カテゴリー「鉄道:近江」の22件の記事

東芝府中事業所の保存車両を撮影する

引き続き、9月17日の撮影記です。

西国分寺駅で、相模線用E131系の配給列車を撮影した後は、武蔵野線の電車に乗り込み、お隣の北府中へ移動する。

東芝府中事業所に隣接した北府中駅。駅の西側に通じる通路は、東芝府中事業所の従業員が使用する東芝専用口となっている。東芝府中事業所は、電気機関車の製造も行っており、最近では、JR貨物が所有するEH200やEH500、名鉄のEL100形等が、この事業所で誕生している。

東芝府中事業所では、かつて、この事業所で誕生し、2008年に引退した、EF65 535号機が引き取られ、更に、2020年には、ED31 3号機を近江鉄道から引き取っていた。

EF65 535号機とED31 3号機。共に貴重な電気機関車が、最近になって、武蔵野線の電車からも見やすい場所に移動してきたという情報をTwitterで確認していた。EF65 535号機に関しては、これまでにも何度か目撃したことがあるが、ED31 3号機に関しては、東芝入りしてから見たことがなく、元の場所に移動する前に見ておきたい。そう思い、北府中へ向かうことにした。

駅到着前に、車内から2両の留置場所を確認。北府中到着後、改札を出場し、少しでも近づけないかと府中街道を歩いてみたものの、道路からは、撮れる場所が殆どないような状態。結局、武蔵野線の電車の車内から撮影するのが一番と言う結論に達した。駅へ戻り、武蔵野線の下り電車に乗車。最後部車両の車内より、保存車両を撮影することにした。

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武蔵野線の車内から撮影した、東芝府中事業所の保存車両。

電車が保存車両に近付いたところで撮影を開始する。まずは、EF65 535号機側から。色褪せた車体は、長い間、屋外に置かれているのだろうと感じさせる。

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ED31側からも撮影。

振り向いて、今度はED31を中心に撮影してみる。台風対策なのか。ED31の窓ガラスには、養生テープが張られていた。

どちらも大変貴重な車両。末永く保存していただける事を願います。

最後に、東芝府中事業所へ来る前のEF65 535号機とED31 3号機の写真をご紹介して、この記事を締めたいと思います。

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大宮駅に進入するEF65 535号機。(2006年8月5日撮影)

2004年の入場時に、JRマークが剝がされ、国鉄時代の姿に近い、美しい状態になったEF65 535号機。ネタガマという事で、当時も、535号機の目撃情報を入手したら、積極的に撮影していたと思うのだが、535号機が撮れたことだけで満足していたのか、良好な光線状態で撮影したことが少なく、この写真は、数少ない順光で撮影した535号機の写真の1枚。

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近江鉄道ミュージアムで保存されていた頃のED31 3号機。(2017年12月16日撮影)

近江鉄道での引退後、長年、彦根駅構内に整備された近江鉄道ミュージアムで保存されていたED31 3号機。この機関車を含め、10両の機関車が保存されていたが、老朽化により、順次解体されることとなり、2017年12月16日、機関車のお別れイベントが開催された。このED31 3号機は、同じくこの地で保存されていたED14 1号機と共に、再塗装され、美しい姿で展示された。伊那電気鉄道デキ1形として、芝浦製作所(機械部分の製造は石川島造船所)で誕生したED31 3号機は、解体を免れ、東芝府中事業所へ里帰りを果たした。彦根で最後の雄姿を撮影した時は、まさか府中で見ることができるとは、夢にも思わなかった。

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お陰様で800万HIT達成

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きましてありがとうございます。

2004年9月6日にスタートした「TOMOの鉄日誌」は、お陰様で、12月23日、立ち上げから15年3ヶ月で、800万HITを達成いたしました。ここまで続けてこられたのも、弊ブログを応援してくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

