カテゴリー「鉄道:JR東海」の134件の記事

新快速運用復活!JR東海の117系を撮る

6月16日、週明けの月曜日であるが、この日は有給休暇を撮り、名古屋周辺での撮影に徹した。

朝7時前、起床。身支度を整えて、7時にロビーへ。東横インの名物とも言える、おにぎりで朝食とする。そして7時30分にホテルを出発。名古屋駅へと向かう。この日、最初の目的は熱田駅で117系を撮る事であった。

最近は、朝夕中心の運用に徹し、昼間は熱田で昼寝と言う状況が続く117系。3月のダイヤ改正では、117系ファンにとって嬉しいサプライズがあった。それは、2006年10月1日のダイヤ改正で消滅してしまった、「新快速運用の復活」である。以前の新快速運用は、弊ブログの2006年5月12日付記事でも取り上げているが、夕方の下り列車1本のみであった。しかし、今度のダイヤ改正で誕生した新快速運用は、2306F、2307F、2309Fの3本。平日朝のみの運転と言う条件付ではあるが、2006年9月まで実在した列車の本数よりも多い。今回、有給休暇を取って名古屋に来た理由の一つが、117系の新快速を撮る事であった。

名古屋駅から7時39分発の浜松行きに乗車する。117系の新快速は、この列車の6分後に名古屋を出発するので、これに乗れなければ、事前の計画が台無しになってしまう。駅前の信号で足止めを食らった事もあり、かなりギリギリとなってしまったが、どうにか乗車する事ができた。そのまま熱田駅で下車。上りホームの名古屋方先端へ移動し、117系の通過を待つ。浜松行きの直後にやって来た、キハ75系の区間快速で練習をして、本番に備える。そして時刻どおり、前方より117系の新快速がやって来た。

Img_d04800001

2008年3月15日のダイヤ改正で、JR東海の117系に平日朝のみではあるが新快速運用が復活。6月16日の朝、117系の新快速を熱田駅で撮影してみた。

3月のダイヤ改正で登場した117系使用の新快速は3本。そのうち、この2306Fのみが上り列車である。2006年9月まで運転されていた117系の新快速は、下り列車としての運転だったので、上り列車での新快速は、いつ以来の事なのだろうか。

続きを読む "新快速運用復活!JR東海の117系を撮る"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ちょっと豪華な中央西線の各駅停車

名古屋泊まりとなった6月15日の夜。名古屋駅に隣接する「ナゴヤタカシマヤ」内で味噌煮込みうどんを食べた後、宿泊先のホテルへ行く前に、JR名古屋駅の入場券を買って、駅構内へ。何か変わった列車でも来れば良いなあと淡い気持ちで6番線へ行ってみた。、

同ホームで暫く観察していると、隣の7番線に「セントラルライナー」用の313系8000番台車6連が入線。しかし、その列車は「セントラルライナー」でもなければ、快速電車でもない。なんと各駅停車の多治見行きであった。

Img_d04660001

深夜の名古屋駅に現れた313系8000番台車。折り返しは各駅停車多治見行きである。

名古屋~中津川間で定員制快速電車「セントラルライナー」(多治見~中津川間のみの乗車は乗車整理券不要)に使用されている313系8000番台車だが、早朝や深夜には、このように各駅停車や一般の快速電車に充当される時もあるのは、今までにも見たことはある。しかし、今回のように、313系8000番台車のみの編成で各駅停車に使用されているのを見たのは、初めてのことであった。名古屋周辺にお住まいの方には、ごく有り触れた光景なのかもしれないが、私のように東京に住んでいる者から見ると、とても新鮮に見えた。そして、日頃はロングシート車が幅を利かせている中央西線の各駅停車の中にあって、オール転換クロスシート車での運転となると、ちょっと豪華な列車にも見える。

ちなみに、この列車は、中津川からの各駅停車名古屋行き3706Mとして、21時51分に名古屋駅7番線に到着。折り返し22時14分発の多治見行きとなるまでの20分少々、名古屋駅7番線に停車している。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

シングルアームパンタになったJR東海の211系0番台車

6月15日の夕方、名古屋駅で撮影をしていると、大垣車両区の211系0番台車(C2編成)による普通列車がやって来た。JR東海には2編成しか存在しない、211系の0番台車。あまり見かける機会も多くないので、なかなか気が付かなかったのだが、この編成も、パンタグラフがシングルアームパンタになっていた。

Img_d04580002

JR東海では2編成のみの存在となる211系0番台。パンタグラフのシングルアーム化はこの車両にも及んでいた。

帰京後に、手元のJR電車編成表08夏号を見てみると、2編成ある211系0番台車は、C2編成が今年2月に、そしてC1編成が3月に、シングルアームパンタ化されているとの記述があった。

