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お知らせ しなの鉄道115系を使用した貸切列車の運転は2021年4月中旬以降に

いつもTOMOの鉄日誌をご覧いただきまして、ありがとうございます。

弊ブログ15周年記念企画として、しなの鉄道の115系を使用した貸切列車の運転を計画しておりましたが、2019年10月12日未明に上陸した台風19号による運野宿橋の崩落、更には新型コロナウイルスの影響により、貸切列車の運転を見合わせておりました。10月以降、しなの鉄道線でも貸切列車の運転が再開されたこともあり、これまで見合わせておりました、弊ブログの15周年を記念した貸切列車運転に向けた調整を再開することとしました。

とりあえず、しなの鉄道さんの担当者の方と連絡を取ったところ、貸切列車についての問い合わせが多いとの事。順番待ちで、来年4月中旬以降の実施という事で調整を始めることとなりました。湘南色の115系が好きな私としましては、湘南色の車両で運転したいと思っておりまして、特に2両編成のS25編成は、車内のシートモケットが国鉄時代のままなので、是非とも、この車両を使用したいと思っているのですが・・・

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湘南色2両編成のS25編成。

新型コロナウイルスの状況次第では、車内の密集を防ぐため、3両編成での運転も検討することになるかと思います。

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湘南色3両編成のS3編成。

15周年記念の貸切列車につきましては、詳細が決まり次第、随時、弊ブログ内でご案内をしてまいります。楽しみにしてくださっている皆様、もう暫くの間、お待ちいただけましたら幸いです。

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西武園線を走る101系259F「赤電」を撮影する

速報ブログでも触れているように、ここ数日、西武園線に101系や9000系のワンマン車が入線している。2020年3月のダイヤ改正より前は、日常的な光景であったが、ダイヤ改正後は、多摩湖線の車両の置き換えが始まったこと、更には11時15分頃に実施されていた、西武園駅での車両交換が平日ダイヤのみとなったこともあり、ワンマン車の入線は、ごく稀に見られる程度だったが、261Fが廃車となっても、101系・9000系合わせて、ワンマン車が6編成体制になり、運用に余裕が出来たことから、西武園線の入線が復活したものと思われる。

しかし、それも平日ダイヤのみの事だろうと思っていたのだが、3連休の初日となった11月21日は、赤電カラーの259Fが運用に就いていることを、西武線アプリで確認。お天気も良かったことから、西武園線を走る259Fを撮影しに出かけることにした。

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東村山駅3番ホームに入線する259F。

東村山駅の西武園線専用ホームである3番ホームに入線する、赤電カラーの259F。1番ホームに設けられた仮設トイレ前からの撮影なのだが、仕事帰り、夜になってからの撮影よりも、こうして青空が見える状態で撮影できるのは、やっぱり嬉しい。

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さよなら西武101系261Fが横瀬車両基地へ廃車回送される

11月9日、西武多摩湖線で長年走り続けてきた101系261Fが、横瀬車両基地への帰らぬ旅に旅立ってしまった。

261Fは、1980年に所沢車両工場で製造され、当初は池袋線・西武秩父線で使用されてきたが、1981年以降、新宿線の主力3ドア車である701系との併結改造を行った後、新宿線系統の路線で使用されてきた。1998年には、西武多摩湖線、国分寺~萩山間でのワンマン運転開始に合わせて、ワンマン運転対応工事が行われ、以降、2020年11月6日までの約22年間、ほぼ多摩湖線一筋で活躍してきた。多摩湖線沿線住民である私にとって、同時期にワンマン改造を受け、今年2月に廃車となった257F、赤電カラーとなり現役続行中の259Fと合わせて、この20年間で一番多く乗車した西武鉄道の車両と言っても過言ではない。

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横瀬車両基地へ廃車回送された101系261F。(2020年6月7日撮影)

今回、廃車回送された261Fは、2018年2月25日から、伊豆箱根鉄道創業100周年コラボレーション色電車として運行されてきた。伊豆箱根鉄道カラーは、もう1編成、241Fが、この色で運転されているが、261Fは、クハ1261とモハ261に1か所ずつ、ベンチレーターが残されていたのが特徴。2019年10月からは、241Fも多摩湖線で運行に就いており、伊豆箱根鉄道カラーの電車が2編成、多摩湖線に集結したが、ベンチレーターの他に、3号車の弱冷房車ステッカーの位置とコンプレッサーの違い、そして各車両の床材で見分けることが可能でした。

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西武園線の運用に就いた261F。(2020年11月2日撮影)


