カテゴリー「鉄道:JR東日本」の404件の記事

国鉄特急色に塗装変更!485系T18編成による快速「フェアーウェイ号」を撮る

今朝は、5時に起きて、宇都宮線沿線へ撮影に出掛けた。

前夜、485系を取り上げる掲示板を読んでいたところ、今朝新宿に到着する快速「ムーンライトえちご」に、新潟車両センターの485系T18編成が充当されていると言う書き込みを見つけたのである。このT18編成は、新潟方の先頭車が、四つ目ライトの1500番台車となっているのだが、この度、この編成が国鉄特急色になって出場。北海道育ちの1500番台車の中で、現存する車両では、唯一の国鉄特急色車となったのである。これは是非とも撮っておきたいところ。「ムーンライトえちご」の折り返しとなる黒磯行き、快速「フェアーウェイ号」を撮る事にしたのである。

萩山から多摩湖線の3番列車で出発。青梅街道~新小平間の徒歩移動を経て、武蔵野線・京浜東北線・宇都宮線と乗り継ぎ、降り立ったのは東大宮駅。ネットで検索していたところ、この駅の大宮方にあるカーブ付近から、まあまあの感じで撮れることが解っていた。現地に到着したのは、「フェアーウェイ号」通過のおよそ5分前。地元の方だろうか。一組の親子が既にカメラを構えていた。その後ろから私もカメラを構える。準備が完了した頃、前方より、四つ目ライトの光が確認できた。間違いなくT18編成である。

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今日の快速「フェアーウェイ号」は、最近になって国鉄特急色に塗装変更されたT18編成での運転。1500番台車特有の、四つ目ライトが眩しい。

撮影後、早速、カメラの画面で画像を確認。485系1500番台車で、またこの色が見られるとは夢にも思っていなかっただけに、暫くの間、余韻に浸ってしまった。

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ゲッパと出会う

このところ疲れ気味だったこともあり、今日は昼過ぎまで自宅でノンビリ過ごしていた。

14時過ぎの事。自宅で「鉄道ネタ情報見たままSNS」を見ていたら、八王子から拝島へ向けて、EF64 37号機の工臨が運転されているとの情報を知る。今からでは拝島到着は間に合わないが、機関車の返却回送ぐらい撮れるかなと思い、拝島へ行って見た。私が到着すると、まだ機関車は停車しており、それならば、あの有名な踏切へ行ってみようと思い出場すると、EF64 37号機は、八王子へ向けて出発してしまった。

このままでは諦めがつかない。後続の八高線で八王子へ行って見るが、八王子に着くと、その姿はない。仕方ない。貨物列車でも見て帰るか。そう思い、2459レ等を撮影。そして後続の5479レの入線シーンを撮ろうと、八王子駅の3・4番線ホームの東京方でカメラを構えていると、赤い機関車がやってくるのを発見。「あっ、ゲッパだ。」心の中ではそう叫んでいただろう。そう言えば、3番線の発車案内機は回送と出ていた筈だ。私は急いで2番線へ移動。ゲッパの入線シーンを撮影してみた。

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夕方、八王子駅で撮影をしていると、ゲッパこと、EF65 1118号機の単機回送に遭遇した。

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TX2000系増備車の甲種輸送を撮影する

さて、名古屋遠征記の途中ではありますが、ここでつくばエクスプレスの話題をお届けします。

2005年8月に開業した首都圏新都市鉄道「つくばエクスプレス」(TX)は、順調に利用客を伸ばし、今年度、全区間を走行可能な交直流車両2000系を4編成増備することになった。この増備車の搬入が、2回に分けて行われ、第1回目は5月31日から6月2日に掛けて実施。この時は、プロ野球交流戦の観戦や、6月2日朝の武蔵野線のダイヤ乱れなどの影響で撮影は出来なかった。そして、6月28日から6月30日に掛けて、第2回目の甲種輸送が実施された。今回は、どうしても撮影しておきたい。そう思い、まずは6月29日の夕方、TX2000系の甲種輸送を大船駅で出迎えてみた。

新宿から湘南新宿ラインで大船入り。現地に到着したのは17時を過ぎていた。この駅の通過予定時刻は17時45分。TXの甲種が通過する貨物線を見渡す事ができる1番線は、東京方の先端も熱海方の先端もかなりの数のファンが待機している。私も当初はどこで撮ろうか悩んでいたのだが、通過直前に熱海方に移動。ホームの先端よりやや東京方にスペースを見つけて撮影する事にした。撮影場所を決めてからおよそ5分後、駅員さんより、まもなくTXの車両が通過するというサービスアナウンスが入る。そして、その直後、原色カラーのEF65に牽引されたTX2000系がやって来た。

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6月28日から6月30日にかけてTX2000系増備車の甲種輸送が実施された。まずは29日夕方、大船駅で撮影する事に。

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幕張車両センター183・189系C4編成の廃車回送を撮る