そう言えば、同じ東海道線を走る311系も、見かける電車は全てシングルアームパンタ車だった。JR電車編成表では、G2・5・14の3本が菱形パンタのままになっているが、2008年4月1日現在のデータなので、もしかしたら今頃は交換が完了している事も考えられる。中央西線や静岡地区で活躍中の211系5000番台車と比べると、両数が少ない分、シングルアームパンタ化のスピードも早いのだろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

美濃川合から鵜沼へ

さて、美濃川合駅に戻ってきた後は、16時19分発の岐阜行きで鵜沼へ向かう事に。駅に戻ると、ちょうどキハ11系による多治見行き3640Dが入ってきた。日中の太多線と高山本線の岐阜~美濃太田間は、キハ11系による運転が主体となっており、時刻表の列車番号の末尾が「C」となっている列車は、ワンマン運転なのでキハ11系が使用されている。この列車は、キハ11系使用の列車であるが、車掌さんが乗務していた。

Img_219180011

太多線の主力車両、キハ11系による多治見行き。

続きを読む "美濃川合から鵜沼へ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JR東海 美濃太田車両区周辺を散策する

今日で5月も終了。そう言えば、ゴールデンウィークの名古屋遠征の話が中断したままでした。今日は、その話題を書きたいと思います。

5月4日、春日井駅での撮影を済ませた後は、一旦、栄に行き、丸栄百貨店で開催されていた鉄道模型展を覗く。そして、昼頃に会場を離れ、名古屋駅へと向かった。この日のもう一つの目的地は、JR東海の美濃太田車両区。以前から、一度は行っておきたいと思っていたのだが、そのチャンスがようやく巡ってきた。

美濃太田車両区は、太多線の美濃川合駅が最寄となる。名古屋駅から美濃川合駅へ行くには、ルートが二つある。一つは、中央線で多治見へ行き、そこから太多線に入るルート。そしてもう一つは、東海道線で岐阜へ行き、そこから高山本線で美濃太田、さらに美濃太田から太多線と言うルートである。この日は、朝から春日井駅に行っていた事もあり、岐阜経由で美濃川合に行く事にした。岐阜駅から太多線直通の多治見行きに乗り込み、美濃川合に到着したのは、14時40分であった。早速、美濃太田方向にある陸橋へと向かう。そこには、現役を引退した車両たちが数多く並べられていた。

Img_219110005

5月4日の午後、JR東海美濃太田車両区を訪れてみた。ここには、現役を引退した名車たちが集められている。

続きを読む "JR東海 美濃太田車両区周辺を散策する"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

春日井で中央線を撮る

では、前の記事に続いて、春日井駅での撮影記、今度は、普通・快速編です。同駅滞在中にやって来た列車は、殆ど撮影しましたが、全部挙げていくと、かなりの量になるので、気になったものだけをアップしていきます。

まず、春日井駅に到着後、「しなの」よりも先に来たのが、臨時快速「ナイスホリデー木曽路」であった。この列車には、大垣車両区の311系4連+313系2連が使用されている。殆どの列車が、神領車両区の車両で運用されている中央線の列車の中では、まさに異色の存在と言えるだろう。

Img_218570002_2

中央線では少数派、311系による快速「ナイスホリデー木曽路」塩尻行き。

かつては、ヘッドマークを掲出しての運転であった「ナイスホリデー木曽路」であるが、ご覧のように、現在では、行先表示の下に小さく「ナイスホリデー」と書かれているだけで、以前の姿を知っていると、少々寂しさを感じてしまう。

Img_218590003_2

名古屋方に連結された313系。

313系の行先表示にも、「ナイスホリデー」と書かれているが、こちらは方向幕の幅が狭いことから、目立たない。

続きを読む "春日井で中央線を撮る"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

春日井で特急「しなの」を撮る

5月4日朝、宿泊先の三河安城駅前「東横イン」から、まずは中央線の春日井駅へと向かう。

三河安城駅、今回初めて利用したが、新幹線と在来線の駅とを結ぶ長~い通路、実際に使ってみると、やっぱり長くてしんどかった。乗車予定の列車が、通路を歩いている途中から見えてきた時は、本当に焦ってしまった。

さて、三河安城から、金山へと向かい、そこから中央線に入る。この日は、381系の「しなの」や、311系の「ナイスホリデー木曽路」など、注目の列車が運転されている。さらに、シングルアームパンタ化の進む211系や213系なども含めて、1時間ほど撮影をする事にした。まずは特急「しなの」の撮影記から。

8時24分に春日井駅に到着し、普通列車から撮影を開始。一番最初にやって来る特急列車は、381系使用の臨時特急「しなの81号」だった。JR東海の381系は、6連1本のみとなっており、いつ引退してもおかしくない状態。毎回撮影する度に、これが最後になるのではと思いながら撮影をしてきた。今回も同じ気持ちで撮影する事に。

Img_218630001

381系で運転される「しなの81号」。パノラマ形グリーン車を先頭に、大糸線白馬を目指す。

下り列車の場合、ご覧のようにパノラマ形グリーン車が先頭となる。国鉄特急色の車両だけに、クロではなくクハが先頭で走っている方が好きな方も多いかと思うが、このパノラマ形グリーン車は、JR東海の381系最大の特徴でもあるので、しっかりと押さえておきたい車両である。

