カテゴリー「鉄道:西武」の899件の記事

西武鉄道2017年度鉄道事業設備投資計画

5月11日、西武鉄道は、2017年度の鉄道事業設備投資計画を発表した。昨年は、5月12日に発表されたので、昨年よりも1日早い発表となった。

例年同様、車両面や設備面で主だったものを挙げてみた。

車両関係
「人にやさしい、みんなと共に進む電車」40000系を40両新製。

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今年度は40両が新製される事になった40000系。

2008年度から8年間に亘って増備されて来た30000系に代わり、進化したスマイルトレインとして、昨年度より登場した40000系。現在、2編成が、平日は有楽町線へ直通する有料座席指定列車「S-TRAIN」と、西武線池袋発着の優等列車に、土曜・休日は、横浜方面と西武秩父方面を結ぶ有料座席指定列車「S-TRAIN」に使用されているが、今年度も、昨年度に引き続き40000系が増備され、一気に4編成が投入される。

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土曜・休日は西武秩父まで入線する40000系。

今年度増備される4編成は、昨年度に登場した車両と同様、ロング・クロスシート転換車両」として製造される事になっており、来年度以降、「S-TRAIN」の増発もあるのかも注目される。

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西武秩父発 臨時「パレオエクスプレス」を撮影する

では、引き続き3月25日のお話です。

西武鉄道と秩父鉄道は、3月25日と26日の2日間、共同イベントとして、SL列車「パレオエクスプレス」を、西武秩父~三峰口間で運転した。西武秩父駅への「パレオエクスプレス」の乗り入れは、昨年5月28日に初めて実施され、その後も7月20日、8月27日、そして、今年の1月7日と8日に実施されており、この日が通算6回目の入線となる。

これまでの実績通り、「パレオエクスプレス」は、早朝、広瀬川原車両基地を出発。9時20分頃秩父駅に到着し、ここで1時間半ほど停車。その後、いったん影森駅まで回送された後、11時30分頃、西武秩父駅に入線する。この日は、10時頃まで横瀬にいたため、「パレオエクスプレス」の回送列車を撮るのは、秩父~影森間に限定されてしまう。とりあえず、西武秩父駅から秩父駅方向に歩いて移動。秩父No4踏切付近で待機。「パレオエクスプレス」の回送列車の通過を待った。

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秩父~御花畑間を行く、「SLパレオエクスプレス」の回送列車。

手元の時計で11時01分頃のこと。「SLパレオエクスプレス」の回送列車が、ゆっくりと通過していった。西武秩父駅入線に際しては、機回しの関係から、最後尾に電気機関車を連結している。気になって後追いも狙ってみると・・・

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御供のデキは、客車と同じカラーのデキ201。

今年1月の運転時は、黄色と茶帯の旧秩父鉄道カラーを纏ったデキ502が、御供となっていたが、今回は、普段から広瀬川原車両基地~熊谷間の回送列車の牽引を担当している、デキ201が務める事となっていた。デキ201は、御覧のように、客車と同じカラーを纏っている為、編成としては、綺麗にまとまっている。

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横瀬車両基地へ廃車回送された2000系2015Fと2019F

3月25日に実施されたダイヤ改正を機にデビューした、西武鉄道の新型車両40000系。その40000系のデビューと引き換えに、長年、西武新宿線や拝島線等で活躍して来た2000系が置き換えられ、3月23日に2015Fが、3月28日に2019Fが、横瀬車両基地へ向けて、帰らぬ旅に旅立ってしまった。

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横瀬車両基地へ廃車回送された2015F。(2017年3月25日撮影)

ダイヤ改正当日、私は、40000系「S-TRAIN」を撮影する為、横瀬へ。撮影地へ向かう際、車両基地を見渡せる場所から、2015Fを撮影してみた。この時点で、廃車回送されてきてから2日が経過した2015F。よく見ると、既に一部の車両の方向幕が外されていた。

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西武多摩川線 101系241Fと253Fの甲種輸送を撮影する

4月8日から9日にかけてのお話です。

御殿場線山北駅付近で、桜と列車の撮影を楽しんだ後は、小田急線経由で帰宅する事に。途中、海老名に立ち寄った後、海老名からは相模線の列車に乗り込み八王子へ。ちょうど、相模線から横浜線の八王子まで直通する列車が有ったので、多少、時間はかかったものの、楽に座って八王子まで帰れるのは有り難かった。

さて、その八王子駅だが、相模線の列車で到着すると、横浜線が発着する5・6番線ホームと、中央線が発着する3・4番線ホームの間の線路に、見慣れた白い電車が停車していた。

