カテゴリー「鉄道」の1205件の記事

「新前橋トレインフェス09」会場へ

さて、井野駅でSLみなかみ号を撮影した後は、後続の列車でお隣の新前橋駅へと移動する。

新前橋駅には、高崎車両センター・新前橋運輸区が隣接している。高崎車両センター・新前橋運輸区は、高崎線・上越線・両毛線・吾妻線・信越線と言った、高崎支社の各路線で使用される電車及び乗務員の基地である。1959年、新前橋電車区として開設されて以来、今年で50周年を迎えた。そこで、50周年を記念して、この日、「新前橋トレインフェス09」が開催される事となった。

10時20分頃、新前橋駅に到着する。駅ホームから車両センター側を眺めてみると、傘をさして鉄道ファンが行列を作っているのが見えた。雨の中、並ぶのは嫌だなあと思いつつも、会場に向けて歩道橋を歩いて行く。やがて、車両センター入口に着き、中に入って行く。そこで、この行列が部品即売の列である事が解った。特に部品に興味のない私は、そのまま会場内へと入って行く。途中でパンフレットを貰って、まずは車両展示スペースへと向かった。

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祝!新前橋電車区開設50周年記念として、「新前橋トレインフェス09」が開催された。

雨の中始まった「新前橋トレインフェス09」だが、会場内には、雨にも負けず、多くの鉄道ファンが駆けつけていた。まず、手前の車両展示スペースには、御覧のように183系・115系・107系が並べられた。183系は、大宮総合車両センターから駆け付けた、人気のOM103編成。今でこそ、大宮配置となった183系であるが、特急「水上」「草津」「あかぎ」用の185系と同様、以前は、高崎車両センターに所属していた車両である。今回、このイベントに合わせて、古巣に里帰りとなった。

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SLみなかみ号を撮影

11月14日のお話。

前夜、吉田一紀さんよりお誘いを受け、人形町「キハ」での飲み会に参加。深夜の帰宅にもかかわらず、しっかりと早朝には目を覚ましたと言うのは、前夜の飲み会での刺激が多かったのか。今回も新たな出会いや発見があった。

さて、この日は大忙し。まずは高崎方面へと向かう。朝7時20分、萩山から拝島へと向かい、八高線で高崎を目指す予定だったが、予定していた電車に間に合わず、急きょ、経路を変更。新小平から武蔵野線・京浜東北線・高崎線と乗り継ぎ、9時48分、高崎に到着。ここから、両毛線の伊勢崎行きに乗り換え、降りたのはお馴染みの井野駅である。

弊ブログと相互リンクを組む、ちろさんのブログ、ちろログの記事によると、今月より、D51 498号機のプレートが赤色のものに交換されていると言う。今年9月に、奇跡の復活を果たしたD51 498号機。既に高崎~水上間にて「SLみなかみ号」として営業運転に復帰しているが、私自身、まだ試運転だけしか撮影していなかった。そこで、赤プレートになった事と合わせて、「SLみなかみ号」を撮影しておこうと、井野駅に降り立ったのだが・・・

外は生憎の空模様。雨が激しく降り注いでいた。そのせいもあってか、カメラマンの姿は少なめ。とりあえず、傘をさしながら、上りホームの中程で、SLみなかみ号を撮影する事にした。伊勢崎行きの2分後を追いかけて来るダイヤなので、撮影準備が整った頃には、D51がすぐそこまで来ていた。

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激しい雨の中、水上を目指す、SLみなかみ号。

もともと、井野駅通過の際には煙を吐くようであるが、この日は雨の降る中、集まっていたファンへのサービスだったのか、かなり煙を吐いてくれた。

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後追い。12系にテールマークは無かった。

9月13日に撮影した試運転の際には、12系にテールマークらしきものが用意され、カバーがしてあったのだが、今回の運転では、12系にテールマークは無かった。その分、D51 498号機にヘッドマークが付いていたので、12系への掲出はしなくなったのだろう。

この日のSLみなかみ号の撮影は、これにて終了。後続の列車で新前橋を目指した。

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鉄道感謝フェア1日フリー乗車券で下仁田へ

さて、鉄道感謝フェア会場内で入手した、1日フリー乗車券。1000円で1日乗り放題と言う事で、単純に計算すれば、吉井までの往復で得になる計算だが、せっかくなので、終点の下仁田まで乗車する事にした。

鉄道感謝フェア会場から、通路を抜けると、直接高崎駅0番線へ入る事が出来た。ホームに上がると、13時19分発の下仁田行きが入線していた。

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1日フリー乗車券で下仁田へ。

高崎駅0番線ホームで待っていたのは、旧西武鉄道の401系を改造した150形の第1編成である。もともと、この編成は、このカラーではなかったのだが、500形の501Fが「銀河鉄道999」のラッピング車になってから、501Fが纏っていたカラーに改められていた。

