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さよなら西武10000系10103Fが横瀬車両基地へ廃車回送される

7月23日のお話です。

西武鉄道の特急列車として、20年以上に亘って活躍してきた10000系ニューレッドアロー。今年3月には、後継車種として001系ラビューが運行を開始し、今年度中に、西武池袋線・西武秩父線の特急列車は、全て、001系ラビューに置き換えられる事になっている。現在、新型の001系は3編成目までが登場しており、6月9日からは、10000系ニューレッドアローの置き換えが本格的に開始され、これは近いうちに、10000系の廃車が発生するだろうと思っていたところ、ついに、10000系初の廃車が発生した。廃車第1号となったのは、「秩父(夜)祭の屋台行事と神楽」を含む「山・鉾・屋台行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された事を記念して、2017年より、プラチナ秩父verとして運行されていた10103F。このところ、定期的に休車を繰り返していた為、もしやと思っていたのだが、やはり、この車両が、10000系廃車第1号となった。

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10000系ニューレッドアロー初の廃車となってしまった、10103F「プラチナ秩父Ver」。(2017年11月11日撮影)

Twitterにアップされた情報によると、10000系初の廃車となった10103Fは、横瀬車両基地に回送された後、その日のうちに、解体線に取り込まれてしまったとの事。また、一部座席は、小手指車両基地で外されているそうで、これは予備品として、予め外されたのかもしれない。

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2012年には、生茶のラッピング電車となった10103F。

10000系初の廃車となった10103F。ラッピング車と言う事で、外観上にも特徴がある。近いうちに、横瀬へ行って、10103Fを撮影しなくては・・・

10103F、お疲れ様でした。

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