カテゴリー「鉄道模型」の60件の記事

バー銀座パノラマ 渋谷店へ行く

少々前のお話となるが、6月18日、『モハようございます。』の著者である、吉田一紀さんより、渋谷の「バー銀座パノラマ渋谷店」へ行きませんかとのお誘いを頂いた。銀座に本店のある「バー銀座パノラマ」の支店で、本店同様、店内を走る鉄道模型を眺めながらお酒が飲めるお店である。以前、尼崎店には行った事があるのだが、本店を含め、東京のお店はこれまで行った事が無かった。6月5日放送の「タモリ倶楽部」で、新宿店が出たばかりだった事もあり、御誘いに乗って出掛けてきた。

この日、私は歌舞伎町で仕事を終えた。待ち合わせは、18時に渋谷駅前にある青ガエルの前だった。待ち合わせ時間まで少しある。それではと、そのまま歩いて副都心線の東新宿駅へ。久しぶりに副都心線で渋谷へ行く事にした。到着後、集合場所へ向かうと、既に何名か知った顔が。前回、吉田さんに御誘いを受けてお邪魔した、人形町の「キハ」へ行った時にお会いした方も何名か参加されていたのである。

参加者が、ある程度そろった時点で、まずは、「バー銀座パノラマ」へ行く前に、1軒立ち寄る。そして、20時過ぎの事。「バー銀座パノラマ渋谷店」へ移動した。

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バー銀座パノラマ渋谷店へ。

「バー銀座パノラマ渋谷店」は、今年の5月22日にオープンしたばかり。マークシティ近くのビルの3階にあった。

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人形町 カップ酒・缶詰バー「キハ」へ行ってきた

昨日は、仕事を定時で終えた後、西荻窪から東西線直通電車と日比谷線を乗り継いで人形町へ向かった。

1週間ほど前になるが、、『モハようございます。』の著者である、吉田一紀さんより、人形町にある「キハ」と言うお店に行きませんかとのお誘いをいただいた。この「キハ」と言うお店、鉄道ファン2009年4月号でも取り上げられており、以前から気にはなっていた。これは願ってもないチャンスと思い、御誘いに乗って出掛けたのである。

西荻の事務所を定時で切り上げ、人形町へ。現地には18時に到着。人形町駅のA5出口にて吉田さんと合流。この時点で集まったのは私を含めて4人。まずは「キハ」へ行く前に、1軒立ち寄る。そして、1時間ほどして、待望の「キハ」へと移動した。

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人形町の鉄道居酒屋「キハ」

まずは入口にあった看板に注目。ちょっと解りにくいかもしれないが、赤い踏切警報機のランプが点いていて、なかなか凝った作りである。更に、もう一つの看板もユニークであった。

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駅名票をイメージした看板。

JR東日本の駅名票をイメージした看板。前駅が素面、次駅が千鳥足と言うのも面白い。

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模型運転会に参加する

さて、前の記事で触れたように、1か月前の2月8日は、今年最初の模型運転会に参加した。11時より17時までのおよそ6時間、習志野の運転会場に缶詰となる運転会。今回も総勢11名での開催となった。

では、例によって当日の模様から。

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三岐鉄道ED45がホキ10000を牽引。

1月末に引退する601系を撮影するために訪れた三岐鉄道。そこでは、貨物列車も何本か撮影した。この三岐鉄道の機関車、ED45は、タイプではあるがマイクロエースで発売されており、私も所有している。今回の運転会では、三岐鉄道訪問から間が無かったこともあり、この車両から運転を開始した。

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模型運転会に参加する

少々前の話となるが、12月6日、恒例の模型運転会が開催され、習志野の会場へ出掛けてきた。今回は11名+見学者1名の合計12名が参加した。

では、例によって当日の模様から。

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EF65 1118号機が牽引する工臨。

最近、我が家のトミックス製電気機関車に、ナックルカプラーの取り付けを進めており、今回の運転会でも、工事が完了した2両のEF65を試すところからスタートとなった。その為、まずは牽引する車両も少なくして、テスト走行を実施した。

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Nゲージ製品化決定!JR東海キハ11形

11月11日、マイクロエースから2009年4月発売予定の新製品が発表された。

相変わらず、半年近く先の話なのだが、その製品化される車両の中の一つに私は注目した。それは、JR東海のキハ11形気動車が含まれているからだ。マイクロエースでは、ここ最近、JR東海の在来線車両の製品化を積極的にしてきており、最近の製品化ラッシュで、あとは211系5000番台車かキハ11ぐらいかと思っていた矢先、キハ11の製品化発表となった。もちろん、JR東海派の私には嬉しい製品化発表である。

そこで、今回は製品化されるキハ11形について、ちょっと触れておきたい。

JR東海のキハ11形は、国鉄から引き継いだキハ30など老朽化した気動車を置き換えるために、1988年に登場した。デビュー当時、暖地形の0番台車と寒冷地形の100番台車の2種類が誕生。0番台車は、伊勢車両区に投入され、名松線・参宮線・紀勢本線で、100番台車は、美濃太田車両区に投入され、太多線・高山本線で使用されている。後に100番台車の一部が伊勢車両区に転出し、名松線や参宮線では、0番台と100番台が共に運用されている。さらに1993年、東海交通事業城北線の全線開通に合わせ、200番台車が4両製造された。このうち、203と204の2両はJR東海に貸し出し扱いとなっており、美濃太田車両区に配属される。そして、1999年には、老朽化したキハ58の置き換え用として、ステンレス車体に変更された300番台車が登場。伊勢車両区に投入された。300番台車は、トイレが設置されたため、主に紀勢本線の長距離運用に投入されている。

今回、マイクロエースから製品化されるのは下記の3種類となる。

・キハ11形登場時2両セット
・キハ11形200番台車2両セット
・キハ11形300番台車2両セット

登場時の2両セットは、0番台車と100番台車の2両セットだそうで、まさに伊勢車両区配属車タイプ。200番台車の2両セットは、東海交通事業からの貸出車。そして長距離用の300番台車と言うことで、満遍なく製品化しているようにも見えるのだが、やや不満な点もある。まず愚痴をこぼす前に、今回製品化される200番台車について触れておきたい。昨年の大晦日の事であるが、運良く撮影していた。

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マイクロエースから製品化される事になったキハ11形200番台車。(JR東海への貸出車)

マイクロエースが製品化する車両は、どこか「レアもの」と呼ばれるような、マニアックな車両が多いので、この製品化決定を聞いた方の中には、さぞやレア度の高い車両が選ばれたのだろうと思った方も多いかと思うが、ご覧頂いたとおり、見た目はごく普通のキハ11である。車番が200番台となっていることで、東海交通事業からの貸出車であることが解るぐらいだ。

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車番が解るように撮影してみる。

200番台のセットは、現行仕様での発売となる。ステンレス車の300番台車と、鋼製車との混結を楽しむのであれば、当然このセットを買うのが手っ取り早いのだが、2両とも美濃太田車両区に貸し出されている200番台車と連結するのは、ちょっと抵抗がある。まあ、見た目は変わらないから気にしなければ良いのだが、出来ればもう1両は100番台車にしてほしかった。

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模型運転会に参加する

少々前の話になるが、8月17日、恒例の模型運転会が開催された。

今回は、ミッチーさん行きつけの模型店、所沢のモデルドリームに出来たレンタルレイアウトを使用した。このお店、西武池袋線の線路に沿った場所にあり、レイアウトのある部屋からは、電車が良く見えるという素晴らしいポイント。しかし、同時に運転できるのは7名までと言う事で、今回は、いつもと趣向を変えて、参加者を7名までに限定して開催した。とは言うものの、後から1人見学者が増えたので、実際には8名となった。

モデルドリームのレンタルレイアウトは、新幹線対応の複線コースが1つと、在来線対応の複線コースが2つ、そして非電化ローカル線コースが1つと、計7線となっているが、メンバー的に見て、今回は私が非電化ローカル線コースを選択。事前に同店のホームページで、非電化線コースは転車台が用意されていると言う事で、今回はSLも3両持参。いつもとは違うムードで運転会を楽しむ事にした。

では、当日の模様をどうぞ。

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ジェイアール西日本商事トレインボックス限定品、「奥出雲おろち号」カラーのDE15。

8月8日から10日まで、ビックサイトで開催されたJAMの会場で、ジェイアール西日本商事のDE15「奥出雲おろち号」カラーが先行販売されていた。最初は買うつもりはなかったのだが、何となく購入。試運転を兼ねて、この車両を当日のハンドル訓練列車として運転させた。

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模型運転会に参加する

ちょっと前の話になってしまうが、6月22日、恒例の模型運転会が開催され、習志野の会場に出掛けてきた。今回は、総勢11名+見学者2名の13名での開催となった。

では、例によって会場内の様子をどうぞ。

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キハ82系「ひだ」と名鉄キハ8000系「北アルプス」との並び。

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模型運転会に参加する

4月6日、船橋市のいつもの会場で、模型運転会が開催された。今回は8名+見学者2名の計10名が参加。いつもより、やや少なめではあるが、いつもながらの盛り上がりだった。

では、例によって会場の様子をどうぞ。

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祝!身延線開業80周年。今回の模型運転会は、身延線車両の並びからスタート。(左側2本が私の所有する車両)

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Nゲージ製品化決定!JR東海383系

今日の昼休み、2人の友人より驚きのメールが届いた。それは、今年の夏、マイクロエースよりJR東海の383系特急形電車が製品化されるというものだった。

383系は、名古屋と長野を結ぶ特急列車「しなの」に使用されている振り子式特急形電車。多彩な車両運用に対応するため、パノラマ形グリーン車を連結した6両編成の他、増結用の2両編成と4両編成があり、これらを組み合わせて4両編成から最大10両編成で運用に就いている。今回、マイクロエースでは、パノラマ形グリーン車を連結した6両編成、更には4両編成と2両編成の3種類を製品化。さらに4両編成にも動力車が組み込まれることから、実物どおりの編成が楽しめると言う。

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マイクロエースより、JR東海383系の製品化が発表された。この写真のような10両編成も楽しめる。

383系は、大阪へも乗り入れていることから人気も高く、これまでにも製品化を希望する声は多かった模様。発売は半年ほど先になるが、とても楽しみだ。

なお、マイクロエースからは、この383系以外にも、JR四国の8000系振り子式特急電車や、マヤ34(再生産)、クモヤ143などが同時期に発売される予定。

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やっぱり鉄分の濃い日々さん

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模型運転会に参加する

昨日は、14時から18時までの4時間、今年最初の模型運転会が、高尾駅前にある「八王子N広場」で開催された。前記事でお解かりの通り、私は、綱島駅で東急8000系の東横線引退記念列車を撮影した後、南武線・京王線経由で高尾へと向かった。

ところが、昨日は昼頃より、中央線立川~日野間の多摩川の鉄橋付近の架線に凧が引っ掛かり、架線トラブルが発生。その為、全参加者13名(運転する人12名+見学1名)のうち、11名までがこのトラブルに引っ掛かってしまった。ちなみに、私自身は、当初から京王で高尾に向かう予定だったので影響なし。幹事さんを含め、ほぼ全員が30分ほど遅れてしまったため、運転会も14時30分から18時30分までの4時間に変更となった。