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上信電鉄 「鉄道感謝フェア」会場へ行く

では、引き続き11月8日のお話です。

府中本町駅で、「湘南かいじ」を撮影した後は、武蔵野線・埼京線・高崎線と乗り継ぎ、向かったのは高崎である。

この日、高崎駅を起点として下仁田へ向かう上信電鉄では、「鉄道感謝フェア」と言うイベントを開催していた。上信電鉄は、私の地元、西武鉄道で活躍していた車両も複数譲渡されており、西武色の濃い地方紙鉄であるが、この日は、電車以外にも気になっていた機関車が展示されると聞き、高崎へ向かう事にしたのである。

大宮より高崎線(湘南新宿ライン)特別快速に乗り込み、高崎駅に到着したのは昼近くの事であった。まずは、昼飯も食べずに、会場となる上信電鉄の本社前へと向かう。この日は、東武鉄道でもイベントが有ったせいか、会場内は、予想よりもやや少なめの人出と言った感じであった。まずは、この車両を撮影する事にした。

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上信電鉄「鉄道感謝フェア」会場内に展示された、銀河鉄道999のラッピング車。

999ラッピング車、最近では西武鉄道でも運転されているが、上信電鉄のラッピング車の方が先に運転を始めている。今や、すっかり上信電鉄の顔にもなった感じもする。この999ラッピング車だが、実はこの後に、高崎~下仁田間を臨時列車として1往復運転される事になっており、まもなく出庫準備が行われるものと予想。この車両の手前にも、撮りたい車両が停まっていたのだが、まずは、この車両から撮影する事にした。

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臨時特急「湘南かいじ号」を撮影

11月8日のお話。

秋の行楽シーズンを迎え、JR各社も各観光地へ向けた臨時列車の運転を開始している。それらの中には、実にユニークな運転経路の列車もある。今回ご紹介する「湘南かいじ号」も、ユニークな列車の一つと言える。

「湘南かいじ号」は、その名が表すように、湘南エリアから中央本線を目指す特急列車。同様の列車として「はまかいじ」と言う列車があるが、「はまかいじ」が横浜線を経由するのに対して、この「湘南かいじ」は、東海道線の平塚から、武蔵野線・南武線を経由して、中央本線へ入ると言う臨時列車である。普段は、貨物列車のみが通る、武蔵野線の南側の区間を、特急列車が走ると言う事で、貨物線ファン必見の列車である。

貨物線を経由するユニークな臨時特急列車を、是非とも記録しておきたい。そう思っていたのだが、気がつけば、残された運転日は、11月8日のみ。前夜の飲み会の影響からか、この日は目覚めるのがやや遅くなってしまった。列車は、既に平塚を出発しており、あまり遠くへは行けない。そこで、武蔵野線と南武線を経由して運転される特急列車と言う特徴を生かせる場所と言う事で、思いついた撮影地が府中本町だった。ここなら、まだ間に合いそうである。早速、撮影機材を準備して出発。国分寺・西国分寺を経由して、武蔵野線の府中本町駅に到着したのは、「湘南かいじ」の到着およそ8分ほど前の事であった。既に、武蔵野線ホームの川崎・鶴見方先端には、この列車を撮影しようと思われている方達が4人ほど待機しており、その後ろからカメラを向ける事にした。武蔵野線の始発電車の出庫と被るのではないかと言う不安もあったが、どうにか被りを避ける事が出来た。

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府中本町駅に進入する臨時特急「湘南かいじ号」

この日、「湘南かいじ号」に充当されていたのは、大宮総合車両センターのOM101編成。国鉄特急色を纏う編成であるが、残念ながら、甲府方の先頭車は、御覧のようにシンボルマークなしの車両であった。更には、ヘッドマークも「特急」表示のみと言う、少々物足りなさを感じる姿ではあるが、国鉄特急色の183系が、南武線と武蔵野線とを結ぶ渡り線を行く姿が撮れた事は満足している。

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新宿駅 跨線橋架け替え工事に伴う中央線特別ダイヤを観察する

11月7日のお話。

この日、新宿駅では、跨線橋架け替え工事が行われ、中央線や湘南新宿ラインなど、新宿駅を経由する複数の路線で運休や運転区間の変更などが実施された。中央線は、快速電車・特別快速電車の運転を終日中止し、全列車各駅停車での運転となった。また、「あずさ」「かいじ」などの中央本線の特急列車は、中野駅発着となった。

昨年も11月に実施された新宿駅の跨線橋架け替え工事。今回も、この工事に伴う中央線の特別ダイヤを観察する事にした。しかし、今回も、午後から予定があり、観察できたのは、朝と夜の観察のみとなってしまった。

今回の特別ダイヤは、前日までに国分寺駅に時刻表が掲出されていた。その中で気になっていたのは、朝の9時台に、総武線直通の千葉行きと津田沼行きが1本ずつ設定されている事。普段なら、この時間帯に黄色い帯の電車が国分寺に来ることは無い。そこで、9時台2本目の総武線直通となる、国分寺9時42分発の津田沼行きから撮影を始める事にした。相変わらずの事だが、国分寺駅にはギリギリに到着。下りホームの立川方で準備をしていると、津田沼行きが近付いて来た。