9000系への置き換えが進む多摩湖線。その中で261Fは、列車無線の更新もされていなかったことから、次は、この車両が廃車候補だろうと、消去法では解ってはいたものの、11月に入ると、多摩湖線ではなく、西武園線を走るように。今年2月に廃車となった257Fも、最後は、西武園線での運用に就いていただけに、これはそろそろ・・・と思ってしまった。結局、その後も、西武園線の運用には就くものの、多摩湖線の運用に就くことなく、11月8日には、南入曽車両基地へ回送されてしまった。

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東京メトロ17000系 17102Fが小手指車両基地へ

引き続き11月1日のお話です。

40154Fの1~5号車の西武線内の輸送の撮影が空振りに終わってしまった私は、所沢駅から西武池袋線の下り列車に乗り込み、狭山ヶ丘へと向かった。

西武池袋線と相互乗り入れを行っている、東京メトロ有楽町線及び副都心線。東京メトロが所有する有楽町線及び副都心線の車両としては、有楽町線の開業時から運行されている7000系と、副都心線開業に備えて、2006年に登場した10000系の2形式があるが、老朽化が進む7000系の置き換え用として、新形式17000系が登場。営業運転開始に向けて、17000系の第二編成である17102Fが、小手指車両基地に来ているとの事で、甲種輸送撮影の合間に、小手指車両基地へ様子を見に行くことにした。

狭山ヶ丘駅から歩くことおよそ13分。小手指車両基地の一番奥に、見慣れない車両が停車していた。

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2000系・30000系と並んで留置されていた、東京メトロ有楽町線・副都心線用の新型車両17000系。

初めて見る17000系。東西線で運行されている初期の05系のイメージに近いかなぁ・・・と言うのが、私が感じた17000系の第一印象である。

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17000系のみを撮影してみる。

2000系や30000系と言った、西武池袋線の主力車両との並びを撮り終えた後は、17000系だけを撮影してみる。この時、シャッター速度を上げた時、LED行先表示が、どこまでならしっかり写るかを確認してみたが、シャッター速度1000分の1で切っても、しっかり路が写り込むことを確認。これは有難い。

17000系は、今のところ、終電後に試運転をしているようであるが、いずれは日中の試運転も行われることと思う。LED行先表示もしっかり写るようだし、本線上で撮影するのが楽しみになって来た。

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17000系投入で、少しずつ姿を消すことになる7000系。(2020年2月29日 元加治駅にて撮影)

とは言え、17000系投入の裏では、有楽町線開業当初より運行されてきた7000系が、少しずつ姿を消していくことになる。こちらも合わせて、しっかり記録していかなくては・・・17000系の撮影を手短に終えた私は、再び40154Fの甲種輸送の撮影に戻った。

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西武40000系40154Fの甲種輸送を撮影する

10月29日から11月1日にかけて、西武鉄道40000系の今年度2本目の増備車となる40154Fの甲種輸送が実施された。

新型コロナウイルスの影響により、例年よりも大幅に発表が遅れた、2020年度鉄道事業設備投資計画 によると、今年度の40000系の増備は2編成とのこと。既に40153Fが入線しており、年度内の40000系の増備は、この40154Fまでとなる。40153Fと同様に、40154Fの甲種輸送の撮影にも出かけることにしたのだが、10月中旬以降、公私ともに多忙な日々を過ごしていたことから、40154Fが横浜羽沢駅まで入って来る10月31日は静養に充て、新秋津に到着する11月1日のみ撮影に出かけることにした。

11月1日、朝7時過ぎに自宅を出発。自宅最寄りの八坂駅から、国分寺・武蔵境と経由して是政へ。この日、まず最初の撮影地として選んだのは、西武多摩川線是政駅からも近い、武蔵野線の多摩川橋梁である。この日、お天気は、時折晴れ間も出ており、正面には日が当たらないが側面には日が当たる橋梁の東側か、思いっきり逆光になる橋梁の西側か、どちらで撮るか悩みながら現地へ。最終的に、やはり側面だけでも日が当たった方がいいという事から、東側から狙うことにした。

8時33分、前方より40154Fの甲種輸送が近付いてきた。早速、撮影を開始する。

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多摩川を渡るEF65 2065号機+40154F。

この日、40154Fの甲種輸送を担当したのは、新鶴見機関区に所属するEF65 2065号機。実は、吹田貨物ターミナルから横浜羽沢駅までの牽引を担当したのも、同じく新鶴見機関区に所属するEF65 2066号機で、どちらも国鉄色。今回は、国鉄色のEF65同士のリレーとなった。

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近付いてきたところで、更にもう一度。

スピードが、それほど速くなかったこともあり、更に近付いてきたところでもう一度撮影。広角にして撮影したため、一段低いサイクリングロードを、自転車で走行中のお二方が入ったが、河川敷の日常の光景と思うことにした。

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