カテゴリー「鉄道:西武」の922件の記事

くめがわ電車図書館の清掃作業終了しました

かねてより、弊ブログで告知をしておりました、くめがわ電車図書館の清掃作業ですが、本日、11月18日、無事終了いたしました。

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清掃作業中の様子。

降水確率90%、12月中旬から下旬並みの寒さと言う予報の中、総勢21名の方達にお集まりいただきました。皆さんの熱意が通じたのか、作業中には殆ど雨も降らず、当初予定していた、ワックス掛けまで、時間内に終わらせる事が出来ました。

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綺麗にして、プチ撮影会を開催。

作業終了後、綺麗になったクハ1150に、参加者が持参した、「快速急行」の種別板と、「急行 奥武蔵」のヘッドマークを掲出して、プチ撮影会を開催。ヘッドマークは、実際に使用されていたものではなく、持参された方が、新規に作られたそうです。

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祝!50周年。

皆さんで綺麗にして、50周年を祝福。11月25日と26日には、東村山駅前の中央公民館で、くめがわ電車図書館50周年イベントが開催されます。また、25日には、17時から20時まで、くめがわ電車図書館の夜間臨時開館が行われます。綺麗になった、くめがわ電車図書館を、是非見に来てください。

本日お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。

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西武多摩川線 101系247Fと253Fの甲種輸送を撮影する

およそ1か月前。10月18日から22日にかけてのお話です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。2017年第4回目の甲種輸送が、10月21日から22日にかけて実施された。

今回の甲種輸送では、多摩川線から247Fが本線側に戻り、逆に本線側からは、253Fが送り込まれる事になっていた。多摩川線の甲種輸送は、弊ブログでも定期的にお伝えしている定番ネタである。いつも、甲種輸送が近付くと、実施される週の水曜日の夜は、帰宅時に、白糸台車両基地に立ち寄って、どの編成が甲種輸送の準備をしているかを確認する事から、甲種輸送の観察を始めている。実は、今回の甲種輸送は、この準備段階から、気になっている事があった。10月18日の夜、いつもと同じように、帰宅時に白糸台へ向かう。車両基地を覗いてみると、247Fが甲種輸送の準備が進められた状態で留置されていた。

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甲種輸送に向けて、準備が進められていた247F。(2017年10月18日撮影)

西武多摩川線は、今年、開業100周年の節目の年。9月28日からは、全編成にヘッドマークを掲出して運転していた。今回の甲種輸送は、その100周年記念行事の期間中に実施される為、本線側に戻る編成が、ヘッドマークを掲出したままで戻るかどうかが注目されていた。甲種輸送の準備を始める、10月18日、夜の時点では、御覧のように、ヘッドマークが掲出されたままだった。しかし、2日後の20日夜に、再び、白糸台を訪れてみると、247Fのヘッドマークは剥がされていた。ヘッドマークを貼り付けたまま、反射板を取り付ける金具が付けられた姿は、貴重な記録となった。

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お知らせ くめがわ電車図書館の清掃作業を行います

いつもTOMOの鉄日誌をご覧いただきまして、ありがとうございます。

弊ブログ内でも、これまでに何度か触れてきました、東村山市美住町のくめがわ電車図書館。現在の車両は、二代目となりますが、今年は初代の電車図書館開設から50周年の節目の年。11月25日と26日には、東村山中央公民館で、50周年記念イベントが行われます。そのイベントの一週間前となる11月18日(土)に、清掃作業を行う事になりました。

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清掃作業を行う事になった、くめがわ電車図書館のクハ1150号車。

当日は、11時から約3時間程度の予定で、クレンザーを使っての水拭きとワックス掛けを行います。ウエス(ボロ布)をご持参ください。

お近くにお住まいの方、西武鉄道がお好きな方、皆さんで、クハ1150を綺麗にして50周年を祝いましょう。当日は、私も顔を出す予定です。弊ブログを御覧の皆さん、どうぞお気軽にご参加ください。

くめがわ電車図書館
所在地 東村山市美住町1-4-1
最寄駅 西武多摩湖線八坂駅または西武新宿線久米川駅
現地への地図につきましては、こちらをご覧ください。

【11月17日追記】
11月18日の天気が雨の予報となりましたが、小雨のようなので、清掃作業は決行いたします。しかし、ワックスがけ作業は、雨天ですと出来ないため、天候状況により、翌日の19日実施となる見込みです。なお、18日の作業開始は、11時からとしますが、天候状況により、早めに作業を終える場合がございます。気温もかなり低くなるようなので、作業に参加される方は、ウエス(ボロ布)をご持参の上、防寒対策をしっかりしてお越しください。

