カテゴリー「鉄道:JR東日本」の927件の記事

中央本線の定期運用が終了したE257系0番台

およそ1か月前、3月15日のお話です。

ダイヤ改正前日。中央本線は、翌日のダイヤ改正から、特急「あずさ」「かいじ」の定期列車が、新型のE353系に置き換えられる事になり、2001年に営業運転を開始してから18年間、中央本線の特急列車に使用されてきた、E257系0番台車が、この日を以て、中央本線の定期特急列車(臨時列車としては今後も運転される)から姿を消す事になった。

そこで、ダイヤ改正前日の3月15日は、昼休みに西荻窪駅へ。早めに昼食を済ませると、新宿駅を12時30分に発車する特急「かいじ107号」を撮影する事が出来る。駅構内の蕎麦店で昼食を済ませてから、緩行線のホームへ上がると、数名の撮り鉄さん達が待機していた。私も持参したコンデジを構えて、「かいじ107号」の通過を待つ事に。

12時40分頃のこと。前方にE257系が見えてきた。早速撮影を開始する。
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荻窪~西荻窪間を行く、E257系「かいじ107号」

これまでに、E257系の特急列車を何度も撮影してきた。そして、中央本線の特急列車と言えば、既に引退したE351系の「スーパーあずさ」よりも、E257系の「あずさ」「かいじ」の方が好きで、特急列車を利用する際には、E257系の列車の方を優先して選ぶようにしてきた。それだけに、やや寂しさも感じた。

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更にもう1枚。
E257系の定期特急列車を、ここで撮るのは、これが最後。そう思ったのか、 自然と足が動き、場所を少し変えて、もう1枚撮影した。
撮影後、私は職場へ。E257系の撮影は、いったん終了とした。

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中央快速線での営業運転を開始した209系1000番台

では、ここで更新順を入れ替えまして、旬な話題をお届けします。本日、3月18日のお話です。

3月16日のダイヤ改正後、初の出勤となった週明けの月曜日。このダイヤ改正を機に、中央快速線では、常磐緩行線から転用されてきた、209系1000番台の営業運転を開始した。新ダイヤでの出勤初日、209系1000番台は動いているのだろうか。

早速、スマートフォンで調べてみると、トタ81編成が97T、トタ82編成が99Tで動いている事が判明。このうち、97Tの行路を見ると、西荻窪駅12時14分発の豊田行きが1197Tとなるため、昼休みに撮影が可能。これは行くしかない。

昼休み、私は西荻窪駅へ。1197T到着のおよそ3分前に、1・2番線ホームの東京方先端に向かうと、トタ81編成狙いの先客が一人。トタ81編成狙いの撮り鉄さんが、ズラリと並んでいるんではないかと予想していたので、人の少なさに、やや拍子抜けしてしまった。

西荻窪12時12分発の東西線直通西船橋行きの発車後、カメラを構える。西船橋へ向かう、メトロ05系が、荻窪駅との中間地点に差し掛かった頃、前方から209系1000番台が見えてきた。近付いてきたところで、撮影を開始する。

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中央線で営業運転を開始した209系1000番台。

中央線快速電車の一員として走り始めた209系1000番台。Twitterに上がっている情報によると、自動放送も非対応。編成番号札の裏側には、「東京~高尾・宮ノ平限定運用車」と書かれているとのこと。E233系の現行4号車へのトイレ取付工事に伴う、運用離脱車の穴埋めとして転用されてきただけに、殆ど手を加えていない。扉も半自動対応になっていないので、高尾以遠と青梅線での運用は考慮していないと思っていたのだが、一応、青梅線は青梅までの営業運転(回送で宮ノ平まで)は考慮しているようだ。

本日の209系1000番台の撮影は、ここまで。駅近くで昼食を摂った後、職場へ戻った。

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世代交代が進む八高線・川越線 209系ハエ71編成とTWR70-000形との並びを撮影する

1月20日のお話です。

山手線へのE235系投入による玉突で、転用されている209系500番台やE231系により、世代交代が進む八高線と川越線。生え抜きの209系3000番台車にも運用離脱車が出始めており、今では、八高線・川越線用に転用改造を受けた、拡幅車体の209系3500番台、E231系3000番台の方が目立つようになってきた。

