カテゴリー「鉄道:JR東日本」の909件の記事

世代交代が進む八高線・川越線

昨日、Twitter上に、八高線・川越線の205系について、ブログで取り上げてほしいとのリクエストをいただきましたので、今回は、リクエストにお応えしまして、八高線・川越線の話題を取り上げたいと思います。

7月7日夕方のお話です。

この日、中央本線の浅川橋梁に立ち寄った。その際、八高線の浅川橋梁が近ければ、ちょっと行ってみたいと思い、スマートフォンで調べてみると、約1キロほど歩けば到達できる事が解り、八高線の浅川橋梁も行く事にした。

何故、八高線なのか。今、山手線に新型車両E235系の投入が進んでいる。新車が入ると、従来から走っているE231系500番台車が、徐々に山手線から去る事になるが、E231系500番台車も、まだ比較的新しい車両である。山手線から離脱したE231系500番台車は、10両化の上、中央・総武緩行線への転用が続いているが、更に、中央・総武緩行線を走っていた209系500番台車とE231系0番台車が、編成を短くして、武蔵野線や八高線・川越線への転用が続いている。

八高線と川越線では、2005年以降、205系3000番台と209系3000番台・3100番台車で運行されているが、中央・総武緩行線からの209系500番台車、E231系の転用改造車の投入により、まずは205系3000番台が置き換えられており、7月7日現在で、205系3000番台車は残り2本と言う状況であった。

残り2本となった205系3000番台車が撮れればと思っていたところ、同行者から、次に八王子から来る川越行きが、どうやら205系3000番台らしいとの話があり、急いで八高線の浅川橋梁を目指す。中央線の浅川橋梁から、10分ほど歩いて八高線の浅川橋梁に到着。急いで撮影準備をしていると、踏切が鳴り出し、前方から205系3000番台車の姿が見えてきた。

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一路、川越へ向かう205系3000番台車、ハエ81編成。

浅川橋梁を目指し、上り勾配を駆け上がって来たのは、205系3000番台車ハエ81編成。この日、運用に就いていた205系は、このハエ81編成のみと言う状況だった。それだけに、タイミング良く遭遇出来たことは、有り難かった。

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急いで振り向いて後追い。

この場所では、振り向いて後追いも撮影する。走り去るハエ81編成の最後部車両、クハ204-3001の正面を見ると、何やら痛々しい傷跡が確認できる。引退まで、このままにしておくつもりなのだろう。

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高崎車両センター 115系T1032編成とT1041編成が廃車回送される

2018年3月16日を以て、定期運行を終了した、高崎車両センターに所属する115系電車。

6月以降、急速に廃車回送が進んでいるが、7月11日、T1032編成とT1041編成が、新潟車両センター所属の115系L99編成を伴走車として連結した上で、新潟車両センターへ廃車回送されたことを、Twitterの書き込みを見て知った。

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7月11日に廃車回送されたT1032編成(前3両)(2018年3月21日撮影)

今回廃車回送された車両のうち、T1032編成は、定期運行終了後の3月21日に運転された団体臨時列車「ありがとう115系号」に使用された車両で、前回、廃車回送されたT1022編成と同様、使用停止されていた正面の種別幕も復活。往年の姿を取り戻した車両だった。

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T1032編成と共に廃車回送されたT1041編成。(前3両)(2017年8月26日撮影)

一方、T1041編成に関しては、2017年7月から3ヶ月間、人気漫画「おまえはまだグンマを知らない」とタイアップしたラッピング車両となった。中間のモハ114に施されたラッピングは、なかなか目立っており、強烈なイメージが残っている方も多いのではないかと思う。

T1032編成とT1041編成が廃車回送された事により、高崎車両センターに所属していた115系は全て消滅したこととなり、一つの時代の終わりを感じた。

T1032編成、T1041編成、お疲れ様でした。

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高崎車両センター 115系T1022編成とT1046編成が廃車回送される

先月末より、夏風邪をひいてしまい、執筆を休んでおりましたが、ようやく体調も良くなってきましたので、ブログの執筆を再開したいと思います。

7月4日、高崎車両センター所属の115系T1022編成とT1046編成の廃車回送が行われた。今回も、新潟車両センターに所属する115系L99編成が、伴走車として使用され、新潟車両センターへと回送された。

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定期運行最終日。吾妻線の運用に就いたT1022編成。

今回、廃車回送されたT1022編成は、3月16日、定期運行最終日にも運用に就き、115系最後の列車となった、吾妻線538Mに充当された車両。リニューアル車でありながら、クーラーが、旧式のAU75C型を搭載しているのが特徴。

