カテゴリー「鉄道」の2133件の記事

高崎車両センター107系 R6編成・R17編成・R10編成・R11編成が廃車回送される

6月22日のお話です。

夕方、何気なくTwitterを眺めていると、運用を離脱していた107系のうち、R6編成・R17編成・R10編成・R11編成の4本が、EF64 1032号機に牽引され、長野総合車両センターへ帰らぬ旅へ旅立ってしまったとのこと。

115系と合わせて、置き換えが進む107系。長年見慣れてきた車両だけに、ここ2年ほどは、機会が有れば、107系も撮影しており、今回廃車回送された4編成のうち、R10編成を除く3編成については、2年以内に一度は撮影していた。

そこで、今回は、廃車回送された4編成のうち、R6編成・R17編成・R11編成の写真を取り上げたいと思います。一部は再掲となりますが、お付き合いいただければ幸いです。

まずは、R6編成から。

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上越線 井野~新前橋間を行く107系R6編成(前2両)。(2015年3月28日撮影:再掲)

R6編成を最後に撮ったのは、2015年3月28日。この日は、墓参りで高崎へ出掛けており、夕方、SLレトロみなかみ号を撮影した後、この場所に暫く留まり、115系や107系を撮影していた。

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近江鉄道822F 赤電撮影会に参加する 後編

では、引き続き、赤電撮影会の模様をお伝えしていきます。

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準急池袋行き。

種別板が大きくなり、緑の準急札による準急池袋行き。物心がついた頃には、この大きさの種別札になっていたので、私にとっては、この組み合わせの方がしっくりする。

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急行拝島・西武遊園地行き。

長年、萩山に住んでいる者として、子供の頃から見慣れていた拝島・西武遊園地行き。赤電でと言う事になると、急行より準急の方が良かったかなあと言う気もする。

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近江鉄道822F 赤電撮影会に参加する 前編

お待たせいたしました。それでは、5月21日に彦根で開催された、近江鉄道822F赤電撮影会の模様をお伝えしたいと思います。

前の記事で触れたように、撮影会前に、旧西武3000系を見に、高宮まで往復して来た私。彦根に戻って来た後、早めの昼食を摂ってから、駅近くの線路沿いの道で、列車2本を撮影。そして、撮影会の集合場所である、近江鉄道ミュージアムへと向かった。ミュージアムの前には、既に参加者が集まっており、見覚えのあるお顔が多数集まっていた。早速、参加費用を支払い受付を済ませる。そして、準備が整い、撮影会の会場へ。撮影会は、15名ずつ2班に分かれて行われ、私は運よく、1班に入れていただき、早速822Fの前に立つ事が出来た。

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820系822Fを限りなく西武鉄道時代に再現した姿で、撮影会開始。

この日の主役である822Fは、西武鉄道401系の更に前身である411系としてデビューした時の姿に、限りなく近い姿に復元した状態で、私達の前に現れた。隣には、同じく元401系であり、現在は主にビール列車等に使用されている、800系807Fが留置されているが、前面の形状が変更されている事もあり、とても同じ形式だったとは思えない並びである。

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近江鉄道高宮駅を訪ねる

さて、改造中の車両を観察した後は、近江鉄道の電車に乗り込み、彦根から3駅目の高宮駅を目指す事に。

高宮駅は、近江鉄道の本線と多賀大社前へ向かう多賀線が分岐する駅。実は、この駅の構内には、ちょっと気になる車両が留置されているので、撮影会前に、ちょっと見に行こうと言うのが狙いである。彦根駅を9時36分に発車する多賀大社前行きに乗り、高宮駅を目指す事にしたが、この列車、米原始発で、彦根駅では18分間も停車する事から、まずは、乗車前に、この列車の入線シーンを撮影する事にした。彦根駅のエレベーター乗り場及びトイレ前からカメラを構えると、こんな車両が入線してきた。

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彦根駅に入線する800系811F。

多賀大社前行きとして入線してきたのは、800系811F。御覧のように、黄緑色と濃い緑色の2両編成で、伊藤園の「おーいお茶」のラッピング電車となっている。「おーいお茶」のラッピング電車は、元々、引退した220形で見られたが、1両の単行で運転することが前提の220形では、普通の味の「おーいお茶」しか再現された無かったが、800系は2両編成と言う事も有り、濃い味仕様も再現。御覧のように、1両ずつ色合いの異なるラッピング電車となった。

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只今改造中

では、引き続き5月21日のお話です。

ホテルで仮眠をした後、撮影会前に近江鉄道の電車に乗って、ちょっとお出かけ。彦根駅のエレベーター乗り場及びトイレ前の観察ポイントから、検修庫を覗いてみると、改造中の車両が見えた。

