カテゴリー「鉄道:西武」の928件の記事

西武多摩湖線 赤電塗装になった101系247Fを撮影する その2

およそ1か月前、2017年のクリスマスイブのお話です。

12月23日と24日の2日間、西武鉄道のレストラン列車「52席の至福」を使用した、クリスマストレインが運転され、52席の至福が、我が地元、多摩湖線に入線した。となると、「52席の至福」と赤電との並びを狙いたくなるが、生憎、23日は赤電は出庫せず、並びは実現しなかった。

では、24日はどうだろうか。土曜・休日ダイヤでの出庫となれば、昼間は国分寺~萩山間が主体となる。そこで、この日は自転車で外出し、撮影する事にした。まずは、10時頃、実際に赤電が出てくるかどうかの確認の為、萩山~小川間、拝島線の萩山2号踏切へ。

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拝島線、萩山~小川間を行く、赤電247F。

手元の時計で10時01分頃のこと。萩山2号踏切に、247Fの回送列車が差し掛かった。既に、行先表示は「国分寺」を掲出しており、見た目だけは、営業運転と変わらぬ姿での通過となった。

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三代目L-train 20104Fの出場回送を撮影する

2018年、埼玉西武ライオンズは、球団創設40周年を迎えた。

西武鉄道は、2016年1月から運行している、埼玉西武ライオンズのイメージ電車、二代目L-trainに加えて、三代目L-trainの運行を、1月15日から開始する事を発表した。三代目のL-trainは、20000系。これまでの池袋線系統に加え、要望の多かった新宿線系統でも運行する為、三代目L-trainは、20104Fと20105Fの2本体制になると言う。

突然発表された、三代目L-trainの運行計画。Twitterでも、20104Fのラッピング作業が、玉川上水車両基地で実施されていると言う目撃情報が上がっていた。運行開始前日となる、本日1月14日のこと。ラッピングの張り付け作業が終了した20104Fが、玉川上水車両基地を出場し、試運転を行ったと言う目撃情報が入った。この試運転は、私の行動とタイミングが合わない為、撮影出来ないと諦めていたが、外出先から、西武新宿線で帰宅中に、再び20104Fが回送列車として、玉川上水車両基地を出庫したとの目撃情報をキャッチ。どうやら、上石神井で折り返して、所沢方面へ向かうと言う事で、自宅最寄り駅の一つである、久米川駅で待つ事にした。

14時57分、上りの西武新宿行きが到着したが、ほぼ同じタイミングで、下りホームにも接近放送が入る。そして、前方から、20104Fの回送列車が迫って来た。

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久米川駅に接近する、三代目L-train、20104Fの回送列車。

埼玉西武ライオンズのチームカラー、レジェンドブルーを身に纏った20104Fが、回送列車として久米川駅に近付いてきた。ラッピング車と言う事もあり、出来れば、側面をもっと入れて撮りたかったのだが、光線状態と、更に背後には、発車寸前の西武新宿行きが停車しており、これが限界。

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後追い。一路、所沢方面へ。

20104Fの通過速度が遅かった事もあり、西武新宿行きが走り去った後も、なんとか、こんな感じで撮る事が出来た。残念ながら側面の様子も解らず、決して、良い画像ではないが、速報と言う事で、お許しいただけたら幸いです。

Twitterに寄せられた情報によると、20104Fは、このまま南入曽車両基地へ回送されたとのこと。そして、この記事を書いている際に、再度確認したところ、夜になってから、新宿線で営業運転を開始したとのこと。まさか、1日前倒しで営業運転に入れてしまうとは・・・

なお、三代目L-trainは、1月26日に開催される、埼玉西武ライオンズの出陣式に合わせて、西武球場前駅で出発式が行われ、西武球場前~所沢間で、特別列車が運行されると言う。この列車には、埼玉西武ライオンズの選手が1名、乗車する事になっており、平日ではあるが、ライオンズファンには嬉しいイベントとなりそうだ。