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3月21日に運転された「ありがとう115系」と称された団臨にも充当されたT1022編成。(前3両)

最終列車に充当された事がきっかけなのか、3月21日に運転された「ありがとう115系」と称した団臨にも、高崎方に連結され、その際には、御覧のように、前面種別幕も復活。小雪舞う信越本線や上越線を快走した。


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T1022編成と共に廃車回送されたT1046編成。(2015年3月28日撮影)

一方、T1046編成に関しては、ここ最近、撮影した画像をチェックしたところ、2015年3月28日、墓参りに出かけた際に撮影したのが最後の撮影であった。置き換えが始まってから、115系を積極的に撮っていたつもりだったが、この編成も、撮り損ねていたようだ。

T1022編成とT1046編成が廃車回送された事により、高崎車両センターに残る115系は、T1032編成とT1041編成の2本のみとなってしまった。

T1022編成、T1046編成、お疲れ様でした。

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高崎車両センター 115系T1043編成が廃車回送される

3月16日を以て、定期運行を終了した、高崎車両センターに所属する115系電車。

4月10日に、T1038編成とT1039編成が新潟車両センターへ、そして6月13日に、T1040編成が長野総合車両センターへ、6月20日に、T1036編成とT1037編成が新潟車両センターへ廃車回送され、少しずつ、姿を消しつつあるが、本日、Twitterを眺めていたところ、T1043編成が、廃車回送された事を確認。慣れ親しんだ115系が、また1編成、帰らぬ旅に旅立ってしまった。

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新潟車両センターへ廃車回送されたT1043編成。(2017年8月13日撮影)

今回、廃車回送されたT1043編成も、6月20日に廃車回送されたT1036編成及びT1037編成と同じく、リニューアル工事を受けた車両である事から、新潟車両センターのL99編成を伴走車として連結した上で、新潟車両センターへ回送されている。

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2016年の元日には、両毛線で運用中のT1043編成を撮影していた。

廃車回送の一報を受け、手持ちのストック画像を確認したところ、不思議な事に、前面種別幕封鎖後は、本線走行中の写真が一切なく、全て、高崎車両センター内に留置中のところを、新前橋駅のホームから撮影したものしかなかった。この編成に関しても、もっともっと撮っておくべきだった。反省。

T1043編成、お疲れ様でした。

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高崎車両センター115系 T1036編成とT1037編成が廃車回送される

3月16日を以て、定期運行を終了した、高崎車両センターに所属する115系電車。

4月10日に、T1038編成とT1039編成が新潟車両センターへ、そして6月13日に、T1040編成が長野総合車両センターへ廃車回送され、少しずつ、姿を消しつつあるが、本日夕方、Twitterを眺めていたところ、T1036編成とT1037編成が、廃車回送された事をキャッチ。慣れ親しんだ115系が、また2編成、帰らぬ旅に旅立ってしまった。

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新潟車両センターへ廃車回送された115系T1036編成。(2016年12月11日撮影)

T1036編成とT1037編成は、リニューアル工事を受けている事から、双頭連結器付きの電気機関車による牽引ではなく、新潟車両センターに所属する115系L99編成を伴走車として連結して、新潟車両センターへ回送されている。

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新潟車両センターへ廃車回送された115系T1037編成。(前3両)(2017年8月13日撮影)

今回の廃車回送の一報を受けて、ここ数年撮影してきた、高崎車両センターの115系の写真を確認したところ、T1036編成に関しては、2017年の前面種別幕封鎖後の撮影記録が無く、T1037編成に関しては、逆に前面種別幕封鎖後の写真しか見つからなかった。もっと撮っておくべきだった。反省・・・

T1036編成、T1037編成、お疲れ様でした。

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高崎車両センター115系 T1040編成が廃車回送される

2018年3月16日を以て、定期運行を終了した、高崎車両センターの115系電車。

「ありがとう115系」と称した団体臨時列車が運転された後、運用を離脱した115系は、高崎支社管内の複数の場所に疎開留置しているが、前の記事で触れた、西武鉄道101系251Fの出場関連の情報を確認しようと、Twitterを見ていたところ、6月13日、T1040編成が、EF64 1031号機に牽引され、長野総合車両センターへ廃車回送されたとの情報を見つけた。

T1040編成は、高崎車両センターに残っていた115系電車の中で、唯一、リニューアル工事を受けていない車両であり、水上・横川方先頭となる、クモハ115-1030の側面のHゴムが、国鉄時代を彷彿とさせるグレーのものを使用しているのが、この編成の特徴だった。

