カテゴリー「鉄道:JR東日本」の602件の記事

JR国分寺駅バリアフリー観察記15

弊ブログ2009年8月27日付記事で触れたように、8月23日初電より閉鎖された、国分寺駅上りホームの仮設階段が閉鎖されたが、仮設階段撤去後、新階段を設置する工事が進められていた。その新階段が、この度完成し、本日初電より使用を開始した。

初日となった本日は、夕方、武蔵境まで行く事になっていたので、その帰り道、国分寺駅に留まって、この新階段の様子を観察する事にした。

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本日初電より使用開始した、国分寺駅上りホームの新階段。

新階段は、仮設階段が設置されていた場所と、全く同じ場所に設けられた。

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田端操車場周辺を散策する

さて、尾久車両センターのふれあい鉄道フェスティバル会場を出た後は、田端駅方面を目指してぶらり。

まずは田端操車場方面を目指すが、その途中、道路の歩道から、急行「能登」用の489系の姿を発見。先頭車のボンネット部分を真横から撮影してみた。

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急行「能登」用の489系電車。

上野~金沢間を上越線経由で運転する夜行急行「能登」には、現在、JR西日本金沢総合車両所に所属する489系が使用されている。早朝、上野に到着した「能登」は、折り返しまでの間、この尾久で過ごす事になるのだが、平日は、夕方一度出庫し、鴻巣、古河までの「ホームライナー」に運用される。「能登」用の489系は、全編成、先頭車はボンネット形の車両で固められており、今や大変貴重な存在である。同じ区間を走る寝台特急「北陸」と合わせて、ダイヤ改正の度に、廃止の噂も飛び交う列車である。

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尾久車両センター 第9回ふれあい鉄道フェスティバル会場に行く

さて、昼前に高崎車両センター・新前橋運輸区を出た私。そのまま高崎へと戻って、駅構内の吉野家で昼食摂った。そして、その後は上越新幹線の「Maxとき322号」に大宮まで乗車。ここから更に宇都宮線の上野行きに乗り換え、向かった先は尾久である。

尾久駅に隣接する尾久車両センターでは、この日、秋の恒例行事とも言える「ふれあい鉄道フェスティバル」が開催されていた。今年で第9回目を迎えるこのイベント。今回は、高崎車両センターのイベントと重なってしまったのだ。私自身、ここ最近は、イベントの掛け持ちを出来るだけやらないと言う方針で行動していたのだが、前夜のキハでの飲み会の席で、吉田一紀さんや、裏辺研究所所長の、裏辺金好さん等が尾久に集まるとのお話だった事も有って、私も尾久に合流する事にした。以前、ある方に「高崎は新幹線を使えば早いんだ」と教わったのだが、ついつい、青春18きっぷを使っての移動のときなどは、新幹線を使うと言う感覚が無くなってしまうのだが、この日は普通に切符を買っての往復。そうなると、遠慮なく新幹線が使える。実際に乗ってしまうと流石は新幹線。確かに早さを実感した。大宮駅での乗り換えもスムーズに進み、やや遅れ気味で運転していた宇都宮線の普通列車に乗れてしまい、尾久駅に到着したのは、なんと13時20分頃の事だった。高崎を出発してから、約50分での到着である。

到着後、早速地下道を通り、車両センターへと向かう。この日は、昼前ごろから天気も回復してきた事も有って、この時間から訪れるファンの数も、例年から比べると多く感じた。まずは、会場の入り口を入って、この車両から撮影をする事にした。

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第9回目を迎えた尾久車両センターのイベント、ふれあい鉄道フェスティバル。会場に入って最初に撮影したのは、このE655系だった。

JR東日本が誇るハイグレード車両、E655系「和」。時には、特別車両をはさみ、お召列車として運転される事もある同車両だが、特別車両を除く5両は、この尾久車両センターの所属となっている。

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「新前橋トレインフェス09」会場へ

さて、井野駅でSLみなかみ号を撮影した後は、後続の列車でお隣の新前橋駅へと移動する。

新前橋駅には、高崎車両センター・新前橋運輸区が隣接している。高崎車両センター・新前橋運輸区は、高崎線・上越線・両毛線・吾妻線・信越線と言った、高崎支社の各路線で使用される電車及び乗務員の基地である。1959年、新前橋電車区として開設されて以来、今年で50周年を迎えた。そこで、50周年を記念して、この日、「新前橋トレインフェス09」が開催される事となった。

