カテゴリー「鉄道:近江」の13件の記事

お陰様で700万HIT達成!

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きましてありがとうございます。

2004年9月6日にスタートした「TOMOの鉄日誌」は、お陰様で、9月28日、立ち上げから約12年で、700万HITを達成いたしました。ここまで続けてこられたのも、弊ブログを応援してくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

通常ですと、節目達成の時には、その数字に合った形式の車両の写真を取り上げておりますが、今回はこの車両の画像を取り上げたいと思います。

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近江鉄道700系「あかね号」(2014年5月5日高宮駅で撮影)

700つながりと言う事で、近江鉄道の700系電車です。「あかね号」と言う名で親しまれている、この車両は、かつて、西武鉄道で活躍していた401系電車、437Fをベースに改造した特別仕様車で、車内は、なんと転換クロスシートになっています。

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「あかね号」車内。

この撮影から2年が経過。皆さんもご存知の通り、近江鉄道では、赤電も登場しましたし、この「あかね号」も前面上部にLED行先表示器が設置される等、撮影した2年前とは、違った状況になっているので、また行きたいと考えています。その意味でも、今回の節目達成のテーマは、近江鉄道700系「あかね号」とさせていただきました。

今後とも「TOMOの鉄日誌」を、どうぞよろしくお願いします。

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近江鉄道 貸切列車「もぎりん3号」に乗車する その2

日野駅に到着した「もぎりん3号」。ここで、私は、走行シーンを撮影する為に、いったん離脱するが、「もぎりん3号」自体は、ここで17分間停車する。そこで、まずは、構内踏切より、停車中の「もぎりん3号」を撮影する事にした。

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日野駅に到着した「もぎrん3号」。同駅の構内踏切より撮影してみる。

相対式ホームの間に中線を挟んだ2面3線の日野駅。撮影しやすい構造であるとともに、駅のムードも良い感じなので、今回も、まずは構内踏切で撮影することにした。

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近江鉄道 貸切列車「もぎりん3号」に乗車する その1

2月20日夜から22日にかけて、近江鉄道沿線へ出かけてまいりました。これから、この遠征記を少しずつ書いていきたいと思います。

2月21日朝、宿泊先となる「コンフォートホテル彦根」からのスタートとなる。この日は、滋賀県在住のもぎり屋さんが企画した、貸切列車「もぎりん3号」に乗車するのが目的。今回の貸切列車は、吊りかけ電車、220形を、なんと2両編成で運転すると言うもの。もともと、単行運転用として登場した220形にとって、2両編成で営業運転を行うのは、これが初とのこと。本来であれば、本業多忙な時期の為、遠征は控えている事が多い季節ではあるが、前代未聞の220形2両編成と言う事で、重い腰を上げ、彦根に駆け付けた。

9時15分頃、ホテルを出発し、集合場所である近江鉄道の彦根駅へ。受付を済ませた後、コンビニへ。車内で食べるおにぎり等を購入した後、車庫からの入替シーンが観察できるエレベーターとトイレ前へ。ちょうど、220形が出庫して来たところだった。

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もぎりん号出庫!

「もぎりん3号」の組み合わせは、貴生川方より、モハ226+モハ225の組み合わせ。モハ226には、御覧のように、ヘッドマークが掲出されている。

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モハ225は、ラッピング車の為、ヘッドマークはなし。

この後、いったん米原方に引き上げた後、貸切列車が発着する1番線へと入線するが、ちょうど順光で撮れるので、進入シーンはしっかり撮る事に。

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彦根駅1番線に進入するモハ226+モハ225。

進入シーンを無事撮り終えて、いざ車内へ。

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さよなら3009F 近江鉄道へ旅立つ

2月9日のお話。

30000系スマイルトレインの増備の影響で、ついに、全編成が引退してしまった3000系。池袋線で運用されていた3009Fが、この度、縁あって、近江鉄道へ譲渡される事になった。3000系の譲渡は、同じく近江鉄道へ譲渡された3007Fに次いで2編成目となる。

旅立ちの朝。3009Fは、2月8日の終電後に、263Fに牽引され所沢駅6番線へと送り込まれていた。前回の3007Fの旅立ちの時と同じように、いつもより早起きして、出勤前に所沢へ。

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旅立ちの朝。所沢駅6番線で朝を迎えた3009F。

まずは、所沢到着後、東村山7号踏切へ。踏切が開く僅かな時間を利用して、踏切内より、6番線に停車している263F+3009Fを撮影してみた。

続いて、5番ホームへ。

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9105Fと並んだ3009F。

同僚、9105Fと最後のお別れ。黄色い3000系と9000系が並ぶのも、この日が最後。

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飯能行き発車後、3009Fのみを撮影。

旅立つ瞬間まで見送りたいところではあるが、この日の撮影はここまで。3009Fに別れを告げて、東村山・国分寺経由で、西荻窪の職場へと向かった。

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さよなら3007F 近江鉄道へ旅立つ

では、ここで1か月ほど前に遡ります。2014年の年末、12月13日から16日にかけてのお話です。

30000系スマイルトレインの新製に伴い、廃車が進む3000系。今年度の廃車第一号となった3005Fに続き、国分寺線で運用に就いていた3007Fが運用を離脱。この度、縁あって、近江鉄道へ譲渡される事になった。