さて、西武ネタが続きましたので、ここでお口直し(?)でJRネタも触れておきます。

6月10日、この日は、仕事が終わった後に、ダイヤ改正前の西武池袋線を撮影しようと思い、EOS KISSデジタルを持参して出勤していた。昼休み、私は携帯で「鉄道ネタ情報見たままSNS」を眺めていると、幕張車両センター所属の183・189系C4編成が、長野総合車両センターに向けて廃車回送されていると言う書き込みがあった。目撃された時間などから考慮すると、どうやら西荻窪は13時20分頃通過の見込み。ちょっと仕事も区切りが付いたので、通過時刻に合わせて西荻窪駅の1・2番線ホームに行ってみた。すると、前方より国鉄特急色の183・189系が近付いてくるのが見えた。しかし、私の背後からも総武線の千葉行きがやって来た。まずい。このままでは被られてしまう。総武線の千葉行きが出来るだけゆっくり出発してくれる事を祈りながら、撮影場所を、やや1番線よりに移動。少し遠くなってしまうが、トリミングする事にして、C4編成を撮影する事にした。

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3月のダイヤ改正まで、「中央ライナー」で活躍していた幕張車両センターの183・189系C4編成が運用を離脱。6月10日の午後、解体先の長野総合車両センターへ向けて、帰らぬ旅に出た。

どうにか被られる事なく撮影できたC4編成の廃車回送。正面の飾り帯までクリーム色に塗りつぶされているC4編成は、私自身嫌っていた事もあり、これまでまともに撮る機会が少なかった。せめて最後の運転ぐらいはしっかり撮っておきたい。その願いが、どうにか通じてくれたのかもしれない。

元「中央ライナー」用の183・189系C編成は、既にC3編成が4月中に廃車となっており、今回のC4編成の廃車で、残りはC1編成とC2編成の2編成のみとなった。

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中央線の臨時快速を撮る

さて、前記事でも触れたとおり、7日朝は、E655系の団臨を撮影した後も、暫くの間、西荻窪で過ごした。

6月に入り、山梨方面は、さくらんぼシーズンに突入。さらに今年は山梨DCキャンペーンも展開している事もあり、山梨方面へ向かう臨時列車、特に快速列車に個性豊かな列車を多く走らせて対応している。今回は、魅力の多い臨時快速列車を撮影してみた。まずは、定番とも言えるこの列車から。

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中央線ホリデー快速の定番ともなった、「ホリデー快速河口湖号」。

豊田車両センターの189系を使用したホリデー快速河口湖号」。休日の中央線では、お馴染みの列車となった。6月に入ってからも、同編成には山梨DCキャンペーンのラッピングが施されている。

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E655系「なごみ(和)」の団臨を西荻窪で撮影する

今週、清水の舞台から飛び降りる覚悟で、Canon Eos 40Dを購入してしまいました。

今日は、新しく買った40Dのデビュー戦。記念すべき撮り始めは、どの車両にしようかと、鉄道ダイヤ情報の臨時列車運転情報を眺めていたところ、ある車両の運転情報に目が釘付けとなった。それは、E655系「なごみ(和)」だ。E655系は、皇室用客車1号編成の置き換え用として昨年デビュー。普段は5両編成で、団体臨時列車などに使用されるが、天皇や国賓が利用される場合には、専用の特別車が連結された6両編成での運転となる。

このハイグレード車両「なごみ」が、本日、千葉~甲府間を団体臨時列車として運転される事になっている。記念すべき40Dのデビュー戦には、まさに相応しい車両。どうせなら、我が勤務地最寄である西荻窪で撮ろう。同駅の通過は、おそらく8時15分頃。時間に合わせて、西荻窪へ行ってみた。

西荻窪到着は、「なごみ」通過20分ほど前のこと。予想に反して、西荻窪駅の1・2番線ホーム新宿方に、ファンの姿は全く無かった。本番に備えて、40Dのセッティングを開始。下り快速電車などで練習を重ねる。そして、予定時刻となった。前方より、茶色の車体、HIDのライトが見えてきた。このところ、西荻窪では悉く被られてきたが、今日は大丈夫だ。

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ハイグレード車両E655系。今日は、千葉~甲府間の団体臨時列車に使用され、中央線を走行した。

車体への映り込みを考慮し、今日は、いつもよりやや距離を置いて撮影してみた。そして、もう1枚、今度はもう少し近づいてきたところを撮影してみる。

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更に近づいてきたところをもう一度撮影。

西荻窪では初となるE655系の撮影。この車両は、どうしても車体への映り込みを避ける事は出来ないようだ。

この後も、暫くこの場所で撮影を続行。その件に関しては、また別の記事で。

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201系H5(旧H14)編成が廃車に

既に複数のブログでも取り上げられているので、ご存知の方も多いかと思うが、今週、また1本、中央快速線から201系が姿を消した。

今回廃車になったのは、H5編成。分割編成の編成替えをするまでは、H14編成と名乗っていた車両である。H14編成には、忘れてはならない過去がある。今から11年前。1997年10月12日、大月駅構内で特急「スーパーあずさ13号」と入れ替え中の201系6両が接触する事故があった。この時、E351系と接触をしたのが、このH5編成(旧H14編成)のクハ200-116である。同編成は、事故後も暫くの間、無残な姿を曝け出した形で、大月駅構内に停められていた事があった。中央快速線で活躍を続けていた201系の中では、波乱に満ちた現役生活を送った車両ではないかと私自身は思っている。