Img_218660001

後追いで非貫通形先頭車もしっかりと撮影。

この春日井駅は、緩いカーブ上の駅となっており、下り列車の後追いもそこそこ撮影できる。天気もちょうど薄曇だったこともあり、こちら側の撮影もまずまずの結果となった。

続きを読む "春日井で特急「しなの」を撮る"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

N700系の試運転に遭遇する

4月12日、慰安旅行2日目。浜松から更に西を目指す。まずは新幹線で新神戸へ。

浜松駅9時36分発の「ひかり363号」に乗り込む。発車6分前にホームへ上がった。すると、上りホームに真新しいN700系の姿を発見。良く見ると「試運転」と表示されており、ちょうど発車するところであった。早速、コンデジを取り出し、後追いで撮影してみた。

2008_04_12_0010001

浜松駅を出発するN700系試運転列車。

「のぞみ」主体の運用で、華々しく東海道・山陽新幹線を走るN700系。営業運転に就いている車両たちも、この浜松駅に停車する車両は少ない。時刻表で見ても、下りは最終の「ひかり433号」、上りに関しては、まだ浜松停車のN700系使用列車は無いようである。それだけに、上り副本線を走るN700系の姿を記録できた事は嬉しかった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

JR浜松工場周辺を散策する

では、ここで先週の慰安旅行のお話から。

4月11日から13日までの3日間、職場の慰安旅行に出掛けてきた。初日の11日は、エクシブ浜名湖に宿泊するため、東海道新幹線で浜松入り。浜松市内をジャンボタクシーで巡った後に、エクシブへ向かう行程だった。当初、東京11時3分発の「ひかり369号」で浜松入りの予定だったが、私自身、浜松ではどうしても気になる事があった。それを片付けるべく、1人だけ先に出発。2時間前の「ひかり365号」で浜松に向かった。

10時36分、浜松に到着する。とりあえず、同僚達の到着までの2時間が、私に与えられた自由時間だ。まずは、ここから在来線で一駅。高塚まで往復してみる。今年3月1日より、東海道本線の函南~新所原間でもTOICAが使えるようになり、当然の如く私もTOICAを使用。便利になったものだ。10時46分発の豊橋行きに乗車。311系の進行方向右側の座席を陣取って出発を待つ。この列車で高塚へ行く理由はただひとつ。車内から西浜松の留置車両を見るためだった。発車後、まずは解体待ちの115系を確認。2月末に、最後まで残っていた4編成が、西浜松へ廃車回送されていたのだ。この4編成がどうなったかが気になっていたのだが、留置線には1編成しか残っていなかった。そして、その先にはロングレール輸送用の貨車、チキ5500の姿を確認する。先程の115系、そしてチキ5500を車内から撮影してみるが、あまり上手くは撮れなかった。

高塚では、出場後、すぐにTOICAで再入場。すぐにやって来た313系の新快速で浜松へと折り返した。

浜松到着後は、バスでJR浜松工場を目指す事にする。遠鉄バス案内所のお姉さんに聞いて、5番乗り場へ。山崎行きと言うバスに乗り込んだ。出発してからおよそ10分弱、JR浜松工場と言う、そのものずばりのバス停で下車した。このバス停から少々南に進むと、お馴染み、新幹線車両も通過する西伊場第1踏切が見えてくる。この踏切の撮影から、浜松工場周辺の散策を開始する事にした。

2008_04_11_0010001

慰安旅行当日、2時間ほど早く浜松入りして、JR浜松工場周辺を散策してみた。まずはフル規格新幹線車両も通過する西伊場第1踏切の撮影からスタート。

この踏切、新幹線車両が浜松工場に入場する際に通過するのだが、一度は、ここを通過する新幹線車両を撮ってみたいものである。

続きを読む "JR浜松工場周辺を散策する"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

身延線の臨時特急「80周年みのぶ号」と「しだれ桜号」を撮影する

さて、身延線での撮影は、683系の団臨がメインではない。この日の主役は、あくまでも373系だった。

前記事でも触れているように、3月30日、身延線は開業80周年を迎えた。JR東海では、節目の記念すべき日に、静岡~身延間に1往復、臨時特急「80周年みのぶ号」を運転した。鉄道ダイヤ情報の臨時列車運転情報によると、373系にシール式ヘッドマークを貼り付けて運転との事。373系の場合、ヘッドマークが小さい事から、車両主体の撮影にしないと目立たない。また、雨が降ってきたこともあり、撮影場所は西富士宮までのどこかで駅撮りと決めて、西富士宮行き電車に乗り込む。結局、行き着いた場所は、源道寺駅だった。ここは、下りホームの甲府方に上屋もあり、更には待合室もある。待機するには絶好の駅なのである。

