カテゴリー「旅行・地域」の32件の記事

軍艦島に上陸する

さて、それでは、今回の旅のメインである軍艦島の上陸について書きたいと思います。鉄分0の記事になりますから、鉄道記事にしか興味がないと言う方は、飛ばしていただいても構いません。

12月12日(日)、ついに運命の日が訪れる。つぐみさんの「軍艦島に行きたい」という一言から、およそ半年。全てはこの日の為に何度か打ち合わせをして調整してきた。軍艦島上陸コースの手配も完了しているものの、実際に、当日を迎えるまで、現地で上陸できるのか。そして、そもそも船が運航できるのかという保証もない。全ては、当日の天候状態次第なのである。何しろ、幹事さんはかなりの雨女。私自身は、これまで晴男と言われてきたけれど、最近は、雨男、雨女の知人が増えたせいか、昔ほどの勢力は弱まってしまっている。前夜、軍艦島に渡る4名の顔合わせによる懇親会でも、明日は大丈夫だろうか?と言う不安が会話の中に何度も出てきた。とりあえず、開き直るしかない。そう思って朝を迎えると、雲ひとつない快晴。良かった。まずは第一関門クリアである。

早速、ホテルを出発し、集合場所である長崎港ターミナルへ。宿泊先の東横インからは、徒歩10分ほどのところであった。集合時間ぎりぎりに到着したのだが、まだ、幹事のつぐみさんの姿しかなかった。その後、5分ほどで残りのメンバーが到着。早速、受付を済ませて、船の方へと向かう。

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いよいよこの船で軍艦島へ向かう。

これから乗船するのは、やまさ海運のマルベージャ号と言う遊覧船である。今年の軍艦島上陸コースは、使用する船舶の船舶ドックの関係で、何とこの日が最終日。もうここしかないと言う状況でのオフ決行となった。

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予告 立山黒部アルペンルートを行く

5月22日から24日まで、職場の慰安旅行に出掛けており、先程帰宅いたしました。留守中、コメント及びトラックバックの承認後表示に、ご協力ありがとうございました。

さて、今回の慰安旅行は、立山黒部アルペンルートを巡る旅でした。長野の善光寺をちょっとだけ見た後、大町温泉~扇沢~黒部ダム~室堂~立山~宇奈月温泉と巡ってきました。

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念願かなって、乗る事が出来ました。

ルートの都合上、西武沿線の方には馴染みの深いあの車両との感動の再会や、黒部渓谷鉄道に乗るなど、鉄分補給も十分であります。

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流石にこの車両は小さかったです。

今回の旅行記は、後日公開いたします。気長にお待ち頂ければ幸いです。

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エクシブ京都八瀬離宮から叡山電車を撮る

では、続いても京都ネタ。

今回の京都旅行の宿泊には、昨年のオープンしたばかりの会員制リゾートホテル、エクシブ京都八瀬離宮を利用した。うちの職場では、福利厚生施設として、初島のエクシブを所有しているのだが、今回、観光地でもある京都にオープンしたと言う事もあって、半年以上前より予約を入れてあった。交通アクセスの案内を見ると、叡山電鉄の八瀬比叡山口駅より徒歩1分とあったので、朝起きたら散歩がてら駅まで歩いていったら、叡山電鉄を撮影できるだろうと思っていたのだが、なんと実際に行ってみると、用意されていた部屋は、叡山電鉄の線路沿いという、鉄ちゃんにはたまらない環境であった。

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今回の宿泊先、エクシブ京都八瀬離宮。

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京都旅行

それでは、1週間前の京都慰安旅行のお話を少々。

新幹線で京都駅に着いたのは12時35分。一行は、駅前から手配してあったジャンボータクシーに乗り込み、最初に向かったのは、勧修寺というお寺。この勧修寺は、醍醐天皇の生母、藤原胤子の追善のため創建された寺で、歴史のあるお寺であるが、我が事務所の職員の中に、このお寺のご住職と同級生だったと言う人がおり、54年ぶりの再会となったご住職直々にご案内していただいた。