お知らせ…12月3日に運転される、上信電鉄200形を使用した貸切列車の参加者を募集しています。詳しくは、こちらをご覧ください。

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横瀬車両基地へ廃車回送された9000系9106F

10月30日に、横瀬車両基地へ廃車回送されてしまった、9000系9106F。

同編成が廃車回送されて、最初の休日となった11月3日、入間航空祭ダイヤの観察の為に、朝から、西武池袋線沿線に出向いていたが、昼過ぎから、入間航空祭ダイヤの観察を取りやめて、一路、横瀬へ。廃車回送された9106Fを見に行くことにした。

飯能駅前の吉野家で昼食を摂った後、飯能駅12時15分発の西武秩父行き各停に乗り込み、一路、横瀬へ。12時58分、横瀬駅に到着。早速、改札を出場し、線路沿いの道を歩いて、編成が解かれていた9106Fに少しずつ近付いて行った。

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編成を解かれた9106F。中間車は既に解体線へ。

9106Fは、先頭車と中間車で分けられ、まず先頭車は背中合わせに連結して、この位置に。そして、中間車は早くも解体線に取り込まれていた。11月11日に、横瀬車両基地で開催される、「西武トレインフェスティバル」では、廃車となる9000系の車体に寄せ書きをするコーナーが設けられる事が発表されており、クハ9106+クハ9006の2両が、この寄せ書きに使われるものと思われる。

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4000系と9000系。一瞬の並び。

線路沿いの道で撮影をしている時、私が横瀬まで乗車した4000系が、西武秩父から飯能行きとして折り返してきた。4000系と9000系、共に、101系の部品を流用して誕生した車両。近い将来4000系も・・・そんな事を考えてしまう。

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さよなら西武9000系9106F 横瀬車両基地へ廃車回送される

10月30日、西武池袋線で20年間活躍を続けてきた、9000系9106Fが、横瀬車両基地へ廃車回送されてしまった。

先日入線した40000系40103Fが営業運転に就き、入れ替わりに、今年度初の廃車が発生したが、代替で廃車となったのは、これまでの2000系ではなく、9000系となった。もちろん、9000系の廃車は、この9106Fが初となる。

9000系は、1993年から1999年にかけて、10両編成8本が、西武所沢車輛工場で製造された。1990年代前半、池袋線には、営団地下鉄(現:東京メトロ)有楽町線との相互乗り入れに向けて、6000系を増備。新宿線には、廃車が進んでいた101系の足回りに、新2000系と同等の車体を載せ、6000系の車内設備に、出来るだけ近付けた、9000系を導入することで、3ドア車の淘汰が進められていた。その為、9101Fから9104Fまでの4本は、新宿線に新製配置されている。しかし、5本目となる9105Fからは、池袋線に新製配置された。そして、9101Fから9104Fも、活躍の場が、徐々に池袋線へ移行され、最終的に、9000系は全て池袋線に配属された。

第1編成のデビューから11年が経過した2004年度からは、メンテナンスの問題や、環境対策による省エネルギー化の観点から、VVVF制御方式への更新を開始。2007年度までに全編成のVVVF制御への更新が完了した。しかし、VVVF制御方式になったとはいえ、台車は昔ながらの101系のまま。10両固定編成と言う宿命から、運用は終日、優等列車主体の運用と言う事で酷使し続けた結果、車体は、まだまだ新しい部類ではあるものの、台車等が限界に近付いたようで、今年度からの廃車が始まる事になった。

9000系初の廃車回送。ある意味、本形式の節目を迎えている事もあり、出来れば、廃車回送を見届けたいところではあるが、月末の平日と言う事で、仕事を休んで撮影に行く事は出来ない。弊ブログでは、これまでに撮影した9106Fの画像を取り上げて、惜別記事を書こうと思っていたところ、これまでにも、何度か、弊ブログへ画像をご提供していただいている、はやてさんから、9106Fの廃車改造の画像をご提供いただいたので、弊ブログでも、9106Fの廃車回送の模様を取り上げたいと思います。

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東吾野~吾野間を行く9000系9106F。(撮影:はやてさん)