H5編成が3月のダイヤ改正を乗り切った時は、とても嬉しかった。こう言う車両が最後まで残るのかと思っていた矢先の廃車報道。私自身、5月31日の夜に、御茶ノ水~新宿間で実際に乗車。しかも大月行きだった。新宿で下車する際、最後部車両へ行き、思わず撮影してしまった。この時、小さい子が、さかんに「バイバイ」と言って、H5編成が見えなくなるまで手を振り、残り少ない201系に出会えた事を凄く喜んでいた。この時の光景が凄く目に焼き付いているだけに、まさか、これが本当に最後のお別れになってしまったとは、今まで現役を退き、豊田を去っていった他の仲間達よりも、寂しく感じたのである。

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今週、中央線の201系H5編成が、波乱に満ちた生涯を終えた。引退目前、5月31日の夜、この編成に偶然乗り合わせたのが、私にとってはお別れ乗車となってしまった。

H5編成の引退により、中央線の201系は、H4編成とH7編成の2編成のみとなった。そのうち、H4編成は全般検査のため、東京総合車両センターに入場中と言うことで、今現在、中央線で運用に就いているのはH7編成のみとなっている。そのH7編成に、今朝の出勤時、乗ることができた。久しぶりの201系での出勤。当たり前の光景だったものが、物凄く懐かしく感じるようになってしまった。残る2編成は、現在工事が進められている中央線三鷹~国分寺間の高架工事が完成するまでは現役続行となるようである。期間限定とは言え、寿命が延びた2編成には、最後まで無事に走り抜いてもらいたいものである。

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183系12連の集約臨を撮る

さて、大宮で安中貨物を撮った私は、そのまま京浜東北線の電車に乗り込み蕨駅へと向かった。

ゴールデンウィークも終わり、今は修学旅行シーズン。鉄道ダイヤ情報の臨時列車運転情報を見ると、この日も大宮総合車両センター所属の183系による集約臨が、高崎線を走行する事になっていた。しかも12両編成での運転。183系12両編成による集約臨と言えば、弊ブログでも2006年5月14日付記事でも取り上げている。実は、この時も蕨駅での撮影。そして天気も雨と、まさに同じ条件での撮影なのだが、天候と明るさを考えると、蕨以外の駅が思い当たらなかった。

私は、集約臨通過のおよそ10分前に蕨駅に到着すると、既にホームの先端には、数名の同業者が。やはり天気が悪くても、183系12両編成による集約臨となれば、カメラを向ける人も多い筈だ。私は、列の一番後ろに陣取り本番を待つ。17時01分頃の事、12両編成の183系が、ゆっくりと私の目の前に現れた。

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蕨付近を行く183系12両編成の集約臨。

この日の集約臨は、OM101編成+OM103編成と言う組み合わせ。ヘッドマークは「修学旅行」を期待していたのだが、残念ながら「団体」での運転であった。まあ、内容的には間違いではないが・・・

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最後尾は変形車クハ183-1527。

E257系などの増備で、特急運用からは追われてしまった183系。毎年少しずつ仲間を減らしているものの、集約臨や臨時快速などで、その活躍ぶりを見ると何となく嬉しくなる。弊ブログでは、これからも183系一族の動きに注目していきたいと思う。

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2008年5月31日撮影の安中貨物

5月31日、この日は朝から自宅でノンビリ過ごしていたのだが、昼過ぎに何気なく鉄道ネタ情報見たままSNSを見ていたところ、通称、安中貨物と呼ばれる亜鉛鉱石専貨、5388レ~5781レが、お召し列車牽引の実績を持つ、EF81 81号機牽引で運転中と言う情報を見つけた。

この列車、実は1週間前の5月24日にも、EF81 81号機牽引で運転され、イベント帰りの大宮駅で撮影をしたのだが、少しぶれてしまった。そこで、もう1回チャンスがあれば撮影したいと思っていた矢先の81号機充当。これは撮影に行くしかない。14時40分頃、自宅を出発。武蔵野線に乗り込み、大宮へと向かった。本来ならば、大宮以外の場所で撮りたかったのだが、このあとの予定や天気を考慮し、1週間前と同じ場所になってしまった。

15時57分に大宮操車場を出発した安中貨物は、時刻どおり、大宮駅10番線を通過。今回はしっかりと撮影する事ができた。

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5月31日の安中貨物は、お召し列車牽引の実績を持つEF81 81号機が牽引を担当した。

このEF81 81号機は、側面に星のマークがあり、通常の「北斗星」専用機と、見た目は殆ど変わらないが、連結器や手すりの部分が銀色に塗装されており、お召し列車の牽引実績を強調した美しい姿となっている。

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後追いも撮影。

この日の安中貨物は、タキ4両+トキ6両と、普段よりやや短めの編成であった。この列車自体、これまでに何度も撮影はしているのだが、こんなに短かったのは、EF81 95号機が牽引した2007年9月9日以来の経験かもしれない。

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ちろログさん

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JRおおみや鉄道ふれあいフェア2008に行ってきた

さて、24日は、JR東日本大宮総合車両センター、JR貨物大宮車両所合同による恒例イベント、「JRおおみや鉄道ふれあいフェア2008」が開催された。生憎、この日は歯医者の定期健診があったのだが、昼前には開放されたので、一旦帰宅した後、再び外出。新宿でちろ氏と合流した後、湘南新宿ラインで大宮へと向かった。

