カテゴリー「鉄道」の1000件の記事

東村山運動公園 D51684のその後

6月29日に発足した、東村山D51684保存会。

発足以来、2か月間、なんとかD51684を残すことができないかと、活動を続けてまいりましたが、9月に入ってから、撤去工事が本格化。9月3日より、まずは解体に向けた、アスベスト除去作業の準備が始まってしまいました。現在では、更に工事が進み、D51684は、黒いシートに覆われてしまっています。

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解体に向けた工事が始まってしまった、運動公園のD51684号機。(2019年9月6日撮影)

御覧頂いています画像は、9月6日、11時45分頃に撮影したものです。この時点では、D51の隣まで車両を入れるため、鉄板による通路の設置作業が行われていました。

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ギリギリのところまで近付いて撮影。

これまで、D51の周りに設置されていた柵は、既に撤去されており、ギリギリのところまで近付いて撮影すると、御覧のように、足元まで切れに撮れる状態でした。

明日から25日までは、アスベスト除去工事が行われる事になっています。私達、保存会は、最後まで諦めずに、活動を続けてまいります。

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ブログ開設15周年

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

2004年9月6日に誕生した「TOMOの鉄日誌」は、おがげさまで、本日9月6日で、開設15周年を迎える事になりました。

15周年にちなみまして、「15」の付く車両と言う事で、今回は、この車両のお話をしたいと思います。

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しなの鉄道線テクノさかき駅付近を行く、115系S15編成。

私が大好きな車両の一つである、115系近郊型電車。かつては、JR東日本、JR東海、JR西日本に在籍し、各地でその活躍ぶりを見る事が出来ましたが、老朽化も進み、JR東日本エリアでは、新潟支社管内に残るのみ。そんな中、北陸新幹線開業に伴う、並行在来線として、長野県内の信越本線のうち、軽井沢~篠ノ井間と、長野~妙高高原間を引き継いだ、第三セクターのしなの鉄道では、JR東日本からの転換時に移籍した115系電車が、現在でも主力車両として活躍しています。近年では、懐かしいカラーの車両を、登場させており、その中でも、このS15編成は、長野オリンピック開催に合わせて登場した、長野色と呼ばれるカラーとなって活躍しています。

しかし、しなの鉄道でも、今年度から、後継車種であるSR1系の投入が開始される事になっており、いよいよ115系の置き換えが始まる事になってしまいました。置き換えは、毎年少しずつ行われ、2026年度には、置き換えが完了する予定との事。まだまだ115系の活躍は見られますが、今年度末からは、少しずつ、数を減らしていく事になります。

そこで、今回は、15周年企画として、しなの鉄道で見られる、様々な115系をご紹介していきたいと思います。

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初代長野色となっている、S7編成。

しなの鉄道115系の懐かしのカラー化の第1弾となったのが、このS7編成。こちらは、S15編成が纏う、長野色の前に、JR東日本長野支社管内の115系が纏っていたカラーで、初代長野色と呼ばれるカラー。信州らしい爽やかなカラーディングで、お気に入りのカラーの一つです。

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防災の日 正午の稲荷山公園駅

9月1日は、防災の日。

西武鉄道は、毎年防災の日の正午に、強い地震があったことを想定して、全線で列車を一旦停止させ、3分間の徐行運転を行う。優等列車も運転されているだけに、正午には、駅を通過している場合もある。その場合は、駅間で停止した後、3分間の徐行運転を行い、最寄りの駅で一旦停車をするので、日頃は優等列車が通過する駅に、優等列車が停車すると言うシーンを見る事も出来る。

私は、毎年、この模様を記録している。平日に重なった場合は、休暇を取って観察をしていたが、今年の9月1日は日曜日。と言う事で、夏季休暇を充当しなくても観察できる。

さて、今年はどの駅へ行くか。今年は、3月16日より、新型特急ラビューがデビューしている。ここは、ラビューを使った列車で、訓練の様子が撮れないだろうか。早速、時刻表を見てみると、池袋駅を11時30分に発車する、「ちちぶ13号」がラビューによる運転で、入間市駅の到着が12時02分となっている。と言う事は、一駅手前の稲荷山公園駅で、正午を迎え、停車するのではないかと予想。今年は稲荷山公園駅へ向かう事にした。

稲荷山公園駅に到着したのは、11時49分のこと。下り列車の正面を見渡せる場所と言う事で、駅に隣接した踏切から観察する事にした。しかし、5分ほど待つと、異変に気付く。実は、「ちちぶ13号」の通過前に、11時57分発の急行飯能行き2121列車があるのだが、この列車が、時刻になっても現れない。スマホで西武線アプリを立ち上げると、2分遅れで運転しているとの事。このままでは、この列車が、稲荷山公園駅で正午を迎えてしまう。そして・・・