通常ですと、節目達成の時には、その数字に合った形式の車両の写真を取り上げておりますが、今回はこの車両の画像を取り上げたいと思います。

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近江鉄道800系。(2019年4月21日撮影)

700万HIT達成時に続きまして、今回も近江鉄道の車両。800系です。800系は、700系と同じく、西武鉄道の401系を改造した車両で、1999年から2009年にかけて、11編成22両が改造されました。御覧のように、前面は、全く別物お顔が取り付けられていますが、御覧頂いています804Fは、2019年4月現在、広告ラッピングもなく、側面を見ますと、西武時代の面影が蘇ります。

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「近江キャラ電」として活躍していた頃の809F。(2019年4月22日撮影)

また、前面は西武時代の物をそのまま活用した820系が2編成存在しており、そのうちの1編成が、昔懐かしい赤電カラーとなっているのは、ご存知の形も多いかと思います。

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昔懐かしい赤電カラーとなった821F。(2017年12月16日撮影)

西武鉄道の2代目411系(冷房化・高性能化後は401系)として誕生してから、50年以上が経過。近江鉄道譲渡後、全ての編成の改造を終えるまでに10年掛ってるとは言え、どの編成も40年以上走り続けているのは確かで、西武鉄道から来た新101系改造の100形のうてつ進出で廃車も始まっており、今後も、同じく西武鉄道から来た3000系の改造の進捗状況により、少しずつ姿を消すものと思われます。

このところ、疲労が溜まっている事もあり、更新頻度がかなり下がっており、800万HITも、お恥ずかしい話、いつの間にか達成していた事に気付くと言う状況ですが、焦らず、マイペースに執筆を続けていこうと思っております。引き続き、お付き合いのほど、宜しくお願いいたします。

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ブログ開設14周年

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

2004年9月6日に誕生した「TOMOの鉄日誌」は、おがげさまで、本日9月6日で、開設14周年を迎える事になりました。

そこで、今回は、14周年にちなみまして、この車両のお話をしたいと思います。

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近江鉄道ED14 1号機。(2017年12月16日 近江鉄道ミュージアムにて撮影)

ED14形電気機関車です。ED14は、国鉄の前身、鉄道省が、1926年、アメリカ合衆国から4両輸入したもので、東海道本線を皮切りに、中央本線・飯田線・仙山線等で活躍しましたが、1966年までに国鉄からは除籍され、4両とも、近江鉄道に譲渡されました。近江鉄道では、1988年まで、貨物列車の牽引に活躍。貨物列車廃止後も、除雪作業や構内の入換、イベント用として、1号機と4号機の車籍は残されていますが、現在では本線を走る事はなく、2004年に廃車となった2号機と3号機と共に、4両全車が、彦根駅構内の近江鉄道ミュージアムにて保管されてきました。この近江鉄道ミュージアムには、ED14の他、ED31等、かつて近江鉄道で貨物列車を牽引してきた機関車が全部で10両残されていましたが、順次解体されることとなり、2017年12月16日、お別れイベントが開催されました。この時、展示された機関車のうち、ED14 1号機と、ED31 3号機は再塗装が行われ、貨車を連結し、現役時代を彷彿させるような姿で展示されました。

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ED14 2号機。(2017年12月16日 近江鉄道ミュージアムにて撮影)

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ED14 3号機と4号機の並び。(2017年12月16日 近江鉄道ミュージアムにて撮影)

左側の3号機は、近江鉄道入りする前、一時的に西武鉄道へ貸し出され、先日、正式に廃線となった安比奈線の貨物列車も牽引した事があるとのこと。模型の話になりますが、私も、鉄道コレクションのED14 3号機を、1両余分に買って、赤く塗りました。

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国鉄時代の塗装に復元したED14 4号機。(2017年12月16日 近江鉄道ミュージアムにて撮影)

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再塗装されたED31 3号機。(2017年12月16日 近江鉄道ミュージアムにて撮影)