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西武多摩湖線 「52席の至福クリスマストレイン」を撮影する

2017年12月23日から24日にかけてのお話です。

2016年4月より運行を開始した、旅するレストラン「52席の至福」。週末を中心に、池袋または西武新宿から西武秩父間等で運行されているが、2016年に引き続き、2017年も「52席の至福」を使用したクリスマストレインが、12月23日と24日の2日間、西武新宿~本川越間で運転された。ランチコース・ディナーコースともに、西武園ゆうえんちへ1時間ほど入場する事になっている為、多摩湖線を「52席の至福」が走る事は間違いない。

そこで、今回も、2016年の運転時と同じく、多摩湖線を走る「52席の至福」を撮影する事にした。とは言え、「52席の至福」の時刻は、西武新宿と本川越しか解らない為、2016年の運転実績を基に、行動する事にした。前回、2016年のランチコースは、西武新宿を発車すると、いったん東村山へ向かい、そこから田無まで戻った後、西武遊園地へ向かっていた。その為、多摩湖線にはお昼過ぎの入線だった。日中の多摩湖線走行となれば、やはり、狭山公園内から、西武園ゆうえんちの観覧車をバックにした俯瞰ポイントで撮影したい。新宿線での撮影を捨てて、早めに狭山公園入りし、「52席の至福」を待つ作戦に出た。

自宅から、まずは八坂駅へと向かい、多摩湖線の下り列車で西武遊園地へ。そこから歩いて狭山公園へ。俯瞰ポイントに着いたのは11時15分ぐらいの事であった。この時点で、撮影地には、場所取りの三脚が1人分置いてあるだけで、撮影者の姿はなかった。とりあえず、邪魔にならない場所に入って、立ち位置を確保。あとは、時折やって来る101系ワンマン車で練習する事に。

現地到着からおよそ15分。手元の時計で、11時34分頃のことであるが、背後から、下り列車が近付いてくる音がした。普段、自宅でも聞き慣れている101系のモーター音だったので、ごくごく普通の下り列車だろうと思っていた。しかし、列車が真下まで来た瞬間、とんでもない光景に驚いてしまう。近付いてきたのは、「52席の至福」だった。慌てて、カメラを構えて撮影する事に。

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多摩湖線、武蔵大和~西武遊園地間を行く「52席の至福」

慌てて撮った割には、背後に西武園ゆうえんちの観覧車もしっかり入って、思い通りの写真が撮れた。西武鉄道の車両について詳しくない方の為に、改めてご説明すると、この「52席の至福」の改造種車である4000系電車は、101系電車の足回りを生かして作られている。その為、多摩湖線を走っている、新101系ワンマン車と、走行音は全く一緒なのだ。そして両数も4両編成と言う事で、耳に伝わって来る音だけでは、新101系ワンマン車と全く区別がつかない。おまけに、前年よりも早い時間だったので、本当に直前まで、「52席の至福」が近付いてきているとは、全く思っていなかったのだ。前年と異なり、今回は、西武新宿を出発したら、そのまま西武遊園地まで直行だった模様。

なお、「52席の至福」は、西武遊園地駅に1時間15分ほど停車した後、12時52分頃、西武遊園地駅を発車。本川越を目指して走り出した。もちろん、私も、この瞬間を撮影しようと、狭山公園の俯瞰ポイントで、ずっと待機していたのだが、西武遊園地到着時とは異なり、発車時は、背後に写る観覧車の最高地点を上手く収める事が出来ず撃沈。よって、写真は省略とさせていただきます。

この日の撮影はここまで。西武遊園地駅から多摩湖線に乗り込み、青梅街道~新小平間の徒歩連絡を経て、大宮へ向かった。

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謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中は、TOMOの鉄日誌をご愛顧いただきましてありがとうございました。今年も昨年同様、鉄道を中心に様々な話題を取り上げていきたいと思います。

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一橋学園駅で交換する白い101系と、赤電カラーの101系。