大宮駅に到着後、イベント会場へ向けて歩き出す。大宮に鉄道博物館が出来てから、大宮総合車両センターの塀にも、JRの電車の写真のパネルが貼られており、鉄道ファンの目を楽しませてくれるような工夫がしてあった。そして、従来より総合車両センター入口付近に展示してあったこの車両も、美しく整備されていた。まずは、この車両から撮影を開始する事にした。

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5月24日、今年も恒例の「JRおおみや鉄道ふれあいフェア」が開催された。鉄道博物館オープンに伴い、総合車両センター入口にあったD51 187号機も綺麗に整備された。

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秋葉原・御茶ノ水で臨時列車を撮影する

昨日は、10時から歯医者の定期検診があったのだが、その前にいくつかの臨時列車を撮ろうと、まずは秋葉原に行ってみた。

この日の獲物は、幕張車両センター183系C編成を使用した、特急「新宿さざなみ号」と、特急「あやめ91号」である。「中央ライナー」運用から撤退し、廃車も出始めたC編成による臨時特急。確実に押さておきたい列車である。どちらも秋葉原には停車するので、被られてもなんとかなるだろう。甘い気持ちで考えながら現地入りする。

7時45分頃、秋葉原に到着。さっそく5番線の御茶ノ水方に行くと、すでに多くのファンが集まっていた。やはり私と同じ考えの人が多かったようだ。考えの甘さを痛感する。しかし、ここで後悔する余裕もなく、気持ちを入れ替え、撮影に臨むことにした。

ところが、時刻となり、前方から183系が見えてきた時には、私の背後にE231系が停車中。想定どおり被られてしまい、停車してから撮影することにした。

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「中央ライナー」から撤退した幕張車両センター所属の183系C編成。昨日はC編成を使用した臨時特急が2往復運転された。まずは「新宿さざなみ号」を撮影する。

この日の「新宿さざなみ号」には、今や1両のみの存在となっているサロ183を挟んだC1編成による運転だった。出来れば、入線シーンから綺麗に撮っときたかったのだが、この列車自体は、6月15日までの土曜・休日に運転される事になっているので、近いうちにもう1度撮影してみようと思う。

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中央線 201系の大月行きに遭遇

今日の夕方のお話。

仕事が終わってから、吉祥寺と新宿に用があって、まずは吉祥寺へと向かう。そして、その後、中央線の快速電車で新宿へ向かった。吉祥寺駅では、タッチの差で1本前の快速に乗り遅れた。仕方なく、次の電車を待ったのだが、入ってきた電車、1762Tは、なんと201系H5編成だった。201系と久々の再会。2号車に乗り、モーターの爆音を聞きながら、新宿へ向かう事にした。

西荻窪を過ぎて、荻窪に着くと、私は自分の目を疑った。向かい側のホームに待っていたのは、なんと201系H7編成による大月行きだ。3月15日のダイヤ改正以後、中央快速線の3編成が残り、細々とではあるが活躍を続けている。一応、201系が大月へ乗り入れる可能性も残されているのだが、私自身は、201系の大月行きを久しく見ていなかった。そこで、H5編成から降りて、H7編成充当の大月行き撮影する事にした。

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5月20日夕方、荻窪駅で201系の大月行きを見かけた。

久しぶりに見た201系の大月行き。よく見ると、運行番号も「13H」を名乗っている。改正後も残った201系だが、基本的には、分割運用を伴わないT運用での運用が主体となっている。それにも関わらず、201系による大月行き、しかもH運用。仕事の疲れがいっぺんに吹き飛ぶような出会いであった。


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京浜東北線 浦和駅線路切替工事に伴う特別ダイヤを観察する

5月18日、京浜東北線は浦和駅での線路切替工事に伴い、始発から15時00分頃まで、北浦和~南浦和間が運休となり、大宮~北浦和間、南浦和~大船方面での折り返し運転が実施された。

この工事による特別ダイヤで、何と言っても注目されるのが、大宮~北浦和間の折り返し運転である。北浦和駅は、単なる中間駅。折り返し設備など無い。ではどうするか。この区間では、2編成を使用して並列運転を行うのである。滅多に見られない特殊運転の様子を観察するため、18日の午前中、さいたま新都心駅へと向かった。

新小平から武蔵浦和、大宮と経由して、さいたま新都心駅に到着したのは、10時30分頃の事であった。既に同駅の京浜東北線ホームは、この特殊運転を一目見ようと言うファンでいっぱい。私は、宇都宮線・高崎線ホームの大宮方に陣取り、撮影を開始する。まずは、程なくしてやってきた大宮行きの撮影から始めた。

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5月18日、浦和駅線路切替工事に伴い、京浜東北線は15時00分頃まで北浦和~南浦和間で運休となった。並列運転となる大宮~北浦和間の折り返し列車を、さいたま新都心駅で撮影してみた。

この大宮行きは、通常と同じ線路を同じ向きで走っているので、特に普段と変わらぬ風景。あえて言うとすれば、使用された209系ウラ64編成の方向幕が、前面・側面ともに「京浜東北線」と言う表示である事。これは、折り返し駅である「北浦和」の幕が無い為に取られた措置である。