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国分寺駅4番線に入線する、E231系津田沼行き。

到着した津田沼行き。少々見辛いかもしれないが、正面の運行番号は「9910B」を表示していた。4番線に到着した9910B津田沼行きは、特急列車の通過待ちをする事もなく、30秒ほど停車しただけで、国分寺駅を出発して行った。

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西武 入間航空祭ダイヤを観察する 後編

では、入間航空祭ダイヤ観察記の後編です。

武蔵藤沢2号踏切での撮影を終えた後は、秋津へ戻り、駅周辺で遅い昼食を摂っていた。そんな時、知人から東京メトロ10000系が、また1本、西武線の池袋へ向かったとの一報が入る。そこで、この列車の折り返しを撮ろうと、秋津から一旦、練馬へ向かった。ここで、折り返し列車を撮影するつもりだったのだが、時刻表を見間違えていたらしく、到着と同時に、下り急行飯能行きとなって通過して行ってしまった。何とも残念だ。

練馬からは、下り方面へ折り返す為、一度出場して精算を済ませ、再び下り列車で先を目指す。途中、ひばりが丘から急行飯能行きに乗り換えた。久々の101系10連急行だったので、先頭のクモハに乗車。モーター音を聞きながら、仏子へと向かった。

この日、仏子駅にある中線は、航空祭ダイヤで大活躍。私が到着した時も、東京メトロ10000系の回送列車が停車していた。私は、駅近くにある歩道橋付近から、中線に停車している東京メトロ10000系を撮影してみた。

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仏子駅中線に停車する東京メトロ10000系の回送列車。

停車中の東京メトロ10103Fは、飯能方の先頭車にヘッドライトを点けている事から、この後、飯能へ向かう事が解る。

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西武 入間航空祭ダイヤを観察する 前編

11月3日のお話。

毎年恒例の行事、航空自衛隊入間基地で航空祭が開催された。会場への最寄駅は西武池袋線の稲荷山公園駅。西武鉄道では、毎年、臨時列車を増発して対応しており、このブログでも航空祭ダイヤの観察記を取り上げている。今年も11月3日は、この航空祭ダイヤの模様を観察してきた。

前夜、所沢駅まで出向き、駅構内に掲出してある臨時列車の時刻表を確認してきた。掲出してあった臨時列車の時刻表によると、今年も朝は早く、所沢8時34分発の入間市行きが臨時列車一番手であった。そこで、この列車に間に合わせて所沢へと向かった。8時30分頃、所沢駅に到着し、5番ホームへ向かうと、ちょうど臨時の入間市行きが入線してきた。

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恒例の入間航空祭ダイヤの観察。今年の臨時列車一番手は、2000系8連による各停入間市行き。

臨時の入間市行き一番手は2067Fだった。まずはホーム上で撮影した後、この入間市行きに、入間市まで乗り通す事にした。

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119系3M編成で運転された、11月1日の飯田線545M

「佐久間レールパーク」最終日となった11月1日の夕方、飯田線の444Mで豊橋駅に到着する際、車内から豊橋運輸区を眺めてみると、119系の珍編成が「水窪」の幕を出して、出庫準備をしているのが見えた。

時刻からして、豊橋17時57分発の水窪行き545Mになるのは間違いない。444Mから下車し、1番線で待っていると、続けて2番線に、この545Mになる車両が入線してきた。

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119系両運車のみの3両編成で運転された、11月1日の飯田線545M。

御覧のように、この日の545Mは、両運転台車の5100番台車のみ3両編成で運転された。普段は両運転台のM編成+2両編成のE編成による運転となる545Mだが、レールパーク最終日の特別ダイヤにより、一部の列車で増結が実施された事もあり、E編成に不足が生じ、このようなM編成のみの3両編成が実現したものと思われる。

3両編成全てが両運転台のクモハと言う事で、かなりパワフルな編成。我々鉄道ファンが見たら泣いて喜ぶような編成であるが、サービス面で見ると、トイレ付き車両が全く連結されないと言う事になり、やや問題が残る編成である。

この後も続々と「佐久間レールパークフィナーレ号」が到着するとあって、豊橋駅は多くの鉄道ファンで賑わっていたが、この545Mを撮影していたファンは、それほど多くなく、落ち着いて撮影する事が出来た。

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飯田線 「佐久間レールパークフィナーレ号」を撮影 後編

さて、211系による中部天竜行き「佐久間レールパークフィナーレ17号」を撮影した後は、いよいよ上り列車の撮影へと移る。

まずは、東上駅のホームへ。下り17号の出発から30分ほどすると、早くも上りの「佐久間レールパークフィナーレ2号」が東上駅にやって来る。そこで、まずはこの列車を東上駅のホームから撮影することに。

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9502M~536M「佐久間レールパークフィナーレ2号」は、117系S8編成充当。

「佐久間レールパークフィナーレ2号」は、本長篠~豊橋間で運転される定期列車を、中部天竜始発に前延長した列車で、東上駅では、時刻変更を実施した下りの523Mと交換する事になっていた事から、交換シーンを撮影する事にした。

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