お正月らしく、赤と白のおめでたい並びからスタートしたいと思います。

2017年12月、昔懐かしい、赤電カラーの新101系ワンマン車が登場し、現在、多摩湖線を走行しています。40000系による「拝島ライナー」の新設や、9000系の廃車など、注目しなくてはならない話題が沢山ありますが、やはり地元路線と言う事で、赤電カラーの新101系の追跡を優先してしまいそう。

あれ?多摩湖線だけじゃなくて、多摩川線は撮っていないの?と言う声が聞こえてきそうですが・・・

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多摩川線を走る、伊豆箱根鉄道と西武多摩川線100周年のコラボ電車。

100周年を迎えた西武多摩川線、そして伊豆箱根鉄道。そのコラボ電車が2017年9月29日から12月31日まで運転していました。これまで、速報ブログ、TOMO鉄NOWのみでしか取り上げておりませんでしたが、しっかり撮影しています。タイミングが遅れてしまいましたが、西武多摩川線100周年のヘッドマーク掲出編成の話題も、近日中にお届けしたいと考えております。

と言う訳で、暫くは、新101系ワンマン車の話題が続くかもしれませんが、お付き合いいただけたら幸いです。今年もどうぞ宜しくお願いします。

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西武多摩湖線 赤電塗装になった101系247Fを撮影する その1

2週間前、12月17日のお話です。

赤電カラーになった101系247Fが、いよいよ多摩湖線で走り出す。初日の運用は、10時頃から16時頃まで、国分寺~萩山間主体の運用となるため、効率よく撮れそう。9時40分頃、自宅を出て、徒歩で萩山駅へと向かう事に。多摩湖自転車道を歩きながら、萩山駅の横に差し掛かると、ホーム上には、多くの撮り鉄さんが待機しているのが見えた。中には、私が歩いているのを見つけて、ホームから声をかけてくる人までいた。

萩山駅到着後、まずは3番ホームへ向かう。247Fは、玉川上水車両基地から、回送列車として到着し、そのまま10時05分発の国分寺行きになる。3番ホームの拝島・西武遊園地方で247Fの入線を待つ事に。

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萩山駅3番ホームに入線する247F。

ホームで待つこと、およそ5分。玉川上水車両基地からの247Fの回送列車が入線してきた。御覧のように、既に、行先表示は「国分寺」を掲出していた。黒地に白文字の方向幕が、今回のリバイバルカラーとのバランスが、どうなるかと思っていたのだが、実際に見てみると、意外と似合っており、正面をブラックフェイスにしなくて良かったと、この時、初めて思った。

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西武101系247Fが赤電カラーで出場

およそ10日前、12月15日のお話です。

西武鉄道に残る、最後の3ドア車となってしまった新101系。現在、新101系は、多摩川線・多摩湖線のワンマン運転用車両として、活躍を続けている。事業用車兼任の263Fを除き、白一色と言う、味気ない塗装となっているが、なんと、このうちの1編成を、かつて、西武鉄道で活躍した701系電車のデビュー当時のカラーである、レッド×ベージュ色に塗装変更する事になった。

これは、多摩川線開業100周年イベントの際のアンケートで、西武鉄道701系のデビュー当時のカラーである、レッド×ベージュ色(通称:赤電)の復活塗装を希望される意見が多かった事から実現するもので、塗装変更されるのは、10月に甲種輸送で多摩川線から戻り、武蔵丘検修場に検査入場していた247F。赤電カラーとなった247Fは、12月17日から、まずは多摩湖線で運行を開始し、1ヶ月ほど運行した後、1月20日から21日にかけて実施される甲種輸送で、多摩川線へ送り込まれると言う。