源道寺駅には、「80周年みのぶ号」の通過15分ほど前に到着。今度は余裕がある。いつでも撮影できるように準備だけは整えて待つ事にした。そして、ほぼ時刻どおりに列車がやって来た。

Img_214960004

3月30日で開業80周年を迎えた身延線。80周年を記念し、静岡~身延間に臨時特急「80周年みのぶ号」が運転された。

「80周年みのぶ号」は、語呂合わせなのか、F8編成を充当。そして、身延駅では乗務員への花束贈呈を行ったらしく、クモハ373-8の乗務員室内には、花束も見えた。

Img_214980005

後ろ側も撮影。

このアングルから見ると、最後部車両のクハ372-8の側面に、何かステッカーが貼られているのが解る。これも80周年をアピールしたものだろう。70周年の時には、115系1本を、デビュー当初のワインレッドカラーにしたり、165系を使用して、急行「富士川」のリバイバル運転もしたのだが、それから比べると、かなり地味ではある。しかし、今の現状から考えると、JR東海も、やれる事は全てやったと言う印象に見える。

続きを読む "身延線の臨時特急「80周年みのぶ号」と「しだれ桜号」を撮影する"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

683系「しらさぎ」編成 身延線を走る

さて、三島駅で伊豆箱根鉄道の撮影をした後に向かった先は、身延線であった。

3月30日、身延線は開業80周年を迎えた。この日の身延線は、80周年を記念した臨時特急「80周年みのぶ号」が運転され花を添えた。さらに、鉄道ダイヤ情報の団体臨時列車運転予定表によると、JR西日本の683系「しらさぎ」編成を使用した団臨が身延線を走る事になっていた。683系の身延線入線は、今回が初めてではなく、今までにも年に数回は運転されているのだが、私はこれまで撮影した事が無かった。そこで、今回は、この列車から撮影をする事にしたのである。しかし、この列車の富士宮出発は12時56分。朝10時ごろまで高崎線北上尾駅付近にいた人間が、普通列車だけでこの列車を撮影するのは不可能な話。東京~三島間は新幹線に頼るしかなかったのだ。

三島から在来線に乗り換えると、やって来たのは沼津行き。ここで、とりあえず一駅進む。時刻表を見ると、これから先、身延線に入るには、沼津12時31分発の身延行きが一番早い列車となる。この列車までは20分ほどあり、沼津でただ待つのは味気ない。そこで富士まで先行し、まず貨物列車を撮っていた。そして、富士から沼津始発の身延行きに乗り込む。313系W1編成だった。列車が富士駅を出発した時点で、683系の富士宮出発まで5分しかない。とりあえず、どこかの駅のホームから進入を撮ろうと言う気持ちで先に進む。2駅目、竪堀で下車するかどうか悩んだのだが、次の駅まで行けるだろうと判断。これが失敗だった。次の駅、入山瀬には先着するものの、この列車はツーマン運転。車掌に乗車券を見せるため、後ろの車両から降りる事になってしまう。そして、次の瞬間、入山瀬駅のホームに、上り列車接近の自動放送が掛かる。このままでは間に合わない。ホームの先端へ走るが、先端部分に到達する前に、列車は来てしまった。仕方なく、手前から撮影する事に。

2008_03_30_0090001

2008年3月30日、身延線にJR西日本の683系による団臨が入線した。

続きを読む "683系「しらさぎ」編成 身延線を走る"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Nゲージ製品化決定!JR東海383系

今日の昼休み、2人の友人より驚きのメールが届いた。それは、今年の夏、マイクロエースよりJR東海の383系特急形電車が製品化されるというものだった。

383系は、名古屋と長野を結ぶ特急列車「しなの」に使用されている振り子式特急形電車。多彩な車両運用に対応するため、パノラマ形グリーン車を連結した6両編成の他、増結用の2両編成と4両編成があり、これらを組み合わせて4両編成から最大10両編成で運用に就いている。今回、マイクロエースでは、パノラマ形グリーン車を連結した6両編成、更には4両編成と2両編成の3種類を製品化。さらに4両編成にも動力車が組み込まれることから、実物どおりの編成が楽しめると言う。

2006_05_0405_1240001

マイクロエースより、JR東海383系の製品化が発表された。この写真のような10両編成も楽しめる。

383系は、大阪へも乗り入れていることから人気も高く、これまでにも製品化を希望する声は多かった模様。発売は半年ほど先になるが、とても楽しみだ。

なお、マイクロエースからは、この383系以外にも、JR四国の8000系振り子式特急電車や、マヤ34(再生産)、クモヤ143などが同時期に発売される予定。

この記事より下記ブログへトラックバックを送信しています。
やっぱり鉄分の濃い日々さん

| | コメント (2) | トラックバック (1)