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新前橋駅に停車中のT1040編成。(2017年8月13日撮影)

高崎車両センターの115系は、定期運行終了後、リニューアル車にも廃車が発生しており、リニューアル車は、ブレーキ装置の関係から、双頭連結器付きの機関車で牽引ができないため、別の115系を伴走車として連結した上で、新潟車両センターへ回送されていたが、今回のT1040編成は、リニューアル工事を受けていないと言うことで、双頭連結器付きの機関車でも牽引できることから、回送先も、長野総合車両センターとなったようである。

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定期運行最終日。高崎車両センター内に留置されていたT1040編成。(2018年3月16日撮影)

リニューアル工事を受けていない最後の115系が引退したことにより、双頭連結器が付いたEF64が牽引する形での廃車回送は、この編成が最後になるものと思われる。残された高崎車両センターの115系の解体作業は、再び、新潟車両センターで実施と言うことになるのかもしれない。

T1040編成、お疲れさまでした。

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さよなら189系M51編成 ラストランで長野へ旅立つ

今年3月のダイヤ改正により、定期運用を失ってしまった、豊田車両センターに所属する189系電車。1月25日には、ラストランツアー列車によりM50編成が、4月25日には、M52編成が廃車回送で長野へと旅立ってしまい、残るは国鉄特急色を纏うM51編成のみとなってしまっていたが、そのM51編成も、4月27日、ラストラン団臨で、長野へ旅立ってしまった。

ラストラン団臨が運転された4月27日は、月末、しかも連休前の最後の出勤日と言う事もあって、仕事を抜け出す事が出来ない事から、M52編成に続き、M51編成もラストランを見送る事が出来なかった。

そこで、今回は、M51編成の惜別企画として、昨年から今年にかけて撮影した、M51編成の未公開画像を取り上げたいと思います。

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立川~西立川間、青梅短絡線を行く189系M51編成による臨時快速「鎌倉あじさい号」(2017年6月24日撮影)

2017年6月10日から25日までの土曜・日曜、青梅~鎌倉間に、豊田車両センターの189系による臨時快速列車「鎌倉あじさい号」が運転された。この列車、西立川~立川間は、通称「青梅短絡線」を経由するため、短絡線を走る光景を撮影しに出かけた。この短絡線は、中央線や南武線と青梅線とを結ぶ直通列車が使用しているが、ここを通過する列車は、青梅線内が下り列車となるものが圧倒的に多く、青梅線内から短絡線を経由して、立川・東京・川崎方面へ向かう列車は、普段だと、弊ブログでも何度か取り上げている、米軍横田基地の燃料輸送列車、通称「米タン」ぐらい。従って、この短絡線を立川方面へ向かう列車は、そんなに多くない為、ここで撮影する事にした。

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さよなら189系M52編成 長野総合車両センターへ廃車回送される

3月のダイヤ改正を機に、運用を離脱してしまった、豊田車両センターに所属する189系。1月に長野へのラストランを以て引退したM50編成に続き、グレードアップあずさ色を纏っていたM52編成が、4月25日深夜から26日早朝にかけて、長野総合車両センターへ廃車回送されてしまった。

M52編成は、4月22日、最後の営業運転として、豊田~甲府間を1往復する団体列車が運転された。しかし、当日は、私の職場の慰安旅行の為、撮影に行けず、そして廃車回送も、気付けば25日深夜に旅立ってしまった為、同編成の最後の運転には一切立ち会えなかった。

そこで、今回は、M52編成の惜別企画として、2014年12月の塗装変更以降に撮影した画像をご紹介しながら、同編成の活躍を振り返ってみたいと思います。

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約20年ぶりに復活したグレードアップあずさ色。塗装変更後、最初の営業列車となった団体列車を、多摩川橋梁で撮影した。(2014年12月6日撮影)

グレードアップあずさ色は、国鉄の民営化直後となる1987年から1993年頃まで見られたカラーで、この時、約20年ぶりの復活となった。塗装変更後、最初の営業列車は、立川~松本間に運転された団体列車で、この列車を撮影しようと、通過1時間半前から、多摩川の河川敷で待っていた。とても寒い日だったが、M52編成を見た時は、寒さも忘れてしまうぐらい感激した。

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伊豆急2100系リゾート21 キンメ電車と黒船電車に遭遇する

