カテゴリー「鉄道:西武」の890件の記事

東村山駅 高架工事に伴い3番ホーム西武園線の停止位置を変更

2024年度の完成を目指し、高架化工事が進行中の東村山駅。

この度、高架化工事の進捗に伴い、現在、西武園線の列車が発着する3番ホームの停止位置を、約50メートル、所沢方に移動する事になり、3番ホーム所沢方に、仮設ホームの設置工事が進んでいたが、この度、工事が完成し、2月12日初電より、西武園線の停止位置が変更される事になった。

そこで、2月11日から2月12日にかけて、東村山駅を訪れ、西武園線の停止位置変更の様子を観察してみた。

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高架化工事に伴い、西武園線の停止位置が変更される事になった東村山駅3番ホーム。翌日から使用される延伸部分を、2番ホームから眺めてみる。

まずは2月11日。停止位置変更前の最後の様子を見に行く事に。私が東村山駅に到着したのは、23時10分頃のこと。特に意識したつもりはなかったのだが、偶然にも、同日の最終列車を見届ける事になってしまった。

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西武 奥むさし駅伝開催に伴う臨時列車を観察する

2週間前、1月29日のお話です。

1月最後の日曜日。今年も、恒例行事、奥むさし駅伝が開催された。西武鉄道は、毎年、この駅伝大会開催に合わせて、駅伝のコースと重なる飯能~西吾野間に、臨時列車を2往復増発。更に飯能~西吾野間が1日乗り放題となる「奥むさし駅伝応援きっぷ」を販売して対応している。

弊ブログでは、この奥むさし駅伝開催に合わせて運転される臨時列車の観察記を、以前より取り上げている。臨時列車1本目は、飯能駅の出発時刻も早く、寒いこの時期の早朝出動は、かなり辛いものがあるのだが、今年も、臨時列車の撮影に合わせて、早起きして現地へ向かった。

1本目の臨時列車は、飯能駅を7時36分に発車する。昨年は、1本目の臨時列車は、西武秩父行きとして運転されており、今年も、昨年同様、西武秩父行きとしての運転となった。私は、この列車に間に合うように、自宅を6時35分に出発し、久米川駅6時47分発の急行本川越行きに乗り込み、まずは所沢へ。所沢駅7時00分発の準急飯能行きに乗り込み、飯能へと向かった。実は、昨年、西武秩父行きの臨時列車が、飯能駅始発と言う事になっていたが、実際には、池袋からの準急飯能行きを、西武秩父行きに延長運転して対応しており、今年も、同じ事をしていないだろうかと、念のため、この列車を選択したのだが、実際にやって来たのは、10両編成の車両であり、今年は、完全に飯能始発であることが、この時点で確認できた。

7時24分、飯能駅に到着。私が乗車して来た、準急飯能行きは、2・3番ホームに到着し、折り返しは回送列車とのこと。臨時の西武秩父行きは、この回送が出てから入線と思っていたのだが、ホーム上の発車案内機を見ると、臨時の西武秩父行きは、なんと1番ホームからの発車とのこと。これまでに、何度も、奥むさし駅伝の臨時列車を観察して来たが、1番ホームから発車する、奥むさし駅伝の臨時列車を見たのは、私自身、記憶にない。

手元の時計で、7時34分頃のこと。1番ホームに、臨時の西武秩父行きが入線してきた。早速撮影を開始する。

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奥むさし駅伝、1本目の臨時列車は、2077Fによる西武秩父行き。

入線して来たのは、新2000系の更新車2077F。東急車輛(現:総合車両製作所)で、更新工事を受けた新2000系は、御覧のように、正面にも先頭車両の車番が掲出されているので、編成番号が確認しやすく、このような臨時列車の観察時には有り難い。

手短に撮影を済ませて、1本目の西武秩父行きを飯能駅で見送った。

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西武40000系 40101Fの試運転を撮影する

1月22日午後のお話です。

朝から、101系241Fの甲種輸送と、2000系2005Fの撮影に出かけていた私。昼過ぎ、263F+241Fを撮影しようと、所沢陸橋付近へ向かうも、時刻変更が掛っており、撮影出来なかった。