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桜の花が美しい勧修寺。

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温泉でリフレッシュ

報告が遅くなりましたが、1泊2日の慰安旅行を終えて帰宅しました。留守中、怪しいトラックバックが大量に付いてしまい、ご迷惑をお掛けいたしました。

今回お邪魔しました、南伊豆の下賀茂温泉は、とっても静かな良い所でした。温泉も丁度良い感じで、大浴場と露天風呂、ともに3回入ってしまいました。明け方、お風呂に入るため大浴場に行くと、前夜と男湯の場所が変わっていました。深夜の1時に入れ替わるそうですが、入れ替わる時に人が入っていたらどうするんでしょうね。ちょっと気になってしまいました。

これだけでは、ブログを御覧の皆様に申し訳ないので、旅行中に訪れた場所の画像の一部を添付しましょう。あっ、勿論、伊豆急も撮影していますが、伊豆急ネタは後日やりますのでお楽しみに。

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寝姿山から見た景色。

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石廊崎の景色。

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石廊崎灯台。風が強かったです。


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これから伊豆へ

今日はこれから職場の慰安旅行で伊豆の下賀茂温泉に向かいます。帰京予定は明日の夜です。往復共に東京からの「スーパービュー踊り子」を利用しますが、明日の帰りの列車は、新宿駅の工事の影響で東京行として運転される「スーパービュー踊り子62号」で、1日限りの運転となる列車です。

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「スーパービュー踊り子」に使用される251系電車。

私自身、この「スーパービュー踊り子」に乗車するのは、たぶん12年ぶり。現行のカラーに変更されてリニューアル工事を受けてからは、もちろん初乗車となります。ちょっとお天気が心配ですが、温泉にのんびりと浸かって、日頃の疲れを癒したいと思います。

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今夜から名古屋へ

久々の更新がこんなネタで恐縮です。

今夜のムーンライトながらで名古屋へ向かいます。現地で鉄道系サイトのオフ会に出席してきます。18日の夜に帰京予定です。それまでの間、モブログでの投稿が無い限り更新はお休みとなります。ご了承ください。

この2日間の間に、JR東海では蒲郡駅が高架駅に生まれ変わるようです。たぶん現地の模様は取材するでしょう。

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曼珠沙華を見に行く

連休初日となった8日は、午前中の歯医者の通院の後、高麗巾着田の曼珠沙華を見に行ってきた。今年は、開花が遅れたこともあり、見頃は過ぎたものの、まだ遅咲きの曼珠沙華が咲いていると言う。まあ、歯の治療のあとだし、少しでも綺麗な物を見ようという考えもあった。

高麗駅に到着したのは14時15分頃のこと。ここから巾着田までは徒歩10分ほどだった。巾着田の管理事務所の前から入ると、まず最初に見えたのは曼珠沙華ではなく、コスモスであった。ここ巾着田は、コスモスも綺麗らしい。そして奥の方に遅咲きの部分があるということ。そこを目指して歩いていく。やがて遅咲きの曼珠沙華の群生地が見えてきた。

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見頃の時の真っ赤なイメージは薄いものの、遠めに見れば、まだまだ十分に見られる状態であった。この後、コスモスが咲く地域へ立ち寄りながら駅へと戻った。

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さて、曼珠沙華の季節といえば、西武鉄道も飯能~高麗間を増発して対応している。先月中に臨時列車の撮影は済ましているので、そちらもあわせて紹介しておこう。

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最寄となる高麗駅は、通常だと特急通過駅だが、この曼珠沙華の開花にあわせて、一部の特急列車が臨時停車することになっている。殆どが定期列車の「ちちぶ」での対応となるのだが、一部には御覧のように高麗始発の臨時特急「むさし」も運転される。