多摩湖線は、1990年6月23日まで、西武鉄道最後の非冷房車である、351系が活躍をしていた路線。つまり、西武鉄道で、最後まで赤電が走っていた路線である。その多摩湖線に赤電が期間限定とはいえ帰って来る。多摩湖線沿線に生まれ育った私にとって、これほど嬉しいニュースはない。営業運転開始まで待てない。出場回送を撮ろう。そう思っていたところ、12月15日、赤電カラーになった247Fが、武蔵丘検修場を出場したとの一報が入って来た。101系ワンマン車が出場した時は、いったん、南入曽車両基地へ回送された後、その日の夜に、上石神井を経由して玉川上水車両基地へ送り込まれる事が多い。そこで、この日は、帰宅ルートを上石神井経由にして、玉川上水へ向かう247Fを撮影する事にした。

まず、西荻窪からバスで上石神井へ。しかし、待ちきれない私は、上石神井から西武新宿線に乗り込み、東伏見へ。101系ワンマン車の回送は、南入曽車両基地から上石神井へ向かう際、19時11分から14分までの3分間、東伏見駅に停車し、後続の急行西武新宿行きを先に通す事になっていた。東伏見駅に到着した私は、いったん改札を出て、側道からカメラを構えてみるが、思ったよりも暗い事から、ホームで撮影する事に。

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東伏見駅に進入する247Fの回送列車。

19時11分、東伏見駅4番ホームに、247Fの回送列車が入線してきた。私にとって、本線上で赤電カラーの車両を見るのは、2001年、鉄道の日のイベントで赤電カラーに塗り替えられた、101系159F以来、実に16年ぶり。新101系は、新製時から黄色だったため、このカラーを纏ったのは、今回が初めて。それでも、3ドア車故にと言うことか、思っていたよりも似合っているように感じられた。

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くめがわ電車図書館の清掃作業終了しました

かねてより、弊ブログで告知をしておりました、くめがわ電車図書館の清掃作業ですが、本日、11月18日、無事終了いたしました。

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清掃作業中の様子。

降水確率90%、12月中旬から下旬並みの寒さと言う予報の中、総勢21名の方達にお集まりいただきました。皆さんの熱意が通じたのか、作業中には殆ど雨も降らず、当初予定していた、ワックス掛けまで、時間内に終わらせる事が出来ました。

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綺麗にして、プチ撮影会を開催。

作業終了後、綺麗になったクハ1150に、参加者が持参した、「快速急行」の種別板と、「急行 奥武蔵」のヘッドマークを掲出して、プチ撮影会を開催。ヘッドマークは、実際に使用されていたものではなく、持参された方が、新規に作られたそうです。

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祝!50周年。

皆さんで綺麗にして、50周年を祝福。11月25日と26日には、東村山駅前の中央公民館で、くめがわ電車図書館50周年イベントが開催されます。また、25日には、17時から20時まで、くめがわ電車図書館の夜間臨時開館が行われます。綺麗になった、くめがわ電車図書館を、是非見に来てください。

本日お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。

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西武多摩川線 101系247Fと253Fの甲種輸送を撮影する

およそ1か月前。10月18日から22日にかけてのお話です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。2017年第4回目の甲種輸送が、10月21日から22日にかけて実施された。

今回の甲種輸送では、多摩川線から247Fが本線側に戻り、逆に本線側からは、253Fが送り込まれる事になっていた。多摩川線の甲種輸送は、弊ブログでも定期的にお伝えしている定番ネタである。いつも、甲種輸送が近付くと、実施される週の水曜日の夜は、帰宅時に、白糸台車両基地に立ち寄って、どの編成が甲種輸送の準備をしているかを確認する事から、甲種輸送の観察を始めている。実は、今回の甲種輸送は、この準備段階から、気になっている事があった。10月18日の夜、いつもと同じように、帰宅時に白糸台へ向かう。車両基地を覗いてみると、247Fが甲種輸送の準備が進められた状態で留置されていた。

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甲種輸送に向けて、準備が進められていた247F。(2017年10月18日撮影)