そんな中、八高線・川越線には、東京臨海高速鉄道りんかい線(TWR)の70-000形の余剰車両を、JR東日本が購入。不足する電動車を新製して組み込んだ、209系3100番台と言う変わり種が2編成(ハエ71編成・ハエ72編成)在籍している。昨年秋、ハエ71編成が休車となり、世代交代が、いよいよ変わり種の209系3100番台にも及んだのかと思い、弊ブログでは、昨年11月に、孤軍奮闘中のハエ72編成とTWR70-000形との並びを、取り上げていた。しかし、この日は、池袋駅でのホーム下に転落した乗客の救出活動により、埼京線に遅れが発生し、なんとか両者が並んだものの、私の頭に描いていたような写真は撮れなかった。

あれから2ヶ月。ハエ71編成は、なんと大宮総合車両センターで検査を終えて出場し、ピカピカになって運用に復帰した。もう一度並びが撮りたい。そう思っていたところ、1月20日、このハエ71編成が69運行に入ったと知り、急遽、川越へ向かった。

久米川駅から西武新宿線に乗り込み本川越へ。そこから川越駅付近まで徒歩で移動。撮影場所は、2018年11月の時と同じく、川越駅近くの踏切。前回同様、12時34分頃から、踏切脇で待機。まずは新木場からの70-000形が先に到着するのだが・・・

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川越駅に到着した、東京臨海高速鉄道りんかい線の70-000形。

12時39分、定刻通り、新木場からの70-000形が到着。あとは、八王子からやって来るハエ71編成が、時刻通り現れてくれる事を祈るだけだ。そして・・・

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川越駅に入線する209系3100番台ハエ71編成。

12時47分、定刻通りに、八王子からのハエ71編成が、ゆっくりと川越駅に入線。踏切が開くと同時に踏切内へ。通行人を気にしながら、速やかに撮影。川越駅のホームは10両分の長さがあり、4両編成のハエ71編成は、ホームに停車してしまうと、どうしても車両の正面に影が掛り暗くなってしまう。その為、ホームに入る寸前に、70-000形との並びを撮りたかったが、今回、その願いがかなった。

リベンジ達成。良い気分で撮影を終える事が出来た。

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209系1000番台 トタ81編成の試運転列車を撮影する

では、ここで更新順を入れ替えまして、旬な話題をお届けします。1月27日のお話です。

朝から撮影に出かけていた私。ある列車の撮影を終えて、立川駅11時30分発、中央線快速電車、東京行きに乗り込み、国分寺駅まで移動しようとした時のこと。乗車した快速電車が国立駅に到着すると、隣の2番線に、常磐緩行線から転属してきた、209系1000番台、トタ81編成の試運転列車が停車しているのを発見した。

209系1000番台の試運転は、数日前から本格的にスタート。Twitter等の書き込みを見ていると、昼間は東小金井~国立間を往復しているとのこと。と言う事は、このまま、この電車で西国分寺や国分寺まで先回りしていれば、トタ81編成が撮影可能と言う事になる。私は、国立駅で降りず、そのまま先に進む事に。まずは一駅目となる西国分寺。ここが空いていれば、この駅で出迎えるつもりだったが、下りホームの高尾方は、209系1000番台の試運転列車を待つ撮り鉄さんでいっぱい。私一人が入る余裕もなさそう。そこで、そのまま国分寺へ。流石に、この駅は影が酷い事もあり、撮り鉄の姿は少ない。

私は、まず下りホームの高尾方の先端へ。カメラを構えてみたが、想像以上にビルの影が酷く、ここでの撮影を断念。上りホームの高尾方先端へ移動した。この日、私が持ち歩いていたレンズでは、大胆なトリミングが必要となる事は解っていたが、人の少なさと光線状態を優先し、上りホームからの撮影を決断した。

ホームの端で待つこと、およそ15分。11時57分頃になるが、209系1000番台、トタ81編成の試運転列車が見えてきた。

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国分寺~西国分寺間を行く、209系1000番台、トタ81編成の試運転列車。