さて、この撮影からおよそ15分すると、今度は北浦和行きがやって来る。今度は、通常であれば大宮へ向かう列車が走行する線路を、逆走状態で北浦和行きが走ってくるのだ。

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大宮行き列車が走行する線路を逆走してきた北浦和行き。

一つ前の画像と比較すると、通常の向きと逆走していることはお解かり頂けるだろう。普段では見る事ができない光景である。

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埼京線 女性専用車専用ラッピング車を見かける

さて、IMON大井町店を出て、りんかい線乗り場へ向かうと、次にやって来る列車は、隣の大崎止まりの列車であった。新宿まで行きたいので、本当は埼京線直通列車に乗りたいのだが、こんな時に限って大崎行きに当たるとはついていない。ただ、1本待てば埼京線直通なので、来た車両によって待つか乗るか決める事にした。

やがて時刻となり大崎行きが到着。入線して来たのは、川越車両センター所属の205系26番編成だった。JR車による、りんかい線内封じ込め運用だった。どうしようかと考えていると、10号車の女性専用車のところだけ、ラッピングが施されている事を発見する。埼京線は、JR東日本ではいち早く女性専用車が導入された事もあって、ときどき、女性専用車の10号車だけに、女性をターゲットとしたラッピングが施される事がある。このラッピングを記録するため、私は大崎行きに乗車。大崎で撮影する事にした。

大崎駅は7番線の到着。夕方のラッシュ時間帯であるにも関わらず、15分近く停車するという事で、私は跨線橋を渡って、隣の6番線に移動。同編成をじっくりと撮影する事にした。

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大井町から乗車したりんかい線は、川越車両センターの205系26番編成が充当されていた。同編成には、女性専用車となる10号車のみに、ラッピングが施されていた。

この画像でも、先頭の10号車のみにラッピングが施されているのがお解かり頂けるだろう。続いて、10号車のラッピング部分だけを撮影してみる。

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ラッピング部分を撮影。

この編成に施されたラッピングは、BAND-AIDのフットケアシリーズの宣伝だった。この編成は、マメ・靴擦れ用であるが、女性専用車のみに施すラッピングであれば、同じフットケアシリーズの製品のうち、外反母趾用の物の方が、ピッタリのような気がする。ラッピングが施されているのは、この編成だけではないかもしれないから、他にも違う種類のものがあるのかもしれない。

撮影後、私は再び8番線へ移動。籠原行き湘南新宿ラインに乗り込み、新宿へと向かった。

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あさま色189系で運転!「かいじ180号」を撮影する

さて、5月5日の夕方は、ある列車を撮影するために八王子へと向かった。八王子での目的はただ一つ。臨時特急「かいじ180号」を撮影するためである。

列車名だけ見ると、ごく普通の列車であるが、この列車には外せない理由があった。それは長野総合車両センターの189系「あさま」色編成で運転されるという事だ。ゴールデンウィーク期間中の臨時特急と言うことで、車両も総動員。ついに長野の「あさま」色189系まで借り出される事になったのだ。私の記憶では、これまでにも「あさま」色の車両で運転される「あずさ」はあったが、「かいじ」の運転実績は記憶にない。そこで、この列車はどうしても外せなかったのだ。

私が、八王子駅に到着したのは、「かいじ180号」到着のおよそ10分前。既に露出は無く、停車もしくは停車すれすれの時の撮影が限度。と言うことで、3番線の東京方へと向かうのだが、物凄い数のファンが集まっている。その光景は、豊田駅で青梅線用の201系の廃車回送を撮影したときとほぼ一緒。私は、彼等の邪魔にならないように、空いている場所に入って列車の到着を待つ。そして、手短に撮影しその場を離れた。

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189系「あさま」色編成で運転された臨時特急「かいじ180号」

なお、臨時「かいじ」に関しては、幕張車両センターの183・189系C編成を使用した「かいじ188号」も運転された。「中央ライナー」から撤退し、その後の去就が気になるC編成使用と言うことで、こちらも外せない。気合を入れて撮影に臨んだのだが、5日に西荻窪で被られ、翌6日も時刻表と睨めっこした結果、西国分寺で撮影に望んだところ、なんとこちらも被られてしまった。特に6日に関しては、「かいじ188号」車内で怪我をした乗客の救護を立川駅で実施したため、発車が7分遅れてしまい、その結果、西国分寺で下り列車に被られてしまったのだ。「かいじ188号」の記事を楽しみにされていた方、本当にごめんなさい。今回は撮れませんでした。

ちなみに、幕張のC編成を使用した臨時「かいじ」は、弊ブログの2006年5月6日付記事で取り上げていますので、そちらも合わせてご覧下さい。

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下り「足利藤まつり号」を撮影する

さて、蕨駅で「EL&SL奥利根号」を撮影した後も、暫く蕨駅に留まる事に。先日大宮駅でも撮影した、臨時快速「足利藤まつり号」が続けてやって来るためだ。「EL&SL奥利根号」通過からおよそ20分後の通過となるのだが、ファンの数は、奥利根号通過時の半分ぐらいになってしまった。まあ、その分落ち着いて撮影できるのはありがたい。京浜東北線や宇都宮線・高崎線の上り列車に被られる事無く、撮影する事ができた。