その時刻変更の要因となっていたのが、この日、所沢~飯能間で実施されていた40000系40101Fの試運転。Twitterで検索してみると、どうやら、午後も日没近くまでは繰り返される模様。

そこで、2005Fの撮影と合わせながら、40101Fの試運転も撮る事にしよう。昼食後、まずは所沢駅へ。2・3番ホームの飯能・西武新宿方で待機していると、13時46分頃、40101Fの試運転列車が、所沢駅6番線に入線してきた。

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所沢駅6番線に入線する40000系40101Fの試運転列車。

タイミング良く、所沢駅の引き上げ線に30000系が入線していたので、30000系との並びを意識して撮影してみたが、シャッター速度をミスってしまい、40000系の正面の表示が上手く写せなかった。40000系のフルカラーLEDは、シャッター速度を125分の1で切らないと、文字が切れてしまう。30000系の他、最近、フルカラーLED化が達成した20000系、更に2000系のフルカラーLEDは、250分の1で切れば、文字がしっかり写ってくれるので有り難いのだが、40000系は気を付けないと。

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西武多摩川線 101系249Fと241Fの甲種輸送を撮影する

私事で恐縮ですが、1月31日夜から発熱が有り、翌日、病院へ行きましたところ、インフルエンザA型と診断されてしまいました。本業が多忙となる2月に入りましたが、いきなりの体調ダウンで、現在は自宅で静養しています。体調は、だいぶ良くなってきましたが、暫くは外出を控える事となりそうです。

では、1月21日から22日にかけてのお話です。

およそ3ヶ月に一度実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。2017年第1回目の甲種輸送が、1月21日から22日にかけて実施された。今回の甲種輸送では、241Fが多摩川線から戻り、逆に、多摩川線へは、249Fが送り込まれる事になっていた。

1月21日。多摩川線に向かう249Fを撮影する事に。まずは西武線内の撮影と言う事で、定番ポイントである、所沢陸橋へ向かう。

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263Fに牽引され、新秋津へ向かう249F。

手元の時計で12時03分頃のこと。263Fに牽引された249Fが、所沢陸橋付近を通過した。今回、多摩川線に送り込まれる249Fは、現役の101系の中で、唯一、ベンチレーターが1か所も撤去されずに残されている編成。この写真からも、各車両、屋根上のベンチレーターがお解りいただけるかと思う。

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さよなら西武2000系2005F 横瀬車両基地へ廃車回送される

1月26日午後、西武新宿線で約40年間、活躍を続けてきた、2000系2005Fが、横瀬車両基地へ廃車回送されてしまった。今年度の廃車としては、2097F、2011Fに続き3編成目。

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今年度3編成目の廃車となった2000系2005F。(2016年10月9日撮影)

2005Fは、1977年の新製当時は6両編成であったが、1983年、新宿線の各駅停車の8両運転開始に伴い、初代2033Fの中間車、モハ2133+モハ2134を、モハ2305+モハ2306とした上で組み込み、8両固定編成となっており、旧2000系の8両固定編成では、2005Fが初の廃車となる。

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西武2000系 2055F+2413Fが新宿線へ返却される

1月16日から、突如、池袋線の優等列車の運用に就いた、2000系2055F+2413F。

日頃は新宿線系統のみの運用となっている旧2000系が池袋線に。そして、通常は飯能方に連結される筈の2両編成が、まさかの池袋方に連結と言う事で、巷でも大騒ぎ。同編成の動きは、SNSでも頻繁に目にするようになり、注目度の高さを改めて実感した。

週末が近付き、出来れば、土日も、池袋線の運用に就いてくれないかしら・・・と期待をしていたのだが、20日夜、Twitterを眺めていると、2055F+2413Fが、新宿線へ返却されてしまったとのこと。土日の再撮影は、実現しなかった。

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池袋線で運用中の2055F+2413F(2017年1月19日撮影)