西国分寺を発車し、国分寺へ向かってくる209系1000番台、トタ81編成の試運転列車。派手にトリミングをしたが、う~ん、やはり200ミリの望遠レンズでは、かなり厳しい。

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更に近付いてきたところで、もう一度。

接近してくる209系1000番台車、トタ81編成をに対して、何度もシャッターを押したが、やはり、ここでの撮影は、最低でも300ミリは欲しいところ。209系1000番台の試運転は、どこかで撮れればと思って外出したのだから、国分寺での撮影を考慮し、レンズを選択すべきだった。

到着した209系1000番台、トタ81編成は、国分寺駅3番線で30秒ほど停車した後、東小金井へ向けて走り出した。

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国分寺駅を発車した、209系1000番台トタ81編成。

私は、動き出したトタ81編成に、スマートフォンのカメラを向けてみる。運良く、5番ホームには、西武国分寺線の列車が停車中。旧2000系じゃなかったのは残念だが、よく見ると、正面の貫通扉の窓が小さい2051F。6両編成の新2000系で、正面の貫通扉の窓が小さいのは、この2051Fのみなので、ある意味レアな車両との並びが撮れてしまった。

209系1000番台の試運転は、まだまだ始まったばかり。今度は、西荻窪で撮りたい。昼休みに撮れると良いのだが・・・

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常磐線各駅停車から中央快速線へ 209系1000番台

1月19日、八高線DD51訓練運転撮影後のお話です。

東武竹沢駅から東武東上線に乗り込み、川越まで戻ってきた私。ここで、遅めの昼食を摂った後は、JR川越線に乗り換えて、大宮へ向かった。

大宮では、今月いっぱいで、東京都内へ移転のため閉店となる、トミックスワールドを訪問するのが目的だったが、大宮駅地下ホームから地上へ上がった際に、大宮総合車両センターの入場車両が気になったので、11番線ホームへ立ち寄ることに。ホームへの階段を降りると、こんな車両が目に入った。

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オレンジ色の帯に張り替えられた、209系1000番台。

大宮総合車両センターから顔を出していたのは、209系1000番。この車両は、常磐緩行線と営団地下鉄(現・東京メトロ)千代田線の直通列車増発用として、1999年に2編成が製造され、2018年10月13日まで、常磐線と千代田線との直通列車に使用されてきたが、2009年から投入されてきたE233系2000番台へ、JR東日本所有の相互乗り入れ車両の車種統一により、常磐線から撤退していた。しかし、中央線快速電車へのグリーン車連結計画により、現行の4号車にトイレを設置することとなり、改造工事期間中の運用離脱車の穴埋め用として、209系1000番台が活用されることになり、中央快速線の一員に加わることになった。既に、マト81編成が出場済みで、この日、大宮で目撃したのは、最後まで常磐線で運用に就いていたマト82編成。こちらも、近いうちに出場するものと思われる。

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八高線 DD51乗務員訓練列車を撮影する

一度は撮ってみたいと思っていた、八高線の乗務員訓練列車。

高崎車両センターに所属するDD51が、客車の前後に連結され、プッシュプルで高崎~小川町間を1往復する。客車は、旧型客車だったり12系だったり、その時によって車両が変わるが、今年に入ってから、DD51+12系客車5両による訓練運転が連日運転されていた。しかし、このような列車は、だいたい平日のみの運転なので、今回も撮れないなあって諦めていたところ、本日、何気なくTwitterを見てみたら、土曜日にも関わらず運転があるようで、沿線の有名撮影地は、早朝からかなり賑わっている事が確認できた。お天気も良いし、ちょっと出かけてみるか。そう思い、10時20分頃、自宅を出発。萩山駅から西武拝島線で拝島へ。ここから八高線に乗車。高麗川で高崎行きに乗り換え。12時15分、竹沢駅に到着。

Twitterに上がっていた情報によると、乗務員訓練列車は、この竹沢駅を12時41分に発車するとのこと。私は、この竹沢駅で下車し、ここから小川町方向へ5分少々歩いた踏切へ。待機していた先客の方にご挨拶した後、ここで、乗務員訓練列車を待つ事にした。