10時20分頃、新前橋駅に到着する。駅ホームから車両センター側を眺めてみると、傘をさして鉄道ファンが行列を作っているのが見えた。雨の中、並ぶのは嫌だなあと思いつつも、会場に向けて歩道橋を歩いて行く。やがて、車両センター入口に着き、中に入って行く。そこで、この行列が部品即売の列である事が解った。特に部品に興味のない私は、そのまま会場内へと入って行く。途中でパンフレットを貰って、まずは車両展示スペースへと向かった。

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祝!新前橋電車区開設50周年記念として、「新前橋トレインフェス09」が開催された。

雨の中始まった「新前橋トレインフェス09」だが、会場内には、雨にも負けず、多くの鉄道ファンが駆けつけていた。まず、手前の車両展示スペースには、御覧のように183系・115系・107系が並べられた。183系は、大宮総合車両センターから駆け付けた、人気のOM103編成。今でこそ、大宮配置となった183系であるが、特急「水上」「草津」「あかぎ」用の185系と同様、以前は、高崎車両センターに所属していた車両である。今回、このイベントに合わせて、古巣に里帰りとなった。

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SLみなかみ号を撮影

11月14日のお話。

前夜、吉田一紀さんよりお誘いを受け、人形町「キハ」での飲み会に参加。深夜の帰宅にもかかわらず、しっかりと早朝には目を覚ましたと言うのは、前夜の飲み会での刺激が多かったのか。今回も新たな出会いや発見があった。

さて、この日は大忙し。まずは高崎方面へと向かう。朝7時20分、萩山から拝島へと向かい、八高線で高崎を目指す予定だったが、予定していた電車に間に合わず、急きょ、経路を変更。新小平から武蔵野線・京浜東北線・高崎線と乗り継ぎ、9時48分、高崎に到着。ここから、両毛線の伊勢崎行きに乗り換え、降りたのはお馴染みの井野駅である。

弊ブログと相互リンクを組む、ちろさんのブログ、ちろログの記事によると、今月より、D51 498号機のプレートが赤色のものに交換されていると言う。今年9月に、奇跡の復活を果たしたD51 498号機。既に高崎~水上間にて「SLみなかみ号」として営業運転に復帰しているが、私自身、まだ試運転だけしか撮影していなかった。そこで、赤プレートになった事と合わせて、「SLみなかみ号」を撮影しておこうと、井野駅に降り立ったのだが・・・

外は生憎の空模様。雨が激しく降り注いでいた。そのせいもあってか、カメラマンの姿は少なめ。とりあえず、傘をさしながら、上りホームの中程で、SLみなかみ号を撮影する事にした。伊勢崎行きの2分後を追いかけて来るダイヤなので、撮影準備が整った頃には、D51がすぐそこまで来ていた。

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激しい雨の中、水上を目指す、SLみなかみ号。

もともと、井野駅通過の際には煙を吐くようであるが、この日は雨の降る中、集まっていたファンへのサービスだったのか、かなり煙を吐いてくれた。

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後追い。12系にテールマークは無かった。

9月13日に撮影した試運転の際には、12系にテールマークらしきものが用意され、カバーがしてあったのだが、今回の運転では、12系にテールマークは無かった。その分、D51 498号機にヘッドマークが付いていたので、12系への掲出はしなくなったのだろう。

この日のSLみなかみ号の撮影は、これにて終了。後続の列車で新前橋を目指した。

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臨時特急「湘南かいじ号」を撮影

11月8日のお話。

秋の行楽シーズンを迎え、JR各社も各観光地へ向けた臨時列車の運転を開始している。それらの中には、実にユニークな運転経路の列車もある。今回ご紹介する「湘南かいじ号」も、ユニークな列車の一つと言える。

「湘南かいじ号」は、その名が表すように、湘南エリアから中央本線を目指す特急列車。同様の列車として「はまかいじ」と言う列車があるが、「はまかいじ」が横浜線を経由するのに対して、この「湘南かいじ」は、東海道線の平塚から、武蔵野線・南武線を経由して、中央本線へ入ると言う臨時列車である。普段は、貨物列車のみが通る、武蔵野線の南側の区間を、特急列車が走ると言う事で、貨物線ファン必見の列車である。

貨物線を経由するユニークな臨時特急列車を、是非とも記録しておきたい。そう思っていたのだが、気がつけば、残された運転日は、11月8日のみ。前夜の飲み会の影響からか、この日は目覚めるのがやや遅くなってしまった。列車は、既に平塚を出発しており、あまり遠くへは行けない。そこで、武蔵野線と南武線を経由して運転される特急列車と言う特徴を生かせる場所と言う事で、思いついた撮影地が府中本町だった。ここなら、まだ間に合いそうである。早速、撮影機材を準備して出発。国分寺・西国分寺を経由して、武蔵野線の府中本町駅に到着したのは、「湘南かいじ」の到着およそ8分ほど前の事であった。既に、武蔵野線ホームの川崎・鶴見方先端には、この列車を撮影しようと思われている方達が4人ほど待機しており、その後ろからカメラを向ける事にした。武蔵野線の始発電車の出庫と被るのではないかと言う不安もあったが、どうにか被りを避ける事が出来た。