ED14と共に、近江鉄道の主力機関車として活躍してきたED31は、1923年、飯田線の前身、伊那電気鉄道デキ1形電気機関車として6両が新造されました。その後、伊那電気鉄道の国有化により、国鉄ED31形電気機関車となり、そのまま飯田線の天竜峡以北で活躍。1955年から56年にかけて全車両が廃車となり、1号機と2号機が西武鉄道へ。3号機から5号機が近江鉄道へ。そして6号機が上信電鉄へ譲渡されました。西武鉄道へ譲渡された1号機と2号機も、その後、3~5号機の後を追うように、近江鉄道入りし、1986年まで貨物列車の牽引に活躍。ED14と同じく、5両とも、近江鉄道ミュージアム内に保管されてきましたが、老朽化の為、1号機、2号機、5号機が解体される事になりました。

弊ブログは、本日より15年目に突入いたします。引き続き、多くの皆様に楽しんでいただけるよう、精進してまいります。そして、来年は15周年。何か楽しいイベントを開催できたらと考えています。今後とも、TOMOの鉄日誌を、どうぞ宜しくお願いいたします。

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近江鉄道822F 赤電撮影会に参加する 後編

では、引き続き、赤電撮影会の模様をお伝えしていきます。

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準急池袋行き。

種別板が大きくなり、緑の準急札による準急池袋行き。物心がついた頃には、この大きさの種別札になっていたので、私にとっては、この組み合わせの方がしっくりする。

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急行拝島・西武遊園地行き。

長年、萩山に住んでいる者として、子供の頃から見慣れていた拝島・西武遊園地行き。赤電でと言う事になると、急行より準急の方が良かったかなあと言う気もする。

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近江鉄道822F 赤電撮影会に参加する 前編

お待たせいたしました。それでは、5月21日に彦根で開催された、近江鉄道822F赤電撮影会の模様をお伝えしたいと思います。

前の記事で触れたように、撮影会前に、旧西武3000系を見に、高宮まで往復して来た私。彦根に戻って来た後、早めの昼食を摂ってから、駅近くの線路沿いの道で、列車2本を撮影。そして、撮影会の集合場所である、近江鉄道ミュージアムへと向かった。ミュージアムの前には、既に参加者が集まっており、見覚えのあるお顔が多数集まっていた。早速、参加費用を支払い受付を済ませる。そして、準備が整い、撮影会の会場へ。撮影会は、15名ずつ2班に分かれて行われ、私は運よく、1班に入れていただき、早速822Fの前に立つ事が出来た。

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820系822Fを限りなく西武鉄道時代に再現した姿で、撮影会開始。

この日の主役である822Fは、西武鉄道401系の更に前身である411系としてデビューした時の姿に、限りなく近い姿に復元した状態で、私達の前に現れた。隣には、同じく元401系であり、現在は主にビール列車等に使用されている、800系807Fが留置されているが、前面の形状が変更されている事もあり、とても同じ形式だったとは思えない並びである。

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近江鉄道高宮駅を訪ねる

さて、改造中の車両を観察した後は、近江鉄道の電車に乗り込み、彦根から3駅目の高宮駅を目指す事に。

高宮駅は、近江鉄道の本線と多賀大社前へ向かう多賀線が分岐する駅。実は、この駅の構内には、ちょっと気になる車両が留置されているので、撮影会前に、ちょっと見に行こうと言うのが狙いである。彦根駅を9時36分に発車する多賀大社前行きに乗り、高宮駅を目指す事にしたが、この列車、米原始発で、彦根駅では18分間も停車する事から、まずは、乗車前に、この列車の入線シーンを撮影する事にした。彦根駅のエレベーター乗り場及びトイレ前からカメラを構えると、こんな車両が入線してきた。

