カテゴリー「エキナカ」の14件の記事

鉄道ファンが集う店 西武秩父駅仲見世通り やきとり「省松」

9月12日、夕方のお話です。

時間調整の為、秩父鉄道和銅黒谷駅を訪れた私。同駅付近で約1時間過ごした後、向かった先は、西武秩父駅の仲見世通り商店街。

都心から西武線経由で、秩父鉄道沿線へ向かう場合、直通電車を使わなければ、西武秩父駅から徒歩で秩父鉄道の御花畑駅へ向かう事になるが、徒歩での乗り換えの場合、殆どの方が、仲見世通り商店街を通る事になる。その仲見世通り商店街のほぼ中間地点にある「やきとり 省松(せいしょう)」が、今回の取材の目的地である。

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西武秩父駅仲見世通り商店街のほぼ中間地点にある「やきとり 省松」

弊ブログを御覧の皆様の中にも、このお店の常連だと言う方も多い筈。実は、このお店、現在工事が進められている、西武秩父駅の温泉施設建設工事に伴い、来年1月3日で閉店する事が決定。閉店を知らせる告知が、Twitterにもアップされていた事から、弊ブログでも、省松さんを取り上げたいと思い取材交渉させていただく事に。

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閉店を知らせる告知。

元々、省松のご主人も、弊ブログを読んでいただいている事もあり、ブログで取り上げたいと交渉したところ、すぐに快諾していただいたので、焼鳥を頂きながら、お話を伺う事にした。

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復活!所沢駅の「狭山そば」

久々にエキナカの話題。今日は嬉しい話題です。

所沢駅の改良工事に伴い、2011年12月31日を以て惜しまれながら閉店した所沢駅の「狭山そば」。閉店後も、復活を望む声が多く、この度、1年半ぶりに、所沢駅1番ホームに復活。6月25日より、営業が再開された。

待ちに待った、所沢駅「狭山そば」の復活。これからは、いつでも食べられるのだが、一刻も早く、あの味が食べたくなり、仕事を終えてから、所沢へ直行。早速、「狭山そば」を利用してみた。

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営業が再開された所沢駅1番ホームの「狭山そば」

新しい「狭山そば」は、以前と同じ1番ホーム階段下に設置された。場所は全く変わらないが、流石に、以前のようなオープン形式と言う訳にはいかなかったようで、冷暖房完備の立派な店舗となった。

早速店内へ。入口付近に2台設置された食券の券売機で食券を購入。基本的には、以前と変わらないメニューが並ぶが、微妙にトッピングが変わっているものもあるようだ。

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春菊天そば

注文したのは、春菊天そば。昔と変わらず、春菊の良い香りが口の中に広がって美味しかった。そして、店内には、所沢駅の懐かしい写真が多数飾られていて、中には赤電時代の701系の写真も。鉄道ファンにとっても嬉しいサービスである。

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最後に2番ホーム側からも撮影。

待ちに待った名店の復活。これからも末長く利用させてもらいますよ。

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大晦日で閉店 所沢駅の「狭山そば」

久々にエキナカの話題ですが、大変残念なお話です。

所沢駅で長年営業してきた「狭山そば」。西武新宿線の下り電車で所沢駅に到着すると、出し汁の美味しそうな香りがしてきて、つい注文したくなると言う方も多い筈。沿線の皆さんに親しまれてきた「狭山そば」が、所沢駅の改良工事の進捗により、2011年12月31日、大晦日を以て閉店する事になった。

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大晦日の営業を以て閉店する事になった、所沢駅1番ホームの「狭山そば」

御覧のように、所沢駅の「狭山そば」は、1番ホームの中程にあり、店の周りには特別な仕切りもなく、混雑時には、ホーム上で電車を待つお客さんとぶつかりそうになりながら食べると言う事も。この佇まいが好きで、私も長年愛用してきた。特別「御馳走」と言う訳ではないけど、何となく、ここの蕎麦が食べたくなる。ここの蕎麦を食べたら元気になれる。そんな店だった。駅の改良工事が進むにつれて、「狭山そば」がどうなってしまうのだろうと、いつも気になっていたのだが、ついに「閉店」と言う事になってしまった。出来る事ならば、新駅舎の中でも営業してもらいたいが、今のところ、そんな発表はない。