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観光客を乗せ一路足利を目指す快速「足利藤まつり1号」

この日、「足利藤まつり1号」に充当されていたのは、OM102編成であった。この編成は、上野方の先頭車のみに、シンボルマークが付いているため、この位置からの撮影では、どこか間が抜けた表情になってしまう。

この後、続けて3号がやって来るのだが、少々時間がある。ちろ氏がいると言う大宮へ向かい、「足利藤まつり3号」を待ち受ける事にした。「足利藤まつり3号」の大宮到着時刻は、ちょうど「北斗星2号」の到着時刻と重なっており、大宮駅6・7番線の上野方先端には、蕨駅以上に多くのファンが集まっていた。私は「北斗星」に背を向けて、「足利藤まつり3号」の入線を狙う。

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大宮駅に進入する「足利藤まつり3号」

「足利藤まつり3号」は、OM103編成が充当されていた。この編成は、両端の先頭車にシンボルマークが残されており、ご覧のように締まった顔立ち。やはり183系はこの顔でないと・・・

この撮影を以って、大宮駅での撮影を終了。ここで朝食休憩を挟んで、特急「おはようとちぎ」に乗り込み新宿へと向かった。

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鉄と馬と本の日々さん

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Pトップ EL&SL奥利根号に登板

GWもいよいよ後半。5月3日から4日にかけて、この時期恒例の名古屋への遠征をしてきましたが、編集の都合上、5月5日の鉄行動から書きたいと思います。

上野から水上まで、電気機関車と蒸気機関車がリレー形式で結ぶ臨時快速「EL&SL奥利根号」。上野~高崎間の電気機関車担当区間も、俗に言う「ネタガマ」と呼ばれるような、注目度の高い電気機関車を使用している。5月3日からの4連休期間中も、この列車は運転されており、3日はEF60 19号機が牽引を担当していたのだが、4日の上り列車から、EF65 501号機が牽引を担当。3月までJR貨物に貸し出されていた501号機にとっては、実に久々の客車牽引だ。さらに、EF65 501号機は、JR東日本へ返却された直後に、全般検査を受けるために、秋田総合車両センターへ入場しており、この度、美しい姿になって出場してきたばかり。「EL&SL奥利根号」に登板中と聞いてしまっては、撮りに行かない訳にはいかない。5日朝は、早起きして京浜東北線の蕨へと向かった。

私が蕨駅に到着したのは、「EL&SL奥利根号」通過のおよそ10分前の事。蕨駅のホームの赤羽方先端には、大勢のファンが集まっていた。私は、先客に邪魔にならない程度の場所で待機。先行する普通列車などで、カメラリハーサルを繰り返しながら待つ。そして通過予定時刻を迎える。前方より、「EL&SL奥利根号」の姿が見えてきた。私は、カメラを構えて撮影に入った。

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「EL&SL奥利根号」を牽引する、EF65 501号機(通称:Pトップ)

長期間JR貨物に貸し出されていた同機にとって、12系客車を牽引したのは、実に久々の出来事。12系との相性も抜群のようである。良く見れば、側面にあった筈のJRマークも見当たらない。今回の秋田総合車両センター出場時に貼り付けられなかったようである。

美しく蘇ったEF65 501号機。今後の活躍が楽しみになってきた。

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臨時快速「足利藤まつり号」を撮影する

さて、京急で品川まで戻ってきた後は、京浜東北線で上野へ。ここから高崎線の普通列車に乗り換え、向かった先は大宮。4月29日最後の鉄活動は、ここ大宮駅で臨時快速「足利藤まつり号」を撮影すること。大宮駅には、同列車到着のおよそ15分ほど前に到着した。

臨時快速「足利藤まつり号」は、足利市の「あしかがフラワーパーク」でゴールデンウィークに開催される藤祭りに合わせて運転される臨時快速列車で、大宮総合車両センター所属の183系国鉄特急色編成を使用し、上野~足利間(小山経由)に2往復が運転されている。大宮への移動中に、既に1本目の「足利藤まつり2号」とはすれ違っており、大宮で撮影するのは2本目の4号となる。私は、6番線の高崎方でカメラを持って待機する。最初は少なめだったファンの数も、列車の到着が近付くに連れて増え始め、最終的には10人近くになっただろうか。そして到着時刻を迎える。私は4番線到着だと思っていたのだが、実際には3番線だった。まあ、3番線でも撮影には影響なし。落ち着いてシャッターを切った。

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ゴールデンウィーク期間中に開催されている足利藤祭りに合わせて、臨時快速「足利藤まつり号」が運転されている。

この日、「足利藤まつり4号」に使用されたのは、大宮総合車両センターの183系OM103編成。飾り帯がやや低い位置にあるクハ183-1527が先頭であり、結果的には4号に絞って正解だったようだ。

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再び登場!臨時快速「エアポート常磐号」

中神で「米タン」を撮影したあとは、一気に都心方面へと向かう。秋葉原駅の構内で、ちろ氏と合流した後は、まず上野駅構内で食事休憩。そして、京浜東北線の電車に乗り込み、東十条駅で下車した。ここ東十条での目的はただ一つ。臨時快速「エアポート常磐号」を撮影する事である。