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八王子駅構内に留置中の西武101系241F。

およそ3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。今年2回目の甲種輸送が、4月8日から9日にかけて実施されており、八王子駅で出会ったのは、多摩川線へ向かう101系241F。この241Fは、およそ2か月前、2月16日に武蔵丘検修場を出場。どうしても汚れが目立つ白い車体だが、出場から、まだ2カ月程度と言う事もあり、八王子駅構内に佇む姿は、とても綺麗に見えた。

多摩川線へ向かう車両は、中央線の終電後に、武蔵境へと向かう為、その間、ビックカメラ前の留置線に押し込まれる事が多いが、たまたま、私が八王子に着いた時間帯が良かったのか、この位置に停まっていた為、私が八王子まで乗車して来た、相模線の205系との並びも押える事が出来た。相模線の205系と、西武鉄道の白い101系。普段は顔を合わせる事が無い両者が、このように顔を合わせるのも、甲種輸送中らしい光景である。

この日の撮影はこれまで。中央線、西武多摩湖線と乗り継いで帰宅した。

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西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車運転中

西武鉄道は、台湾鉄路管理局との姉妹鉄道協定が、3月14日で2周年を迎える事を記念し、3月18日より、「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」の運行を開始した。

今回、「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」としてラッピングが施されるのは、西武新宿線・拝島線等で運行中の2000系電車8両。運行初日となる3月18日は、11時45分から、本川越駅にて、女子鉄アナウンサー、久野知美さんが司会を務める出発式が行われた後、同駅12時17分発の急行西武新宿行き2662列車より、運行を開始する。

そこで、初日の3月18日は、久々の土曜休みとなったこともあり、この電車を追いかける事に。ラッピング電車と言う事で、側面もしっかり撮りたい。時間帯を考慮して、撮影場所に選んだのは、航空公園駅近くの側道。ここは、線路と道路との間が、適度に離れており、側面のラッピングも、しっかり撮る事が出来る筈。

12時頃、自宅を出発し、一路、航空公園へ。撮影地に到着したのは、2662列車の通過およそ10分前。ちょうど、先行の各停西武新宿行きで試し撮りしをした後、2662列車を迎える事に。

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航空公園駅を発車。一路、西武新宿へ向かう「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」

12時35分、2662列車は、航空公園駅を発車した。御覧の通り、「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」になったのは、なんと旧2000系の2007F。数少なくなった、行先表示が幕式の車両として、注目されている編成である。実は、2007Fがラッピング電車になる事は、前日の段階で、Twitterに目撃情報が上がっていた。西武鉄道の公式サイトにアップされたイメージでは、新2000系になっていたので、2007Fがラッピング電車になると言う情報を目にした時は、正直驚いた。しかし、旧2000系のラッピング電車は、2015年9月26日より、2ヶ月間の期間限定で運行された、小平市のラッピングトレイン「ぶるべー号」となった2021Fで実績があり、今回の2007Fが二例目。まあ、旧2000系の場合、戸袋窓が無い分、広告スペースとして使える部分が多いので、同じく戸袋窓が無い新2000系の更新車と同様、ラッピング電車にしやすいと言う事なのだろう。

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大盛況だった西武40000系お披露目イベント

3月25日、西武鉄道はダイヤ改正を実施し、新型車両40000系を使用した、有料座席指定列車「S-TRAIN」の運行を開始しましたが、本日の弊ブログの話題は、2週間ほど遡りまして、3月12日のお話となります。お付き合いいただけましたら幸いです。

ダイヤ改正を機に、デビューする事になった西武鉄道40000系。これまで試運転が繰り返されて来たが、ダイヤ改正まで2週間を切った3月12日、お披露目イベントが西武球場前駅で開催される事になった。会場の西武球場前駅では、40101Fと40102F、2編成を並べた内覧会が開かれる他、池袋~西武球場前間に1往復、40000系を使用した臨時列車(事前申込制)を運転する。臨えん時列車は、営業運転開始後、あまり入らないと思われる、西武線の池袋駅へ入線するので、出来れば、池袋周辺で記録しておきたい。

当日、私は、まず池袋~椎名町間の駅間へ向かうことに。山手線の目白駅から、徒歩で移動すること、およそ10分。まずは、池袋~椎名町間の池袋3号踏切に向かうが、流石に同じ事を考えた人が既に待機しており、ここでの撮影は断念。続いて、池袋4・5号踏切へ向かうが、ここは撮影に不向きだった。仕方なく、この辺りをウロウロしていると、池袋3号踏切と4号踏切のほぼ中間地点、アパートに囲まれた行き止まりの道を発見。どうやら、線路沿いまで行けそう。実際に、突き当たった場所に立ってみると、8両編成ぐらいまでならば、上り列車が撮影出来そう。他の撮影地を探す時間もない為、ここで待機する事に。