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閉店を告げる張り紙。

「狭山そば」には、運営会社が2つあり、お隣の東村山駅でも「狭山そば」が存在するが、こちらは西武通運が営業しているお店。味も微妙に違っている。所沢駅の「狭山そば」と同じ味を味わいたいのであれば、清瀬駅または武蔵関駅へ行けば、同じ会社が運営する「狭山そば」があり、所沢駅の「狭山そば」閉店後は、これらの2店舗へ行けば、ほぼ同じ味が食べられる事は有り難いが、所沢駅のホームで食べる「狭山そば」とは、味は一緒でも、どこか違うように感じてしまうかもしれない。

閉店まで残り2週間を切ってしまった。あと何回食べられるだろうか。

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JR国分寺駅バリアフリー化工事観察記9

2009年2月20日付記事でお伝えした、JR国分寺駅上りホームのエレベーター。当初の予定通り、昨日、2月28日の初電より使用を開始した。

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予定通り2月28日より使用開始された、JR国分寺駅上りホームのエレベーター。

また、このエレベーターの使用開始に伴い、上りホームに残されていたエスカレーターが閉鎖され、上りホームからエスカレーターが一時的ではあるが消滅した。

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閉鎖されたJR国分寺駅上りホームのエスカレーター。

今後は、上りホームのエスカレーター増設工事が本格的に開始されることになる。

さて、バリアフリー化工事と直接関係するかどうかは不明だが、昨日の12時を以て、国分寺駅構内で営業を続けてきた、ジューサーバーが閉店する事になった。昨日は、ちょうど12時頃に国分寺駅を通り掛かったが、店員さんたちが、後片付けをしているところであった。

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2月28日の12時を以て閉店した、国分寺駅構内のジューサーバー。

毎日、乗り換えで、この店の前を通過しており、西武線への乗り換え時間が長い時などには良く利用していた。それだけに、今回の閉店は残念である。中央線沿線では、三鷹駅でも駅舎内改良工事のために閉店しており、国分寺駅も同様の理由ではないかと考えられる。今後、ジューサーバーに代わる新たなエキナカショップがオープンする事になるのかも気になるところだ。

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E233系 「Dila三鷹」オープン記念ラッピング車運転中

12月16日、三鷹駅構内に駅ナカ施設「Dila三鷹」がオープンした。これに合わせて、中央快速線のE233系2編成に、「Dila三鷹」オープンをPRしたラッピング電車が運転されている。

今月に入ってから、ラッピング車が増殖した中央快速線。私もそれぞれの編成を撮影しようと、毎日の通勤時に車両を観察し、運用を追跡していたが、19日の朝、ようやく「Dila三鷹」のラッピング編成を目撃。パソコンで運用を追跡すると、昼休みに西荻窪駅で撮影できる事がわかった。となれば、当然、昼休みに撮影と言う事になる。

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12月16日にオープンした駅ナカ施設「Dila三鷹」のラッピング電車が中央快速線に登場した。

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姫路駅の立ち食いそば

さて、加古川駅で貨物列車を撮影した後は、そのまま下り列車に乗り込み姫路へ。そろそろ時間もお昼と言う事で、昼飯を食べる事にするのだが、姫路と言えば、あのお店と言う事で、あの有名な立ち食いそばを食べる事にした。

姫路駅の立ち食いそばは、知る人ぞ知る名物そばで、かん水を用いた独特の麺で、日本そばと言うよりも中華麺のような麺となっている。実は、私自身、姫路駅のそばを食べるのは、今回が初めて。前から「美味しい」と言う評判は聞いていたので、一度は食べてみたかったのだった。

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8月18日の昼食は、姫路駅の立ち食いそば。

この日、関西地方は猛暑。何となく熱いものは食べたくなかった時に、私の目に飛び込んできたのが、季節限定の「冷やしえきそば」の看板。見た目も涼しげなこの限定品を注文してみた。

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夏季限定の冷やしえきそば

早速試食。あっさりした味付けで食べやすい。麺は、本当にラーメンに近いので、和風の味付けで大丈夫なのかと思ったのだが、いざ食べてみると、これがなかなか合っている。なるほど、この辺りが人気の秘訣なのかな。

