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西武6000系 6116Fが玉川上水車両基地へ回送される

9月11日、午後の撮影記です。

弊ブログ、 8月30日付記事 でも触れたように、二週間前の8月28日、西武池袋線で運行中の6114Fが、デジタル列車無線工事のため、玉川上水車両基地へ回送された。改造工事は、既に終了し、9月6日には、小手指車両基地へ回送されている。

前回の回送から二週間が経過。また新たな編成の送込みがあるのではないか。14時過ぎに、ちょうど所沢駅を通りかかったので、2番ホームの発車案内機を確認してみると、14時11分発の各駅停車西武新宿行きの次が「回送」と表示されている。6000系の玉川上水車両基地への送込みがあることは間違いない。私は、14時11分発の各駅停車西武新宿行きに乗車し、小平へ先回り。駅から徒歩3分ほどのところにある、小平2号踏切で、6000系の回送列車が来るのを待った。

14時32分、急行列車の後を追いかけるように、6000系の回送列車が近付いてきた。

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小平~久米川間を行く6116Fの回送列車。

この日、玉川上水車両基地へ回送されたのは6116F。この時点で、先行の急行列車は、まだ小平駅に停車しており、速度を落として近付いてきた。そして、駅手前で停車してしまったが、10秒ほど停車した後、運転再開。走り去っていった。

とりあえず、田無へ向かう回送は撮影できたので、拝島線の列車で先回り。8月14日に回送された6115Fは萩山で、8月28日に回送された6114Fは小川駅で撮影しており、今回は、更に違う場所で撮影してみたい。撮影場所が、小平駅から近かったこともあり、6116Fの回送列車より、小川駅までは2本先行、小川駅から先は3本先行できる列車に乗車できた。そこで、今回は思い切って、そのまま東大和市駅まで先回り。駅から10分ほど歩いた小川25号踏切で待つことにした。実は、この場所での撮影は今回が初めて。線路は、この踏切から先、高架駅である東大和市駅へ向けて、上り勾配が始まる場所である。小川駅で6116Fの回送列車を追い越してきた30000系の拝島行きを撮影してみたが、特に問題なし。あとは6116Fの通過を待つだけだ。

15時09分、6116Fの回送列車が近付いてきた。早速撮影を開始する。

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小川~東大和市間を行く6116Fの回送列車。

玉川上水車両基地へ向けて、拝島線を走る6116F。長い直線区間だし、撮影には全く問題ないだろうと思ったのだが、連写で撮影した写真を1枚ずつ眺めてみると、6000系の前面のガラスには、架線柱などが激しく写りこんでおり、写り込みが少ない写真は僅か2枚だけと言う状況。

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後追い。上り勾配を上がっていく。

そして後追い。この写真でもお分かりのように、後追いでも、前面のガラスには架線柱などの映り込みが見られる。初めて訪れた小川25号踏切。ここでの撮影は、車種によって気を付けなくてはいけない。そのように感じた。

この撮影を以て、小川25号踏切から撤退。2001Fの多摩湖行きを撮影するため、萩山へ向かった。

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