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池袋へ向かう40000系の回送列車。

現地到着からおよそ15分後。手元の時計で9時19分頃になるが、40000系の回送列車が通過した。池袋へ送り込まれたのは、トップナンバーの40101F。初めてお客さんを乗せる列車には、やはりトップナンバー編成を充当と言う事だったのだろう。

この後、池袋からの臨時列車の撮影に移る。とりあえず、池袋3号踏切へ行ってみるが、私が入るだけのキャパは無かった。急いで、3つ先となる池袋6号踏切へ。

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お客さんを乗せて、一路、西武球場前へ向かう40101Fの臨時列車。

現地到着後、すぐに6000系の上り列車が通過したが、通過後すぐに、40101Fの臨時列車がやって来た。レンズも交換する余裕すらなく、そのままの状態で撮影したが、特徴のある池袋4・5号踏切も写っており、池袋付近を走行していると言うのが解るように撮れたのではないかと、自分では満足している。

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西武新宿PePe&新宿プリンホテル40周年記念ヘッドマーク掲出編成を撮影する

2017年3月3日、西武新宿駅と直結する、西武新宿PePe及び新宿プリンスホテルは、開業40周年を迎えた。

40周年の節目の年。記念企画や特別プランが企画される中、西武新宿線を走る20000系20104Fに、40周年記念ヘッドマークが掲出され、2月27日夕方より、ヘッドマークを掲出して運転している。

幼い頃から、西武新宿線や拝島線・多摩湖線を見て育って来た私。年齢的には、駅ビルが出来る前に生まれているのだが、PePeと新宿プリンスホテルが無い西武新宿駅は、全く記憶にない。

あれから40年。このヘッドマーク掲出編成を、一刻も早く撮りたい。平日も含めて、撮影できるチャンスがないか狙っていたが、なかなかチャンスは訪れない。ようやく撮影チャンスが巡って来たのは、運行開始から約2週間が経過した3月12日のことだった。この日は、3月25日に実施されるダイヤ改正を機にデビューする新型車両、40000系のお披露目イベントが実施された日。40000系の臨時列車を、池袋~椎名町間の駅間で撮影しようと、高田馬場経由で撮影地に向かう際、高田馬場駅の山手線ホームから、偶然にも、ヘッドマークを掲出した20104Fを目撃。40000系の臨時列車撮影後、徒歩で下落合付近へ移動し、20104Fを撮影してみた。

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西武新宿PePe&新宿プリンスホテル開業40周年記念ヘッドマークを掲出した20104F。

西武新宿行きの急行列車としてやって来た20104F。ヘッドマークの趣旨から、西武新宿行きの優等列車で撮影したいと思っていたので、まさに狙い通り。個人的には、20000系より、西武新宿駅の駅ビル開業と同じく、1977年にデビューした2000系車両への方が適任のような気もするが、増解結が頻繁に行われる2000系よりも、20000系の方が固定編成なので、常にヘッドマーク掲出車両が先頭に立つ事から、ヘッドマーク掲出効果が高いのだろう。20000系自体、デビューは新宿線だった事も有り、特に10両固定編成は、新宿線への配置が多い為、私自身、新宿線でのイメージが強いから、これで良かったのかもしれない。

20104Fのヘッドマーク掲出期間は、来年2月26日位までの予定とのこと。まだまだ撮影チャンスもあるので、これからも、様々な場面で撮影してみたい。山手線の新大久保駅から、西武新宿駅の駅ビルをバックに撮るのも良いかもしれない。

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西武4000系「ハッピートレイン」を撮影する

2月25日から26日にかけてのお話です。

川越プリンスホテルが企画する、西武4000系車両を使用した挙式プラン「HAPPY TRAIN WEDDING」。私が知る限り、これまでに3組が、このプランを使った挙式を行っており、その模様は、弊ブログでも、何度か取り上げているが、この度、2月26日に、4組目の挙式が行われる事になった。

実は、この4組目のご夫婦、新郎は、Facebookのお友達。大変有り難い事に、当日の撮影の参考になればと、事前に、本川越駅と西武球場前駅の時刻を教えてくれた。この情報は有り難く頂戴し、撮影計画を立てる事にした。

さて、このプランに使用される4000系車両。皆さんもご存知の通り、普段は、飯能~西武秩父間の各駅停車や、秩父鉄道へ直通する列車に使用されている為、新宿線には配属されていない。従って、このプランに使う為、前日中に、南入曽車両基地へ送り込まれる。これまでのパターンからして、所沢駅に20時35分頃到着する、回送スジで回すだろう。そう思い、2月25日の夜、時間に合わせて所沢駅へ。