初めて食べた姫路駅のえきそば。ちょっと癖になってしまうかもしれない。

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ヒマ人のつぶやきさん

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Dila拝島 本日オープン

関西遠征記の途中ではございますが、ここで地元ネタを幾つかお送りします。関西遠征記は、暫くお待ちください。

2007年8月24日、以前より工事が進められていた、拝島駅の新駅舎(新通路)を暫定的に使用を開始。これに合わせて、新駅舎内にエキナカ「Dila拝島」がオープンした。私にとって、拝島駅は子供の頃から慣れ親しんだ馴染みのある駅。そこで、今日は仕事帰りに拝島まで出向き、「Dila拝島」オープンの様子を見てきた。

私が拝島駅に到着したのは、18時50分頃の事であった。「Dila拝島」へ通じるエスカレーターを上がっていくと、なにやらバイオリンの音色が聞こえてきた。改札口前のスペースを利用して、「Dila拝島オープン記念コンサート」が開催されていたのだ。早速、コンサートを聴こうと思い近付いてみたが、ちょうど終了するところだった。残念。もう少し早く到着できていれば・・・気を取り直して、「Dila拝島」の中を観察してみる事にしよう。

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本日オープンした「Dila拝島」 新通路には、8つのお店が出店しており、今までの拝島駅のイメージを完全に覆した。

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まもなく閉店 拝島駅の「狭山そば」

久々の「エキナカ」ネタですが、少々寂しい話題です。

某巨大掲示板の西武関連スレッドを見ていたら、拝島駅の「狭山そば」が今月20日を以って閉店となる事を知った。土日に重なるのは、この週末が最後。と言う事で、閉店目前の拝島駅の「狭山そば」を訪ねることにした。と言いつつも、今日の昼飯は、そばだったので、そば以外の目的で訪ねるのだが・・・

地元、萩山駅から電車でおよそ20分。西武拝島線の終点である拝島駅に到着したのは、15時を過ぎた頃の事である。早速、跨線橋上の「狭山そば」を見に行くが、時間が中途半端ということもあり、お客の姿は少なかった。

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今月20日を以って閉店することになった、拝島駅の「狭山そば」

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エキナカ JR藤沢駅ホーム上の湘南電車を訪ねる

30日は、仕事で藤沢まで出かけた。現地の役所に書類を提出するだけの業務なのだが、重要な書類なので、業務自体も重要な任務の一つである。プライベートならば、JRの湘南新宿ラインのグリーン車で優雅に行きたいところだが、仕事での外出となれば「経費節約で」と言われそうなので、往復とも小田急の快速急行を利用した。まあ、小田急の快速急行ならば、新宿も藤沢も始発駅だから充分に座れると言う安心感もあった。

藤沢と言うと、私自身、どうしても見たいものがあった。それはJR藤沢駅のホーム上にある。役所への書類提出を終えて駅へ戻った際に、JR駅の入場券を購入して駅構内へ向かった。やがて私が見たかったものが目の前にドーンと現れた。

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藤沢駅ホーム上に昭和の名車80系電車出現!

突然ホーム上に現れた80系電車。よく見るとお解かりの通り、これはKIOSKである。ヘッドライトも点灯しているし、湘南色の塗り分けも良い感じだ。

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エキナカ 青梅想い出そば

「四季彩」の撮影の際、青梅駅構内の立ち食いそば屋に立ち寄った。

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御覧の通り、かなりレトロな感じのお店。早速食券を買う。券売機の一番最初が「想い出そば」なる品であった。天ぷらそばより高く、天玉そばより安いと言う想い出そばは、いったいどんな物だろうか。怖い物見たさで注文してみることにした。

そして出てきた品はこちら。(注:いなりずしは別売です)↓

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想い出そばとは、けんちんそばの事であった。食べてみると、麺は立川駅などで出店している「小竹林」のものに似ていた。そばよりもインパクトがあったのは店内の様子。極力、昭和30年頃のイメージに近づけているようで、ガラスもウェザリングのように汚してあったり、昔ながらのチャンネルを回す白黒テレビを置いて、戦後の鉄道風景を流すなど演出が目立つ。

昭和の光景を演出しているのは、このそば店だけではない。駅の地下通路を「映画看板ゾーン」としたり、駅全体を昭和30年代後半~40年代の駅舎や雰囲気を再現した「レトロステーション」としている。さら発車メロディーも昭和を代表する漫画家、赤塚不二夫先生原作の「ひみつのアッコちゃん」のテーマソングに変更し、「昭和の街、青梅」の玄関駅に相応しい姿に模様替えをしていたのだ。

でも、発車メロディーの「ひみつのアッコちゃん」には、ちょっと違和感を感じた。これは私だけだろうか。

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