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府中本町駅に進入する臨時特急「湘南かいじ号」

この日、「湘南かいじ号」に充当されていたのは、大宮総合車両センターのOM101編成。国鉄特急色を纏う編成であるが、残念ながら、甲府方の先頭車は、御覧のようにシンボルマークなしの車両であった。更には、ヘッドマークも「特急」表示のみと言う、少々物足りなさを感じる姿ではあるが、国鉄特急色の183系が、南武線と武蔵野線とを結ぶ渡り線を行く姿が撮れた事は満足している。

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新宿駅 跨線橋架け替え工事に伴う中央線特別ダイヤを観察する

11月7日のお話。

この日、新宿駅では、跨線橋架け替え工事が行われ、中央線や湘南新宿ラインなど、新宿駅を経由する複数の路線で運休や運転区間の変更などが実施された。中央線は、快速電車・特別快速電車の運転を終日中止し、全列車各駅停車での運転となった。また、「あずさ」「かいじ」などの中央本線の特急列車は、中野駅発着となった。

昨年も11月に実施された新宿駅の跨線橋架け替え工事。今回も、この工事に伴う中央線の特別ダイヤを観察する事にした。しかし、今回も、午後から予定があり、観察できたのは、朝と夜の観察のみとなってしまった。

今回の特別ダイヤは、前日までに国分寺駅に時刻表が掲出されていた。その中で気になっていたのは、朝の9時台に、総武線直通の千葉行きと津田沼行きが1本ずつ設定されている事。普段なら、この時間帯に黄色い帯の電車が国分寺に来ることは無い。そこで、9時台2本目の総武線直通となる、国分寺9時42分発の津田沼行きから撮影を始める事にした。相変わらずの事だが、国分寺駅にはギリギリに到着。下りホームの立川方で準備をしていると、津田沼行きが近付いて来た。

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国分寺駅4番線に入線する、E231系津田沼行き。

到着した津田沼行き。少々見辛いかもしれないが、正面の運行番号は「9910B」を表示していた。4番線に到着した9910B津田沼行きは、特急列車の通過待ちをする事もなく、30秒ほど停車しただけで、国分寺駅を出発して行った。

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団臨「懐かしの113系」を撮影 その2

10月25日のお話。

前日、不完全燃焼に終わった「懐かしの113系」の撮影。そのリベンジをすべく、朝から撮影に出かける。

新宿駅9時31分発の湘南新宿ライン国府津行きに乗車し、まずは平塚へと向かう。私が乗車した湘南新宿ラインと、「懐かしの113系」との時間差は、およそ25分。最初は、大磯へ行こうと思ったのだが、仮に大磯で撮れなかった場合、他の撮影地へ向かう余裕がない事と、国府津から折り返してくる上り列車を、相模川の鉄橋から撮ろうと計画していた事から、時間の関係で、下り列車は平塚駅での駅撮りとなった。

前日、北鎌倉駅で出会った知人より、「懐かしの113系」は、茅ヶ崎~国府津間で貨物線を走行する事を告げられており、平塚駅では迷うことなく上りホームの東京方へと向かった。既に10名ほどの先客が有り、彼等を交わす為、東京方の先端部分から、電車1両分後ろに下がって待機する。そして、11時04分頃の事、上り「踊り子」の通過したが、その直前に、前方から113系が近付いてくるのが見えた。前日同様、また被られるかと思ったが、113系の速度が遅く、被りは回避する事が出来た。

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平塚駅を通過する「懐かしの113系」

6月に湘南色に復元されたマリ117編成を先頭に、国府津へと向かう「懐かしの113系」。全車2000番台車で構成されているマリ117編成は、東海道線へのE231系投入後、国府津車両センターから幕張車両センターへと転属してきた車両である。更に調べてみると、田町電車区(現:田町車両センター)が新製配置のようで、同編成にとって、この界隈は、走りなれた場所であり、やはり、このカラーとなったからには、東海道線を走る姿が一番似合っていると思う。

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団臨「懐かしの113系」を撮影 その1

10月24日のお話。

今年は、東海道線全通120周年、そして横須賀線開通120周年の節目の年。JR東日本横浜支社では、120周年にふさわしいイベントを企画しているが、10月24日と25日の2日間は、懐かしい113系電車を使用した「懐かしの113系」と称した団体臨時列車を運転。幕張車両センターの113系を使用し、スカ色+湘南色の混色編成での運転となると言う。