貸し出しならば、短期間の貸し出しだろう。そう思い、私も、出来る限り、記録を残そうと、同編成の動きを常にチェック。池袋線での運行4日目となった19日、2055F+2413Fが、池袋18時32分発の快速小手指行きの運用に入る事を知り、西荻窪から帰宅する際に、中央線を武蔵境で下車し、西武バスでひばりヶ丘へ。快速小手指行きに充当中の2413Fを撮影した。かつて、新宿線でも快速が運転されていた時期が有ったが、今は、池袋線でしか見る事が出来ない種別。ある意味、池袋線らしい光景と言えるだけに、2413Fの快速小手指行きが記録できたことは、嬉しかった。

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貸し出し?西武2000系2055Fと2413Fが池袋線へ

では、ここで旬な話題を。1月15日から16日にかけてのお話です。

15日の夜、Twitterを眺めていると、普段は西武新宿線や拝島線等で運用されている、2000系の2055Fと2413Fが、小手指車両基地へ回送されたとの情報を目にした。2055Fは新2000系なので、池袋線でも珍しくはないが、一緒に回送された2連の2413Fは、日頃、新宿線系統でしか運用されていない旧2000系。池袋線への貸し出しなのだろうか?

翌16日、朝から2055F+2413Fが、池袋線で運用に就いたとの目撃情報が、Twitter上でも流れた。しかも、回送されて来た時と同様に、2413Fは池袋方に連結とのこと。池袋線では、2000系や30000系で、2両編成と8両編成を連結した10両編成が見られるが、いずれも、2両編成は飯能方への連結となっているだけに、これは珍しい組み合わせ。是非とも記録したい。

仕事を終えた私は、池袋駅へ。急行池袋行きとして到着する、2055F+2413Fを撮影する事が出来た。

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池袋駅に進入する2413F。

帰宅客で混み合う、池袋駅に進入する旧2000系の2413F。この珍しい光景を撮ろうと、平日夕方の池袋駅3・4番ホームに、ざっと数えても10名近くの撮り鉄さんが集まっていた。

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折り返しは準急小手指行きに。

到着後、今度は降車ホームとなる4番ホーム側から撮影。折り返しは、池袋18時15分発の準急小手指行き。

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隣のホームに停車していた新2000系と合わせて・・・

今回、池袋線で運用に就いた2413Fは、2010年11月にも池袋線に貸し出され、2461Fとコンビを組んで、狭山線の折り返し運用に就いた事が有る。また、ペアを組んだ2055Fは、新2000系の最終増備車で、池袋線に新製配置された車両。こちらは、ある意味、里帰りとも言えるが、この両編成、このまま池袋線の一員となるのか。それとも、一時的な出稼ぎで、新宿線に戻るのか。

果たして真相は?

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西武秩父発「臨時パレオエクスプレス」を撮影する

1月7日のお話です。

西武鉄道と秩父鉄道は、1月7日と8日の2日間、共同イベントとして、「SLパレオエクスプレス」を、西武秩父~三峰口間で運転することになった。西武秩父駅へのSL列車の入線は、昨年5月28日に、初めて実施され、その後も、7月20日と8月27日に実施。そして、今回、1月の3連休のうちの2日間に実施と言う事で、昨年実施された特別運行が好評だったと言う事なのだろう。

「SLパレオエクスプレス」の始発駅となる西武秩父駅には、蒸気機関車の向きを変える転車台が無い為、予め、三峰口方に蒸気機関車が連結された状態で入線しなくてはならない。その為、「パレオエクスプレス」編成は、広瀬川原車両基地を出庫する際に、最後尾に電気機関車を連結。西武秩父駅の横を通過し、影森駅まで向かった後、電気機関車牽引で西武秩父駅に入線する。過去のデータを確認すると、この回送列車、秩父駅には9時20分頃に到着しており、ここで1時間30分ぐらい停車するらしい。

そこで、今回は、この回送列車の撮影からスタートする事にした。目指すのは、和銅黒谷~大野原間の中間地点にある、貨物専用駅の武州原谷駅付近。この場所、駅間も長く、和銅黒谷から大野原にかけて上り勾配が続く事から、煙も期待できる。しかし、通常の「パレオエクスプレス」のスジだと、線路沿いの道からの撮影では、側面に日が当らない。しかし、今回は、いつもの時刻よりも3時間近く早い通過。であれば、良好な状態で撮れるのではないか・・・

