カテゴリー「鉄道:しなの」の10件の記事

戸倉駅構内の車両基地を訪ねる

さて、新駅の千曲からは、乗車駅証明書を手に上り列車に乗車。隣駅の戸倉へと向かった。

41運用に就いていた169系湘南色編成は既に入庫している。実は、2008年11月15日に訪れた時、湘南色編成は、41運用終了後、上り本線の隣の線に留置されていた。今回も同じ条件であれば、戸倉駅のホームから湘南色編成を撮影できる。まだ陽もあるし好都合だ。そう思って戸倉駅へと向かった。しかし、私たちが戸倉駅に着くと、湘南色編成の姿が見えない。おかしい。よく見たら、洗浄線に入れられていた。これでは、ホームからの撮影は厳しい。湘南色編成については、後程、車両基地の方向へ近付いて様子を見ることにして、まずは、ホーム上から、留置中の赤い169系を撮影することにした。

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車両基地内に留置中の169系

この日、上り本線のすぐ隣に留置されていた169系は、クモハ169-1+モハ168-1のトップナンバーユニットを含んだS51編成だった。

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しなの鉄道の新駅 千曲駅を訪ねる

さて、前の記事でもお解かりの通り、3月15日は、まもなく見納めとなる169系湘南色編成の撮影へと出掛けたが、この日2回目の湘南色編成の撮影に利用したのが、3月14日のダイヤ改正を機に開業した新駅、千曲駅であった。

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3月14日に開業した、しなの鉄道の新駅、千曲駅。

千曲駅は、戸倉~屋代間の中間に設けられた駅で、僅か1週間ほどではあるが、湘南色編成との組み合わせが楽しめる事から、今回の遠征計画に、この駅は欠かせなかった。私は、滋野駅から乗車した169系湘南色編成を、この駅で下車し、早速、169系湘南色編成をホーム上で撮影した。そして撮影後、改札口へと向かうが、実は私が所持していた乗車券が、料金不足であるため、運賃を精算する必要があった。改札口で駅係員に声をかけると、応対した駅員さんは、千曲市役所の職員さんであった。駅構内を見渡してみると、この駅は千曲市に業務委託をしている旨の掲示があった。委託先が市役所とは、ちょっと意外だった。

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まもなく見納め しなの鉄道169系湘南色編成

さて、小海線の列車で小諸に到着した私は、ここでkimu氏と合流する。早速、しなの鉄道の乗車券を購入し、小諸13時06分発の長野行きに乗り込み、隣の滋野駅へと移動し、169系湘南色編成による快速604Mを撮影する。

滋野駅の長野方は、カーブしており、上り列車の撮影に適している。午前中、169系湘南色編成充当による快速602Mに乗車したkimu氏によると、滋野駅のホームには多くのファンな待ち構えていたとの事。果たして、この時間帯はどうだろうか。実際に滋野駅に降り立ってみると、待ち構えていたファンの数は少なめ。これなら撮影できそうだ。私達は、ホームの先端へと向い、撮影準備に取り掛かる。そして、およそ15分後の事。湘南色編成による快速小諸行き604Mが接近して来た。

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まもなく元のカラーに戻される、しなの鉄道169系湘南色編成。

この日2回目の上り快速列車。kimu氏が乗車した1本目の602Mだと、光線状態が良かったようだが、この604Mだと正面に陽が当たらない。この場所で撮影していた人が少なかったのは、その為だろう。まあ、私の場合は、出遅れた訳だから贅沢は言えない。

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お陰様で200万HIT達成! しなの鉄道を走るEH200を撮る

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きましてありがとうございます。

2004年9月6日にスタートした「TOMOの鉄日誌」は、お陰様で、本日、立ち上げから約4年3ヶ月で200万HITを達成致しました。ここまで続けてこれたのも、弊ブログを応援してくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