「エアポート常磐号」と言う名前に聞き覚えのある方は多いかと思う。昨年の年末から今年の1月にかけて、初の試みとして、上野から常磐線経由で成田空港へ向かう臨時快速列車が運転された。その列車が「エアポート常磐号」である。その時の模様は、弊ブログの1月6日付記事でも紹介している。この列車が運転区間及び使用車両もそのままで再登場。今回も、その列車を撮影するのだが、使用される大宮総合車両センターの183系が、朝の1往復を終えた後、一旦、東大宮操車場へ回送される。そして、午後の1往復に使用するため、今度は東大宮操車場から出庫し、始発駅である上野駅へ向かう。今回は、前回記録できなかった回送列車を撮影する事にしたのである。

我々が東十条に到着したのは、「エアポート常磐」の回送通過およそ15分前。早速、改札を出て、線路沿いの道に出る。赤羽方面へ少し向かった所で撮影をする事にした。この場所には先客の方が1人いらしたが、その方の後ろから邪魔にならないように撮影を開始。準備をしている間に、後から2名ほどやって来て、最終的には5名での撮影となった。そして時刻は通過予定時刻を迎える。他の列車の被りがやや心配された中、前方より国鉄特急色の183系が現れた。

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再び運転された臨時快速「エアポート常磐号」。今回は、同列車の回送列車を撮影してみた。

う~ん、正面のシンボルマークが実に良い味を出している。今度は後追いを撮るのだが、この場所での撮影は少々きつかった。

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後追いも撮影。

今回、「エアポート常磐号」に充当されたのは、前回の運転時と同じく大宮総合車両センターの183系OM101編成。何から何まで、前回運転時と全く一緒で、数ヶ月前の出来事を見ているかのようだった。

この後、京浜東北線の列車で一気に鶴見駅を目指した。

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「せせらぎ」+「やまなみ」混色4連が運転される

4月29日、昭和の日と名づけられた祝日は、ホリデーパスを使用して、首都圏を徘徊してきた。

まずは、近場の武蔵野線からスタートする。その際に、携帯から鉄道ネタ情報見たままSNSを呼び出してみると、高崎車両センターのお座敷電車「せせらぎ」が、どう言う訳か、1両だけ、同じく高崎車両センター所属のお座敷電車「やまなみ」を組み込んだ混色編成で運転されていると言う情報を入手。「せせらぎ」を使った団臨は、両毛線の伊勢崎から、高崎線・武蔵野線・東海道線と経由し熱海まで運転されると言う。鉄道ダイヤ情報誌のジョイフルトレイン運転予定表で時刻を確認すると、ちょうど西国分寺で捕らえられそうな事も解った。これは行くしかない。西国分寺には、「せせらぎ」通過のおよそ15分ほど前に到着した。

私は、西国分寺駅の武蔵野線下りホームの先端へ向かう。先客は、この時点で1人だった。しかし、「せせらぎ」の通過時刻が迫ると、徐々に人が増え、最終的には自分を入れて約10名ほどになった。そして、通過時刻となり、上りホームの接近放送が掛かる。それからおよそ30秒後、緑色の「やまなみ」を先頭とした混色編成が見えてきた。

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「せせらぎ」にアクシデント発生!先頭車に不具合があり、急遽「やまなみ」の先頭車を連結した混色編成での運転となった。

緑の「やまなみ」1両+赤の「せせらぎ」3両と言う、なんともアンバランスな編成だ。ここでは後追いもしっかりと撮影しておく。

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後追いもしっかり撮影。

お座敷電車「やまなみ」と「せせらぎ」は、ともに4両1編成で構成されていて、これまでにも両編成を連結した8両での混色編成は何度も実施しているのだが、「やまなみ」「せせらぎ」の混色での4両編成と言うのは、私自身、これまでにも見た記憶がない。それだけに、まさに異例の措置と言えるだろう。素人考えで見ると、この列車自体を「やまなみ」で運転すれば良いんじゃないかと思ってしまうのだが、「せせらぎ」と「やまなみ」では、収容人数が違うそうで、「せせらぎ」の方が、やや多いのだとか。今回の団臨の集客数が、「やまなみ」では対応できない人数だったのかもしれない。「やまなみ」も「せせらぎ」も、運転時には正面に車両の愛称名が表示されるのだが、良く見ると、どちらの先頭車にも表示がない。「やまなみ」でも「せせらぎ」でもなく、「やせらぎ」とでも言うような編成になってしまっているだけに、愛称名も消していたようだ。

今回は、たまたま「やまなみ」の運用が無かったので、このような対応をしたようだが、ゴールデンウィーク後半の5月3日からは、「やまなみ」「せせらぎ」双方に運転予定が入っており、外された「せせらぎ」の先頭車の症状が気になるところ。5月3日には、両編成とも元気な姿を見せてくれる事を祈るしかない。

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189系山梨DCラッピング車を撮る

さて、遠征記ばかり書いて、すっかり地元の話題が遅れてしまいましたが、少しずつ遅れを取り戻していきたいと思います。

今月から、山梨県内において観光キャンペーン「山梨デスティネーションキャンペーン」が始まった。期間中、中央線では各種イベント列車を運転。先日、SL列車が運転されたことをご存知の方も多いことだろう。そんな中、週末に運転される中央線定番の行楽列車「ホリデー快速河口湖号」に使用中の、豊田車両センター189系M50編成に、山梨デスティネーションキャンペーンのラッピングが施されている。キャンペーン期間中は、ラッピング仕様で運転されるため、暫くの間、撮影できるチャンスがあるのだが、出来るだけ早いうちに記録しておきたいと思い、4月19日の夕方、7分間停車する相模湖駅に出向いて、同編成を撮影してみた。