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近江鉄道でのデビューに向けて改造中。

建屋内で改造中の車両は、元西武鉄道の301系。3012年12月、西武鉄道から新天地、近江鉄道へ向けて旅立った303Fのうち、モハ303に、クハ1303の運転台を移植。中間車を先頭車に改造する事により、既に営業運転に就いている100形や900形のように、2両編成での運転が可能となる。この場所から見る限り、切り継いだ場所の関係上、乗務員室後ろの窓は潰されているようで、仮に、この車両が100形と同一仕様になったとしても、乗務員室後ろの窓の有無が、先頭車改造車である事を見分ける、大きなポイントとなる事は間違いなさそうだ。

西武鉄道から近江鉄道へ旅立って4年半。旧303Fが再デビューに向けて、確実に前進している事を感じる事が出来た。

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朝練 近江鉄道700系「あかね号」を撮影する

5月21日のお話です。

赤電撮影会の事を考えていたら、なかなか寝付けなくなってしまった私。結局、本格的に眠ったのは午前3時を過ぎていたと思うが、翌朝、5時45分頃起床。着替えた後、カメラを持って、彦根駅近くの線路沿いの道へ向かった。

前夜、ホテルへ戻る前、彦根駅の駅前広場から、車庫内に停車していた赤電822Fを撮影した。その際、彦根駅のホームに、米原行きの終電が停車していたが、使用されていたのは、700系「あかね号」だった。主力の800系電車と同じく、元西武鉄道401系を譲り受けた車両だが、車内の座席が転換クロスシートになっている等、特別仕様車と位置付けられている車両。弊ブログ、700万HIT達成記念記事で、この700系「あかね号」を取り上げているが、記事の中で使用した画像は、2014年に撮影したもので、その後、少しではあるが、車両の外観上に変化が生じていた。その為、今回の近江鉄道訪問時に、再度撮影出来ればと考えていた。しかし、米原行きの終電に充当されたとなると、翌朝は、米原からの初電で、そのまま近江八幡へ。そして、折り返し八日市行きに充当された後、日中は八日市駅構内に留置と言う運用になってしまうと聞き、確実に撮るには、米原からの初電を撮るしかないと言う結論に達し、朝飯前の撮影と言う流れになった。

ホテルから、歩いて約3分。彦根駅近くの線路沿いの道へ行くと、同じ事を考えていた撮影会参加者がお一人、待機していた。私も、その後ろからカメラを構える事に。

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近江八幡へ向かう700系「あかね号」

6時13分、700系「あかね号」による、近江八幡行きの初電が、彦根駅を発車した。2015年に、行先表示のLED化が実施され、従来、行先を表示していたところには、「あかね」と言う、この車両の愛称名が掲出されるようになった。

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後追い。こちらは順光。

正面からの撮影では、影になってしまう部分が多かったが、後追いは順光。朝日を浴びて走り去る「あかね号」の姿を、しっかり記録した。

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石榑峠を越えて・・・ 三岐鉄道三岐線を訪ねる

引き続き、5月20日のお話です。

河辺の森駅付近で、近江鉄道の赤電を撮影した後に向かったのは、なんと三重県いなべ市。

今回の近江鉄道遠征が決まった際に、はやてさんから、「近江の赤電の撮影が終わったら、車で三岐鉄道へ行きませんか?」と打診された。三岐鉄道も、近江鉄道と同じく、西武鉄道からの譲受車が活躍をしている路線。実は、私も三岐鉄道では、撮りたい車両が有った。はやてさんの話では、国道421号線を使えば、八日市から1時間ほどで行けるらしいとのこと。

国道421号線は、三重県の桑名市と滋賀県の近江八幡市を結ぶ国道。国道と言えば聞こえはいいのだが、かつては、三重県と滋賀県の県境にある石榑峠付近が、「酷道」と呼ばれるほど狭い道が続く国道だったとか。しかし、2011年3月26日に石榑トンネルが開通してから、「酷道」がだいぶ緩和されたとのこと。河辺の森駅近くでご一緒した、もぎり屋さんも同乗し、3人で三岐鉄道三岐線へと向かった。

八日市の市街地で昼食を食べた後、いよいよ国道421号線へ。途中、永源寺ダムにも立ち寄りながら、三重県側へ進んで行く。道中、所々、道が狭くなっている場所があり、「確かに酷道だねえ」なんて話をしていたが、途中、何箇所か、新しく道路を作っている場所があり、国道421号線は、今も整備が進んでいる。