まずは、現地への旅立ちを3日後に控えた12月13日の午後の事。小手指車両基地へ3007Fの様子を見に行ってみた。既に3007Fは甲種輸送に備えた準備が施された状態で留置されていると聞いていたので、同じく運用を離脱し、方向転換の上、6連化された3009Fと並べて撮れればいいなあと思いながら、現地へと向かったのだが、既に3007Fには、新秋津までの牽引役である263Fが連結されているようで、同車両基地の建屋の車止め付近から、かなり強引ではあるが、建屋内にいる3007Fを撮影してみた。

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甲種輸送の準備を終えて、小手指車両基地の建屋内で過ごす3007F。

新天地、近江鉄道への旅立ちに備えて、反射板の取り付けなど、甲種輸送の体制が整った3007F。そして、この日は、銀河鉄道999のイメージ車両となっている3011Fが、臨時回送で小手指車両基地にやってきたため、かなり強引ではあるが、3007Fと3011Fの並びを撮る事が出来た。

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お知らせ 近江鉄道220形を使用した貸切列車が運転されます

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧いただきましてありがとうございます。

さて、この度、京阪大津線や近江鉄道など、滋賀県の鉄道を中心とした話題を取り上げているサイトを運営されている、もぎり屋さんより、近江鉄道220形の貸切列車の企画のご案内がありましたので、弊ブログでもご案内をしたいと思います。

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定期運用に就く220形225号車。(2014年8月8日撮影)

ご覧いただいています画像は、2014年8月に近江鉄道沿線を訪れた際に撮影した220形です。今回、貸切運転をする220形は、220形は、八日市~貴生川間で運転されていたレールバスを置きかえるために、1991年から1996年にかけて毎年1両ずつ、計6両を製造。近江鉄道の電車としては初の冷房車として登場してますが、既存の吊り掛け電車の台枠等を流用しているため、足回りの老朽化等の理由により、西武鉄道から譲渡された101系.301系等により、順次置き換えられることになった車両です。

今回は、この220形を2両使用し、珍しい220形同士の重連運転を行います。220形の重連運転は、おそらく最初で最後だろうとのことです。貸切列車の運転日は、2月21日(土)。私自身、本業が多忙な時期なので、遠征するのが難しい時期ではありますが、貴重な重連運転を体験すべく、なんとか仕事を調整して、参加しようと思っています。弊ブログをご覧の皆様。この機会に、是非220形の貴重な重連運転を体験してみませんか?

お申し込み方法や詳細につきましては、もぎり屋さんのホームページ別館「鉄道の館」内、近江鉄道のページの沿線見たまま情報をご覧ください。

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近江鉄道ミュージアム鉄道資料館を見学する

さて、高宮駅で臨時列車を観察した後は、昼食休憩をはさんだ後、彦根へと戻り、駅構内にある近江鉄道ミュージアム鉄道資料館を訪問した。

近江鉄道ミュージアム鉄道資料館は、2007年3月~11月に、彦根城築城400年祭の一環として開設された。貨物輸送廃止後も残されていた貴重な電気機関車や貨車等を展示していたが、好評だった事から、翌年以降も、月に1日程度公開しており、現在でも継続している。この日はゴールデンウィーク期間中と言う事もあり公開されていた。

ミュージアムへは入場料200円が必要となるが、まずは料金を払わずに見られるエリアに置かれている、この車両から観察する事にした。

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部品取り車両となっているクモハ291。

2009年3月9日に実施された甲種輸送rで、269Fと共に旅立ったクモハ291。2両編成で旅立った269Fとは対照的に、当初よりクモハ291のみで譲渡されている事から、部品取りとして譲渡された事は、当初から明らかだったが、こうして彦根駅構内の片隅に、雨ざらし状態で置かれている姿を見てしまうと、既に営業運転を開始している900形や100形とは対照的な状態に、寂しさを感じてしまう。

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保育園の遊戯スペースとして利用されているモハ501号車。

彦根駅東口にある近江鉄道が運営する保育園「ほほえみ園」の遊戯スペースとして利用されている500系モハ501号車。500系は、1969年から1983年まで6編成12両が、彦根工場で製造されたが、2004年より順次800系に置きかえられていった。現存する500系の車体は、「ほほえみ園」の遊戯スペースとして残されているモハ501号車のみと言う事で、近江鉄道ミュージアム鉄道資料館の展示車両ではないが、撮影しておいた。

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けいおん!!オンリー同人誌展示即売会に伴う近江鉄道の臨時列車を撮影する

ゴールデンウィーク遠征記をもう少し続けます。今回は5月5日のお話です。

前日に引き続き、宿泊先のホテルサンルート彦根からのスタートとなる。

この日、近江鉄道では、豊郷小学校旧校舎群で、アニメ「けいおん!!」のオンリーイベント「桜高新入生歓迎会!!4じかんめ」が開催されることになっていた。会場の最寄り駅は、近江鉄道の豊郷駅。その為、近江鉄道では、臨時列車を運転したり、定期列車の行先を変更し対応する事になった。この話は、前夜の飲み会でも話題になり、何と言っても注目すべき点は、通常運転されていない豊郷行きの存在とのこと。東京へ帰る前に、この豊郷行きを含めた、臨時列車の観察をする事にした。