現地到着からおよそ15分。乗務員訓練列車がやって来た。

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竹沢駅を発車。小川町へ向かう乗務員訓練列車。

DD51 888号機を先頭に、一路、小川町へ向かう乗務員訓練列車。御覧のように、この場所は、最後尾に連結されている、もう1両のDD51が写らなかった。それでも、こうやって撮影すると、DD51 888号機が12系5両を牽引しているように見えて、これはこれで良い感じ。

小川町へ向かった乗務員訓練列車は、約1時間後に折り返してくる。竹沢駅とお隣の折原駅の間には、有名な撮影ポイントがある。実は、2010年2月28日に運転された、八高線全通75周年記念号の撮影の際に訪れており、確か、午後から順光だった事から、その撮影地を目指して歩く事にした。途中、竹沢駅でトイレ休憩を挟んだ後、歩くことおよそ20分。竹沢~折原間の撮影ポイントに到着。流石に有名ポイントだけに、私が到着した時点で、既に20人以上は集まっていた。とりあえず、公道上からカメラを構えるが、なんとか前に立っている人の頭を交わしたい。こんな事なら踏み台を持参すべきだった。今更、そんな事を言っても仕方が無いので、カメラを両手で持ち上げて、ライブビュー機能で撮影する事に。

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下りはDD51 895号機が先頭。

現地到着から約30分。14時02分頃になるが、乗務員訓練列車が、竹沢~折原間の撮影ポイントに差し掛かった。折り返しの下り列車は、DD51 895号機が先頭に立った。2010年の撮影時の画像から、午後は光線状態が良くなると思っていたのだが、実際には、御覧のように、まだ正面には陽が回らず、更に後部3両には影が掛ってしまった。まあ、ライブビュー機能を使った割には、しっかり撮れたし、私自身は、影があっても大満足。帰り道は、多少しびれのある肩を労わりながら、東武竹沢駅へ徒歩で移動。東上線経由で次の目的地へ移動した。

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世代交代が進む八高線・川越線 209系ハエ72編成とTWR70-000形との並びを撮影する

ここ数日、公私ともに色々ありまして、撮影には出かけているものの、ブログの執筆がかなり遅れ気味なっています。それでも、連日、多くの方が弊ブログにお越しいただいているようで、いつもお付き合いいただき、ありがとうございます。

今回は、写真編集の都合で、ほぼリアルタイムの更新となります。3連休最終日、11月25日のお話です。

山手線へのE235系投入による玉突で、転用されている209系やE231系により、世代交代が進む八高線と川越線。既に205系は運行を終了し、生え抜きの209系3000番台も、運用離脱車が出始めている。そんな中、八高線・川越線には、209系3100番台と言う、ちょっと変わり種の車両がいる。この車両は、埼京線と相互乗り入れを行っている、東京臨海高速鉄道の70-000形の全編成10両化により余剰となった車両を、JR東日本が購入し、八高線・川越線用に改造(一部車両は新造)した車両で、4両編成2本(ハエ71編成とハエ72編成)が八高線・川越線で活躍をしていた。しかし、最近になって、ハエ71編成が休車となり、ハエ72編成のみが孤軍奮闘を続けていると言う状況。

209系3100番台の種車となった、東京臨海高速鉄道の70-000形は、毎日、埼京線・川越線に乗り入れて川越まで運転されている。70-000形と209系3100番台が並ぶ瞬間を撮りたい。この思いが10月頃から私の中に芽生え、毎週末、ハエ72編成の動きをチェックしていた。そして、三連休最終日の11月25日、ハエ72編成は69運行に就いている事が解った。この69運行は、12時47分に川越駅にやって来る。ちょうど運良く、りんかい線の70-000形も、12時39分から50分まで、川越駅に入線している。つまり、3分間、両者が並ぶ。

そこで、この瞬間を撮ろうと、私は川越駅へ。撮影地に選んだのは、川越駅近くの踏切。ここから、川越駅に停車中のハエ72編成と70-000形を撮影しようと企んだのである。私は、12時34分頃から、踏切の脇に待機。八王子からやって来る、ハエ72編成の到着を待った。12時47分、ハエ72編成が、ゆっくりと近付いてきた。