113系電車ファンの私にとっては、見逃せない企画だ。これは撮影に行くしかない。朝から沿線に出動して撮影と行きたいところではあるが、生憎、午前中は歯医者の定期健診の予約を入れており、午後からの出動となった。

新宿駅13時15分発の湘南新宿ラインで、まずは逗子へ。約1時間後の14時16分、逗子駅に到着すると、「懐かしの113系」は、側線に停車していた。ここでの撮影はし辛い事から、逗子始発の横須賀線下り列車で一駅、東逗子へと移動。ここで、「懐かしの113系」を待つ事にしたのだが、ホーム上は多くの鉄道ファンが集まっており、入る隙間すらない。そこで、ホリデーパスの強みを生かし、改札を出場。駅近くの線路沿いの道から撮影する事にした。外は生憎の空模様。そんな事もあってか、線路沿いの道で待機している人は少なかった。それでも、先客の方の邪魔にならない位置で待機していると、「前へどうぞ」と声をかけてくださった。どうやら、その方は境界石の上から撮るとのことで、ご厚意に甘えて前で撮らせてもらう事にした。(ありがとうございます!)

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横須賀線東逗子付近を行く「懐かしの113系」

先頭を務めたのは、今年6月に奇跡の湘南色復活を遂げたマリ117編成であった。そして、後ろ4両は、スカ色のマリ205編成だった。

この直後、背後からE217系特有の警笛が。東逗子駅には横須賀線上り列車が停車していたのだった。このタイミングでの上り列車接近。これでは、東逗子駅で撮影していた人は、東京方に陣取っていた方達だけしか撮影できなかった事であろう。そう考えると、思い切ってホームから出てきて正解だった。

さて、撮影後は東逗子駅に戻るが、ここで、横須賀方面へ向かうか大船方面へ向かうかで少々悩む。横須賀では、折り返しまでの間に少しだけ停車時間が有り、おそらくは、後続の列車で行くとギリギリ間に合うタイミングだ。一方、予め大船方面に進んでおいて、撮影場所を確保するのも一つの手段である。悩んだ結果、後者を選択する事にした。10分ほど待ってやって来た上総一ノ宮行きに乗り込み北鎌倉へと移動する。やはり、横須賀線と言えば、ここは外せない。ただ、気になるのが113系の通過時刻。どうも、ホーム上の撮影は被りそうだ。そこで、まずは、北鎌倉駅から大船方向に歩いたところにある、緩いカーブの付近へと行ってみるが、既に多くのファンが待機しており、全く入る隙間が無い。そこで、今度は鎌倉方へと進んでみるが、草ぼうぼうだったり、先客がいらっしゃったりで、撮影不可。結局、113系と下り列車とが1分違いであると言う駅員さんのアナウンスを頼りに、ホーム上へと入っていた。雨が降っている事と、ホーム上に知人がいた事も決め手だった。それでも、下りホームの鎌倉方は既にいっぱいなので、大船方に移ったのだが・・・

結果的には、見事に下り列車に被られてしまった。何とか後追いは撮った。

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一路、品川へと向かう「懐かしの113系」

と言う事で、せっかく横須賀線内まで来たにも拘らず、最後は被られてしまい、スカ色の113系が先頭に立つ姿が全く撮れないという結果に終わってしまった。これでは諦めがつかない。翌日、再出動することが、この時点で決定してしまった。

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鉄出張!!さん

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大宮駅で撮影したEF65+24系訓練列車と183系回送

さて、大宮駅11番線から、大宮総合車両センターを少しだけ覗いた後は、6番線へと移動する。

今年の4月から、宇都宮線では、機関車+24系客車による訓練列車(ダイヤ上は回送列車)を、何度か運転している。弊ブログでも撮影した際には、記事にしているのだが、この日も運転されていた。ちょうど、大宮駅に差し掛かるところだったので、この列車を撮影する事にした。既に、6番線の高崎方には、多くにファンが待機していたが、どうにか撮影スペースを確保。16時30分頃、この訓練列車がゆっくりと近付いて来た。

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大宮駅に進入する訓練列車。

この日の訓練列車は、御覧のようにEF65 1106号機が牽引を担当。原色のPFは、やはり24系客車が良く似合っている。

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最後尾、オハネフ25には、「北斗星」のテールマークが。

この列車、ここ最近では、蓮田~東大宮間の定番ポイントでの撮影が続いていたが、あの場所での撮影は、どうしても機関車がメインとなり、客車の後追いが撮れない状態でいた。こうして、「北斗星」のテールマークを掲出したオハネフ25の後追いを撮ったのは、久々だった。

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