予告 西武鉄道30000系甲種輸送を撮影

既に、西武系のブログでは、30000系の甲種輸送の件が続々とアップされていますが・・・

前記事でお解かりの通り、私も昨日から今日にかけて、30000系第1編成の甲種輸送を撮影しています。本来であれば、弊ブログでも本日アップする予定ではありましたが、諸事情により、明日以降に延期となります。弊ブログをご覧の西武鉄道ファンの皆様、お待たせして申し訳ございません。気長にお待ち頂ければ幸いです。

2008_01_26_0470001

東海道本線焼津駅で撮影した、西武鉄道30000系第1編成。下松から新秋津まで、レオ車掌とコバトン車掌が乗務していました。

2008_01_26_0500002

この場所でも撮影。良い場所で気に入りました。

詳細記事は、前編と後編に分けて公開予定です。

|

EF64 2号機牽引の工臨を撮影する

今日は、西武鉄道30000系の甲種輸送を撮影するため、JR東海エリアまで出掛けてきた。朝7時過ぎ、家を出発し、小田急ロマンスカーで小田原へ。そして、小田原から東海道本線に乗り継ぎ、途中で貨物列車でも撮りながら、30000系を出迎えようという計画だった。

9時45分頃、熱海駅に到着する。列車の待ち時間の間に携帯電話を使って、「鉄道ネタ情報見たままSNS」で確認すると、EF64 2号機牽引の工臨が、東海道本線を走行している事を知った。目撃された時刻と場所から推測すると、どうやら函南で出迎える事ができそう。そこで、まずは西武30000系を出迎える前に一仕事。JR東海の工臨を撮影する事にした。

熱海駅から静岡行き普通列車に乗り込み1駅。函南駅に到着すると、EF64 2号機牽引の工臨がちょうど入線してきたところだった。まずは下車してホームの熱海方先端へ移動。後ろ向きではあるが、到着したばかりの工臨編成を撮影する事にした。

2008_01_26_0060001

西武鉄道30000系甲種撮影に出かけたところ、函南駅でEF64 2号機牽引の工臨と遭遇した。

続きを読む "EF64 2号機牽引の工臨を撮影する"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

身延線 潤井川鉄橋を訪ねる

今日は、青春18きっぷの最後の1回分を活用し、静岡方面へ出掛けてきた。私にとって久しぶりのJR東海静岡支社エリア。とりあえず静岡まで往復してみた。キヤ97の試運転も始まっているようだが、土曜日と言うこともあって、キヤ97に出会う事はなかった。

14時頃、富士駅に立ち寄る。暫くここで撮影をしていた。ふと身延線に乗りたくなり、富士宮まで往復してみる。そして車内から富士山が見えてきた。頂上付近に雲が掛かっているものの、良いお天気だった事もあり、とても綺麗に見えた。そこで、帰りに竪堀駅で途中下車。有名撮影地である潤井川鉄橋に行ってみることにした。

竪堀駅から歩く事およそ10分少々。潤井川鉄橋に辿り着くと、既に先客が1人。私は、その方の横でセッティングを開始。この時点で15時45分。今の時期だけに、日没までは1時間少々しかないだろう。とりあえず、撮れるところまで撮る事にした。まずは3564Gからスタート。

Img_208110001

身延線に乗っていたら、車内から富士山が綺麗に見えたので、潤井川鉄橋へ来てみた。西富士宮からやって来た3564Gより撮影開始。

続きを読む "身延線 潤井川鉄橋を訪ねる"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

JR東海の新型レール輸送車 キヤ97を観察する

それでは、ここから先は、年末の中部・関西遠征記を少しずつ書いていきます。暫くの間お付き合いくださいませ。

2007年12月29日、遠征初日は、午前中、地元で用事があり、自宅を出発したのは、11時過ぎぐらいの事であった。ちょうど帰省ラッシュのピークでもあり、東京駅は物凄く混んでいた。私は東海道新幹線の自由席車両に乗るが、なかなか乗ることが出来ず、ようやく乗車した「ひかり」で名古屋に到着したのは、15時を過ぎていた。

最初の目的地、名古屋では、ある車両を観察する事が目的だった。その車両は、近鉄名古屋線の米野駅に隣接した、JR東海の名古屋車両区内にいると言う。16時ごろ、米野駅に到着すると、お目当ての車両は、ちょうど目の前に停車していた。早速撮影を開始する。

2007_12_29_0180001

JR東海が開発した新しいレール輸送用車両、キヤ97系。荷台には、何故かプレハブ小屋が載せられている。

続きを読む "JR東海の新型レール輸送車 キヤ97を観察する"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

特急形車両を使用した普通列車

東海道本線の東京口と言えば、最近では、すっかりE231系が幅を利かせており、面白味がなくなってしまったと思われる方が多いかと思うが、ちょっと早起きすると、とても乗り得な列車が2本ある。いずれも特急形車両を使用した列車で、普通乗車券のみで、車両だけは特急気分を味わう事ができるのだ。

まず、1本目は、東京駅を5時20分に出発する普通列車静岡行き321M。首都圏に住んでいても、東海道線沿線でなければ、乗るのには困難な列車である。この列車、夜行快速「ムーンライトながら」の折り返し列車であり、JR東海の373系が使用されている。