と言う事で、200万HIT達成を記念しまして、この画像をアップいたします。

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EH200-16号機が牽引する5773レ。

200つながりと言う事で、2008年11月15日に、しなの鉄道線内で撮影したEH200牽引の貨物列車を取り上げていきます。

旧信越本線を引き継いだ第3セクター、しなの鉄道では、現在でも西上田~篠ノ井間で、貨物列車が1日数本運転されています。この運用も、以前であれば塩尻機関区のEF64が担当していましたが、現在では、このEH200の他、高崎機関区のEF64 1000番台車が担当しています。

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EH200-2号機が牽引する8764レ。

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EH200-17号機が牽引する8765レ。

3枚とも、しなの鉄道線、戸倉~屋代間で撮影。車両自体は、八王子や立川でも良く見かける車両ですが、しなの鉄道を走る姿は、普段見る光景とは一味違って見えました。

今後も、皆様が楽しんでもらえるように精進してまいります。これからも「TOMOの鉄日誌」を、どうぞよろしくお願いします。

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しなの鉄道169系湘南色編成を撮影する

前の記事でお解かりの通り、11月15日の朝と夜は、中央線の特別ダイヤの観察をしたが、昼間は日帰りで長野へ行ってきた。

9月に奇跡の復活を果たした、しなの鉄道の169系湘南色編成。リバイバル運転の模様は、弊ブログの9月14日付記事でお伝えしたとおりである。来年3月までの期間限定で復活した湘南色編成は、これから先、長野県内各地でのリバイバル列車に使用されることになっているが、それ以外の時は、しなの鉄道線の一般運用に就いている。湘南色編成の運用情報は、毎月、しなの鉄道の公式サイトに発表されており、朝から夕方まで運用に就く41運用に入る日が狙い目となるのだが、なかなか土日に当たる事が少なかった。しかし、11月15日は久しぶりに土曜日に41運用に入る事になっていた。もともと9月に訪れた時も、落ち着いたら普段着の姿で走る姿を撮っておきたいと思っていたので、これは願ってもないチャンス到来である。私は長野行きを決めた。

15日朝、まずは国分寺と西国分寺で中央線の撮影。そして、武蔵野線・埼京線を経由して大宮へ移動。大宮から長野新幹線「あさま509号」に乗り込む。同列車は、国分寺駅の指定券券売機で確認したところ満席。仕方なく自由席にした。混んでいても高崎までだろうと甘い考えで、大宮駅乗車前に、朝食用のカツサンドを購入し乗り込んだが、自由席はラッシュ時の通勤電車並みの混雑。高崎で下車客がいたものの、それを上回る乗車があり、軽井沢まで立ちっぱなしだった。ようやく軽井沢で空席を見つけ、座席に座りカツサンドを食べた。

10時07分、上田駅に到着する。ホームに降りた瞬間、肌寒さを感じた。持参したベストを着て、しなの鉄道の乗り場へ向かう。出札窓口で、11月24日までの期間限定で販売中の1日乗車券を購入し、10時19分発の長野行きに乗り込む。9月にも訪れたテクノさかきで下車する。この駅で降りた理由は、およそ3分後に、41運用の中に含まれる快速602Mが通過するからである。169系の運用は、事前に発表されてはいるが、何分にも古い車両なので、故障等で運用に入れなくなる可能性が無いわけでも無い。確実に走っている姿を見るまでは安心できない。ここで赤い電車が来てしまったら、ここまで来た意味が無くなってしまうのだ。ホーム上でカメラを構えて撮影準備をしていると、前方から湘南色の169系が接近してくるのが確認できた。これで一安心。

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11月15日、2か月ぶりにしなの鉄道を訪れて、169系湘南色編成を撮影した。

快速小諸行き602M。2か月前は、この時間帯に撮影しても、側面に日が当たったと思うのだが、今は正面しか当たっておらず、1発目の撮影は、ちょっと失敗に終わってしまった。

