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東急4105F 西武線池袋駅へ入線

10月5日のお話です。

あるイベントに出かけようと、久米川駅から電車に乗り込み、車内でスマホを使って、情報を収集していると、何故か、東急5050系の10両固定編成、4105Fが、朝から西武池袋線の線内運用に就いている事を知った。実は、前日の10月4日、西武池袋線では、東久留米駅で人身事故が発生しており、ダイヤが大幅に乱れていた。どうやら、この影響で、車両運用にも乱れが生じており、朝から、東急の車両が西武線の池袋駅へ乗り入れているらしい。

私は、早速、時刻表や西武線アプリを使って、4105Fの動きを確認。池袋から折り返してきた、準急小手指行き4201列車を西所沢駅で待つ事にした。

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西所沢駅に進入する、東急4105Fによる、準急小手指行き4201列車。

実は、4201列車が到着する直前に、西所沢駅を通過した、下り特急列車を、順光となる、ホームの飯能方から後追いで撮影していた。特急通過後、急いでホームを池袋方へ移動していたのだが、4201列車の接近が、思ったよりも早く、ホームの端へ行く前に、列車が入線してしまった。そこで、ホーム上の発車案内機を入れて撮影してみた。

撮影後、4201列車に乗り込み、お隣の小手指駅まで乗車することに。

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ドア上にあるTOQビジョンを確認すると・・・

発車後、少ししてから、各車両のドア上にあるTOQビジョンを確認してみる。すると、向かって右側の画面は、通常であれば、次の駅や行先、この先の停車駅などが表示されるのだが、イレギュラーな運用の為か、御覧のように、「ご乗車ありがとうございます」としか表示されていない。

列車は、あっという間に小手指駅に到着。もしかしたら、ここで、西武の車両と車両交換してしまうのではないかと思い、4105Fが、到着後、どこへ向かうか確認する事にした。すると・・・

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小手指到着後、引上げ線へ入った4105F。

4105Fは、小手指の車両基地ではなく、引上げ線へと入っていった。画像からは、ちょっと解り辛いかもしれないが、運行番号も「00K」と表示されたままであり、まだ暫く代走が続く模様。そこで、私は、一度改札を出て、精算を済ませた後、再度、入場し、先行する上り列車に乗り込んで、秋津駅へ先回り。ここで、再び池袋へ向かう4105Fを待つ事にした。

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東京メトロ7000系7118Fによる、Fライナー快速急行元町・中華街行き1704列車。

秋津駅で待つこと、およそ10分。東急4105Fよりも前に、東京メトロ7000系7118Fによる、Fライナー快速急行元町・中華街行き1704列車が上がって来た。第1編成誕生から、今年で45年。今では、西武池袋線を走る電車の中で、最も古い車両となってしまった東京メトロ7000系。この車両も、ついに置き換えが決定。2020年度から2022年度までの間に、後継車両となる17000系の導入により、淘汰される事になった。これから先、東京メトロ7000系についても、見かけた時は、しっかり撮影しなくては・・・

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準急池袋行き4208列車に充当された、東急4105F。

Fライナー通過から、およそ5分後の事。東急4105Fによる、準急池袋行き4208列、車が、秋津駅へやって来た。東急5000系は、行先表示が漢字とローマ字が交互に表示されるので、出来れば、漢字で「池袋」と表示されているタイミングに撮影したいと思っていたが、タイミング良く、「池袋」と表示されている瞬間を撮影する事が出来た。

4105Fによる代走は、この後も昼過ぎまで続いたが、私は、この後の予定も有ったので、撮影は、この秋津駅で終了とした。

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