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稲荷山公園駅に停車中の急行飯能行き2121列車。

11時59分、30104Fによる、急行飯能行き2121列車が、稲荷山公園駅に到着した。すぐに出発体制となったのだが、2121列車は、稲荷山公園駅で正午を迎えてしまった。結局、2121列車は、1分ほど停車した後、稲荷山公園駅を出発していった。

それから、およそ5分後のこと。

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稲荷山公園駅を通過する特急「ちちぶ13号」

12時07分、特急「ちちぶ13号」が、稲荷山公園駅を軽やかに通過して行った。先行列車遅れの影響を受けて、「ちちぶ13号」は、一駅手前の武蔵藤沢駅で正午を迎えたのかもしれない。

「ちちぶ13号」の通過を見届けて、2019年の防災の日、列車一斉停止訓練の観察を終了とした。

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東急5000系 東横線90周年ラッピング電車運行終了

2017年8月から、東急東横線開業90周年を記念し、東横線の主力電車、5000系1編成(5122F)を、昭和の名車、初代5000系、通称「青ガエル」を彷彿とさせる、東横線開業90周年ラッピング電車として運行を続けてきた。当初は1年間の期間限定だったが、このラッピングが大変好評だったこともあり、更に1年間、期間を延長していたが、8月30日、ついにラッピング電車の運行が終了した。

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西武池袋線 秋津~所沢間を行く、東急5122F。(2018年5月26日撮影)

2年間の運行期間の中で、東横線90周年記念ラッピング電車を撮影したのは、僅か2回。いずれも、相互乗り入れ先である、西武池袋線の線内で撮影したものである。

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野球開催日に運転される、ひばりヶ丘~小手指間の代走快急に充当された、東急5122F(2018年9月17日撮影)

二度目の撮影は、西所沢駅での駅撮りではあるものの、野球開催日に運転される、ひばりヶ丘~小手指間の代走快急(所定の快速急行Fライナーを、快速電車に種別変更した上で、西武球場前行きとして運転される為、ひばりヶ丘始発の快速急行が設定される)での撮影なので、今となっては、これも良い思い出である。

我々鉄道ファンの目を、2年間に亘って楽しませてくれた、東急5122F。こんなラッピングなら、またいつか実現してほしい。そう思っている鉄道ファンは、私だけだろうか・・・

2019年9月3日追記
8月30日を以て、ラッピング電車としての運行を終えたかと思われた5122Fですが、東横線90周年記念装飾部分のラッピングを剥がしたものの、再び緑色のラッピングが施され、9月1日より、ノーマルな青ガエル仕様として走り始めました。暫くの間、青ガエルを楽しむ事が出来そうです。

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189系特急形電車 形式消滅

今年3月、惜しまれながらも、定期運用を終了した、JR東日本、長野総合車両センターに所属する189系N102編成。

定期運用終了後、3月28日に運転された団体臨時列車の運転を最後に、長野総合車両センター内に留置されたままとなっていたが、6月25日付で、N102編成が廃車となった事が、今月発売の鉄道雑誌により、明らかとなった。

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しなの鉄道北しなの線、古間~黒姫間を行く、189系N102編成。(2018年10月13日撮影)

189系特急形電車、最後の生き残りとなっていたN102編成。孤軍奮闘が続いていたが、いつかは引退してしまうだろうと思い、チャンスがあれば、引退前に、出来るだけ、N102編成の雄姿をカメラに収めたい。昨年の10月13日は、N102編成が、しなの鉄道の北しなの線に入線すると聞き、現地へ出掛けた。この日は、信越本線の開業130周年を祝う団臨が、軽井沢~直江津間で運転された。北しなの線への入線は、おそらくこれが最後の入線だろうと言われており、撮影も北しなの線での撮影に力を入れた。この日は、私の45回目の誕生日。189系の他、大好きな湘南色の115系も撮影する事が出来て、大満足の1日だった。

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西武新宿線 南入曽車両基地の職員輸送列車を撮影する

私事で恐縮ですが、8月3日午後、ぎっくり腰をやってしまいました。土曜日だったので、近所の整体院へ通い、翌日は終日安静に。なんとか痛みが和らいで、月曜日からいつも通り出勤したものの、平日は、終日座って仕事をしていると、腰が痛くなり、帰宅後もパソコンをいじる気にはなれませんでした。10日ほど経って、ようやく楽になってまいりましたので、ブログの更新を再開したいと思います。

8月12日のお話です。

この日、私は昼ごろから、新宿線の撮影に出かけた。14時43分頃、新所沢駅で撮影していると、2番ホームに回送列車接近を知らせる放送が入った。1・2番ホームの入曽方でカメラを構えていると、前方より、2000系の回送列車が近付いてくるのが見えた。