では、例によって会場内の様子をどうぞ。

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2008年最初の模型運転会は、八王子N広場で開催。運転会前日、マイクロエースより発売となったJR東海の311系を早速会場内に持ち込んだ。

タイミングよく、運転会前日にマイクロエースの311系が入手できた。そこで、この日は、311系と313系を並べて楽しむ事にした。JR東海ファンの私は、以前からこんなシーンを再現したかったのだが、長年の夢がようやくかなった瞬間であった。

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西荻窪 ラジコンショップ「BIGS」が今月いっぱいで閉店

昨日は有給休暇を取っていたので、今日が今月に入って初めての出勤となった。

いつものように、西荻窪駅で下車し、勤務先へ向かって歩く。もう10年もこの道を通っている。道中、「BIGS」と言うラジコン専門店があるのだが、この店の前を通った際、今月中で閉店する旨の貼紙に目が留まった。

このお店、私には殆ど無縁なのだが、40歳代以上の方で鉄道模型を趣味にしている方であれば、「ニットー教材」と言うお店の名前は聞いた事があるのではないだろうか。そう、この「BIGS」とは、元々「ニットー教材」だった店。今でもお店の袖看板には、「ニットー教材」の文字が残っている。どうも15年以上前に、ラジコン専門店になったようで、私が西荻窪の職場に移った頃には、既にラジコン専門店だった。西荻生まれで西荻育ちの我が上司も、この店が鉄道模型店だった頃を良く知っていて、同級生が買った鉄道模型を憧れの眼差しで見ていた頃があったらしい。

「BIGS」は、今月いっぱい閉店セールを実施中との事。また一つ、西荻窪らしいお店が姿を消してしまうのは、なんとも寂しい話だ。

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模型運転会に参加する

9月8日、恒例の模型運転会が開催された。今回の会場は、今年1月に試した高尾駅前の八王子N広場を使用。弊ブログと相互リンクを組んでいる、ミッチーの気分はさくらいろの管理人、ミッチーさんが幹事となり、13時から17時までの4時間、総勢9名で同会場にお邪魔して運転会を実施した。

では、例によって当日の模様をどうぞ。

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恒例の模型運転会を八王子N広場で開催。まずは2007年9月8日に相応しいこの車両から。

この日、2004年10月に発生した台風23号の影響で不通となっていた、JR東海の高山本線が、およそ3年ぶりに全通。特急「ひだ」も、およそ3年ぶりに飛騨古川~富山間を運転するようになった。それを記念して、私も高尾でささやかながら記念運転を行った。

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第8回国際鉄道模型コンベンション(JAM)に行って来た

今年も、夏の恒例行事である国際鉄道模型コンベンションが、8月10日から12日までの3日間、ビックサイトで開催された。前記事でもお解かりの通り、初日である10日にJAM会場へ出掛けてきたが、さらに、最終日である12日も、JAM会場へ行ってきた。今回は、恒例のJAM会場レポートをお送りする。

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今年も夏の恒例行事である国際鉄道模型コンベンション(JAM)が、8月10日から12日まで、ビックサイトで開催された。

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マイクロエースの新製品 JR東海311系試作品を見る

ようやく私も1回目の夏休みに突入。仕事の都合で、8月10日と8月16・17日の2回に分けて夏休みをとることになってしまったが、1回目の夏休みは、ちょうど初日を迎えた、第8回国際鉄道模型コンベンション(JAM)会場へ出掛けてきた。会場内の様子は、後日お伝えする事にして、今日はまず最初にこの話題からお伝えしたい。

全国のJR東海在来線車両ファンの皆さん、お待たせいたしました。ついに、311系のNゲージ完成品モデルが、マイクロエースより製品化されることになりました。発売は2008年1月頃。登場時仕様・床下グレー仕様・シングルアームパンタ仕様の計3種類が発売されるとの事だが、既に試作品はJAM会場に展示してあったので、早速確認してきた。

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ついにNゲージ完成品モデルで、JR東海311系が登場する事になった。発売元はマイクロエース。早速、JAM会場内で試作品が展示されていた。まずは床下グレー仕様

床下グレー仕様では、既に先頭車の冷房装置が大型化された後の仕様となっている。同時に発売されるシングルアームパンタ仕様とは、パンタグラフだけの違いと言う事になるのだろうか。

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こちらはシングルアームパンタ仕様。クモハ311のみの展示だった。

この試作品、残念ながらパンタグラフの向きが逆向きになっていた。とりあえず、会場内にいたマイクロエースの社員氏に、向きが逆になっている事を丁重に伝えておいた。

いやあ、今から発売が楽しみ。私は、床下グレー仕様とシングルアームパンタ仕様を1本ずつ購入しようかと考えている。出来れば、増結用セットもほしいところだが、今回はいずれも動力付きの4両セットのみの発売となる。

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模型 トミックス キハ20系シリーズ発売

今日も鉄道模型ネタでお付き合いください。

夕方、都心へ向けて移動中、友人よりトミックスのキハ22を購入したとのメールが入った。今日だったのか。そんな事をすっかり忘れていた。前回の運転会でトミックスのキハ11を走らせたが、キハ11の出来の良さから、キハ20の発売が待ち遠しかったのだ。

そこで、私は秋葉原へと向かい、某店にて、キハ20シリーズを購入してきた。とりあえず、今日購入したのは、キハ20がMT各1両、キハ25の2両セットとキハユニ26の合わせて5両。ハイグレード製品と言う事で、高い買い物となったが、その分、期待通りの仕上がりであった。

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ついに発売となったトミックスのキハ20系シリーズ。私も早速購入してみた。

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模型 マイクロエース371系をシングルアームパンタにする

先日、弊ブログと相互リンクを組んでいる、ひかり183号さんのブログ、T.K Railways Development に、マイクロエースから発売されているJR東海371系電車のパンタグラフを、シングルアームパンタに交換した記事が載っていた。実は、私も前々から、371系のパンタグラフを交換したいと思っていたのだが、なかなか踏み切れないでいた。ところが、ひかり183号さんのブログを見てみると、多少形は違うものの、トミックスのEF210用パンタグラフを使用すれば、穴を開けなおす必要がなく、簡単だとのこと。早速、吉祥寺のユザワヤで、EF210用シングルアームパンタ「FRS4Aパンタグラフ」(品番0241)を購入。手持ちの371系のパンタグラフを交換してみた。

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ひかり183号さんのブログを参考に、我が家のマイクロエース371系のパンタグラフを交換する事に。

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吉祥寺にヨドバシカメラがオープン

6月29日、吉祥寺にヨドバシカメラがオープンした。場所は、元の大塚家具が入っていたビルで、更にその前は、近鉄百貨店だった場所である。もともとはデパートが使用していた場所だけに、売り場面積はかなり広い。私も早速、オープン初日の夕方に立ち寄り、色々と買い物をして帰った。

5日の昼間、西荻窪駅前を通り掛ったところ、駅前に「ヨドバシカメラ」のラッピングをした関東バスが停まっていたので、思わず撮影してしまった。

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吉祥寺にオープンしたヨドバシカメラのラッピングバスが、関東バスに登場。5日の昼間、西荻窪駅前で目撃した。

このヨドバシカメラのラッピング車だが、ご覧の青梅街道営業所所属車以外にも、武蔵野営業所など、各営業所に数台ずつ存在しているようだ。なかなかインパクトの強いデザインではないかと思う。

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静岡ホビーショウを見に行く

それでは、ここで静岡ホビーショウのレポートをお送りします。

19日の午後、静岡駅構内で食事の後、静岡ホビーショウ会場へと向かった。会場に着いたのは、14字を過ぎた頃の事。鉄道模型の展示してある会場へ入ると、丁度目の前がトミックスのコーナー。と言う訳で、今年はトミックスから見学する事にした。ゴールデンウィーク中に、名古屋の丸栄百貨店で開催されていた鉄道模型展でも展示されていたものもあるので、今回は、丸栄で見なかったものを中心にお伝えします。

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間もなく発売となる、長野電鉄1000系。ご覧の通り、元小田急Hiseの改造車である。トミックスでは、既にHiseを製品化しているため、製品化の決断は早かった。

長野電鉄の1000系は、小田急Hiseを改造しているので、Hiseを製品化しているトミックスとカトーは、容易に製品化できるはず。しかし、カトー製Hiseは、製品の構造上、4両編成にするのは困難に近い。私もカトー製Hiseを持っているのだが、この製品は思わず欲しくなってしまう。ブック型ケースは用意されず、3連セットで御馴染みの方式での発売となる。

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模型 マイクロエース14系お座敷客車「浪漫」入線

毎月、ディープな車両を発売する事で何かと話題になるメーカー、マイクロエース。この度、惜しまれながらも、3月に現役を引退したJR東日本のお座敷客車「浪漫」を、登場時の姿とリニューアル後の2種類を模型化。どちらも15日に発売された。私は、リニューアル後の姿を再現したセットを、予約していたので、昨日、立川のマイホビーキョーサンに行って引き取ってきた。

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ついに発売となったマイクロエースの14系お座敷客車「浪漫」

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丸栄百貨店 鉄道模型展を見に行く

まだ名古屋ネタが続くのか。と言われてしまいそうですが、もう暫くお付き合いください。

5月4日、名鉄瀬戸線を撮影した後は、そのまま栄町へ。去年同様、今年も丸栄百貨店で開催された鉄道模型展会場へ向かった。

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今年もやってまいりました。丸栄百貨店の鉄道模型展イベント。

既に1週間以上前のことなので、複数のブログで取り上げられているネタではありますが、一応、弊ブログでも事後報告と言う事で取り上げます。

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模型運転会に参加する

4月1日、恒例の鉄道模型運転会が開催された。場所は、船橋市のいつものところ。今回は総勢11名が集まり、さらにはHOゲージまで登場するなど、内容も盛り沢山となった。

会場の模様をお伝えする前に・・・

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北習志野駅で、東葉高速線から新京成に乗り換えると、来た電車は千葉中央行き。

前回、運転会が開催されたのは、まだ新京成が京成千葉線へ乗り入れを開始する前の事だった。やって来た電車を見て、直通運転が始まったことを実感した。

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特急「東海号」で「ヨコハマ鉄道模型フェスティバル」会場へ

京葉線検見川浜での貨物撮影後は、一気に横浜へと向かった。なぜ、横浜かと言えば、みなとみらいで開催されている「ヨコハマ鉄道模型フェスティバル」会場へ行くためだった。

京葉線で東京駅に到着し、東海道本線のホームへと向かうと、特急「東海3号」が、10分ほどで出発するところであった。3月のダイヤ改正では、この「東海号」は廃止となってしまう。既に東京駅のホームでは、カメラを持った鉄道ファンの姿が目立つようになってきた。その光景を見ていたら、私も乗りたくなってきた。次の瞬間、ホーム上の自動券売機で、横浜までの自由席特急券をしっかりと購入していた。

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東京から横浜へ。廃止目前の特急「東海3号」で移動することにした。

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八王子N広場に行く

前記事で触れたように、1月20日の午後は、高尾に行った。その訳は、駅前に出来たNゲージの貸しレイアウト「八王子N広場」の視察である。

弊ブログでは、以前よりブログ仲間の皆さんと、定期的に鉄道模型運転会を開催し、その模様を公開しているが、いつも使っている習志野の会場以外にも、どこか使えるところが無いだろうかと思っていたところ、高尾駅前に貸しレイアウトが出来たと言う話を聞き、どんな所か1回見に行こうと言う事になった。今回の視察は、幣ブログと相互リンクを組んでいる、ミッチーの気分はさくらいろの管理人、ミッチーさんが幹事を担当。13時からの2時間、合計7名で同会場にお邪魔して、実際に車両を持ち込んで試してみた。

会場に入ってみて驚いたのが、レイアウトの大きさである。どのコースも、自分の車両が目の前に戻ってくるまでは3分以上掛かるようだ。受付を済ませてから、自分の運転するコースへと行くのだが、まずは、自分の車両がどこを通っていくのかが気になる。さっそく「線見」を兼ねて、手持ちの車両ですぐに走行可能な車両からスタートさせる。まず私はこの車両から運転を開始した。

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高尾駅前に出来た模型運転会場「八王子N広場」にデビュー。同会場の入線第1号となった車両は、キハ40城北線カラー。

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模型 カトー683系「しらさぎ」入線

今日は、12月23日と言う事で、今日は天皇誕生日。世の中は、「天皇誕生日」よりも「クリスマスイブイブ」なんていう人もいたりして、すっかりクリスマスムード。そんな中、自分自身でのクリスマスプレゼントを買ってしまいました。それは・・・

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自分自身へのクリスマスプレゼント(笑)として、本日、683系「しらさぎ」が入線!