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しなの鉄道を走る115系JR車

しなの鉄道特集、最後はこの話題です。

赤い塗装の車両が目立つしなの鉄道沿線だが、今回の169系湘南色リバイバル編成撮影中に、JR東日本の115系を使用した普通列車に、何度か遭遇した。

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しなの鉄道線、西上田~テクノさかき間を走るJR東日本の115系。

長野色と呼ばれるこの塗装の115系は、長野県内各地ではおなじみのカラー。最近では中央東線のローカル列車にも進出し、立川まで入線することもあるので、首都圏在住の方にもお馴染みのカラーとなりつつある。このカラーの電車が、しなの鉄道線でも見る事が出来る。列車番号が3000番台となっている列車がそうで、時刻表を見ると、早朝から深夜まで、ほぼ終日に亘って見ることが可能となっている。

このように、ほぼ終日に亘ってしなの鉄道線内を走る115系JR車。しなの鉄道開業から10年以上が経過し、もともとは同レベルだった両社の115系も、月日が経つにつれて、車内設備などに差も生じるようになった。トイレの有無をはじめとして、パンタグラフの形状、ワンマン運転に対応しているかどうかなど、様々な違いがある。今後、ワンマン運転が拡大傾向になれば、JR車の運用も縮小するかもしれない。

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軽井沢~戸倉間でワンマン運転を実施している、しなの鉄道の115系電車。

しなの鉄道を訪れた際には、しなの鉄道とJR、双方の115系を比較するのも、面白いかもしれない。

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しなの鉄道の赤い169系を撮影する

さて、湘南色復活編成ばかりが注目されてしまう、しなの鉄道の169系だが、湘南色に復活したのは、4本あるうちの1本。残り3本は、しなの鉄道オリジナルカラーを纏っている。登場当初は、派手な感じで好きになれなかったしなの鉄道カラーも、登場から10年が経過し、沿線の風景にもすっかり溶け込んできた。今回のしなの鉄道遠征では、運良く、クモハ+モハのトップナンバーを含むS51編成にも、2度乗る事が出来た。

そこで、今回は、湘南色編成撮影の合間に撮影した赤い169系も取り上げておきたいと思います。

9月14日、軽井沢で新幹線から、しなの鉄道に乗り換えた私は、「リバイバル信州」に先行する形で、長野方向を目指す。乗車した小諸行きが終点の小諸に到着すると、向い側のホームには、169系S51編成による長野行きが停まっていた。クモハ169-1+モハ168-1+クハ169-27の3両で構成されており、当然の事ながらクモハ169-1に乗車。かつて快速「みすず」で長野県内の各地で乗車した記憶が蘇って来る。この列車をテクノさかき駅で下車。同駅付近で撮影をしていると、長野からS51編成が戻って来た。

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快速運用に就くS51編成。先頭車両はクモハ169-1。(606M)

白昼堂々と運転されている快速列車。しなの鉄道には、座席定員制の快速「しなのサンライズ」と「しなのサンセット」以外にも、上り列車、下り列車ともに1日3本ずつの快速列車が存在する。(下り1本は休日運休)これらの快速列車には、ご覧のように169系が使用される列車も存在し、かつての急行列車を彷彿とさせる走りを見せてくれる。

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しなの鉄道169系湘南色編成 直江津まで入線

3連休3日目。宿泊した東横イン上田駅前よりスタートとなる。

6時30分起床。身支度を整えて、7時より1Fロビーへおにぎりを食べに行く。そして、上田駅7時32分発の快速「しなのサンライズ」で出発する。目指すは、信越本線の関山だ。奇跡の復活から3日目。今日の湘南色編成は、しなの鉄道沿線から離れて、直江津までの団臨に充当される。であれば、普段は走らない長野以北で撮影をしたい。関山を選んだのは、そんな理由からだった。前日から使用している1日乗車券が、東横インの宿泊証明印のおかげで今日も使用できるのがありがたい。169系が使用される「しなのサンライズ」は、座席定員制列車。とりあえず、整理券の200円だけ改札口で支払い乗り込む。祝日と言うことで、今日は3両編成だった。