久米川駅で、芦ヶ久保~西武秩父間と、秩父鉄道の野上~三峰口間が乗り放題となる、「秩父フリーきっぷ」を購入し、所沢駅から「ちちぶ3号」に乗車。西武秩父から御花畑駅間の徒歩連絡を経て、大野原駅には8時49分に到着。そこから歩いて、武州原谷駅付近の側道には、9時頃に到着。やはりSLの回送狙いの方がお一人待機されていた。その直後、池袋からの長瀞行きが通過。どの位置で撮るか悩んでいたが、この列車で、撮影場所を決めた。

そして、9時14分頃のこと。「SLパレオエクスプレス」の回送列車がやって来た。

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白煙を上げて、武州原谷駅を通過する「SLパレオエクスプレス」の回送列車。

最高の光線状態。そして、青空の下、白煙を上げて、「SLパレオエクスプレス」が武州原谷駅付近を通過する。狙い通りの撮影が出来て、まずは大満足。

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御供のデキは、黄色のデキ502。

そして、後追い。なんと、最後尾に連結されていた御供のデキは、昨年5月、広瀬川原車両基地の「わくわく鉄道フェスタ」の開催に合わせて、黄色に茶帯と言う、旧秩父鉄道色に塗装変更された、デキ502が連結されていた。デキ502は、塗装変更後、初の撮影。これは嬉しい誤算だ。

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西武 プラチナ・エクスプレス(秩父Ver)を撮影する

西武鉄道は、日本全国の祭事33件が「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録された事を記念して、10000系NRAに、山車・笠鉾・屋台をデザインした、「プラチナ・エクスプレス(秩父Ver)」を、2016年12月25日から、運行を開始している。

「プラチナ・エクスプレス(秩父Ver)」のラッピング電車となっているのは10103Fで、実は、運行初日である12月25日に撮影出来たのだが、微妙な仕上がりだった事も有り、近日中に、もう一度、撮影したいと思っていた。1月2日、秩父方面へ出掛けたので、どこかで撮れればと考えていたのだが、秩父へ向かう際に利用した、特急「ちちぶ5号」の車内から、小手指車両基地を眺めてみると、無情にも、10103Fは車両基地内でお休み中。どうやら、明るい時間帯の撮影は難しそうだ。

しかし、夕方になり、運用増から、同編成に出番が有るのではないか。そう思い、西武秩父からの帰り道、「ちちぶ36号」を飯能で捨てて、後続の飯能始発、「むさし38号」を待つ事にした。何故、「むさし38号」を待つかと言うと、この列車に充当される車両は、小手指車両基地から回送されてくるから。10103Fが来なかったら、特急料金が100円安くなったと思って、諦めて帰ればいい。気楽な気持ちで待つ事にした。

飯能駅4番ホームで待つことおよそ15分。17時20分頃になるが、5番ホームに10000系の回送列車が入線してきた。狙い通り、10103Fだった。

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日本の祭事33件のユネスコ無形文化遺産登録を記念し、2016年12月25日より運行を開始した、「プラチナ・エクスプレス(秩父Ver)」

10103Fは、回送列車として飯能駅に到着した為、到着直後に撮ると、前面・正面ともに「回送」幕のまま。これでは、何か味気ない。「特急 むさし」の幕が出るのを待って、まずは編成全体を撮影した。

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謹賀新年

皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中は、TOMOの鉄日誌をご愛顧いただきましてありがとうございました。今年も昨年同様、鉄道を中心に様々な話題を取り上げていきたいと思います。

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2017年春の営業運転開始を目指して、試運転を繰り返す、西武鉄道40000系。

西武鉄道は、新形式の通勤車両、40000系が登場し、2017年春の営業運転開始を目指して、試運転が繰り返されています。この40000系は、横浜方面と秩父方面を結ぶ、座席定員制の列車に導入される等、活躍が期待されていますが・・・

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40000系と入れ替わりに、2000系の廃車も進む。(2003F他による通勤急行)

その一方では、長年、西武新宿線の顔として活躍して来た、旧2000系の廃車が進んでいきます。2017年も、少しずつ、姿を消していく旧2000系の現状を、昨年に引き続き、取り上げていけたらと思っています。

今年も、どうぞ宜しくお願いします。

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