ご覧のように、カトーから発売されたばかりの683系「しらさぎ」編成が入線。名古屋にも出入りしている事から、私は「サンダーバード」用の683系が発売されたときから、この「しらさぎ」仕様の製品化にも期待していた。そして、製品化が決定すると、すぐに立川のマイホビーキョーサンに予約。そして、ついに本日、念願適って納車となったのであった。

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大人買い?

13日は、仕事を終えてから都心方面へ出かけた。道中、カトーからタキ43000の再生産品が発売された事を知った。このところ、貨物列車にはまっているので、今回の再生産品はどうしても欲しかった。そこで、最近は模型屋さんが数多く進出してきた秋葉原で下車して、複数の模型屋さんを回ってみた。すると、3割以上の割引額で販売しているお店は、ほぼ品切れ。黒なら在庫があると言う店もあったが、私が欲しかったのは青なので、どこも駄目。結局、ラオックスのホビー館に在庫があることがわかり、ここで青を8両購入した。

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青いタキ43000を8両確保。

実物の貨物列車は、タキを10両以上連ねている事が多いので、1両でも多く購入したいところ。タキ43000発売直前に、トミックスからはEF65 500も発売しているし、青いタキを大量に購入して行った人が多かったのだろう。タイトルに「大人買い」と入れたが、8両ではまだまだ「大人買い」には入らないかな?

ところで、このタキ43000は、「日本オイルターミナル株式会社」等のシールを貼らないといけない。中にはヘッドマークのように、丁寧に丸く切らなくてはいけないものもあり、結構面倒である。8両分やるのは大変だなあ・・・

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模型運転会に参加する

昨日は、秋の模型運転会が開催された。会場は、例によっていつもの場所。今回は8名+見学者2名と言う事で、13時から17時までの計4時間、8名が8コースを通して運転すると言う、ちょっと過酷な?運転会となった。

それでは、例によって、当日の模様をどうぞ。

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マイクロエース、トミックスの後を追って、大手では最後に発売となったカトーのEF510形。この車両は1号機を模型化したもの。

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模型 マイクロエース113系湘南色(JR東海仕様)入線

今月もマイクロエースの新製品が発売になった。

小田急SE・SSE車が注目の的であるが、その脇に113系湘南色、115系スカ色といった地味な車両たちも並んでいる。13日の夜、都心方面へ出かけた際、量販店で並んでいる姿を見て113系の付属編成(T編成)であるJR東海仕様に目が行ってしまった。最初は買うつもりは無かったのだが、ポイントを利用して、ついつい買ってしまった。床下機器がグレーになっているだけで衝動買いしてしまったと言っても過言ではない。

我が家には、ウィン製113系を利用したT編成の模型が既に存在している。早速、先頭車だけ並べて比較してみた。

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左が今回発売になったマイクロエース製113系、右がウィン製。

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第7回国際鉄道模型コンベンション(JAM)に行って来た

お待たせいたしました。それでは、今回の関西遠征の最大の目的である、第7回国際鉄道模型コンベンション(JAM)のレポートをお送りします。

今回、第7回目にして、初めて大阪での開催となったJAM。会場のインテックス大阪は、大阪駅からも地下鉄などを乗り継いで行くので、感覚的には東京での会場となるビックサイトと似ている。私は、痛勤形酷電さんと、まずは中津駅へ出て、地下鉄御堂筋線→中央線→ニュートラムと乗り継ぎ、会場最寄の中ふ頭駅に降り立ったのは11時過ぎのことであった。さあ、ここから会場へと思っていたら、道が解らない。JAMの入場券やパンフレットにも駅からの地図が無く、これは困った。おそらく関西在住の痛勤形酷電さんが同行しなかったら解らなかったかもしれない。

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今年から大阪と東京と1年おきの開催となったJAM。

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模型運転会に参加する

17日は模型運転会に参加した。前回1月8日以来、およそ5ヶ月ぶりとなった今回の運転会は、合計10名が参加した。

今回も会場はいつもどおりの場所。いつものように、西武新宿線~東京メトロ東西線~東葉高速鉄道~新京成電鉄のルートで会場へ。北習志野から新京成に乗り換えたところ、前回に引き続いて今回もN800形に当たってしまった。

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新京成の新車で会場へGO!

私は、11時から運転を開始。今回もJR東海の車両を中心に多数の車両を持参し運転を楽しんだ。それでは、今回も名場面を御覧いただきます。

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実車は少数派。JR東海色のキハ47もマイクロエースから発売された。

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新旧の快速「みえ」車両が並ぶ。


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静岡ホビーショーを見に行く 後編

お待たせいたしました。では昨夜の続きからです。

KATO・TOMIXと来たら、続いてはマイクロエースです。相変わらず、予定品の発表が毎月多数で、会場では各試作品が展示されているものの、いったい次はどれが発売なのか、よく解らなくなるのは何とかして欲しい。そんな中から注目の品をいくつか選んでみました。

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小田急3000形SE車とSSE車。小田急ファン待望の製品化。

小田急3000形SSE車は、これまでにワールド工芸が製品化していたと思うが、価格が高価な額となる真鍮製。プラ製品での製品化は、おそらくこれが初めてだろう。そういった意味では、今回の製品化決定は、小田急ファン待望の品と言えそう。

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先に発売された「オランダ村特急」の色違い品と言えるキハ183系「ゆふいんの森」

JR九州の看板列車の一つでもある「ゆふいんの森」には、御覧のようにキハ183系を使用していた時期がある。既に「オランダ村特急」及び「由布DX」を製品化しているマイクロエースとしては、この期間限定塗装もネタ的には見逃せないはず。今回晴れて製品化となったのだ。ちなみに、マイクロエースでは、トミックスよりも前に「ゆふいんの森Ⅰ世」の製品化決定をアナウンスしている。

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長い車体が特徴のタキ18600形

先日、大宮駅でこの車両が入った貨物列車を目撃したので、妙に親しみを感じてしまった。手持ちのタンク車と連結して、先日大宮駅で目撃した列車を再現するには欠かせない製品である。

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ご当地静岡でもお馴染みの113系。

この113系は、先ごろ勇退した東海道本線東京口の113系15連を再現する製品。東京方の4両増結編成が、JR東海所有のT編成で再現されている。この製品、増結セットのため、残念ながら自走は出来ない。

続いては、グリーンマックス。

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名鉄「ミュースカイ」は実物に合わせて4連セットを製品化

実車の4連化に合わせて、4連セットも発売されることになった名鉄ミュースカイ。この製品は私も持っているので、何とかして4連化用の製品も出してもらいたいところ。早速、グリーンマックスのコーナーにいた担当者に話を聞いてみたところ、増結車両に関しては検討しますとの回答だった。せっかくなので、ミュースカイに限らず、完成品には少し多めにパーツを入れてもらえるように要望しておいた。

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103系に次いで製品化が決定したJR西日本201系体質改善車。

103系の体質改善車に次いで、製品化が発表されたJR西日本の201系体質改善車は、試作品のボディーが会場に展示された。

最後は、地元業者でもあるモデモ。

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小型車両シリーズの新作は、昨年の春まで活躍した名鉄モ750形。

昨年春の名鉄600V区間の廃止でお役御免となったモ750形が、小型車両シリーズの最新作として登場。既に発売中の名鉄モ510なんかと並べて楽しむ人も多いだろう。

以上、静岡ホビーショーの話題を駆け足でお伝えしてきました。

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静岡ホビーショーを見に行く 前編

それでは、ここから先は二回に分けて、静岡ホビーショーのレポートをお送りします。

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今年もやって来ました。静岡ホビーショー会場。

まず最初に訪れたところが、お馴染みKATOのコーナー。このメーカーは製品も手堅い作りで、どの製品も安心して見られるのが有り難い。今回注目なのは、やはり新幹線E2系に採用される新しい連結器である。

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東北新幹線E2系「はやて」に採用される新しい連結器。

これまで、新幹線の製品と言うとトミックスのほうが一歩リードと言う感じがしていたが、このようなリアルな連結器の採用により、KATOが一気に追い上げてきたなと言う感じがした。そして、このような連結器を開発したとなると、今後は「こまち」等のミニ新幹線も製品化される可能性が高い。新幹線ファンには朗報ではないだろうか。

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まもなく登場予定のEF510もここまで出来ていた。

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ラウンドハウスブランドで近日発売される485系「きぬがわ・日光」仕様車。

ホビーセンターカトーのオリジナルブランドである「ラウンドハウス」からは、御覧の485系「きぬがわ・日光」仕様車が発売される。このラウンドハウスブランドは、既存の製品の型を流用して作られることから、全製品が「タイプ」と言う3文字が付いている。その為、中間車はカトー製品の485系300番台をベースにするのかと思っていたのだが・・・

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モハ484のボディーはしっかりと1000番台車を作っているようだ。

最大の特徴であった、モハ484の1000番台車については、車体だけはしっかりと型を作ってやったようで、こうなると、どの部分を指して「タイプ」と称するのはどうしてだろう。と考えてしまう。

続いてはTOMIXのコーナー。

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青いJRマークが特徴の700系3000番台車もここまで出来ている。

ホビーショー直前に発表された「ゆふいんの森」と「さよなら出雲セット」については、まだ写真のみの段階で、どちらも詳細は決まっていない様子。「さよなら出雲」に関しては、牽引機がどの車両をセットしてくるのかが注目かな。会場にいた関係者の方に聞いてみると、機関車については、まだ検討中との事。

このTOMIXの新製品の中で私が注目したのは、鹿島臨海鉄道の気動車である。

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7月に限定品として発売される鹿島臨海鉄道のキハ1000。