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川越駅に入線する209系3100番台ハエ72編成。

踏切が開くと同時に踏切内へ。通行人の動きを気にしながらカメラを構えると、左隣にいる筈の70-000形が居ない。70-000形は、12時39分には到着している筈なのに・・・早速、スマートフォンで、JR東日本アプリを立ち上げ、列車の位置情報を確認。すると、池袋駅でホームから転落した乗客の救出活動を行った影響で、約12分遅れで川越に向かっているとのこと。

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なんとか並んだものの・・・

その後、遅れていた70-000形も到着し、踏切内から撮影してみたが、両数の短いハエ72編成は、ホームの中ほどに停車するため、ホームいっぱいに停車する70-000形とは、当然、停止位置が揃わない。御覧のように、ハエ72編成の正面が暗くなってしまい、これが限界。

209系3100番台と70-000形、両者が川越駅で並ぶチャンスは、他にも有るのだが、休日の69運行だと、12時39分には、既に70-000形が到着している為、踏切が開いた直後ならば、ハエ72編成が、川越駅に停車する前に撮れるので、ちょうど良かったのだが、事情が事情だけに仕方が無い。

209系3100番台が離脱する前に、もう一度、川越駅で70-000形との並びを撮りたい。週末の運用チェックを続けないと・・・

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臨時快速おさんぽ川越号が運転される

10月20日のお話です。

毎年10月の第3日曜日とその前日の土曜日の2日間、埼玉県川越市では、川越氷川神社の祭礼「川越まつり」が開催されている。2016年には、ユネスコの無形文化遺産に「山・鉾・屋台行事」の一つとして登録された。

今年も10月20日と21日の2日間、川越まつりが開催され、それに合わせて、JR東日本は、臨時列車を運行。京葉線の新習志野駅から武蔵野線・川越線経由で運転された「おさんぽ川越号」も、その臨時列車の一つ。この「おさんぽ川越号」、昨年はE257系500番台車での運転だったが、今年は、去就が注目されている185系、しかも、4両編成での運転となった。

185系の4両編成は、6両編成の185系と組み、修学旅行列車や臨時快速「ムーンライトながら」等に使用されているが、普段は増結用。4両編成での単独運行は珍しい。これは是非撮っておきたい。

しかし、その日は生憎、模型運転会に参加する事になっており、「おさんぽ川越号」の撮影は、武蔵野線内に限られてしまった。スマホの駅すぱあとを眺めながら、「おさんぽ川越号」は南浦和駅で撮る事に決定。同駅に9時54分に着く、武蔵野線の電車で南浦和へ。「おさんぽ川越号」の到着まで2分あると思っていたのだが、なんと、「おさんぽ川越号」は、南浦和駅のすぐ手前まで来ており、入線シーンを撮る事は出来なかった。乗車してきた、武蔵野線の列車の出発を待って、停車中の「おさんぽ川越号」を撮影する事に・・・

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南浦和駅に停車中の臨時快速「おさんぽ川越号」

この日、「おさんぽ川越号」に使用されていたのは、大宮総合車両センターに所属する185系C7編成。4両編成の185系は、2編成が存在し、このC7編成は、以前、「踊り子」の修善寺行きに使用されていた5両編成から、サハ185を外したもの。ちなみに、もう1本の4両編成は、200番台で構成されているB7編成で、こちらは7両編成から、サロ185とモハ185とモハ184を外して4両編成化している。

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南浦和駅を発車。一路、川越を目指す臨時快速「おさんぽ川越号」。