さて、前の記事でも触れたように、4月22日から23日にかけて、職場の慰安旅行で、熱海と三島に行ってきました。           

4月22日の夕方、宿泊先のホテルに向かう為、三島から東海道本線の普通列車で熱海へ。17時04分頃、熱海駅3番線に到着すると、向かい側の1番線には、伊豆急行線の伊豆高原へ向かう、綺麗な赤い電車が停車していた。

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熱海駅1番線に停車中の伊豆急リゾート21キンメ電車。

綺麗な赤い電車の正体は、伊豆急2100系、リゾート21の第3編成、キンメ電車。伊豆急2100系は、1985年7月から営業運転を開始した。観光客に特化した車両で、先頭車には展望席を、海側の景色を視認しやすくした座席配置など、各駅停車用車両としては、かなり豪華な造りで注目され、1986年の鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞している。

2100系は、5編成が製造されたが、第1編成と第2編成は、伊豆急開業当初から運行されていた100系の部品を流用して作られた事もあり、足回りの老朽化等で、既に引退している。また、第5編成は、水戸岡鋭冶氏デザインの観光列車「THE ROYAL EXPRESS」として生まれ変わり、横浜~伊豆急下田間で運行されている為、熱海発着の伊豆急行線直通普通列車として使用されているのは、第3編成と第4編成のみと言う事になっている。

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側面にも金目鯛の模様が・・・

この日目撃した第3編成は、2017年2月から、伊豆を代表する特産品である金目鯛をPRする電車に生まれ変わり、「Izukyuu KINME Train」として運行されている。この仕様になってから、既に1年以上経過しているが、これまで撮影する機会に恵まれず、ようやく、遭遇する事が出来た。熱海駅での駅撮りではあるが、遭遇出来た事に感謝し、有り難く撮影させてもらった。

そして、翌日。

13時30分頃、熱海駅で解散となった。私は三島方面へ向かう為、東海道本線の普通列車に乗り込む。車内で出発を待っていると、1番線に、再び伊豆急のリゾート21が入線してきた。

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伊豆急リゾート21黒船電車。

この日、遭遇出来たのは、第4編成の黒船電車。幕末に下田に来航した黒船に見立てた電車で、2006年、下田開港150周年を記念して走り始めているが、当時は第1編成が黒船電車となっていた。第1編成が老朽化により廃車となった為、第4編成が二代目黒船電車となり、走り続けている。2009年5月には、立川~伊豆急下田間を南武線経由で運転された、臨時特急「リゾート踊り子号」にも使用されており、その時の模様は、弊ブログ、2009年5月17日付記事で取り上げている。

時刻表も確認しないで遭遇する事が出来た、リゾート21。第3編成、第4編成共に、かつては、特急列車として東京駅まで乗り入れた実績もあるだけに、いつかまた、熱海より東側でも、活躍ぶりが見てみたい。そう思っている鉄道ファンは、私だけだろうか・・・

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快速「SLレトロみなかみ号」を撮影する

3月31日のお話です。

朝から母と二人で、高崎市へお墓参りに出かけた。墓参り後、親戚との食事会を経て、15時頃、高崎駅へ。ここで母と別れて、私は一人、撮影に出かける事に。

この日、上越線では、D51 498号機+旧型客車5両による、臨時快速列車「SLレトロみなかみ号」が運転されていた。お天気も良かったので、D51と旧型客車と言う渋い組み合わせを、是非撮って帰りたい。しかし、この時間帯からとなると、行ける撮影地も限られてくる。

そこで、向かったのが、井野~新前橋間、お馴染みの第二江田踏切。高崎駅16時07分発の両毛線桐生行きに乗り込み、新前橋へ。駅からのんびり歩いて、第二江田踏切に着いたのは、「SLレトロみなかみ号」の通過およそ20分前。良いお天気で、光線状態も良好なのだが、この場所で待機していた、撮り鉄さんの姿は全くなく、私が一番乗り。まあ、D51 498号機も旧型客車も、この地では、特別珍しいものでもないし、115系も運用を離脱した今となっては、SLだけでは撮り鉄さんも集まらないのかもしれない。通過直前に、撮り鉄さんが1人やって来て、最終的に、撮影者は2人となったが、それでも予想外の人の少なさ。


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D51 498号機+旧型客車5両による「SLレトロみなかみ号」

手元の時計で、17時04分頃、「SLレトロみなかみ号」が、第二江田踏切を通過した。D51 498号機が5両の旧型客車を牽引。夕陽を浴びて走るD51。煙の量も多く、良い写真が撮れた。 

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