鹿島臨海鉄道といえば、どうしても大洗鹿島線が思いつくのだが、この車両は、その大洗鹿島線が開業する前のこと。現在では貨物輸送のみとなっている北鹿島(現:鹿島スタジアム)から鹿島港南間で旅客営業をやっていた時期があり、その区間で使用されていたのが、この車両である。

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パッケージも良い感じ。

このカラーの車両、だいぶ前にホビーセンターカトーのオリジナル品で、キハ20をこの塗装にしたものが売られた事があったと記憶している。キハ20なら、あくまでも「タイプ」であるが、こちらは限定品とは言え、しっかりと作られたものなので楽しみである。

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好評の鉄道コレクション。第3弾は御覧のように大手私鉄の17メートル級車両が登場。

トミーテックから出ている鉄道コレクションの第3弾も試作品が展示されていた。第3弾は、御覧のように大手私鉄の17メートル級車両が登場。小田急2200形、南海21000系共に譲渡車バージョンも発売予定で、こうなってくると、1個ずつの購入ではなく、1箱単位で買いたくなってしまう。

後編に続く。


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マイクロエース製品発売記念 JR東海の117系を撮影する

では、ここで今回も撮影してきたJR東海の117系の画像をドーンと紹介しましょう。まずは、5月4日の夕方のこの列車から。

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刈谷駅に到着する新快速5243F

JR東海の117系を語る上で欠かせない存在なのが、この5243Fと言う列車。豊橋を17時4分に出発するこの列車、時間帯からして走行写真を撮れる時期は限られてくる。これから暫くの間、この列車を撮影する良いチャンスではある。この日はお天気も良かったので、順光で撮れそうな刈谷駅の下りホーム豊橋方へ行ってみた。夕日を浴びて向かってくる117系は良い感じだ。

初日の117系の撮影はこれで終了。

続いて2日目の朝は、まず尾張一宮駅へ行ってみることにした。前回、3月の撮影では、快速名古屋行きの進入シーンが、下り列車に被られて撮影できなかった。今回はどうだろうか。定時運転なら1分ほど余裕があるのだが・・・

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尾張一宮駅に到着する快速5302F

私にとって、JR東海の117系で一番似合うと思っているのが、この青い快速幕での運転。と言うより、313系投入前は、こんな列車が当たり前のように走っていたので、見慣れているという点が大きいかも。堂々8連でやって来る姿はいつ見ても良い。

この日、飯田線でも117系が運転された。沿線でさわやかウォーキングが開催されているためである。ゴールデンウィーク期間中は、4月29日にも運転されており、その時の模様は、当ブログと相互リンクしている快速特急INAJIの館で取り上げられている。4月29日は、豊橋止まりの列車の方が青い快速幕で運転されたとの事で、青い快速幕を飯田線で撮れるチャンスと張り切って出かけたのだったが・・・

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1本目豊橋止まりの臨時快速は、御覧のように「臨時」幕での運転。

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2本目名古屋行きの臨時快速は、お馴染みの「さわやかウォーキング」仕様。

いずれも長山駅での撮影だが、御覧のように青い「快速」幕は撮れなかった。それでも4連で運転しているところが撮れたので、よしとしておこう。長山駅は1線スルーになっている事から、臨時快速でありながらも高速運転での通過だった。

以上、今回は4本の列車を取り上げました。出来れば、早朝の区間快速も撮りたいと思っているのですが、いつ撮れる事か・・・

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丸栄百貨店 鉄道模型展を見に行く

鶴舞駅で381系の「しなの」を撮影した後は、名古屋駅で痛勤形酷電氏と合流。まずは、名古屋駅構内のきしめんの店へ行き昼食。そして地下鉄東山線に乗車し栄へと移動。ゴールデンウィーク期間中、丸栄百貨店で開催している「鉄道模型展」を見に行った。

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丸栄百貨店の鉄道模型展会場にて。

各メーカーとも新製品を多数展示しており、夏の恒例イベントである銀座の鉄道模型ショウを思わせるような内容。会場内の大型レイアウトでは、各社の新製品の他、名古屋らしい車両も多数見られ、この辺りは土地柄を感じさせる。会場横の販売会場では、鉄道模型展会場限定のJR東海色103系のBトレが売られていて、思わず4両分購入してしまった。同行した痛勤形酷電氏は、トミックスの475系北陸色(現行色)や日車夢工房の名鉄2200系のセットなどを買っていたから、私の散在は彼から比べれば可愛い物だ。

なお、この会場では、当ブログと相互リンクをしている快速特急INAJIさん、ひかり183号さん等ともお会いする事が出来まして、大変有意義な一時を過ごせました。会場でお会いした皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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模型 マイクロエース117系新JR東海色入線

久しぶりの模型ネタ。

ついに発売になったマイクロエースの117系JR東海色。私にとっては待ちに待った製品で、製品化が決定した際に立川のマイホビーキョーサンにすぐ予約を入れた程である。

そして、先日のこと。ようやく、この117系を引き取ってきた。このところ多忙だったので、まだステッカー類などは何も貼っていないが、とりあえず、10年ぐらい前にカトーから発売された限定品の117系JR東海色セットと並べて比較してみた。

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カトー製(左)と並んだマイクロエース製117系新JR東海色

今回の製品、カトー製と比較してもまずまずの出来。あえて悪いところを挙げるとすると、100番台の先頭車に付いている無線アンテナの形状が違うことと、DT32の動力台車の向きが逆向きについていること。動力台車の向きは、同社のDT32付き製品共通の間違いなので、他の製品も含めて改善してもらいたい点ではある。まあ、この2点以外は充分に合格点が与えられる出来なので、期待通りと言える。

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先頭車正面からもう一度比較。左がカトー製品。右がマイクロエース製品。

今後は、次の運転会デビューに備えて、カプラーのTNカプラー化等の作業を進めていく予定。TNカプラーにすると、見違えるほど良くなるとも聞いているので、今から楽しみである。

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マイクロエース製品化記念? JR東海の117系を撮影する

毎月、大量に新製品を販売する鉄道模型メーカーのマイクロエース。来月発売予定の新製品の中には、JR東海の117系が含まれている。JR東海派の私にとっては、今月のEF64 66+ユーロピアに続いての発売となり、更に117系の後には、JR東海のキハ47も控えている。暫くの間は、マイクロエース製品の購入ラッシュが続いてしまいそうだ。

今回の名古屋遠征中に、JR東海では「さわやかウォーキング」を開催していた。このイベントに合わせて臨時快速を名古屋~米原間に1往復設定しているのだが、その運用に117系を充当することになっている。今回は、マイクロエース製品化記念企画として、この珍しい「さわやかウォーキング」運用や、今までに取り上げなかったシーンを中心に、JR東海の117系の様子をレポートしてみた。

このブログでも過去に何度か触れているが、現在の117系の運用は、朝夕のラッシュ時間帯が中心となる。まずは、朝の8連の快速を撮影するべく、尾張一宮駅へと向かったのだが、見事に下り列車に被られてしまい、進入シーンを撮ることは出来なかった。

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堂々8連で名古屋を目指す117系。尾張一宮駅にて。

私にとって、JR東海の117系はこのブルー快速に充当されている姿のイメージが強く、このマークの姿が一番似合っていると思う。現行ダイヤでは1日1本のみの新快速運用も捨てがたいのだが、やはりこのブルー快速の方が117系らしい気がする。

続いては、今回のメインとも言える「さわやかウォーキング号」である。

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「さわやかウォーキング号」の場合は、通常の快速幕と色の配分が違う。

この「さわやかウォーキング号」は、昼寝主体の運用である117系を活用できる列車。御覧のように種別幕は快速となっているのだが、通常見られるブルーの快速表示とは種別幕の色の配分が逆転しているのが特徴。この時は撮影できなかったが、側面の方向幕も「快速 さわやかウォーキング」と言う独自の物が表示されるようになっている。名古屋駅近郊で4連の117系が見られるのもこの列車ならではの光景である。

そして、続いてはお馴染みの光景。

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熱田駅構内で昼寝中の117系。

今の117系を象徴する姿。熱田駅には、朝のラッシュ時に名古屋・金山止まりの快速に使われた117系が回送されてきて、夜までここで過ごしている。同様のシーンは、他にも豊橋駅や浜松付近の留置線でも見られる。この姿は、新幹線車内から見た事があるという人も多いのではないだろうか。

最後は、夜の名古屋駅での渋い並び。

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中央線113系と並んだ117系の普通列車。

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この時は7番線の113系の方が出発が若干早かった。

これは3月18日の20時20分ごろ、名古屋駅で見られた光景である。117系も113系も発車時刻は共に20時20分。同時に出て行ってしまうのかと思ったのだが、この時は若干117系の方が出発が遅く、117系単独でも撮影する事が出来た。117系の普通は、土曜・休日のみ名古屋始発で6番線からの発車となるので、この並びが実現するようだ。この並びも、あとどれだけ見る事が出来るだろうか。

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実家で鉄道模型を運転する

今日は朝から雪。この天気では何処にも行く気にはなれない。

そんな中、実家の留守番を頼まれたので、それならばと喜んで鉄道模型の車両やレールを持ち込んで、留守番をしながら模型を運転する事にした。実家の方が部屋も広い分、運転しやすいからだ。

早速午後から線路を引き始める。レールクリーニングを経て運転開始。今回の運転の目的は、2つの「あさぎり」を運転すること。先日の運転会でデビューを果たした、マイクロエースの371系電車の後を追うように、今度はモデモの小田急20000形が発売になった。これで模型の世界でも、JR東海と小田急の両方の「あさぎり」を並べる事が出来る。いつもの運転会同様、今回も模型の写真を撮ってみた。ただし、デジカメを忘れてしまったので、携帯電話内臓のカメラでの撮影である。画像がお見苦しいのはお許しいただきたい。

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JR東海の371系と小田急20000形が駅で並ぶ。

モデモの小田急20000形は、走り出しのモーター音が若干気になること以外はまずまずの出来といえる。このモーター音を随分気にする人がいたようだが、私自身は同社の313系を所有していることもあり、全く気にならなかった。

一通りの運転を終えて、今度は車庫へ引き上げ。せっかくなのでここでも撮影会。実物で言えば、運転開始記念の撮影会といった感じかな?