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こちらは飯能~高麗間で運転された臨時普通列車。今回は「高麗」の方向幕が入った4000系の8両編成が中心だった。101系は最後の上り2本のみのようだ。

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愛知万博を見に行く

それでは、ちょっと間が空いてしまいましたが、再び名古屋遠征記を書いていきます。

9月2日(朝)、岐阜で朝食を食べた後に、万博会場へと向かった。ルートは、名古屋駅から「エキスポシャトル」に乗り継ぎ、さらにリニモで会場へと言うルートだ。さすがに9月突入と言うことで、もう「エキスポシャトル」も混雑していた。万博八草駅からのリニモは、約20分待ち。春に来た時は素通りだったので、やはり9月になると駆け込みで見に来る人が多い事が解る。

リニモを降りて入口へと向かう。私は入場引換券なので交換所へ行く。ここはガラガラだった。しかし、そこから会場入口へと向かうと、荷物検査の列はかなり長く続いていた。

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ここでも20分位は待っただろう。ようやく荷物検査を終えて中へ。同行していたミッチーさんと相談の上、まずは冷凍マンモスを見ておこう。マンモス会場へと向かう。ここも長い列が出来ていた。通路上の案内は90分待ちと出ていたが、実際には40分程度であった。

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ようやく自分たちの番が来た。建物内に入ると涼しさでホッとする。さあマンモスはと言うと、なんと動く歩道の上から見るだけ。写真撮影も出来ないのだ。でも、前回来た時には見ていないものだけに、見られたことは満足である。この光景は、何となくコアラが来たと言って多摩動物公園へ見に行ったときと似ていた。あれもただ見るだけ。40分ぐらい待って、さあコアラはどこかと探していたら、木の上で寝ていて良く見えなくてガッカリした。コアラとマンモスとを比較すること自体間違っているのだろうが、何となく子供の頃の記憶を思い出してしまった。

その後は、会場内をふらふらと歩いた。どこの会場へ行っても混雑が激しい。こんな時、屋外に展示してあるものは気楽に見られて助かる。この提灯もその一つだ。

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この後、お昼に掛かるので、昼食にしたいところだが、どこも混んでいるので、時間調整のため海外パビリオンへ。海外パビリオンも混んでいたが、比較的空いているエジプト館に入ってみた。しかし、この辺りで、同行していたミッチーさんの体調が急変。何か熱中症気味になってしまったようだ。とりあえず、日の当たらない側に列を移動し、冷房の効いているエジプト館へ入ったのだが、やはり体調は変わらなかった。とりあえず見学はしたものの、それどころの騒ぎではなくなり、あとは適当に休みながら見学と言う状態が続いた。空いた頃を見計らって昼食をとり、その後はミッチーさんは風通しの良い所で休んでいただき、私だけJR東海館へ移動したりしたが、ここも長い列が出来ており、見学は諦めた。

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見学は諦めたものの、前回来た時には無かったセレモニーである、アテンダントさん勢ぞろいの光景は撮っておきたかった。15時30分まで待って、そのシーンだけは撮影しておいた。容姿は別にして、これだけアテンダントさんが揃うと見事なものである。

この後、私も予定があったこともあり、ミッチーさんと共に会場を後にした。とても暑い一日で、ただ単に会場に人を見にいっただけのような感じもしたが、これも2005年の万博の光景であることは間違いない。今回は2回目の見学だったし、前回見られなかったものも見られたから悔いは無い。万博も残すところあと僅か。月日の経過を早く感じてしまった。


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今夜から名古屋へ

タイトルの通り、今夜の「ムーンライトながら」で名古屋に向かいます。

今回の遠征では、万博会場へ行く他に、樽見鉄道の14系客車による普通列車やJR東海117系新快速の乗車などを予定。帰京は4日の夕方になります。

期間中、原則的にブログの更新は休みますが、気に入ったネタがあれば、現地よりモブログによる投稿をするかもしれません。

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