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彦根駅に入線する800系811F。

多賀大社前行きとして入線してきたのは、800系811F。御覧のように、黄緑色と濃い緑色の2両編成で、伊藤園の「おーいお茶」のラッピング電車となっている。「おーいお茶」のラッピング電車は、元々、引退した220形で見られたが、1両の単行で運転することが前提の220形では、普通の味の「おーいお茶」しか再現された無かったが、800系は2両編成と言う事も有り、濃い味仕様も再現。御覧のように、1両ずつ色合いの異なるラッピング電車となった。

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只今改造中

では、引き続き5月21日のお話です。

ホテルで仮眠をした後、撮影会前に近江鉄道の電車に乗って、ちょっとお出かけ。彦根駅のエレベーター乗り場及びトイレ前の観察ポイントから、検修庫を覗いてみると、改造中の車両が見えた。

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近江鉄道でのデビューに向けて改造中。

建屋内で改造中の車両は、元西武鉄道の301系。3012年12月、西武鉄道から新天地、近江鉄道へ向けて旅立った303Fのうち、モハ303に、クハ1303の運転台を移植。中間車を先頭車に改造する事により、既に営業運転に就いている100形や900形のように、2両編成での運転が可能となる。この場所から見る限り、切り継いだ場所の関係上、乗務員室後ろの窓は潰されているようで、仮に、この車両が100形と同一仕様になったとしても、乗務員室後ろの窓の有無が、先頭車改造車である事を見分ける、大きなポイントとなる事は間違いなさそうだ。

西武鉄道から近江鉄道へ旅立って4年半。旧303Fが再デビューに向けて、確実に前進している事を感じる事が出来た。

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朝練 近江鉄道700系「あかね号」を撮影する

5月21日のお話です。

赤電撮影会の事を考えていたら、なかなか寝付けなくなってしまった私。結局、本格的に眠ったのは午前3時を過ぎていたと思うが、翌朝、5時45分頃起床。着替えた後、カメラを持って、彦根駅近くの線路沿いの道へ向かった。

前夜、ホテルへ戻る前、彦根駅の駅前広場から、車庫内に停車していた赤電822Fを撮影した。その際、彦根駅のホームに、米原行きの終電が停車していたが、使用されていたのは、700系「あかね号」だった。主力の800系電車と同じく、元西武鉄道401系を譲り受けた車両だが、車内の座席が転換クロスシートになっている等、特別仕様車と位置付けられている車両。弊ブログ、700万HIT達成記念記事で、この700系「あかね号」を取り上げているが、記事の中で使用した画像は、2014年に撮影したもので、その後、少しではあるが、車両の外観上に変化が生じていた。その為、今回の近江鉄道訪問時に、再度撮影出来ればと考えていた。しかし、米原行きの終電に充当されたとなると、翌朝は、米原からの初電で、そのまま近江八幡へ。そして、折り返し八日市行きに充当された後、日中は八日市駅構内に留置と言う運用になってしまうと聞き、確実に撮るには、米原からの初電を撮るしかないと言う結論に達し、朝飯前の撮影と言う流れになった。

ホテルから、歩いて約3分。彦根駅近くの線路沿いの道へ行くと、同じ事を考えていた撮影会参加者がお一人、待機していた。私も、その後ろからカメラを構える事に。

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近江八幡へ向かう700系「あかね号」

6時13分、700系「あかね号」による、近江八幡行きの初電が、彦根駅を発車した。2015年に、行先表示のLED化が実施され、従来、行先を表示していたところには、「あかね」と言う、この車両の愛称名が掲出されるようになった。

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後追い。こちらは順光。

正面からの撮影では、影になってしまう部分が多かったが、後追いは順光。朝日を浴びて走り去る「あかね号」の姿を、しっかり記録した。

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近江鉄道 赤電822Fを撮影する

5月20日のお話です。

昨年6月、西武鉄道のグループ企業である近江鉄道は、創立120周年を迎えた。120周年の記念行事として、近江鉄道は、西武鉄道の401系の面影を残す820系の822Fを、かつて西武鉄道や近江鉄道でも良く見られた赤電カラーに変更。6月16日より、営業運転に就いた。