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それにしても、このような車両をよく完成品で発売してくれたなとつくづく思う。次はどんな珍車が製品化されるだろうか。


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模型運転会に参加する

昨日、1月8日は新年模型運転会。今回も前回同様、習志野市内の運転会場を使用しました。正月スペシャル?と言う事もあって、今回は参加者なんと12名。さらに見学者の方もいらっしゃいまして、年明け1発目に相応しい内容となりました。では、今回も運転会のシーンを披露していきましょう。

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今年は大活躍?のDE15JR東海車

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海沿いを走る小田急ロマンスカー

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こう言う景色は良く似合う?三陸鉄道のディーゼルカー

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これも三陸鉄道のディーゼルカー。最近はまってしまい更新車バージョンも購入。

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「ムーンライトえちご」用165系。設定は急行「赤倉」にしてある。

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「あさぎり」用371系も今日がデビュー。ロマンスカーの先輩NSEと並ぶ。

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実際にはありえない海沿いを走る「あさぎり」

また、今回は完成したBトレイン、天賞堂のオリジナル品であるクモユニ81・クモニ83と日車夢工房のオリジナル品である愛知環状鉄道2000系も持参。会場で運転しました。

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天賞堂オリジナル品のクモニ83+クモユニ81

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快走!愛環2000系ミニ

ここから先は、他の参加者の方の車両です。

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中央本線の辰野~塩尻間で活躍するクモハ123。デビュー当時はこの塗装でした。

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快速「仙台シティラビット」に運用中の455系。画像では後が見えませんが実は9両編成。

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昨年の終わりに発売されたトミックスの「さよならいそかぜ」セット。

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常磐線の新顔E531系も模型でデビュー。製作者の方は実車デビュー前に作っちゃったそうです!

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485系国鉄特急色の「しらさぎ」も今となっては懐かしい。

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飯田線の旧型国電。

今回は、会場の線路不具合もあって、開始2時間は2線が使用不能になったり、トンネル内で参加者の車両が脱線するなどトラブルも多くありましたが、何とか乗り切る事が出来ました。私の車両は脱線も殆どなくホッとしました。

終了後は、京成津田沼駅周辺の焼肉屋さんで打ち上げ。初参加の方も交えて会話も弾み楽しい一時を過ごせました。参加者の皆さん、お疲れ様でした。次は4~5月頃開催かな?

京成津田沼駅までの帰り道、面白いバス停を発見。

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国鉄がJRになってまもなく19年。このバスの行先はいつまで「国鉄」を名乗るのだろうか。


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Bトレインショーティーを作る

最近、模型屋さんでよく見かけるのがBトレインショーティーである。

1両辺りの長さが、Nゲージの通常の車両の長さの3分の1程度。しかし、足回りにNゲージ用の小型動力をつけることにより、Nゲージのレールで運転が楽しめると言うことで、なかなか人気があり、最近では大手私鉄などとの協同企画で、ご当地車両のBトレインショーティーを見かけることも多い。

そんな中、宝石と鉄道模型を販売する天賞堂が、新宿店(ここは模型のみ)の移転記念として、オリジナルのBトレインショーティーを販売させた。かつて飯田線で活躍したクモニ83の100番台と大糸線で活躍したクモユニ81と言う、旧型国電ファンならば、すぐにでも手を出しそうな品である。一昨日の夜、仕事帰りに西新宿の天賞堂まで足を伸ばして購入した。

私の家には、組んでいないBトレインショーティーが多数積んである。早く作らなくてはいけないのだが、この製品も同じ様に後回しに・・・となる筈だったが、箱を開けてみると、その作りのリアルさに一目ぼれ。速攻で組み立てることにした。モーターやパンタグラフなどは、昨夜の帰宅時にユザワヤで購入した。で、昨夜は早めに帰宅できたので、そのまま組み立て、1時間以内に2両を組んでしまった。

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御覧のように、なかなか良い感じ。たまにはこんな車両を運転会で走らせるのも面白そう。

早速、動力の動作チェックをしたが、小型モーターだけに仕方ないのか、急発進気味になってしまう。まあ、これはご愛嬌なのだろう。とりあえず、この車両は2両共に動力を入れてある。当鉄道では、事業用車両という事にしようかな・・・

さあ、次はどのBトレインショーティーを組むかなあ。

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模型運転会に参加する

昨日は、模型運転会に参加した。6月18日以来、およそ4ヶ月ぶりの運転会。今回も前回同様に、習志野市の運転会場に8人が集まった。

では、今回の名珍場面集です。

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別記事でご紹介したマイクロエースの「トロッコファミリー」も、カトーカプラー化を終えて本日よりデビュー。

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同じく「トロッコファミリー」ですが、今度はカトー製EF58 157にチェンジ。

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こちらは東海交通事業城北線のキハ40。現在はキハ11による運転だが、枇杷島乗り入れ前までは、このキハ40による運転だった。

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おなじみのJR東海313系。中央線で活躍中の3連(1500番台)タイプにしてみました。

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小浜線用の125系電車も、実はこの日が初走行。

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マイクロエース製EF58とカトー製EF58を使って、御殿場線記念列車を再現。

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七尾線の急行「能登路」用キハ58。この塗装は現在では見られなくなっている。

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駅を発車する485系。「しらさぎ」用として整備されたこの塗装も現在では消滅している。

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165系急行「伊那路」も豊橋へ向けて出発!

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キハ75系武豊線区間快速。

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119系旧塗装車。

では、ここから先は他の参加者の方の車両です。

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北海道出身者の方が持参したキハ56の急行。この編成も13両と言う長大編成で、複数の列車を併結した列車を再現していた。

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新前橋電車区の165系と107系の並び。165系は引退直前に湘南色に復元されてリバイバル運転された時の姿を再現している。

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キハ48改造のトロッコ列車「風っこ」も登場。実車は来月に青梅線でも運転される。

こうやって皆で集まって運転会をやっている時間は楽しい。あっという間に過ぎ去ってしまった。終了後は例によって津田沼へ抜けて飲み会。終了後の反省会も楽しい一時である。

さあ、次回は年明けかな?


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模型 マイクロエース 飯田線トロッコファミリー号入線

10月13日、マイクロエースの新製品、飯田線のトロッコファミリー号セットが発売になった。

飯田線のトロッコファミリー号と言えば、現在でも運転されている列車だが、今回発売になったのは、控え用の客車も旧型のオハフ46、トロッコ車もトラ改造車と言う、ちょっと前の姿である。オハフ46は、以前にカトーのオハ47を利用して改造したこともあり、最後まで買うか買わぬか悩んだのだが、結局は自分の誕生日に発売したと言う絶妙なタイミングから、ついつい買ってしまった。

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製品には、御覧のように茶色のEF58がセットされている。オハフ46の車番表記は旧式のものが再現されていた。実車も実際にこの書体だった時期があったのは良く覚えているので、この辺りは間違いない。ただ、一つ気になったのは、オハフ46のデッキ部分には、転落事故防止のために柵が設けられていたような気がするのだが・・・この辺は私自身も記憶が曖昧である。

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一方こちらはトロッコ車。無難な仕上がりといえそう。この種の車両は、人形を乗せた方が面白いのかな?とも考えている。ただ、そうなると複線区間を高速で走れないなあ・・・

ところで、マイクロエースのEF58にはカトーカプラーを付けるのは困難なのだろうか?出来れば取り付けたいと思っているのだが、このブログを御覧の方で、もしマイクロのEF58にカトーカプラーを取り付けたことがあるという方がいらっしゃれば、ご教示いただけると幸いです。

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模型 JAMへ行ってきた

今年も恒例行事のJAM(国際鉄道模型コンベンション)が昨日よりビックサイトで開催されている。昨日はちょうど1回目の夏休みを取った事もあり、初日の様子を見に会場に行ってきた。

りんかい線が大崎まで開業してからは、ここへ行くのもだいぶ便利になった。今回もりんかい線を利用し、国際展示場駅で下車。炎天下の中、ビックサイトを目指して歩く。欲を言えばもう少し近いと有り難いのだが・・・

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会場に着いたのは、午前10時頃。ちょうどオープンの時間と重なったのだが、既に会場へ行くまでの列が出来ている。みんな限定品を買うために早く来たようだ。ご苦労様。そう言っている私も、トミックスの会場限定品を買うのが目的でもあるのだが・・・

会場内に入ると、既にトミックスの会場限定品を買うために長蛇の列が出来ていた。私も最後部へ並んだのだが、列が長くなり過ぎたので、今度は会場の外、と言っても建物内部だが、そこへ移れと言うのである。で、表へ行けば、なんか自分より後から並んでいた人が既に前に並んでしまっているわけで、こう言う対応は何とかならないものだろうか・・・

トミックス限定品を買う人々↓

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結局、30分近く待って係員の指示に従い会場内に再入場。トミックスのブースへ案内されるが、ここからさらにブースの周りを1周する形で並び、最初に並んでから約50分後、ようやく会場限定品を買うことが出来た。

買った商品がこちら。まずはDE10 1701。

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限定コンテナ車3両。1両はJAM会場限定。↓

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JAM会場限定となっているコンテナ車以外は、今後もトミックスが出展するイベント会場で販売される可能性が高い。

さあ、買い物を終えたので、今度は安心して各社のブースを見ることにしよう。

トミックスで気になったのがVSEの試作品。VSEは、マイクロエースのNSEと同様に、小田急側でも限定品を販売するようである。

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続いて、昨年のJAMでは限定品の販売方法で揉めたマイクロエース。こちらにはJR東海371系の未塗装ボディが出ていた。

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グリーンマックスからは、2005年下半期の新製品発売計画を発表。名鉄2200系と東急新5000系グループ(横浜高速車を含む)が発表になったのが気になった。

各社を一通りチェックし、日車夢工房や東京堂でお買い物。財布の中身がかなり軽くなってしまった。

帰りは、りんかい線で新木場へ出て、有楽町線のスタンプ集めを途中まで実施。有楽町に立ち寄ってから帰宅した。暑い中、よく歩いた1日であった。

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模型 マイクロエースDE15入線

皆さん、暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

こう暑いと、少しは涼しい物を手に入れたくなると言うわけではないのですが、マイクロエースでラッセル車、DE15が2種類発売になり、このうちの複線用ラッセル3両セットを購入してしまった。まあ、製品がJR東海仕様で床下機器がグレーに塗装されているから買ってしまったと言うのが一番の理由。

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実車は、先日浜松工場にいるところを目撃した。シーズンオフに検査をしておくのだろう。当社でもまだ本運転には使用せず、冬に備えることになるだろう。(笑)

ちなみに、ここ数日、マイクロエースの新製品ラッシュ攻撃に遭い、これ以外にもスカ色の車両を6両お持ち帰りしている。こちらはまだ整備中なので、後日ご紹介することにしようと思う。あれ、DE15も整備途中だった。

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鉄道模型ショウを見に行く

28日(木)の夜は、銀座松屋で開催されている、第27回鉄道模型ショウを見に行ってきた。

渋谷で仕事を終えた私は、そのまま地下鉄銀座線で直行。会場に着いたのは17時30分ごろ。入口で友人と合流し、そのまま中へ。今回も静岡ホビーショウ同様、各社の展示物を簡単にレポートしてみた。

まず最初に私たちに目に飛び込んできたのは、モデモのコーナー。御覧のように、モデモは小田急・JR東海ファン待望となる、小田急20000形RSEの製品化が発表されていた。

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続いて、マイクロエースのコーナーを見る。相変わらず新製品のラッシュである。御覧のように九州勢が目立つ。

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12月予定のJR東海371系の試作品は無かったが、同時期に発売の西武701系譲渡車(総武流山電鉄)の試作品は展示されていた。

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来月発売の注目の新製品、小田急3100形もここまで出来ている。

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続いて、グリーンマックス。こちらは御覧のように来月、RMモデルズとの協同企画で発売予定の営団地下鉄300系車両一色といった感じだった。

