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上信電鉄のニューフェイス 700形を撮影する

老朽化した車両を、JR東日本から購入した107系電車を改造して、置き換えを進めている上信電鉄。

上信電鉄入りした107系車両は、順次、改造が進められ、700形として、2019年3月10日より、第1編成(701F)が営業運転を開始した。

1か月前、5月3日のこと。上信電鉄自社発注車、200形の混色編成を撮ろうと高崎入りするも、営業運転に入っていなかった為、撃沈。仕方なく、700形を撮ろうかと、高崎アリーナ近くの撮影ポイントへ。待つ事およそ30分。700形がやって来た。

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2019年3月10日より営業運転を開始した、上信電鉄700形。

JR東日本107系改め、上信電鉄700形。元高崎車両センターR7編成を改造した701Fは、御覧のように、デビュー記念のヘッドマークを掲出して運転していた。

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150形153F、デハ204、そして700形第2編成(702F)と一瞬の並び。

そして、高崎駅方向にカメラを向けると、御覧のように、車庫の中には、元西武鉄道801系の153F、そして、茶色のデハ204、3月28日から営業運転を開始した、700形702Fとの並びを撮る事が出来た。

この後、私は、沿線の撮影地へ向かう前に、お昼ご飯を食べに、高崎駅の駅ビルへ。勢い余って高崎へ来てしまったが、まだ撮影していなかった、700形の第1編成が撮影できたので、気分よく食事を摂る事が出来た。

お腹も満たされ、いよいよ沿線へ。と言っても、時刻は既に14時を過ぎている。この時間帯から順光で撮れる場所・・・と言う事で思い付いたのは、高崎駅から3駅目、根小屋駅から、次の高崎商科大学前駅方向へ10分ほど歩いた場所にある撮影地。SNS等でアップされる事も多く、以前から気になっていたのだが、撮影地へ向かう入口が良く解らず、近くまで行って諦めた事もあったが、昨年秋に、この地を訪れた際、ようやくその場所が解り、今回は道に迷うことなく撮影地に行く事が出来た。

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根小屋~高崎商会大学前間を行く700形701F。

虫と格闘しながら待つことおよそ20分。下仁田から701Fが戻って来た。高崎アリーナ付近での撮影とは違い、良好な光線状態で撮る事が出来て満足。

そして、この後も暫く撮影を続け、701Fと共に運用に就いていた702Fも撮影出来たのだが、残念ながら、702Fが通過する時には、曇ってしまって撃沈。

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下仁田ジオパークのラッピング電車となっている700形702F(2019年3月31日撮影)

墓参りのために高崎を訪れていた3月31日。午後から、根小屋の撮影地に向かい、営業運転を開始したばかりの700形702F(元高崎車両センターR13編成)に遭遇。良好な光線状態で撮影していたので、今回は、この時の写真を紹介させていただきました。

さて、何かと話題の多い上信電鉄ですが、今回は置き換えの対象からは外れている1000形と250形にも新たな動きが出ています。

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水色とアイボリーの塗装に改められたクハ1301。

デハ252+クハ1301が検査を受け、塗装を変更して出場。5月3日時点では、先に出場していたクハ1301が、デハ251と手を組み、運用に就いていた。今までとは、だいぶイメージが変わったが、どうしても、阪神電鉄の各駅停車用の車両に見えてしまうのは、私だけだろうか。

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