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渡り線を使って、新所沢駅2番ホームに入線する、2007Fの回送列車。

新所沢駅ホームの手前にある、渡り線を使って、上り線から下りの2番ホームに入線してきたのは、旧タイプの2000系では、数少ない幕式の行先方向幕を使用している2007F。背後には、本川越発の上り列車も近付いており、この回送列車は、南入曽車両基地から出てきたのが解る。

この回送列車の事を、Twitterに投稿したところ、南入曽車両基地と新所沢駅を結ぶ、職員輸送列車である事が判明した。今年3月のダイヤ改正では、東村山駅の高架化工事の為、国分寺線から新宿線への直通列車の運転が中止され、11時台から17時台までは、新所沢駅止まりの列車が無くなってしまった。その為、南入曽車両基地へ入庫する列車が無くなってしまった為、毎時1往復、職員輸送列車を設定しているとのこと。時間帯によっては、10000系NRAを使用した、職員輸送列車も有ると言う。

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折り返しまでの僅かな時間に、上りの「小江戸号」とも並んだ。

スマートフォンに入れている、駅すぱあとで、新所沢駅の時刻表を出してみると、休日ダイヤの場合、11時26分、12時26分、13時36分、14時45分、15時27分、16時36分の本川越行きが、1番ホームからの発着となっている。と言う事は、この時間帯に合わせて、職員輸送列車が設定されているものと思われる。

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本川越行きの発車後に、南入曽車両基地へ向けて新所沢駅を発車!

2007Fの職員輸送列車は、1番ホームからの14時45分発本川越行きが発車した後、14時52分、新所沢駅を発車。南入曽車両基地へ向かった。

偶然遭遇した、南入曽車両基地の職員輸送列車。他の時間帯も観察しなくては・・・

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横瀬車両基地へ廃車回送された10000系10103F

7月27日のお話です。

001系ラビューのデビューにより、1993年から25年以上に亘って、西武鉄道の顔として君臨してきた、ニューレッドアロー10000系の置き換えが始まり、7月23日、廃車第1号として、10103Fが横瀬車両基地へ廃車回送されてしまった。新型特急車両がデビューした事で、いつか、この日が来る事は解っていた事なのだが、慣れ親しんできた車両だけに、廃車回送の一報を聞いた時は、ショックを隠せなかった。

まだ、部品などの取り外しが行われないうちに、横瀬車両基地へ行こう。廃車回送後、最初の土曜日となった7月27日、私は横瀬へと向かった。

午前中、東村山運動公園に保存されている、D51684号機の解体を反対する署名活動を、久米川駅前で行った後、午後から横瀬へ。所沢駅を13時52分に発車する「ちちぶ17号」で、いざ横瀬へ。

到着後、改札を出場し、線路沿いの道を歩く。10103Fが見えてきたところで、足を止めて、撮影してみた。

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7月23日に、横瀬車両基地へ廃車回送された、10103F。

廃車回送後、その日のうちに、解体線に取り込まれてしまった10000系10103F。解ってはいた事だが、自分の目で、その状況を目にすると、改めて、寂しさを感じてしまう。

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いすみ鉄道 クラウドファンディング支援者向け団体列車を撮影する

7月11日のお話です。

クラウドファンディングにより、国鉄気動車標準色に戻された、いすみ鉄道のキハ52。6月15日に行われた、クラウドファンディング支援者向け、お披露目撮影会の模様は、弊ブログで、既にお伝えした通りであるが、お披露目撮影会に、どうしても参加できない人向けに、7月11日、平日の木曜日であるが、キハ52の団体臨時列車が運転される事が、支援者向けに発表されていた。お披露目撮影会は、生憎の天気だったし、出来れば、綺麗になったキハ52が、単行で走る姿をカメラに収めたい。そう思い、休暇届けを提出。大多喜へ向かう事にした。

当日。私は、シナガワグース8時30分発の大多喜行き高速バスで大多喜へ。前回、このバスに乗ろうとした際、乗り場が解らず、乗り遅れてしまった失敗を生かし、品川駅到着後は、手短に朝食を摂り、すぐにシナガワグースへ。8時20分頃、高速バス乗り場に着くと、まだバスは到着していなかった。そこで、シナガワグースの中へ入り、ここでトイレを済ませてからバス乗り場へ向かうと、バスが到着。今回は、無事乗車する事が出来た。平日の朝と言う事もあり、乗客は5名と少なめ。9時55分、定刻より5分遅れて、大多喜(オリブ)バス停に到着。バスは、そのまま大多喜駅まで走るが、私は、ここで下車する。

バス停から歩くこと、およそ10分。向かった先は、1か月前、首都圏色(タラコ色)の撮り納めの時にも訪れた、第三夷隅川橋梁。季節柄、1カ月前と比較すると、草が更に伸びていた。そして、やたら虫が多い。