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こちらは日本Nゲージ鉄道模型工業会による「Nゲージ40年のあゆみ」展より。この103系は20年以上前に発売されていたグリーンマックスの完成品。

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例年、模型ショウでの新製品発表は少ないKATO。今年はE217系の試作品が展示された。まもなく発売の予定。

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KATOとは対照的に新製品発表の多いトミックス。こちらは30周年記念クリーニングカーセット。EF30の1号機タイプが含まれる。

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E4系の試作品も塗装されたものを展示。

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こちらはEF510。なかなかの出来。

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一通りの展示を見て、即売会場へ移動。会場名物叩き売りコーナーは、各社の定番メニューが売られていた。カトーの中央ライナーが1万円と言うのを見て悩んだが結局は買わなかった。

この後、友人と銀座で飲み会。21時ごろまで飲んだあと、そのまま有楽町駅まで歩き、東京駅で友人と別れた。中央線ホームへ行くと、183系による「中央ライナー」が停車していた。赤帯の高さが統一された編成。いつかは模型化したいと思っていたタイプの車両だった。やはり「中央ライナー」を購入すべきだったかとちょっと思った瞬間であった。

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模型 グリーンマックス JR西日本125系を購入

先日、グリーンマックスの新製品、JR西日本の125系(小浜線)2両セットが発売になった。

私は、この車両が敦賀駅に停まっている所だけを見ただけで、乗った事はないのだが、この1両で走れると言うのが気に入り、買ってしまったのだ。たまたま秋葉原の模型屋さんで、期間限定の特別価格で売っていたのも、購入するきっかけになったのだが・・・

今回の125系も完成品。一つ前の新製品である名鉄ミュースカイ同様、ユーザーによるパーツ取り付けが何箇所かある。JRの車両と言うことで、いざとなれば部品は他の製品からの使い回しが出来るので、幾らか気分が楽であったが、この製品もミュースカイ同様、部品の予備が少なすぎる。失敗しないように慎重に作業を進め、さらに前面の行先表示までは貼り、御覧のような感じにまで仕上がった。

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一見すると、申し分ない仕上がりではあるが、実はいくつか不満点もある。

まず、動力車のTNカプラーだが、これが実に問題である。そのまま取り付けると、動力台車の金具にぶつかってしまうことから、動力台車の構造に合わせてTNカプラーを部分的にカットしてある。その結果、連結器部分を支えるバネの部分が外されてしまっているため、常に連結器が首振り状態になってしまうのだ。これは何とか改善しないと、単行運転の時は不恰好になってしまう。それと、2両で運転した際、両車の高さが微妙に違っている。これは僅かな高さの違いだから、走らせてしまえば気にならないかもしれないが、こう言う段差は出来るだけ無くして欲しいものである。そして、最後は側面の行先表示。行先表示には号車表示も付くのだが、小浜線って、どっち側から1号車になるのだろうか。種別幕のところは黒いシールを貼ればいいのか。この辺も説明不足で解り辛いのは何とかしていただきたい。

なお、この製品は、小浜線仕様となっているが、製品に付随するステッカーは加古川線仕様にも対応している。いずれは加古川線仕様も発売になるのだろうか。


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模型 続 ミュースカイのパーツ

ニフティのココログ管理画面の障害により、発言が遅れました。

先日のミュースカイの件、友人たちにも色々と相談した結果、少しだけ考え方が変わった。私が紛失してしまったパーツは「臭気抜き」と言うもので、中間車の屋根のこの位置に付くものである。

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御覧の通り、丸いパーツなのだ。もし、このまま予備パーツが入手できなかったら、この大きさに合わせて代用品を作ってもいいかなと言う思いが出てきた。例えば、プラ板で丸いパーツを作るとか。パテで整形するとか・・・

ただ、ここまで待ったので、このまま代用品を作るのも少し悔しい気もする。もう少し様子を見て判断することにしようかと思う。

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模型 ミュースカイのパーツ

購入直後のパーツ紛失で、未だに営業入りできない(笑)グリーンマックス製の名鉄2000系ミュースカイ。

昨日の運転会に参加した方より、ジーエムショップへ問い合わせた所、生産が終了し、ようやく予備部品が分けられるようになったらしいとの話を聞いた。そこで、今日の昼頃、私もジーエムショップに電話したのだが、電話に出た店員の話によると、部品は「まだ来ていない」とのこと。

なぜ、こんなにも答えが違うのか。案外、抜き打ちで店に行ったら「あります」なんて言うんじゃないかな。本当はどうなのか、とっても気になる対応だった。

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模型運転会に参加する

昨日は、千葉県習志野市の運転会場で開催された模型運転会に参加してきた。

今回は6名が集まり、各自が自慢の車両を中心に4時間、運転を楽しんだ。今回も恒例の運転会迷珍場面でお楽しみいただきましょう。

フジサン特急快走↓

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フジサン特急2本並び↓

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165系の快速列車↓

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海沿いを走るスーパービュー踊り子↓

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乗客の評判が悪い?キハ58非冷房車↓

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愛知環状鉄道2000系も山岳路線へ↓

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115系1000番台静シスS1編成↓

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買ったばかりのE231系も15両を走らせようと思い持参。途中から空いていた15両対応の路線で走行させたんですが、カーブとの相性が悪く、脱線事故が多発。結局、いつも愛用の山岳コースで10両編成と5両編成に分けて走行させた。でも走行性能のよさは確認できたので満足。

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では、ここからは、他の参加者の方の模型を御覧ください。

これは、当ブログにもコメントを頂いています痛勤形酷電氏が、私の友人S氏に製作を依頼した元長モトM8編成。試運転を兼ねて入線。↓

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こちらは発売されたばかりのマイクロエース715系JR九州色↓

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フジサン特急とパノラマエクスプレスアルプスの夢の競演↓

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友人S氏製作の119系するがシャトル8連。まだ完成品が出る前にキットを組み立てたもの。ちなみに実物でも朝ラッシュ時に8連を組む運用が存在していた。↓

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毎度のことだが、運転している時は時間が経つのが早い。今回もあっという間に4時間が経過してしまった。終了後は、津田沼で懇親会を経て、家に帰宅したのは22時を少し過ぎていた。

次回は2ヵ月後か?次回に向けて仕掛品を整備するとするか・・・


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模型 フジサン特急入線

カトーから富士急行の「フジサン特急」6両セットが発売された。

この「フジサン特急」とは、元JR東日本の165系「パノラマエクスプレスアルプス」を改造した富士急行の特急専用車両。JR時代は6両編成として運転していた同車は、富士急行では3両編成ずつに分割され、2編成体制で使用されている。

カトーでは、以前より、この「フジサン特急」の種車である「パノラマエクスプレスアルプス」を製品化しており、今回は、その製品の塗り替え品(実際にはパノラマ車の一部の型をいじっている)として製品化が決定。165系ファンの私は、製品化決定以降、発売時期が決定した時点で、模型店に予約を入れた。そして、ようやく発売になったので、2日前に給料が出たこともあり、模型店に引き取りに行ったのである。実車は6両ともデザインが違うため、模型も3両編成2本が再現できるように、動力車も2両含まれた6両セットとして発売された。

購入後、自宅にて既に所有している「パノラマエクスプレスアルプス」と並べてみた。

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「パノラマエクスプレスアルプス」では、展望室真上にある窓が、「フジサン特急」では埋められているのがわかる。実車も、「パノラマ~」の晩年には、既に窓が埋められていた。

次に「パノラマエクスプレスアルプス」では中間に入るクモロ165と、富士急2200形とを並べてみた。

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「パノラマ~」では中間車になるため、ヘッドライト・テールライト部分には、ダミーのパーツが埋め込まれているが、「フジサン特急」では、必ず先頭に立つことになるため、ヘッドライトもテールライトも点灯する。

さて、実車の「フジサン特急」だが、元々の種車である「パノラマエクスプレスアルプス」自体が老朽化により廃車となっているため、車両の維持には富士急行も苦労しているようで、今年の5月から現在に至るまで、緊急車両点検を実施中で運休中となっている。一日も早く運転再開してもらいたいところだが、何分にも古い車両が相手なので、今後の処遇が注目される。

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模型 最近の増備車

このところ、新製品ラッシュや模型店のセールで、模型の増備が続いてしまった。新たに増備した車両と、増備して処分保留だった車両のその後のことも書いて行こうと思う。

まずは、保留していた分から。先日、当ブログでも触れたトミックス製キハ58冷房準備車のこと。あれから色々と悩んだのだが、結局、JR東日本の盛岡地区で活躍している国鉄急行色復元車タイプにすることにした。あくまでも「タイプ」と言っているのは、痛勤形酷電さんからのコメントにあるとおり、給油口の構造が違っているからである。でも、前面及び側面ガラスを黒Hゴムタイプの物に交換しただけで、こんな感じになった。

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まあ、製品に含まれていたインレタの車番が、盛岡車のナンバーが多かったと言うのも決断に繋がった要因なのだが・・・ ナンバーはキハ58の1523と1524にしてあります。

続いては、増備した分。まずはカトーのE231系東海道線仕様。

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これは発売日当日に購入。当初は御殿場線を再現すべく5両のみの予定だったのだが、実際に製品を手にしてみると素晴らしい出来なので急遽変更。結局は15両買ってしまった。ただ、我が家では走らせる場所が狭いから、普段は5両と10両と分離運転かも。フル編成で走る姿は運転会までお預け状態。

そして、これはお遊び感覚なのだが、マイクロエースの185系試案塗装のオレンジ。

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先日の秋葉原ラオックスのセールでは8割引で出ていたのだが、結局、このときは購入しなかった。と言うより、購入できなかったと言うのが正しいかも。以前より、この試案塗装シリーズでオレンジ色の製品に関しては、「もしもJR東海で185系を所有していたら、こんな塗装かも。」と言う考えで興味はあったのだが、値段を見ると買う気になれなかった。ところが、宇都宮餃子オフの移動の際、久喜のキングスホビーと言うお店に立ち寄ったら、ラオックスのセール品よりさらに安い3150円で出ていたので、ついに手を出してしまった。まあ、製品の存在自体がお遊びなので、思い切って床下もグレーに塗装しようかなと考えている。それにしても、この製品のステッカーは、急行伊豆とか入っていてなかなか面白い。


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模型 キハ58冷房準備車

先週末、秋葉原ラオックスのホビー館で鉄道模型フェアが開催されていた。特価品もあったので、金曜日の夜、秋葉原へ向かった。

会場では、お馴染みの特価品アイテムが並んでいた。最初に私の目に留まったのは、マイクロの185系試案塗装。80%引きになっていた。以前から「試案塗装のオレンジは、もしもJR東海に185系が引き継がれていたらこんな色かしら?」と言う発想で見ていたのだ。でも、いざ買うとなると、マイクロ製品と言うことで手が止まってしまう。続いて気になったのが、50%引きのカトー183系「中央ライナー」である。既に1本あるのだが、最近、実車が赤帯の太さを統一している編成があり、それを再現するのも手かと思ったのだが、結局、赤の色が合わない可能性があるので、この計画も見合わせ。

で、結局買ったのがこちら。

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トミックスのキハ58冷房準備車2両。M車T車とも50%引きになっていた。以前から冷房準備車を作りたかったので冷房準備用蓋の部品だけは購入してあったのだが、完成品が半額であればこちらを買ったほうがいいという結論である。