はやてさんの車に乗って、およそ1時間強。三重県いなべ市に到着。まずは、三岐鉄道の三里駅に立ち寄る。ここで、旅客列車の時刻を確認。そして、三里~丹生川間の撮影ポイントへ。我々が想定していた撮影地近くの陸橋上には、貨物列車を狙っているのか。既に撮り鉄さんがお一人、待機されていたので、先客の邪魔にならない場所で待機する事に。

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三里~丹生川間を行く、101系105Fによる西藤原行き。

現地到着から、およそ10分後。西藤原行きの下り列車が通過した。西武鉄道の旧401系を譲り受けた101系の105F。401系は、その殆どが近江鉄道に譲渡されたが、石榑峠を越えた三岐鉄道にも、3本が譲渡されており、活躍を続けている。三岐鉄道の車両は、近江鉄道と異なり、正面のデザインは、前照灯を変えた程度で、殆ど西武時代のまま。しかし、台車は履きかえられている為、足回りを見ると、西武時代とは違いが見られる。

この下り列車が、丹生川駅で、上りの近鉄富田行きと交換するため、数分後には、効率よく上り列車も撮る事が出来る。引き続き、この場所で待機していると・・・

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851系851Fによる近鉄富田行き。

思わず、「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 」と叫んでしまった851系851Fによる近鉄富田行き。実は、この編成が、どうしても撮りたかった車両なのである。この851系は、元々、西武鉄道の701系789Fのうち3両を譲り受け、他の701系譲渡車とは、台車が異なる事から、851系を名乗って活躍を続けていた。しかし、2012年11月8日に発生した、三里駅構内での脱線事故により、クハ1851が廃車となり、そのまま三里駅構内で解体されてしまった。先頭車を失った851Fを再生させる為に、部品取りとして西武鉄道から購入していた新101系のクハ1238を整備。クハ1881としてデビューさせた。その為、西武鉄道の元701系2両と、元新101系1両が混結すると言う、デコボコ編成が誕生した。この編成を撮る目的で、2014年のゴールデンウィークに、三岐線を訪問していたが、あの時は、保々の車庫で休んでいて、走行シーンは撮れなかったが、今回、無事にリベンジを果たす事が出来た。

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近江鉄道 赤電822Fを撮影する

5月20日のお話です。

昨年6月、西武鉄道のグループ企業である近江鉄道は、創立120周年を迎えた。120周年の記念行事として、近江鉄道は、西武鉄道の401系の面影を残す820系の822Fを、かつて西武鉄道や近江鉄道でも良く見られた赤電カラーに変更。6月16日より、営業運転に就いた。

赤電復活からおよそ1年。西武鉄道の話題を中心に取り上げているブログ、「ひがしむらやま551//」を執筆し、赤電が大好きなKUSUさんが、この822Fを、限りなく西武鉄道の411系時代に近付けた貸切撮影会を、5月21日に行う事となった。この日は、あくまでも撮影会で、822Fは営業運転に入らない。未だ、赤電になった822Fを撮った事が無い私としては、撮影会だけでなく、出来れば、本線を走行するシーンも撮影したい。

そこで、撮影会前日となる5月20日に、現地入りし、運用中の822Fを撮影する事にした。5月20日、822Fの運用は、翌日の撮影会に備えて、彦根12時44分着の列車で入庫となってしまう。早速、時刻表を使って調べてみると、東京8時00分発の「のぞみ207号」で名古屋まで行き、そこから「こだま633号」に乗り継ぎ米原へ。更に、米原からJRで彦根へ。そこから近江鉄道に乗り換えると、沿線で822Fの撮影が可能だと解った。早速、この列車で現地入りすることに。

「のぞみ207号」と「こだま633号」で米原へ。更に米原から新快速に乗り継ぎ彦根へ。10時25分、彦根駅に到着。駅のコインロッカーに荷物を預けた後、近江鉄道の乗り場へ向かう。1日乗車券を入手し、改札を入ると、ちょうど、私が乗車しようとしていた、米原からの貴生川行きが入線。100形の103Fだった。

西武鉄道の新101系を譲り受けた、近江鉄道100形。2017年6月現在、2両編成3本が運用に就いており、乗車した103Fは、現時点でのラストナンバー。旧西武281Fが種車となっており、車内に1歩足を踏み入れると、座席のモケットが青色になっている以外は、新101系時代そのもので懐かしさを感じた。10時36分、彦根駅を出発。とりあえず、事前に調べた結果、河辺の森駅付近が良さそうと判断し、この駅を目指す事に。103Fに揺られること30分。11時06分に、河辺の森駅に到着した。