Img_206950001

JR東海の373系を使用した東海道線の普通列車321M。横浜駅にて。

2007年3月までは、特急「東海」として東京駅にも乗り入れていた373系。今では、「ムーンライトながら」を絡めた運用が、唯一の東京乗入となっている。この列車と似たような列車で、夜に静岡を出発する東京行きも1本ある。「ムーンライトながら」1往復と、この東京~静岡間の普通列車1往復が、東京駅から発着する列車で、沼津以遠へ直通する普通列車と言うことになってしまった。

そして、もう一つは、東京駅を7時24分に出発する普通列車伊東行き521M。こちらは、特急「踊り子」に使用される185系を使用しており、車両自体は東京口でも御馴染みの車両である。

Img_207150002

特急「踊り子」用185系を使用した伊東行き521M。

185系デビュー当時には、運用の都合で、このような普通列車運用が良く見られたが、ラッシュ時には2ドア車は不向きと言う事から、通勤型車両などに置き換えられ、現在では東京駅から発着する185系の普通列車は、この列車のみとなってしまっているようである。185系と言う事で、グリーン車も連結されているが、当然のことながら、Suicaシステムには対応していない。私も、ここ数年、この列車には乗車していないので、今現在、グリーン車の扱いがどのようになっているのかは解らないのだが、おそらくは、磁気式のグリーン券を購入してもらって対応しているのではないかと思う。

このように、特急形車両を使用した普通列車は、東海道線だけではなく、全国各地に存在している。機会があれば、実際に乗車して、このブログでもご紹介できればと考えている。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007年の大晦日

今年も残すところ、あと数分。

12月29日より本日まで、関西方面へ遠征しており、先程帰宅したところです。遠征記は追ってご紹介していきます。

Img_206610002

2007年最後の決定的瞬間! JR東日本のお座敷電車「やまなみ」と東海交通事業城北線のキハ11との一瞬の出会い。東海道本線枇杷島駅にて。

2007_12_310001

2007年最後に乗車した車両は、西武多摩湖線の225Fだった。

今年も1年間、TOMOの鉄日誌をご覧頂きまして有難うございました。多くの皆様から、コメントやトラックバックを頂き感謝しております。来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

JR東海115系の現状

9月末の静岡ネタがもう一つあります。お付き合いください。

9月29日、F1観客輸送の合間に、静岡まで往復してきたが、ただ往復してきた訳ではない。静岡車両区内に留置されている115系を、表から眺める為である。静岡地区の113・115系の置き換え用として、313系が大量に投入された後も、JR東海は、115系2000番台車を、予備車として3連4本だけ残している。(B1・B2・B7・B8)その115系が、F1輸送で奇跡の復活を果たすのではないかと期待していたのだが、結果的には115系の出番は無かった。でも、せっかくだから115系の今の姿を見ておこう。私は東静岡駅にて下車し、ホーム上から留置中の115系を撮影してみた。

Img_185390001

定期運用離脱後も、3連4本が残されているJR東海の115系。

この画像では解り難いが、残存している4本全てが、この静岡車両区内に留置されていた。残された115系達が再び動くのは、いつになるのだろうか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東海道本線 片浜駅のエレベーター

9月29日、御殿場線F1臨の撮影の合間に訪れた東海道本線の片浜駅。113系や123系が現役だった頃は、何度も撮影に使わせてもらった駅だ。この駅は、昨年度、バリアフリー工事が実施され、今年の2月28日よりエレベーターの使用も開始された。

今回、エレベーター設置後、初めて撮影に使ったのだが、その際に、このエレベーターに乗って気が付いた事がある。

Imgp92300002

片浜駅下りホームからエレベーターを見る。

このエレベーター、一見すると、普通のエレベーターに見えるのだが、エレベーターの裏側を見ると、ある事に気付く。

Imgp92310003

先程の場所から裏側を見てみると・・・ 改札外にもエレベーターの出入り口がある。

つまり、1つのエレベーターで改札内と改札外を兼用しているのだ。実際に乗ってみると、両側に出入り口があり、ホーム~改札階を使用する際には、改札内のドアのみが開閉し、駅前広場~改札階を使用する際には、改札外のドアのみが開閉する仕組みになっている。実際に利用してみると、改札内で呼び出した時に、改札外でエレベーターが稼働中の場合には、反対側で使用しているので暫く待ってほしい旨のアナウンスも流れるようになっていた。エレベーターを取り付けるスペースが限られた小さな駅でも、この方式ならエレベーターが設置できるかもしれない。

なお、JR東海では、他にも西焼津駅に同様のエレベーターが設置されているらしい。こちらも機会があれば覗いてみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御殿場線のF1観客輸送を観察する