とりあえず、列車無線アンテナまでは取り付けた。実車は、最近になって盛岡地区の車両が国鉄急行色に復元された。それを再現するには、前面・側面のHゴムを黒くする必要がある。分売パーツを探しているのだが、今のところ見つからない。盛岡地区のほかには、大糸線の非電化区間でもこのタイプの車両が走っていた筈だから、115系なんかと並べても似合いそう。ただ、大糸線の車両は後に専用色に塗られてしまったので、JR化後の国鉄急行色は短かったと記憶している。

鉄道模型を始めて今年で21年。思えば、最初に買ってもらった旅客用動力車はトミックスのキハ58だった。当時の製品も前面窓はパノラマタイプの後期形で、動力台車は113系と共通のDT21だった。あの当時の製品と比べると、さすがにハイグレード商品の出来はいい。この製品を見て実感した。

それにしても、ここのオーナーは何を考えているんだ? この前の新車といい、非冷房車ばかり増備している。乗客から苦情来るぞ(笑)

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模型 静岡ホビーショウに行ってきた

5月15日(日)の出来事。

12日より、静岡で模型のイベント「静岡ホビーショウ」が開催されている。この中には、勿論、鉄道模型も出展しており、各社、新製品の発表が行われている。

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と言う事で、JR東海の車両撮影のついでに、この静岡ホビーショウへ行ってきた。会場の模様を一部紹介していこう。

1.KATO

やはり注目なのは、まもなく発売となるキハ82。完全新規製作製品で、かなりリアルな物となりそうだ。

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パノラマエクスプレス改め富士急「フジサン特急」も試作品が展示されていた。

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他に目新しいところでは、かつての名車を再現するという新シリーズで、国鉄101系や151系、2階建て新幹線E4系や、ラウンドハウスブランドで仙石線205系2WAYシートタイプの予告があった。

2.TOMIX

こちらは、何と言っても2階建て新幹線E4系の成型サンプルが展示してあったのが目玉だろうか。

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他には、JR北海道のキハ130とJR東日本の209系500番台の試作品が塗装済みの状態で、小田急LSEの試作品が未塗装の状態で展示してあったのが目立った。レール関係では自動運転システムというのも気になった。

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3.マイクロエース

予定品発表がいっぱいありすぎて、何が何だかさっぱりわからないメーカーである。新たに参入したHOゲージのキハ183が会場内のレイアウトを走り回っていた。他には、小田急NSEの試作品、塗装済みのものが会場内で走行しており、これが目立った。なかなかの仕上がりらしい。

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会場内では発表されていなかったが、10月にはトロッコ列車シリーズが発売になることになっていて、JR東海の飯田線「トロッコファミリー号」もEF58 122(茶)+オハフ46(茶)+トラの状態で発売になる。これはちょっと気になっている。

4.グリーンマックス

やはり注目はJR西日本の125系。未塗装状態ながら試作品が展示されていた。他にJR西日本103系播但線が限定での発売になるほか、阪神の通勤車5500系と9300系が出るらしい。103系、限定とはいえ型を新規に作るとなると、いずれは西日本独自のリニューアル103系を製品化するつもりだろうか。

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他には、RMモデルズとの合同企画による新製品も予告されていた。5月21日発売のRMモデルズで車種を発表するらしい。

5.モデモ

地元静岡県から出展のモデモ。旧型客車シリーズで久々に新製品が出るようだ。好評の小型電車シリーズは、箱根登山のモ1型の塗装変更バージョンが出るらしい。

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ホビーショウのレポートはこれにて終了。今回は、トミックスのブースでイベント限定のコンテナを買うのが目的だったが、残念ながら品切れであった。

おまけ。プラレール編。

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最近のプラレールは、かなりマニアックな物が多いようだ。

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模型 ちょっと変わった119系

今日(5月1日)は、1日家に篭って、ちょっと変わった119系を仕上げていた。

事の発端は4月29日。名鉄ミュースカイの模型を探しに秋葉原へ出かけた際、グリーンマックスの秋葉原店に立ち寄った。すると、119系の塗装済みボディ(ちょっと難あり)が、1両特価150円で販売されていた。とりあえず、レギュラー品は全てあるようなので、私は周りの目を気にせず、その箱をあさった。するとJR東海色の0番台車のクモハとクハのボディを見つけることが出来た。このボディ、ある事をするために以前から探していた。比較的塗装もきれいだったことから、迷わず購入した。

翌30日。午前中は仕事をしていたが、午後からは久喜のキングスホビー主催による「鉄道ぼろ市」に行ってきた。ボロ市開催と同時にキングスホビーでもセールを開催していた。そこで、グリーンマックスの119系旧塗装2両基本が半額で売っていた。私はこれを購入し、ある作戦を実行することにしたのだ。

その作戦とは、平成元年頃に1本だけ存在した119系のJR東海色非冷房編成を作ることだった。119系をJR東海色にする際、非冷房車には塗装変更と同時に冷房改造も実施していたのだが、どう言う訳か1本だけ非冷房のまま塗装変更のみで出場した編成がいたのだ。白井良和氏の写真集「サイドビュー国鉄(JR)飯田線電車」によると、該当車両はクモハ119-31+クハ118-23。これを作るには、旧塗装車のボディを新塗装の0番代のボディに取り替えれば再現できる。正確に言えば、車番と所属表記の変更、オレンジのJRマークを消す作業があるが、これらをやると、逆に汚くなる可能性もあり、これは省略した。その代わり、パンタグラフをPS23にして、実物のイメージに近づけた。

方向幕に「飯田」を貼って、非冷房新塗装編成タイプは、ほぼ完成。あとはシルバーシートマークと禁煙車マークを貼るだけ。↓

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このちょっと変わった119系には、初めて飯田線を訪れた時に乗車したと言う思い出がある。だからタイプになってもいいから、何となく作ってみたかったのだ。ちなみに、119系の場合、この塗装で冷房なしと言う変な組み合わせになったのは、他にも「するがシャトルカラー」で実在している。「するがシャトル」も国鉄末期に慌しく転用改造を受けており、中には冷房改造を省略して、先に塗装変更だけをしたという車両もあったのだ。さすがに「するがシャトル」は、模型が限定品なので、非冷房編成は作るつもりは無い。

おまけ。鉄道ボロ市での戦利品。

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トミックスのEF81ひさし付き赤。以前出した限定品である。これが3000円で出ていた。新品同様と言うことなので、購入してしまった。実は私、機関車ではEF81も好きな方である。この車両、136・139号機のように双頭連結器にして、配給列車用にするかどうか検討中である。

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模型 名鉄2000系ミュースカイ入線

グリーンマックスから待望の新製品、名鉄2000系ミュースカイが発売になった。

私も実車を見て、名鉄らしからぬデザインが気に入り、あの日車夢工房との共同企画ということで、製品化発表の頃から気になっていた。ただ、基本セットが税込みで定価17640円ととんでもない値段。少しでも安いところで買いたいと思い、秋葉原の激安店タムタムへ行った。ここは35パーセント引きという懐にやさしいお店なのだが、ジーエムの完成品はどう言う訳か30パーセント引きで、その条件はこの製品でも一緒だった。それでも、今日は秋葉原に用もあったし、ここで買うのが一番安いと言う結論だった。

さて、値段のことばかり書いているだけでは、ここを御覧の皆さんに怒られてしまうので、そろそろ本題に入ります。

まず、製品の出来ですが、日車夢工房との共同企画ということで、無難な仕上がりと言えそうです。しかし、細かいところを見ると、色々と不満点も残ります。気がついたところを挙げてみると・・・

1.前面の黒い部分、運転席下辺りにやすりでこすった様な傷(これは光を当てなければ目立ちません)が各製品に必ずある。
2.スカートの黒帯がステッカーでの再現であること。
3.部品に全く予備品が含まれていない。
4.中間車のモーター車が、動力装置が歪んでセットされていたり、屋根もうまくはまっていない。

特に4ですが、店に飾っていた物も同様でしたので、殆どの製品がこの状態で出荷されているようです。動力装置はしっかりはめませんと、車体に歪みが生じてくる恐れもあるので、購入した方はすぐに点検してください。一度車体から外してセットし直せば、しっかりとはまります。

で、私自身も、早速パーツだけは取り付けてみました。予備部品がないので慎重に作業を進め、何とか全ての部品を取り付け終えました。その時点で、中間車の屋根がうまくはまっていないことに気づき、一旦車体を外して裏返し。改めて屋根を付け直し、これで完了と思い組みなおすと、あれ、何か変だ。そう、中間車の屋根上に2つ付けた筈の臭気抜きが1つ取れているではないか。部屋中全てを探したんですが、結局見つかりませんでした。製品の説明書によれば、秋葉原のジーエムショップで対応しているようなので、電話で問い合わせてみるが、発売直後だけに、まだ予備部品の確保は出来ていないかも。ちょっと不安。

とりあえず、途中経過と言う意味で、パーツ取付を終了した、いや終了した筈のミュースカイの画像をアップします。

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当社にとって初の名鉄車両。初の18メートル級電車は波乱のスタートとなりそう。

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模型 愛知環状鉄道2000系入線

愛知万博の開幕まであと僅か。模型も万博景気?なのか、カトーから愛知環状鉄道2000系の模型が発売された。

一連の313系シリーズを所有している私としては、愛知環状鉄道版313系ともいえる2000系電車には以前から製品化を希望していただけに、当然予約をしてある。しかし、実車の方は、最近になって霜取りパンタが付いたり、バリエーションが増えたこともあり、2編成所有し、1編成をダブルパンタ仕様に改造することにした。そこで、予約分以外にもう1本、別の店で確保した。

さっそく、シール貼り等をする。取扱説明書を見ると、前面方向幕を貼るには、一旦分解して運転室部分の部品に直接貼る様になっていた。最近、この種の作業をやっていなかったから、ちょっと手こずってしまった。その他、避雷器や無線アンテナを付けて、こんな感じになった。方向幕は、どちらが先頭に立ってもおかしくない様に、北野桝塚行きを選択した。

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で、ここまで来ると、どうしてもやりたいのが、こんな組み合わせでの撮影。今月の始めごろには、チョロQで実演していたことをやってみたくなった。

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実際にはあまり無いだろうけど、とりあえずお約束と言うことで・・・

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模型運転会に参加する

2月20日(日)の出来事。

友人から模型運転会のお誘いを受けて、千葉県は習志野にある貸しレイアウト場へ行ってきた。ここはスポーツクラブの中にある運転会場で、レイアウトも大きく、一度に8人まで運転することが出来る。私が住んでいる場所からは遠いのだが、東葉高速鉄道のお蔭で、乗り換え回数は少なく行けるので気に入っている。

レイアウト全景↓

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このレイアウト、実に良くできていて、海もあり山もあり、東京タワーまである。普段はただレールをひいた所だけを走る自分の模型も、こう言うところで走らせると、やはり良い物である。と言うことで、今回も名シーンをいくつか取り上げていく。

