« 西武多摩川線 ラグビーワールドカップ2019のラッピング電車を撮影する | トップページ | さよならタラコ色 塗装変更前のいすみ鉄道キハ52を撮影する その1 »

西武池袋線 2000系4+4の優等列車が運転される

では、ここで旬な話題を。本日、6月8日のお話です。

夕方、出先から帰宅するため、国分寺駅から多摩湖線の列車に乗り込んだ時のこと。西武池袋線で、2000系4+4の優等列車が走っているとの一報が入った。池袋線に所属する2000系は、殆どが8両固定編成で、それ以外には、増結用の2両編成が3本、狭山線の線内折り返し運転用の4両編成が3本配属されている。狭山線用の4両編成は、池袋方面との直通運転が行われない時間帯が出番で、西所沢と西武球場前の間を行ったり来たりの日々を過ごしているのだが、時々、メットライフドーム(西武ドーム)で、コンサート等のイベント開催時は、線内折り返し運用が、ほぼ終日8両編成になる事が多く、4両編成の出番が無くなってしまう。その為、4両編成を2本併結して、8両編成を組み、池袋線の運用に就く事があるのだが、まさに、今回がそのパターン。このままの流れで行くと、池袋駅を16時20分に発車する、急行飯能行きに充当されるとの事で、これは何としても撮ってきたい。

私は、乗車していた多摩湖線を、青梅街道駅で下車。急いで、武蔵野線の新小平駅へ向かい、ここから武蔵野線の電車に乗り込んで、新秋津へ。そして、徒歩で秋津駅へ。同駅の上りホームの池袋方先端で、2000系4+4の急行飯能行きを待った。

Simg_6d3669_1

2513F+2501Fによる急行飯能行き。

この日、池袋線の運用に就いたのは、2513F+2501F。普段は、4両編成で、狭山線を行ったり来たりと言う日々を過ごしている両編成が、しっかりと手を組み、池袋線を急行として走る姿は、とても格好良く見えた。

Simg_6d3671

秋津駅を通過。一路、飯能へ向かう。

新宿線では当たり前のように見られる2000系の4+4。池袋線では、滅多に見られないだけに、撮り終えたら、ホッとしたのと同時に、一気に疲れが出てしまった。

この後、私は、後続の飯能行きに乗り込み、2513F+2501Fを追跡する事に。どこで撮ろうかと悩みながら降り立ったのは、稲荷山公園駅。ここで、飯能から戻って来る2513F+2501Fを出迎える事にした。

待つことおよそ10分。2513F+2501Fが戻って来たのだが・・・

Simg_6d3704

稲荷山公園駅に進入する、2513F+2501Fの回送列車。

御覧のように、飯能から戻って来た2513F+2501Fは、回送列車だった。

Simg_6d3708

稲荷山公園駅を通過する2513F+2501F。

回送列車だった事は、やや残念ではあるが、それでも、普段はあまり見られない場所で、普段とは違う8両編成での運転と言う事で、良い記録写真が撮れた。

撮影後、後続の急行池袋行きに乗り込み、帰宅する事にしたのだが・・・

Simg_6d3727

稲荷山公園駅に進入する40000系40103F。

後続の急行池袋行きに充当されていたのは、2019年3月から、「コウペンちゃんはなまるトレイン」として運転中の40103F。キャンペーンは2020年3月までと言う事で、慌てなくても撮れるだろうとのんびり構えていた為、実は、これが初撮影。私が、秋津駅に到着した際、準急飯能行きに充当されていたのを、偶然見かけていたので、2513F+2501Fよりも先に戻って来ると思っていたのだが、飯能駅からの折り返しは、こちらの方が後となった。

この急行列車で所沢へ。更に所沢からは、6101Fの急行西武新宿行きに乗り換えて、久米川で下車。当初の予定よりも、帰宅時間は1時間以上遅くなってしまったが、その分、成果のある寄り道となった。

|

« 西武多摩川線 ラグビーワールドカップ2019のラッピング電車を撮影する | トップページ | さよならタラコ色 塗装変更前のいすみ鉄道キハ52を撮影する その1 »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道:西武」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 西武多摩川線 ラグビーワールドカップ2019のラッピング電車を撮影する | トップページ | さよならタラコ色 塗装変更前のいすみ鉄道キハ52を撮影する その1 »