西武多摩川線は、今年、開業100周年の節目の年。9月28日からは、全編成にヘッドマークを掲出して運転していた。今回の甲種輸送は、その100周年記念行事の期間中に実施される為、本線側に戻る編成が、ヘッドマークを掲出したままで戻るかどうかが注目されていた。甲種輸送の準備を始める、10月18日、夜の時点では、御覧のように、ヘッドマークが掲出されたままだった。しかし、2日後の20日夜に、再び、白糸台を訪れてみると、247Fのヘッドマークは剥がされていた。ヘッドマークを貼り付けたまま、反射板を取り付ける金具が付けられた姿は、貴重な記録となった。

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お知らせ くめがわ電車図書館の清掃作業を行います

いつもTOMOの鉄日誌をご覧いただきまして、ありがとうございます。

弊ブログ内でも、これまでに何度か触れてきました、東村山市美住町のくめがわ電車図書館。現在の車両は、二代目となりますが、今年は初代の電車図書館開設から50周年の節目の年。11月25日と26日には、東村山中央公民館で、50周年記念イベントが行われます。そのイベントの一週間前となる11月18日(土)に、清掃作業を行う事になりました。

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清掃作業を行う事になった、くめがわ電車図書館のクハ1150号車。

当日は、11時から約3時間程度の予定で、クレンザーを使っての水拭きとワックス掛けを行います。ウエス(ボロ布)をご持参ください。

お近くにお住まいの方、西武鉄道がお好きな方、皆さんで、クハ1150を綺麗にして50周年を祝いましょう。当日は、私も顔を出す予定です。弊ブログを御覧の皆さん、どうぞお気軽にご参加ください。

くめがわ電車図書館
所在地 東村山市美住町1-4-1
最寄駅 西武多摩湖線八坂駅または西武新宿線久米川駅
現地への地図につきましては、こちらをご覧ください。

【11月17日追記】
11月18日の天気が雨の予報となりましたが、小雨のようなので、清掃作業は決行いたします。しかし、ワックスがけ作業は、雨天ですと出来ないため、天候状況により、翌日の19日実施となる見込みです。なお、18日の作業開始は、11時からとしますが、天候状況により、早めに作業を終える場合がございます。気温もかなり低くなるようなので、作業に参加される方は、ウエス(ボロ布)をご持参の上、防寒対策をしっかりしてお越しください。

お知らせ…12月3日に運転される、上信電鉄200形を使用した貸切列車の参加者を募集しています。詳しくは、こちらをご覧ください。

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横瀬車両基地へ廃車回送された9000系9106F

10月30日に、横瀬車両基地へ廃車回送されてしまった、9000系9106F。

同編成が廃車回送されて、最初の休日となった11月3日、入間航空祭ダイヤの観察の為に、朝から、西武池袋線沿線に出向いていたが、昼過ぎから、入間航空祭ダイヤの観察を取りやめて、一路、横瀬へ。廃車回送された9106Fを見に行くことにした。

飯能駅前の吉野家で昼食を摂った後、飯能駅12時15分発の西武秩父行き各停に乗り込み、一路、横瀬へ。12時58分、横瀬駅に到着。早速、改札を出場し、線路沿いの道を歩いて、編成が解かれていた9106Fに少しずつ近付いて行った。

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編成を解かれた9106F。中間車は既に解体線へ。

9106Fは、先頭車と中間車で分けられ、まず先頭車は背中合わせに連結して、この位置に。そして、中間車は早くも解体線に取り込まれていた。11月11日に、横瀬車両基地で開催される、「西武トレインフェスティバル」では、廃車となる9000系の車体に寄せ書きをするコーナーが設けられる事が発表されており、クハ9106+クハ9006の2両が、この寄せ書きに使われるものと思われる。

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4000系と9000系。一瞬の並び。

線路沿いの道で撮影をしている時、私が横瀬まで乗車した4000系が、西武秩父から飯能行きとして折り返してきた。4000系と9000系、共に、101系の部品を流用して誕生した車両。近い将来4000系も・・・そんな事を考えてしまう。

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