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所沢駅1番ホームに到着した、4000系の回送列車。

20時35分頃、予想通り、所沢駅1番ホームに、4000系の回送列車が到着した。翌日の「HAPPY TRAIN WEDDING」に備えて、南入曽車両基地に送り込まれたのは4013Fだった。

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西武 「プラチナエクスプレス」が臨時特急充当で秩父に集結

2月19日のお話です。

この日、西武鉄道は、秩父神社と秩父地場産センターで開催される「第4回 秩父ウイスキー祭」に合わせて、臨時特急列車を運行した。増発された臨時特急列車は、下りが2本、上りが1本で、このうち、下り列車の1本に関しては、新宿線の本川越発での運行。列車名も「ちちぶ91号」となっており、普段は新宿線で走らない特急「ちちぶ号」が見られることになる。また、臨時運行される特急列車は、昨年12月、秩父市の「秩父祭の屋台行事と神楽」、川越市の「川越氷川祭の山車行事」がユネスコ無形文化遺産に登録された事を記念して、運行を開始したラッピング電車「プラチナエクスプレス」での運転される事が発表されており、特に、新宿線を走る「プラチナエクスプレス川越Ver」に関しては、ラッピングを施してから初の池袋線・西武秩父線走行となる他、この両者が西武秩父駅等で並ぶ可能性がある。これは是非とも撮りたい。

当日朝、まずは、新宿線内を走る「ちちぶ号」を撮ろうと思い、本川越へ行く事にした。本川越始発の臨時特急「ちちぶ91号」は、本川越駅を9時41分に出発する。スマホの駅すぱあとで調べてみると、定期の特急列車と同じく、本川越駅2番ホームから発車する事のこと。と言う事は、9時30分発の「小江戸68号」が発車した後の入線となる。そして、この列車に先行して、どこかで撮影するには、9時36分発の各停西武新宿行きには乗らなくてはいけない為、撮影できる時間は、およそ3分。結構慌しい。

9時29分、本川越駅に到着。私は、折り返し乗車に備えて、いったん改札口を出場。すぐに再入場をする。こうしておけば、撮影後、すぐに移動できる。再入場後、特急ホームの車止め付近に待機。「ちちぶ91号」の入線を待った。

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本川越駅で出発を待つ臨時特急「ちちぶ91号」

9時33分頃のこと。本川越駅に、「プラチナエクスプレス川越Ver」となっている10104Fの回送列車が入線。到着後、すぐにドアが開いた。しかし、車両側の列車名の表示は、御覧のように、正面・側面共、「臨時」表示。てっきり、「ちちぶ」と表示されると思っていただけに、これは残念だ。

気を取り直して、9時36分発の各停西武新宿行きに乗り込み、先を目指す事に。降り立ったのは、お隣の南大塚駅だった。この駅を選んだのは、上りホーム側からも撮影が可能であると言う事と、「ちちぶ91号」が、南大塚駅付近で、下りの特急「小江戸5号」とすれ違うから。裏被りだと言って、すれ違いを嫌う人もいるが、今回の場合、「ちちぶ」が新宿線を走った証として、新宿線の特急「小江戸」と並ぶところを押えれば・・・と言う思いでの選択だった。現地到着から、およそ5分後、下りホームに通過列車接近の放送が入る。そして、それから少し遅れて、上りホームにも通過列車の接近放送が入った。しかし、僅かに、下り特急列車の通過が早く・・・

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南大塚駅を通過する、西武秩父行き臨時特急「ちちぶ91号」

残念ながら、下り特急との並びはなく、ただ単に「臨時」幕のプラチナエクスプレスが通過すると言う光景になってしまった。それでも、普段の「小江戸」とは違う姿であるから、これはこれで良かったかも。そう思う事にした。

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東村山駅 高架工事に伴い3番ホーム西武園線の停止位置を変更

2024年度の完成を目指し、高架化工事が進行中の東村山駅。

この度、高架化工事の進捗に伴い、現在、西武園線の列車が発着する3番ホームの停止位置を、約50メートル、所沢方に移動する事になり、3番ホーム所沢方に、仮設ホームの設置工事が進んでいたが、工事が完成し、2月12日初電より、西武園線の停止位置が変更される事になった。

そこで、2月11日から2月12日にかけて、東村山駅を訪れ、西武園線の停止位置変更の様子を観察してみた。

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高架化工事に伴い、西武園線の停止位置が変更される事になった東村山駅3番ホーム。翌日から使用される延伸部分を、2番ホームから眺めてみる。

まずは2月11日。停止位置変更前の最後の様子を見に行く事に。私が東村山駅に到着したのは、23時10分頃のこと。特に意識したつもりはなかったのだが、偶然にも、同日の最終列車を見届ける事になってしまった。

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