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E491系+マヤ50 中央・総武緩行線を検測

9月18日のお話です。

JR東日本、在来線の電化区間の軌道・架線・信号関係の検測を実施する事業用車E491系「East i-E」。定期的に各線を検測しており、その模様は、これまでにも何度か弊ブログで取り上げている。

この「East i-E」は、時々、建築限界測定車、マヤ50を編成内に挟んだ4両編成で運転される事がある。マヤ50は、かつて、東北本線や山陰本線などの普通列車に使用されていた50系客車を改造したもの。E491系とは、車体の大きさが異なる為、編成美が崩れてしまうが、それはそれで面白い。9月15日に発売となった鉄道ダイヤ情報を見てみると、9月18日、E491系+マヤ50の4両が、中央・総武緩行線を検測するため、昼休み時間帯に西荻窪を通過することを発見。久しぶりに、一眼レフ持参で出勤することにした。

12時40分頃、西荻窪駅の快速線ホームへ向かう。天気は曇り気味であったが、12時を過ぎたころから、急に雲が切れて陽が出てきてしまった。この時間帯、快速線ホームから緩行線の下り電車を撮影した場合、晴れると側面に陽が当たらなくなる。出来れば曇りが良かったのだが、こればかりは仕方がないこと。撮影準備を早々に済ませて、E491系+マヤ50の通過を待つことに。

快速線ホームで待つことおよそ8分。12時48分頃になるが、E491系+マヤ50がゆっくりと近付いてきた。

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ゆっくりと緩行線を検測するE491系+マヤ50。

通過直前まで強い日差しが差していたため、やや諦めムードで撮影に臨んでいたのだが、急激に陽が陰ってくれたこともあり、どうにか側面の赤い帯も色が出てくれた。順光側での撮影の場合、通過直前に曇られるとがっかりするが、この日はラッキーだった。

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マヤ50。前後の車両との車体断面の違いが良く解る。

編成全体、そして1両だけ車体構造の違うマヤ50を撮影。どちらも、背景には、新宿の高層ビルが入り、良い感じに撮ることが出来た。

この日は来客があったため、昼休みは、やや遅めのスタートとなったが、それでも、出来るだけ早く事務所に戻るため、撮影後は、駅前の富士そばで、急いで食事をして事務所へ戻ることに。慌ただしい昼休みであったが、昼休みの鉄分補給は、とても良い気分転換になった。

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