昨年までの鈴鹿から、舞台を富士スピードウェイに移したF1日本グランプリ。会場へ向かうシャトルバスへのアクセス手段として、幾つかの鉄道会社が、F1観客用の臨時列車を運転して対応した。JR東海に拘る弊ブログとしては、今回、初めてF1観客輸送を担当することになった御殿場線の様子が気になるところ。そこで、9月29日の土曜日、私は御殿場線沿線に出掛けて、観客輸送を観察する事にした。

29日早朝、私は自宅から西武新宿線の小平駅へと徒歩で向かい、西武新宿線の上り2番電車に乗り込んだ。この列車で、高田馬場へ出て、そこから山手線で品川へ。品川より朝1番の「こだま」で三島へと向かった。「こだま」は自由席を利用したが、それ程の混雑は見られなかった。7時25分頃、三島駅に到着する。

三島駅からは、御殿場線の下土狩駅付近へ向けて歩く事にした。三島駅と御殿場線の下土狩駅は近く、徒歩で20分ほどの距離になる。予めインターネットで地図を検索し、その地図を見ながら、御殿場線の線路に向かって、適当な撮影地を探し始めた。しかし、途中で道に迷ってしまい、結局は、臨時特急「日本GPごてんば号」の時間ギリギリになってしまった。そこで、以前撮影に使った事がある長窪踏切へ移動し、臨時特急を待ち構える事にした。下り普通列車1本でリハーサルをするが、生憎の天気で露出が上がらない。おそらく、この場所での撮影だと、ライトはハイビームで仕上がりは期待できないだろう。まあ、この場所なら後追いも可能なので、とりあえず記録写真が撮れればと言う思いで撮影に臨んだ。

Img_1845110001

Img_1845710002

今年は富士スピードウェイで開催されたF1日本グランプリ。会場へのアクセス列車として、静岡~御殿場間に、373系による臨時特急「日本GPごてんば号」が運転された。

この臨時特急には、F1編成+F11編成と言う、まさにF1輸送のために結成されたような名コンビでの運転となった。

続きを読む "御殿場線のF1観客輸送を観察する"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

N700系に乗る!

モブログ投稿でお伝えしましたとおり、16日より3泊4日の日程で、山陰本線の余部橋梁と関西地区を回ってきました。これから何回かに分けまして、旅行記をアップしていきますので、お付き合い願います。

8月16日、私は東京駅11時50分発の「のぞみ25号」に乗り込んだ。この列車を選んだのには理由がある。あのN700系で運転されているからだ。東京を出る時間が、昼前と遅い出発なのだが、この日は、次の日に備えて福知山に入れればいいので、スケジュール的には余裕があったのだ。しかし、この旅行のスケジュールが確定した時点で、「のぞみ25号」の指定席券は入手不可能。となると、N700系に乗るのには、自由席車両を選ぶしか選択は無い。せっかくだから座りたいということで、少し早めに東京駅に行くつもりだったのだが、「のぞみ25号」が出発する15番線に到着したのは、発車25分ほど前の事だった。まだ先発の「ひかり371号」の乗車が始まった頃で、「のぞみ25号」の自由席の列もそれ程多くなく、どうやら座れそうだ。私は荷物を置いて、安心して弁当を入手した。

「ひかり371号」が発車してから、およそ5分ほど経過しtが後、N700系が入線して来た。回送列車での入線のため、すぐに乗車が出来る。私も前の方たちに続いて車内へ。無事に着席する事ができた。そこで、荷物を座席に置いてホームの先端へ。N700系の勇姿を撮影しようと思ったのだが、夏休み中ということで、平日にも拘らず、先頭車両付近はかなりの人出。もみくちゃにされながら撮影してみたが・・・

Img_173100003

今回の旅行のトップバッターは、今年7月にデビューしたばかりの新型新幹線N700系である。この日の「のぞみ25号」は、JR東海所有のZ3編成だった。

やはり前の人のカメラが写ってしまった。発車時刻も迫っていたので、これ以上良い条件での撮影は出来なかった。

続きを読む "N700系に乗る!"

| | コメント (7) | トラックバック (2)

マイクロエースの新製品 JR東海311系試作品を見る

ようやく私も1回目の夏休みに突入。仕事の都合で、8月10日と8月16・17日の2回に分けて夏休みをとることになってしまったが、1回目の夏休みは、ちょうど初日を迎えた、第8回国際鉄道模型コンベンション(JAM)会場へ出掛けてきた。会場内の様子は、後日お伝えする事にして、今日はまず最初にこの話題からお伝えしたい。

全国のJR東海在来線車両ファンの皆さん、お待たせいたしました。ついに、311系のNゲージ完成品モデルが、マイクロエースより製品化されることになりました。発売は2008年1月頃。登場時仕様・床下グレー仕様・シングルアームパンタ仕様の計3種類が発売されるとの事だが、既に試作品はJAM会場に展示してあったので、早速確認してきた。

