発着になる旨のポスターが、多磨駅に掲出されたと聞いた。

工事の内容から、交換設備の撤去は時間の問題と解っていたが、この一報を聞いた時、「ついにその時が来たか」と言う気持ちになった。

そこで、週明けの5月13日の帰宅時、私は中央線の電車を武蔵境で途中下車。そのまま、西武多摩川線に乗り換えて、多磨駅へ向かった。

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多磨駅1番ホームに入線した、武蔵境行き241F。

私が多磨駅到着後、最初にやって来た武蔵境行きは、伊豆箱根鉄道創業100周年記念コラボ電車となっている241Fだった。まずは、入線シーンを撮影。そして、停車時間を利用し、ホームの是政方へ移動する。

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多磨駅を発車する241F。

そして、走り去る武蔵境行きの後追いを撮影。1番ホームから発車し、ポイントを通過していくシーンを撮ったつもりだったが、画像を見ると、もう少し、武蔵境方から撮った方が良かったかもしれない。これは、近いうちに、もう一度行かなくては・・・

武蔵境行きの発車を見送った後、ホーム上の様子を何枚か撮影してみた。

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ホーム上に掲出されていたお知らせ。

多磨駅構内に何箇所か張り出されていた、1番ホーム使用休止のお知らせ。このポスターを見ると、5月26日の初電車からは、全列車が2番ホームからの発着となるが、1番ホーム中ほどには、トイレが設置されている為、当面は、1番ホームの一部も立ち入りが可能となるようだ。

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1番ホームのトイレ付近を、2番ホームから撮影してみる。

工事の案内ポスターを見ると、1番ホームは、ホームの一部が取り壊される模様。改めて、2番ホーム側から1番ホームを眺めてみる。トイレの位置から推定すると、1番ホームは、男性用トイレ隣にある自販機付近までを残して、取り壊されると言う事なのだろうか。

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2番ホームから、構内踏切を眺める。

多磨駅の特徴でもある、屋根付きの構内踏切。5月26日以降も、構内踏切は残ることになるが、ポイントや安全側線は、近いうちに姿を消すことになる。

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構内踏切から是政方向を眺める。

そして、構内踏切からの眺め。右側、1番ホーム側の線路は、いずれ撤去されるため、ここから見る景色も、近いうちに大きく変わることになる。

この後、私は1番ホーム側から、入線してくる武蔵境行きを撮影することに。

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多磨駅1番ホームから発車する武蔵境行き251F。

タイミング良く入線してきたのは、近江鉄道とのコラボレーション車両となっている251Fだった。この時点で、いつでも武蔵境方面に帰れるように、一旦、改札口は出場し、再入場していたので、撮影して乗ることも視野に入れていたが、武蔵境駅から多磨駅まで、この車両に乗っていたので、ここは1本見送ることにした。

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多磨駅1番ホームに入線する武蔵境行き247F。

そして、後続の武蔵境行きの入線シーンを撮り、この列車に乗り込んで、多磨駅を後にした。

最後に、こんな写真をご紹介して、この記事を締めたいと思います。

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多磨駅の主?

「たま」と言う駅名にちなんでの事なのか、多磨駅はネコ推しのようで、改札口の近くには、ネコのぬいぐるみが飾られています。

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