彦根駅に掲示された時刻表によると、臨時列車1本目は、10時02分発の八日市行き。そこで、この列車に先行する9時36分発の多賀大社行きで高宮駅へ向かう事にした。9時48分、高宮駅に到着。豊郷に向かう人は、ここで、高宮始発の八日市方面へ向かう列車に乗り換えとなるが、待機していた近江八幡行きは、こんな車両だった。

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800系804Fによる高宮始発近江八幡行き。

近江八幡行きとして待機していたのは800系804F。この編成の種車は、西武鉄道401系423F。423Fは、雨どいの低いタイプでは、唯一、ドアのガラスが金属押さえタイプになっている車両。これは、401系への改造の際に、入場順が一部入れ替わった事によるもので、異端編成の一つである。

高宮駅到着早々、いきなり特徴のある編成に出会えて、私のテンションも上がってしまう。そして、更にテンションを上げる編成が、およそ10分後、高宮駅にやって来た。

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800系810Fによる彦根行き定期列車。

810Fによる彦根行き。この810Fの種車は、西武鉄道401系427F。先程の804Fの種車となった423Fとは対照的な編成で、雨どいの高いタイプの編成では、唯一、ドアのガラスがHゴム固定となっている編成。これは、改造時に、423Fと427Fの入場順が入れ替わった事によるもので、高宮駅到着から、わずか15分ほどで、この2編成に遭遇する事が出来るとは、本当に高宮駅に来てよかったと思った。

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近江鉄道 貸切列車「もぎりん号」に乗車する その2

さて、貴生川に到着した「もぎりん号」は、9分間停車した後、再び彦根へ向けて折り返す。

往路は各駅停車での運転だったが、復路は快速運転。途中、水口・日野・桜川・八日市・愛知川のみ停車で、それ以外の駅では通過となる。吊り掛け車で駅を通過する瞬間を味わったのは、いつ以来だろうか。

そんな訳で、復路も、これらの停車駅のうち、日野と八日市では約10分間の停車時間がある。12時09分、まずは日野駅に停車。約10分間の停車時間を利用して、モハ226を撮影してみた。

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日野駅に到着した「もぎりん号」

暫くの間、構内踏切で撮影していると、方向幕が動き出した。

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「快速 彦根」幕に変わる。

今では、全列車が各駅停車での運転となってしまった近江鉄道だが、2013年3月のダイヤ改正までは、快速列車が設定されており、今でも方向幕は残されている。今回、復路は快速運転と言う事もあり、ここから先、彦根まで「快速 彦根」幕で運転する事になった。

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ホームの屋根が220形1両分にピッタリ。

それにしても、この日野駅は、とても良いムードで、なんだか心が落ち着く。今回、初めて訪れたが、お気に入りの駅になってしまった。

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近江鉄道 貸切列車「もぎりん号」に乗車する その1

8月8日から10日まで、近江鉄道沿線へ出かけてきました。この模様は、少しずつ記事にしていきたいと思っていますが、近江鉄道へは、5月4日から5日にかけても訪問しています。お話の流れから、今回は、まず5月の訪問記から先に書いていきたいと思います。中途半端になってしまった、ゴールデンウィークの遠征記の続きを首を長くして待っていた皆様、大変お待たせいたしました。暫くの間、お付き合いいただければ幸いです。

5月4日、宿泊先である、ホテルサンルート彦根からのスタートとなる。

滋賀県の湖東地域を走る西武鉄道のグループ企業、近江鉄道。在籍車両も、殆どが西武鉄道からの譲受車と言う事で、西武鉄道沿線で育った私には、馴染みやすい環境ではあるが、実は、今回が初めての乗車だったりする。今回、何故、近江鉄道へ向かったか。それは、滋賀県を中心に活躍されている、もぎり屋さんが、吊りかけ電車220形の走行音の録音を目的とした、貸切列車を運行することになったからである。

9時20分、ホテルを出発し、集合場所である近江鉄道の彦根駅へと向かう。集合時間まで、まだ少し時間が有ったが、既に数名の参加者が到着していた。早速、挨拶を交わした後、受付を済ませる。そして、改札口付近へと向かうが、まだ220形は入線していない。そこで、駅構内を見渡してみると、トイレとエレベーターの前から、車庫の入替風景が撮れる事を発見。早速、車庫内の入替シーンの撮影からスタートさせる事にした。

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滋賀県警・JA共済滋賀県本部のラッピング電車になっている822F。

まず、車庫から出てきたのは、820形822F。元西武401系の譲受車のうち、2編成だけは改造内容が簡易化されたため、別形式扱いとなっており、御覧のように、西武時代の姿に近い形となっている。この822Fは、元西武431Fで、現在は、滋賀県警・JA共済滋賀県本部のラッピング電車となっている。

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