Imgp88290002

ついにNゲージ完成品モデルで、JR東海311系が登場する事になった。発売元はマイクロエース。早速、JAM会場内で試作品が展示されていた。まずは床下グレー仕様

床下グレー仕様では、既に先頭車の冷房装置が大型化された後の仕様となっている。同時に発売されるシングルアームパンタ仕様とは、パンタグラフだけの違いと言う事になるのだろうか。

Imgp88280001

こちらはシングルアームパンタ仕様。クモハ311のみの展示だった。

この試作品、残念ながらパンタグラフの向きが逆向きになっていた。とりあえず、会場内にいたマイクロエースの社員氏に、向きが逆になっている事を丁重に伝えておいた。

いやあ、今から発売が楽しみ。私は、床下グレー仕様とシングルアームパンタ仕様を1本ずつ購入しようかと考えている。出来れば、増結用セットもほしいところだが、今回はいずれも動力付きの4両セットのみの発売となる。

続きを読む "マイクロエースの新製品 JR東海311系試作品を見る"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ドクターイエローを撮影する

7月最後の日曜日である29日、午前中は床屋・歯医者・参議院選挙の投票へ行き、午後から都心方面へ出かけたのだが、その際に、有楽町付近で、ドクターイエローが東京駅方向へ向かって走っているのを目撃した。

ドクターイエローとは、新幹線の「電気軌道総合試験車」のことで、実際に営業運転で走る新幹線の列車と同じ速度で走行しながら、新幹線の架線・軌道の状態を検測する車両で、東海道・山陽新幹線を月に数回、定期的に走行している。

私自身、0系をベースにしたドクターイエロー編成は、だいぶ前に東京駅で撮影した経験があるが、2000年より登場した700系をベースにしたドクターイエロー編成は、浜松工場の一般公開時に見ただけで、実際に走行しているのを見たのは、この日が初めてであった。ドクターイエロー編成が東京駅へ向かったと言う事は、そのまま折り返してくる筈。そこで、弊ブログと相互リンクを組んでいるくましげの日記帳の管理人、くましげさんより教わった田町駅の跨線橋へと向かった。

田町駅の跨線橋には、既に新幹線を撮影しようとしているファンが数名集まっており、私もその中に入って待つことにした。700系と300系の下り列車が1本ずつ来た後、前方より黄色い車両が見えた。

Img_1689310001

7月最後の日曜日である29日の午後、ドクターイエローを目撃。初めて走行シーンを撮る事が出来た。

この場所は、16両編成の新幹線を撮るには少々厳しいが、編成の短いドクターイエローではピッタリの場所。田町駅の改札を出てすぐの場所なので手軽に撮れると言うのが有り難い。

撮影後、私はこの場所を離れたのだが、すぐに500系「のぞみ」が来る事を思い出し、再びこの場所に戻ったのだが、戻った時には、500系はすぐそこまで迫っており、慌てて撮ったせいか、500系に関しては見事に失敗してしまった。ドクターイエローを撮れた結果、少々興奮気味になり、500系を忘れてしまったとはお恥ずかしい話である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

7月21日の西浜松

さて、浜松工場まで来たからには、晩飯のウナギを食べる前に見ておきたいところが1箇所あった。それは、西浜松の留置線である。天気が良ければ、線路に沿って歩いてみても良いかなと思ったのだが、さすがに、この雨では歩いて近付く気にもなれず、一旦、浜松駅まで戻ってから、東海道線に乗り込み、高塚まで往復する事により、車内から撮影する事にした。

浜松から下り列車に乗車し、進行方向右側のドア付近に陣取り、西浜松の留置線を狙う。走行する列車の車内からと言う事で、タイミングは難しかったが、どうにかまともに見られそうな写真が1枚撮れた。

Img_167420001

今年3月のダイヤ改正で運用を離脱した113系・115系は、一部車両を除き、ここ西浜松の留置線に集められた。7月21日の時点では、113系4連1本とクモヤ145が1両だけが残っていた。

弊ブログでは、4月13日の西浜松の模様を記事にしているが、あれから3ヶ月が経過し、今では、留置車両がクモヤ145と113系4連1本だけとなってしまった。この3ヶ月間、何度かこの場所の前を通過したのだが、いずれも新幹線車内から眺める状態だったので、4月13日に撮ったとき以上の撮影は出来なかった。この前を通る度に、徐々に少なくなっていく湘南色の電車。その状況に寂しさを感じていた。もう撮る事はできないだろうと諦めていただけに、浜松工場の公開まで、113系がどうにか残ってくれていたのは嬉しかった。本当に、これが最後の撮影となることだろう。

JR東海の113系よ、最後までありがとう。お疲れ様でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

浜松工場新幹線なるほど発見デーに行って来た

毎年夏の恒例行事となった、JR東海の浜松工場のイベント、「新幹線なるほど発見デー」だが、今年も7月21日と22日の両日開催された。私は、このイベントの初日となる7月21日、生憎の雨模様であったが、会場を見学してきた。

13時35分、浜松駅在来線改札口前で、弊ブログと相互リンクを組んでいるひかり183号さんと待ち合わせ。