駅に並ぶしなの鉄道の115系と169系↓

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海を見下ろしながら、伊豆急1000系が走る。↓

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JR東海313系と211系が並ぶ。↓

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ここからは他の参加者の方たちの車両です。

JR北海道、721系と785系。↓

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常磐緩行線、新旧3本並び。↓

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テーマは碓氷峠。とは言っても何両のEF63を連結しているんだろうか?↓

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かつて常磐線で活躍していた荷物気動車のキニ58↓

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やっぱり鉄道模型は走らせてこそ映える物。あっという間に4時間が過ぎてしまった。

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ヨコハマ鉄道模型フェスタへ行ってきた

2月4日(金)の出来事。

みなとみらい線開業1周年を記念して、横浜ランドマークホールにおいて横浜地区初の鉄道模型のイベント「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」が、4日から6日まで開催されている。このイベント会場では、グリーンマックスが新製品を発表すると聞き、仕事を早めに切り上げ、現地へと向かった。西荻窪から行くとなると、やはり横浜までは湘南新宿ラインを使ってしまった。横浜からはみなとみらい線に乗ったが、相変わらず空いていた。私にとっては1年ぶりの乗車となった。

会場に着いたのは19時20分ごろ。イベントは20時までなので、既に1時間は切っている。でも平日だったこともあり、落ち着いて見られた。出展しているメーカー2社に知り合いがいるのだが、今日はどちらも不在だった。ただ、会場で横浜在住の友人と会ったので一緒に回った。

さて、注目のジーエムの新製品は、なんとこの車両でした。↓

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完成品モデルで、3両基本セットと3両増結セットが出るとか。この車両、ちょっとデザインが気に入っているので、私も発売が楽しみ。

他には、まもなく発売となる近鉄22000系の試作品を展示。↓

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こちらはトミックス。3月25日頃の発売が予定されているキハ10系シリーズの試作品を展示。↓

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こちらはKATO。まもなく発売のオハニ36やキハ20の改良品を展示。↓

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このあと、私は日車夢工房のブースで、313系のチョロQセットを買って会場を出て、友人と横浜で食事をして帰宅した。

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模型運転会を開催する

1月22日(土)の出来事。

3ヶ月ぶりに鉄道模型運転会を開催した。(前回10月16日の模様はバックナンバーを参照)前回同様、今回も近所の集会場を借りて、線路を組むと言うものだ。今回は、複線エンドレス+ヤードの他に、複線エンドレスの内側に、短編成用の単線エンドレス(途中に信号所あり)も1本追加した。

線路を組み終えて、今回は新兵器であるトミックスの新型クリーニングカーを出動させたが、これが重量があるらしく、牽引できる車両がなかなか合わない。結局、参加者の方から借りた、三陸鉄道の36型気動車との相性が良かった。

レールクリーニングを終えて、さあ運転開始。今回も色々と名シーン連発。ここでもご紹介しよう。

車両基地に並ぶ九州新幹線800系。この3本は3本とも同じ人が所有。3本とも製品の仕様が違うらしい。↓

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一昔前の中央東線ローカル。新宿方に2両連結した荷電が懐かしい。↓

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単線区間を行くJR東海313系3000番台。あれ?ダブルパンタだぞ。↓

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JR西日本の485系「しらさぎ」。このカラーで活躍したのは僅かな期間だった。↓

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車庫に並ぶJR東海119系。飯田線には、実際にこれだけのカラーが集結した時期があった。↓

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運転会終了後は、前回同様、居酒屋へ直行。飲み会となり、実物から模型まで幅広いネタで盛り上がり、楽しい1日となった。

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模型 するがシャトルを購入

10月30日(土)の出来事。

この日、本来は休みだが、午後から西荻の職場へ休日出勤。18時まで仕事をした。仕事を終えて帰宅する時に、いつも行く立川の「マイホビーキョーサン」と言う模型店のセールをやっていることを思い出した。たまにはセールも覗いて見るか?と思い、三鷹から中央特快に乗り換えて立川へ行ってみた。

お店に着くと、店長と目が合い、まずは雑談。一度だけ松葉杖姿で来たことがあったので、色々と怪我のことで聞かれた。もうしっかりと歩いている姿を見て安心してくれたようだ。さあ、特価品を覗いてみよう。1050円から7350円のコーナーまで色々と商品が並んでいた。最初、3150円のところにあった、マイクロエースの185系試案塗装に目が行った。オレンジがあり、以前に、このオレンジを購入して、185系のJR東海仕様だ!と言うのをやろうと思っていたからだ。しかし、マイクロ製品は出来があまり良くない。やっぱりやめようかと思って、奥の方を見る。7350円の所で、グリーンマックスの119系完成品が目立ったが、その中に一つだけ赤い塗装の「するがシャトル」があった。

「するがシャトル」とは、いわゆる国鉄時代末期に、各地方都市に国電形ダイヤが導入されたが、このうち静岡地区の増発列車に付けられた名前だ。当時は静岡を中心に、興津~静岡~島田間で東海道本線の電車が増発された。最初は111系電車にヘッドマークをつけて運転していたが、飯田線から119系を転用。冷房改造を実施し、専用塗装に変更した特別編成を8本用意して111系を置き換えた。2両単位で動くため、小回りが利くが、運転区間が徐々に東へ延長(富士・沼津)するに連れて2両では捌ききれなくなり、115系の転用や211系の新製投入により、119系は再び飯田線へと戻ったのだ。

この模型「するがシャトル」だが、私は既に1本持っている。限定品として発売になり、ちょっと割高なので1本だけ購入し、他の塗装の119系と併結できるように、飯田線へ復帰した頃の姿にした。しかし、東海道本線を走っていた姿も忘れられない。余裕があればもう1本買おうかと思っていた頃だったので、店頭で7350円と言う表記を見たときは、思わず手にとってしまった。定価は12800円だから、4割ぐらいは引いてある。

模型版「するがシャトル」↓

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さて、話を本物の方へ戻そう。

かつて東海道本線を走っていたことがある119系だが、飯田線へ戻った後は、JR東海標準塗装へ塗り替えられた。しかし、これらの8本は、今でも元「するがシャトル」車だったかどうかは容易に区別が出来る。この写真の前2両が、かつての「するがシャトル」車である。↓

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まず、冷房装置が各車両中央に大きいのが1台載っている。これは国鉄時代末期に改造されたため、当時の標準仕様である。他の119系は、JR東海になってから低コストでの冷房改造を実施しているため、冷房装置も小さいのが屋根上に2~3台載っている。これはインバーター電源方式で、3台載っている車両は、1台は電源装置である。この方式だと、車両番号も元番号+5000に改番(ワンマン車はさらに+300)されているので、車両番号を見ても、元「するがシャトル」かどうかが解る。

さあ、縁あってやってきた2本目の「するがシャトル」119系。東海道本線で活躍していた頃の姿に仕上げるとしよう。

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模型運転会を開催する

10月16日(土)の出来事。

今日は、JR東日本・東海・西日本のダイヤ改正の日。首都圏では、湘南新宿ラインの増発などで大きく変化したはずである。当然、私もチェックに行くつもりでいるが、今日は実車ではなく模型で一日を過ごすことに。そう、今日は久々の模型運転会の日である。

今回は、地元の古い友人を中心に6人が集まった。今までは、どこかの貸しレイアウト場へ車両を持ち込んでいたが、今回は、近くの都営住宅の集会場をお借りして、自分達で線路も持ち込んで組み立てて走らせるもの。貸しレイアウト場と違い、レールの設営からとなるが、長い付き合いの友人たちとやる作業は、結構楽しいものである。今回は、単純な複線エンドレスで、それぞれにヤードを持たせた。

さあ、走らせよう。と思ったが、みんなしばらく模型を走らせていなかったこともあり、レールがかなり汚れていた。まずは通電性を良くする為に、レールクリーニングから始まる。クリーニングカーを5週ずつ走らせて、ようやくスタート。みんな、それぞれ自慢の車両を並べ走らせる。こんな時は、30過ぎのオッサン連中も、みんな子供に戻ってしまうから不思議である。私も、仲間に混じり運転を始めたが、まだ怪我した足が時々痛む事もあり、車両をレールの上に載せる作業は、ちょっぴり辛かった。

仲間で模型を持ち合ってやる運転会は、やっぱり楽しい。みんなが持っている車両を持ち合わせれば、時には、大きな車両基地と同じような光景を再現できる。今回も3人が共同で長野県内を走る165系シリーズ並べて、気分は松本運転所(現在は松本車両センター)だ。でも、後ろを走る青い電車は、南海電鉄の関空特急「ラピート」。こう言う並びは、模型ならではの光景である↓

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運転会の後は、集まった仲間で飲み会。久々に、実物と模型の話で盛り上がって、楽しい一日だった。


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模型 クモヤを作る!

9月12日(日)の出来事。

秋晴れとなった今日、どこにも出かけず、家でのんびりとしていた。

そんな時、たまには模型の仕掛品に手を出そうと、重い腰を上げた。手に取ったのは、だいぶ前から仕掛り状態になっている、グリーンマックスのクモヤ143型キットの2両。塗装済みキットなので、作業の手間はそうかからないが、塗装済みなだけに、逆に製作が難しいときもある。手間がかかる作業は、車体のナンバーなどを入れるインレタ作業だろうか。これが場所によっては、なかなか貼り付かないのだ。以前、私の作業力のやる気をなくしたのは、2両のうちの1両を、クリアー(表面保護)を吹き付ける際に、クリアー液が出すぎてしまって、車体に泡が出てしまったことが原因でもある。

気にならない人なら良いが、私は何となく気になってしまう。通常は2両セットだが、下北沢や秋葉原のジーエムショップへ行くと、1両単位でも売ってくれるのだ。そこで当然のように購入。本日は、既にインレタ貼りを終えた。今までなら、ここで表面保護のためのクリアー吹きだったが、今回は失敗ばかりしているんで、表面保護はなしとした。

ふと、ここまで来て、あることを思いついた。完成させるのは2両。しかし、このキットの車体は3両分ある。3両目も再塗装すれば、変な傷跡も感じないだろうと思ったからだ。で、本を見ると面白い車両を見つけた。

その車両はクモヤ90102である。クモヤ90とは、このココログでも画像つきでご紹介したことがあるが、この102号から105号までは、車体もそれまでの改造車とは異なり、クモヤ145タイプの車体を新製し、足回りは旧型車と言う物。クモヤ145とクモヤ143とではそれなりに似ているし、では、こいつをぶどう色(茶色)に塗ろうと思い準備開始。久々の塗装作業だ。しばらくやっていなかったので、昔から比べたら腕は落ちたと思う。そんなに奇麗ではないが、まあまあの状態になった。その結果が下の写真である。3両並んでいるのは、青い車体のクモヤ143と同時進行で作業を進めているためである。

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さて、クモヤ90タイプにナンバーをつける。キットに含まれていたインレタを見ると、102が入っているではないか。この102号は、実は数年前まで、JR東海神領区に配属されていた車両である。これはラッキーだった。

このキットだが、作業を行った後は、こちらでも製作経過をアップしていく方針です。そうでもしないと、いつ完成するか怪しいし。しばらく工作レポートも上げていくつもりですから、皆さん、今後もお付き合い下さいませ。

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