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河辺の森駅に停車中の100形103F。

河辺の森駅。田園風景の広がるホーム1面の小さな無人駅は、2004年3月に開業した、近江鉄道では3番目に新しい駅である。目指す撮影地は、ここから5分ほど、八日市方面へ歩いた場所。撮影地へ向けて歩いていると、上り列車がやって来た。

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河辺の森駅付近を走行する800系806F。

上り列車としてやって来たのは、800系806F。滋賀県の名所や名産品をPRする「おいしがうれしが電車」として運行中の車両だった。

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常磐線から羽越本線・信越本線へ転用されたE653系

ゴールデンウィークの新潟ネタも、今回が最終回となります。

越後線の信濃川橋梁での撮影を終えた私は、越後線の普通列車に乗って、新潟駅へ戻った。晩飯を食べる前に、もう暫く、駅で撮影を続けよう。そして、東京へ帰る前に、この車両はどうしても撮っておこうと言う車両が有った。その車両はと言うと・・・

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羽越本線の特急「いなほ」として、新潟駅で出発を待つE653系。

新潟から白新線・羽越本線を経由し、酒田・秋田方面へ向かう特急「いなほ」に使用されているE653系電車。E653系は、1997年に登場した交直流両用の特急型電車。常磐線の特急「ひたち」に運用されていた485系の置き換え用として増備が進められた車両で、勝田車両センターに所属し、2013年3月16日のダイヤ改正で、E657系に置き換えられるまで、常磐線の特急「フレッシュひたち」に使用されていた。

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勝田車両センター所属時のE653系。

「フレッシュひたち」運用時は、車体の下部に、茨城県の観光資源をイメージしたカラーを採用し、7両編成が赤・青・黄色・緑、4両編成がオレンジと、全部で5種類のカラーが存在したが、新潟車両センターへの転属に際し、まず7両編成は、「いなほ」への転用改造が実施され、日本海に沈む夕日と稲穂をイメージしたカラーリングに変更。また、常磐線時代には設定されていなかったグリーン車を設定する為、クハE652形をグリーン車に改造。クロE652形と言う新形式が誕生。転用改造後は、1000番台を名乗る事になった。

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新潟地区ローカル列車の新しい主役 E129系

さて、ゴールデンウィークの新潟遠征の中で、最もお世話になった電車が、新潟地区の最新鋭車両、E129系電車だった。

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吉田駅に停車中のE129系電車による「弥彦お花見号」

E129系電車は、新潟地区の主力車両として運用されていた115系の置き換え、及び北陸新幹線開業に伴う、並行在来線となる、信越本線の新潟県内区間を受け持つ、えちごトキめき鉄道へ譲渡するE127系をねん出させる為に、2014年より登場した新型車両。中央快速線や埼京線などで活躍中のE233系をベースに、仙台地区で運用されているE721系と同等の短編成設備や耐寒耐雪構造を採用し、新潟地区での実績に合わせた新型車両として開発された。これまでに、2両編成の100番台車A編成が30本、4両編成の0番台車B編成が25本、計160両が、総合車両製作所新津事業所で新造された。

この日、初めてE129系電車に遭遇したのは、越後線と弥彦線が交わる吉田駅。燕三条駅で弥彦線に乗り換えたのだが、この日は、所定の弥彦行きが吉田行きに変更となっていた。これは、弥彦への行楽客を見込んで、白新線新発田駅から、越後線を経由し吉田まで運転される列車を、更に弥彦まで延長。乗り換えなしで直通する「弥彦お花見号」が運転するため。新潟方面から弥彦に向かうには、乗り換えなしで便利だが、燕三条駅で、新幹線から乗り換えて弥彦に向かうには、乗り換えが1回多くなってしまった。

私は、このE129系に乗り換えて、一駅、矢作駅で下車。弥彦神社の大鳥居が見える撮影ポイントへ移動する。その道中、弥彦線の踏切を渡ろうとすると、E129系の回送列車と遭遇した。

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弥彦線吉田~矢作間を行く、E129系の回送列車。

「弥彦お花見号」として弥彦に向かったE129系は、折り返し、回送列車として吉田方面へ戻る。その為、撮影地への移動中に遭遇した。E129系自体、弥彦線でも走っている為、車両自体は珍しい存在ではないが、「弥彦お花見号」に運用されていたのは、4両編成のB編成。吉田~弥彦間の定期列車は、全てワンマン運転の為、この区間を走るE129系は、2両編成のA編成が主体。それだけに、4両編成のB編成の走行シーンは、しっかり撮っておくべきだった。

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