虫と格闘しながら待つこと、およそ20分。キハ52の貸切列車がやって来た。

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第三夷隅川橋梁を通過するキハ52。

通過およそ10分前までは陽も射していたのだが、残念ながら、曇り空となってしまった。まあ、お天気も下り坂だし、雨が降らなかっただけでも、良かったと思わなくてはいけない。

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上信電鉄 150形151Fが解体搬出される

経年が50年を迎える車両を、JR東日本から購入した107系改め700形への置き換えを進めている上信電鉄。

5月中に解体搬出された155Fに続き、元西武鉄道401系407Fである151Fの解体搬出が、7月6日と13日の2回に分けて行われた事を、Twitterの書き込みで確認した。

151Fは、昨年6月30日のラストラン列車を最後に、運用を離脱。JR東日本から購入した107系に囲まれる形で、高崎駅構内に、1年ほど留置されてきたが、155Fの後を追うように、今回の解体搬出となった。155Fの時と異なり、今回は、最後の姿を見に行く事が出来なかった。

そこで、今回は、上信電鉄151Fの惜別企画として、151F最後の日となった、2018年6月30日に撮影したものを含めまして、これまで未公開だった151Fの写真を取り上げたいと思います。

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7月6日と13日の2回に分けて、解体・搬出された上信電鉄151F。(2018年6月30日神農原駅にて撮影)

151Fのラストランは、西武鉄道時代を彷彿とさせるような種別板が掲出された他、季節外れのパンタグラフ2基上昇で運転された。そして、下仁田駅では・・・

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150形が3本並んだ。(2018年6月30日撮影)

左から、155F、151F、153Fと、150形3編成全てが、この下仁田駅で並んだ。これは、まさに奇跡的な出会い。この時は、シャッターを押す指が震えるほど、私も興奮した。

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運用を離脱した151Fは、JRから購入した107系に囲まれる形で、1年ほど、この場所で過ごした。(2018年11月9日撮影)

151Fの搬出により、上信電鉄に残る150形は、弊ブログ10周年記念の貸切列車にも使用した153Fのみとなってしまった。その153Fも、今は休車中とのことで、先日までは、151Fが留置されていた場所に置かれていたとの事。最近になって、車庫の手前側に移動してきたとのこと。冷房車なので、もしかしたら、本格的な夏を前に、運用に復帰するのかもしれないが、いずれにしても、残された時間は、あまり長くない筈。あと何回、150形と遭遇する事が出来るだろうか・・・

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お知らせ D51 684保存署名運動を行います

先日、東村山運動公園に保存されている、D51 684号機を守るため、「東村山D51 684保存会」が発足した事を、弊ブログでお伝えいたしましたが、大変残念なことに、7月2日に開かれた市議会で、SL解体費用が盛り込まれた補正予算が可決されてしまいました。

市長は、議会で、10月に運動公園で開催される、市民運動会までには撤去したいと言う意向を表明したとの事。保存会としましては、なんとかD51を残したい。諦めたくないと言う思いから、この度、D51 684保存の署名運動を行う事になりました。

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D51 684を守るため、皆様、ご協力をお願いいたします。

東村山D51 684保存会では、ご賛同いただいた事業所様に、署名用紙をお渡ししております。7月13日現在、ご協力いただいている事業所様は、下記の通りです。(随時更新予定)

東村山市  今井モデル様(鉄道模型店) (8月25日を以て終了)
東久留米市 福幸軒様(蕎麦店) (8月25日を以て終了)
立川市   マイホビーキョーサン様(鉄道模型店) (8月22日を以て終了)
秩父市   やきとり省松様(焼鳥店) (8月20日を以て終了)
戸田市   Nパークとだ様(鉄道模型レンタルレイアウト専門店) (8月20日を以て終了)
蕨市     蕨鉄道様(鉄道BAR) (8月20日を以て終了)
横浜市   新横浜機関区様(鉄道とサッカーの居酒屋) (8月17日を以て終了)

また、メールによる署名簿の送付も行います。ご希望の方は、下記メールアドレスまでメールを送信してください。なお、お手数ですが、ご証明いただいた署名簿の用紙は、郵送にて、事務局までご返送ください。
tomo.d51684@gmail.com

この他、7月27日には、11時から、久米川駅前に置きまして、保存会メンバーによる署名運動を行う予定です。何卒ご賛同くださいますよう、お願い申し上げます。

皆様からいただいた個人情報は、保存会の署名活動以外には使用いたしません。

8月17日追記:1ヶ月以上に亘り続けてまいりました署名活動は、8月20日を目途に終了させていただく事になりました。なお、協力事業者様の定休日や署名用紙の回収の都合により、20日よりも前に終了する場合がございますのでご了承ください。これまでに、全国各地から沢山の署名をいただきました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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