長野でいったん改札を出て、一部の荷物をコインロッカーへ。そして8時12分発の直江津行きに乗り込む。この列車、189系を使用した「妙高号」として運転されており、とても乗り得である。長野からは、およそ50分で関山に到着した。

関山駅。この駅で下車するのは、およそ5年ぶりだ。ここから次の駅、二本木に向かって、列車は鉄道林に沿って走行する。それはこの区間の最大の特徴。今回の169系湘南色編成とは、ぜひ鉄道林と169系湘南色編成との組み合わせを撮影したいと思っていた。駅から20分ほど歩いて撮影地に到着。さすがに有名撮影地と言うこともあって、多くのファンが集まっていた。私も、その中に混じり撮影を開始。115系の回送列車で練習をして20分ほど待つと、お目当ての169系が前方よりやって来た。

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奇跡の復活から3日目。今日は団体臨時列車として、信越本線の直江津まで入線した、しなの鉄道169系湘南色編成。

今日は、団臨と言うことで、前日までのようなヘッドマークの掲出はない。このような地味な姿も、169系には似合っていると思う。

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奇跡の湘南色復活!しなの鉄道169系「リバイバル信州号」を撮影する

3連休2日目。私は長野へと向かった。

今年、旧信越本線が開業120周年を迎える。長野新幹線開業と同時に、旧信越本線の軽井沢~篠ノ井間を引き継いだ、しなの鉄道では、旧信越本線開業120周年を記念して、JR東日本から継承した169系3連1本を、昔懐かしい湘南色に復元。JR東日本との共同企画で、120周年を盛り上げることになった。

このニュース、急行型電車大好き人間の私には、大変衝撃的だった。JR東日本から急行型電車は急速に姿を消し、もう二度と、湘南色の急行型電車を撮ることはできないと思っていた。湘南色への復元が決定してからは、1日も早くその姿を見たいと言う考えに変わる。そして、9月13日より、湘南色復元編成が、長野~軽井沢間で臨時快速「リバイバル信州号」として運転開始。運転開始2日目の今日、この「リバイバル信州号」を撮影するために、軽井沢へと向かった。

本来は、この「リバイバル信州号」到着前に軽井沢入りする予定で家を出たものの、途中で致命的な忘れ物に気付き帰宅。予定よりだいぶ遅れて、大宮から軽井沢までノンストップの「あさま513号」に乗車。なぜかポケモンラッピング編成に当たる。軽井沢に到着したのは、10時53分のことだった。

新幹線の改札を出て、一路しなの鉄道乗り場へ。改札を入場し、ホームに向かうと、そこには懐かしい湘南色を纏った169系が停車していた。その光景に思わず感動。まずはクモハ169の正面へ向かい、縦アングルで撮影してみた。

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湘南色の急行型電車が奇跡の復活!しなの鉄道の169系S52編成が、旧信越本線開業120周年を記念して、湘南色に復元された。

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しなの鉄道に乗る

さて、長野電鉄訪問の後は、しなの鉄道へ。しなの鉄道と言えば、直流急行形電車の生き残りである169系はしっかりと乗っておきたいところ。169系の運用で確実に解っているのは、夕方の17時44分に上田を出る快速長野行きだ。では、これに間に合うように上田へ行くことにしよう。少々時間に余裕があったので、長野駅で車両観察。

まず1本目のしなの鉄道の列車は、JR所属の115系であった。ひとまず、この列車は見送り、次の列車に狙いを定めることにした。そして、次の小諸行きの入線を待つ。入ってきたのは、赤いしなの鉄道の115系だった。

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長野駅3番線に入線する、しなの鉄道の115系。

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