「おさんぽ川越号」は、南浦和駅のお隣、武蔵浦和駅を通過すると、すぐに東北本線との連絡線へ入り大宮へ。更に、大宮駅から先、鉄道博物館付近にある川越線への連絡線を通り、川越を目指す。東北本線への連絡線との位置関係からすると、武蔵浦和駅も停車できるのだが、武蔵浦和駅には、埼京線も通っている。川越線との直通列車が日常的に運行されている埼京線が発着する武蔵浦和駅に、川越行きの臨時列車を停車させると、埼京線ホームからの発着ではないかと勘違いする人がいるからなのか、武蔵浦和駅は通過となっていた。武蔵野線から東北本線へ通じる連絡線は、武蔵野線西船橋方面からの大宮直通列車「しもうさ号」で通る事が出来るが、鉄道博物館付近にある川越線への連絡線は、なかなか通る事が出来ない為、一度は、この列車に乗ってみたいと思っているのだが、未だ乗れていない。来年こそは・・・と、毎年思っているのだが、果たして、来年は乗る事が出来るだろうか。

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E655系回送列車 国立駅抑止

9月25日のお話です。

夕方、武蔵野線東所沢駅近くの業務スーパーの駐車場から、車が線路内に転落し、武蔵野線は運転を見合わせていると言う情報が、私の携帯にも入って来た。

夕方の帰宅時間帯、運転再開まで長時間かかるのは何とも痛いことではあるが、私の帰宅ルートに支障はない。そのまま帰宅しようと思っていたところ、国立駅に、E655系「和(なごみ)」の回送列車が、武蔵野線に入れず、抑止しているとの情報が入って来た。E655系は、ハイグレード仕様のジョイフルトレインで、普段は、JR東日本の会員制クラブ「大人の休日倶楽部」の会員向け団体列車や、近畿日本ツーリスト等の旅行代理店主催の団体列車に使用されているが、天皇や要人が使用する特別車両を連結する事で、お召列車にも使用される事もある。

とは言え、普段はなかなかお目にかかれない車両。武蔵野線の運転再開は、20時30分頃を予定しているとのことで、まだまだ時間はある。ちょっと見に行ってみよう。帰り道、国分寺をそのまま通過し、国立駅へ行ってみた。国立駅に到着すると、2番線の東京方に、E655系の回送列車は停車していた。

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国立駅2番線で武蔵野線の運転再開を待つ、E655系の回送列車。

この日、E655系は、団体列車の営業を終えて、松本から所属先である尾久車両センターへ、回送列車で戻る事になっており、その道中、武蔵野線の運転見合わせに巻き込まれてしまった。お客さんが乗っていない回送列車だった事で、中央本線と武蔵野線との連絡線の分岐点である、国立駅で抑止と言う事になった。ホーム上では、見慣れない豪華な車両が停まっているとのことで、鉄道ファンの他、一般客も、スマートフォンで撮影すると言う光景が見られた。

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ホーム東京方に回り込んで、クロE654側も撮影。

国立駅では、20分ほど滞在して、停車中のE655系を撮影。終了後は、いったん改札口を出て、再度入場し、定期券区間外乗車分の精算をしてから帰宅した。

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185系からE257系へ車両変更 ホリデー快速鎌倉号

南越谷から武蔵野線を経由して、横須賀線の鎌倉までを結ぶ、ホリデー快速鎌倉号。

日頃は旅客列車が通過しない、武蔵野線の府中本町~鶴見間を経由する事で、鉄道ファンにも人気のある臨時快速列車。今年も連休中や夏休み中の土日を中心に運転されていたが、9月15日より、使用車両が185系からE257系500番台車へ変更となった。中央本線への新型特急車両投入や、房総各線の特急列車削減に伴う、E257系の転用が、ホリデー快速鎌倉号にも及んできた。

ホリデー快速鎌倉号の置き換えは、夏の臨時列車の詳細が発表された5月には判明していた。185系での運転は8月まで。185系は、2013年から、この列車に充当されており、5年間、活躍した事になる。

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185系で運転されていた、ホリデー快速鎌倉号。(2016年11月13日撮影)

鎌倉行きのホリデー快速鎌倉号は、西国分寺駅を8時49分に発車する。西武鉄道の新車搬入の甲種輸送が、8時30分頃、府中本町駅を通過するので、甲種輸送を撮影する時に、ホリデー快速鎌倉号を、よく見かけていた。その時、必ずと言って良いほど、同列車に充当されていたのが、185系唯一のシングルアームパンタ搭載編成である、OM03編成。この編成は、ホリデー快速鎌倉号専属なのかと疑いたくなるほどの遭遇率であった。

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