赤電復活からおよそ1年。西武鉄道の話題を中心に取り上げているブログ、「ひがしむらやま551//」を執筆し、赤電が大好きなKUSUさんが、この822Fを、限りなく西武鉄道の411系時代に近付けた貸切撮影会を、5月21日に行う事となった。この日は、あくまでも撮影会で、822Fは営業運転に入らない。未だ、赤電になった822Fを撮った事が無い私としては、撮影会だけでなく、出来れば、本線を走行するシーンも撮影したい。

そこで、撮影会前日となる5月20日に、現地入りし、運用中の822Fを撮影する事にした。5月20日、822Fの運用は、翌日の撮影会に備えて、彦根12時44分着の列車で入庫となってしまう。早速、時刻表を使って調べてみると、東京8時00分発の「のぞみ207号」で名古屋まで行き、そこから「こだま633号」に乗り継ぎ米原へ。更に、米原からJRで彦根へ。そこから近江鉄道に乗り換えると、沿線で822Fの撮影が可能だと解った。早速、この列車で現地入りすることに。

「のぞみ207号」と「こだま633号」で米原へ。更に米原から新快速に乗り継ぎ彦根へ。10時25分、彦根駅に到着。駅のコインロッカーに荷物を預けた後、近江鉄道の乗り場へ向かう。1日乗車券を入手し、改札を入ると、ちょうど、私が乗車しようとしていた、米原からの貴生川行きが入線。100形の103Fだった。

西武鉄道の新101系を譲り受けた、近江鉄道100形。2017年6月現在、2両編成3本が運用に就いており、乗車した103Fは、現時点でのラストナンバー。旧西武281Fが種車となっており、車内に1歩足を踏み入れると、座席のモケットが青色になっている以外は、新101系時代そのもので懐かしさを感じた。10時36分、彦根駅を出発。とりあえず、事前に調べた結果、河辺の森駅付近が良さそうと判断し、この駅を目指す事に。103Fに揺られること30分。11時06分に、河辺の森駅に到着した。

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河辺の森駅に停車中の100形103F。

河辺の森駅。田園風景の広がるホーム1面の小さな無人駅は、2004年3月に開業した、近江鉄道では3番目に新しい駅である。目指す撮影地は、ここから5分ほど、八日市方面へ歩いた場所。撮影地へ向けて歩いていると、上り列車がやって来た。

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河辺の森駅付近を走行する800系806F。

上り列車としてやって来たのは、800系806F。滋賀県の名所や名産品をPRする「おいしがうれしが電車」として運行中の車両だった。

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お陰様で700万HIT達成!

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きましてありがとうございます。

2004年9月6日にスタートした「TOMOの鉄日誌」は、お陰様で、9月28日、立ち上げから約12年で、700万HITを達成いたしました。ここまで続けてこられたのも、弊ブログを応援してくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

通常ですと、節目達成の時には、その数字に合った形式の車両の写真を取り上げておりますが、今回はこの車両の画像を取り上げたいと思います。

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近江鉄道700系「あかね号」(2014年5月5日高宮駅で撮影)

700つながりと言う事で、近江鉄道の700系電車です。「あかね号」と言う名で親しまれている、この車両は、かつて、西武鉄道で活躍していた401系電車、437Fをベースに改造した特別仕様車で、車内は、なんと転換クロスシートになっています。

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「あかね号」車内。

この撮影から2年が経過。皆さんもご存知の通り、近江鉄道では、赤電も登場しましたし、この「あかね号」も前面上部にLED行先表示器が設置される等、撮影した2年前とは、違った状況になっているので、また行きたいと考えています。その意味でも、今回の節目達成のテーマは、近江鉄道700系「あかね号」とさせていただきました。

今後とも「TOMOの鉄日誌」を、どうぞよろしくお願いします。

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