新快速運用復活!JR東海の117系を撮る
6月16日、週明けの月曜日であるが、この日は有給休暇を撮り、名古屋周辺での撮影に徹した。
朝7時前、起床。身支度を整えて、7時にロビーへ。東横インの名物とも言える、おにぎりで朝食とする。そして7時30分にホテルを出発。名古屋駅へと向かう。この日、最初の目的は熱田駅で117系を撮る事であった。
最近は、朝夕中心の運用に徹し、昼間は熱田で昼寝と言う状況が続く117系。3月のダイヤ改正では、117系ファンにとって嬉しいサプライズがあった。それは、2006年10月1日のダイヤ改正で消滅してしまった、「新快速運用の復活」である。以前の新快速運用は、弊ブログの2006年5月12日付記事でも取り上げているが、夕方の下り列車1本のみであった。しかし、今度のダイヤ改正で誕生した新快速運用は、2306F、2307F、2309Fの3本。平日朝のみの運転と言う条件付ではあるが、2006年9月まで実在した列車の本数よりも多い。今回、有給休暇を取って名古屋に来た理由の一つが、117系の新快速を撮る事であった。
名古屋駅から7時39分発の浜松行きに乗車する。117系の新快速は、この列車の6分後に名古屋を出発するので、これに乗れなければ、事前の計画が台無しになってしまう。駅前の信号で足止めを食らった事もあり、かなりギリギリとなってしまったが、どうにか乗車する事ができた。そのまま熱田駅で下車。上りホームの名古屋方先端へ移動し、117系の通過を待つ。浜松行きの直後にやって来た、キハ75系の区間快速で練習をして、本番に備える。そして時刻どおり、前方より117系の新快速がやって来た。
2008年3月15日のダイヤ改正で、JR東海の117系に平日朝のみではあるが新快速運用が復活。6月16日の朝、117系の新快速を熱田駅で撮影してみた。
3月のダイヤ改正で登場した117系使用の新快速は3本。そのうち、この2306Fのみが上り列車である。2006年9月まで運転されていた117系の新快速は、下り列車としての運転だったので、上り列車での新快速は、いつ以来の事なのだろうか。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)


