私が相模湖駅に到着したのは、「ホリデー快速河口湖号」到着のおよそ5分前の事。撮影後は、この「ホリデー快速河口湖号」に乗り込むつもりでいたので、折り返し乗車に備えて、まずは相模湖駅改札口を出場。そして、再入場した後、下り列車が発着する1番線で到着を待つ。私が狙う「ホリデー快速河口湖号」は上り列車だが、特急退避のため2番線から発着するため、下りの1番線から撮影するのである。6両編成の停車位置に合わせて待機。やがて到着時刻となる。前方より189系のヘッドライトを確認。定刻通りの運転のようだ。停車後、早速撮影を開始する。

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4月から始まった山梨デスティネーションキャンペーンのラッピングを施された、豊田車両センターの189系M50編成。

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慰安旅行より帰宅

4月11日から13日まで、職場の慰安旅行に出掛けており、先程帰宅いたしました。留守中、トラックバックの承認後表示にご協力ありがとうございました。

今回の最終目的地は淡路島だったのですが、行程の都合上、11日はエクシブ浜名湖に宿泊しました。11日の午前中と13日の午後は鉄行動もしておりますので、少しずつ弊ブログでも取り上げてまいります。

さて、新幹線で東京駅に戻り、中央線ホームに行くと、いきなり待っていた車両はこんな車両でした。

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東京駅からは201系の高尾行きに乗車。

東京駅から201系で帰宅するのは久々。出発後、神田ですれ違った上り列車も201系。数時間前にウグイス色の201系に乗ったからかな?

そして萩山駅に戻ると・・・

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新しい方向幕になった2541Fがお出迎え。

実は、11日の朝もこの編成に乗っていたりする。2541Fで始まり2541Fで終わった慰安旅行でした。

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上越線全通77周年記念 「小出銀嶺号」を撮影する

さて、早朝の小手指車両基地見学の後は、秋津~武蔵浦和を経由して大宮へ。ここから長野新幹線に乗り込み、高崎へと向かう。乗車した新幹線は、自由席がかなり混んでおり、デッキで立ちっぱなしではあるが、24分で高崎まで行けるのは有り難いことである。本来であれば、高崎まで新幹線を使うことはあまり無い。今回も在来線利用の予定であった。しかし、鉄道ダイヤ情報を読んで、予定を変更したのだ。

今年、上越線は全通77周年を迎える。それを記念して、JR東日本新潟支社では、長岡~高崎間に記念列車の運転を企画。この日は、下り列車の「小出銀嶺号」が運転されることになっていた。使用車両は「ばんえつ物語」用の12系客車。前日に運転された上りも含めて、長岡~水上間は、除雪用のDD14重連による運転で注目されたが、行動予定を考慮すると、さすがに水上までは行けない。しかし、高崎~水上間もEF60 19号機牽引で、こちらも注目したい。23回忌法要の前に、撮影することにしたのだ。

9時30分、高崎駅に到着。在来線ホームへ向かうと、ちょうどお目当ての車両が入線してきた。まずは4番線から撮影してみる。

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長野新幹線で高崎に着くと、5番線にはEF60 19号機+12系「ばんえつ物語」編成が入線して来た。上越線全通77周年記念列車「小出銀嶺号」である。

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お帰りなさい 西武2047F

では、続いても3月25日のお話。

西船橋でE331系甲種を撮影した後は、総武線の電車で一気に秋葉原へ。そこから京浜東北線に乗り換えて、向かった先は鶴見である。ここでの目的はただ一つ。東急車輛から出場してくる西武2047Fの甲種輸送を撮影する事である。

2047Fは、2007年12月12日、更新工事を受けるために東急車輛に入場した。この時の模様は、弊ブログの2007年12月13日付記事でも取り上げている。東急車輛で製造された2047Fにとって、今回の入場は里帰りとも言える。

あれから3ヶ月少々。更新工事が完成し、西武線内に戻ってくる事になった。今回は、東急車輛から出場し、逗子~新鶴見間でDE10が牽引してくる所をまずは撮っておきたかった。そこで、鶴見へと向かったのである。途中、桜木町駅でのポイント故障の影響で、京浜東北線のダイヤが乱れていたので、心配だったのだが、どうにか甲種通過の30分ほど前に鶴見に到着。38103Fの甲種のときにも訪れた総持寺踏切へと向かう。あの時は日曜日だった事もあり、総持寺踏切は大勢のファンで賑わっていたが、この日は私を含めて2人。私は踏切脇の歩道橋で撮影する事にして準備をする。そして時刻になったのだが、列車は現れない。次第に嫌な予感がしてきた。そうだ、甲種は根岸線回り。桜木町駅のポイント故障の影響を受けていたのだった。こうなると、いつやってくるか解らない。踏切が鳴れば、いつ来ても良いようにカメラを構えたまま待機。でも、なかなか来ない。ようやく現れたのは、所定の時刻から、およそ40分後の事であった。