新製配置以来、池袋~飯能間、西所沢~西武球場前間で運行されてきた9000系9106F。同編成にとって、武蔵丘信号場から西武秩父方面へは、今回が初入線の筈。また、2004年度から行われてきた、VVVF制御方式への更新工事も、この編成だけは、西武鉄道の武蔵丘検修場で実施された為、他社線への入線実績もない事から、トンネルを通過するのも、これが最初で最後。トンネルを抜ける9000系。私も撮りたかった。

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9106Fの終着駅、横瀬は、もう目前。(撮影:はやてさん)

芦ヶ久保~横瀬間を行く9106F。同編成にとっての永遠の終着駅となる横瀬までは、あと少し。青空の下を走る9106F。やっぱり黄色い電車は良いですね。

はやてさん、貴重なお写真をご提供いただき、ありがとうございました。

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大井川鐡道 E31形電気機関車 E34が運行開始

10月15日のお話です。

2010年3月、惜しまれながらも現役を引退した西武鉄道E31形電気機関車。引退後、縁があって、E32、33、34の3両が、大井川鐡道へ譲渡された。しかし、大井川鐡道へ入線するも、なかなか運行を開始する事が出来ず、このまま朽ち果ててしまうのではないかとまで心配してしまっていたが、2017年4月30日、幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議」内で、2017年度中の整備実施と、運行開始が発表された。

衝撃の発表から3ヶ月。7月には、E34が整備を終えて出場。試運転を重ねた後、10月15日、ついに営業運転開始を記念した列車が運転される事になった。運行開始記念列車は、E34が3両の客車を牽引し、新金谷~千頭間を1往復すると言うもの。西武鉄道時代、電車を牽引した実績は何度もあるが、客車の牽引は、これが初めてとなる。7年の眠りから覚めたE34の晴れ姿は、西武鉄道沿線在住の鉄道ファンとしては、是非見てみたい。現地へ向かう事にした。

当日、私は、朝6時前に出発。西武線で高田馬場へ出て、そこから山手線で品川へ出て、東海道新幹線「ひかり461号」で静岡へ。静岡から東海道本線の普通列車に乗り換え、大井川鐡道の始発駅である金谷に到着したのは、8時49分のことだった。ここで、大井川鐡道本線のフリーきっぷを購入し、9時01分発の千頭行き普通列車に乗り込む。E34の特別列車は、お隣の新金谷発となるが、新金谷を10時00分に発車する為、列車で現地入りする人は、撮る人も乗る人も、金谷9時01分発の千頭行きに乗る事になる。待機していた16000系電車の車内に入ると、見覚えのある顔がちらほらと見受けられた。私は、この列車で家山へと向かう。

9時31分、家山駅に到着。駅前の道路を金谷方向に向かって5分ほど歩いた川原へと向かう。ここから鉄橋を渡る列車を撮影するのだが、生憎の雨模様にも関わらず、多くの撮り鉄さんが集まっていた。ここで、上り列車を撮影しながら、E34を待つ事に。

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7年の眠りから目覚めて・・・ついに、E34が大井川鐡道でデビュー。

手元の時計で10時27分頃のこと。E34の運行開始記念列車が鉄橋に差し掛かった。正面には、2010年3月28日、西武鉄道での引退記念イベント時に掲出された、ヘッドマークをモチーフにしたヘッドマークが掲出されていた。後ろに連なる3両の茶色い客車。E31型電気機関車と旧型客車の組み合わせは、正直似合うのか心配だったが、こうして見ると、なかなか似合っている。そして、最後尾の白帯の客車、これは展望車のスイテ82と言う車両だが、この車両は、西武鉄道501系電車のサハ1515を改造したもの。西武鉄道時代、同じ時期を走る事はなかったが、こうして、大井川鐡道で競演する事になるとは・・・ 

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西武40000系40103Fの甲種輸送を撮影する

では、ここで順番を入れ替えまして、旬な話題をお伝えいたします。10月14日のお話です。

西武鉄道は、今年度、40000系を4編成投入する事になっているが、この度、今年度の40000系新造車の第1弾となる40103Fの甲種輸送が、10月12日から15日にかけて実施された。

今年度最初の40000系甲種輸送と言う事で、これは是非とも撮りに行きたい。しかし、西武線内に入線となる15日は、別件で予定が入っていた為、今回撮影できるのは14日のみ。この日は、横浜羽沢駅までの運転の為、午前中が勝負となる。

当日朝、6時10分頃、自宅を出発。萩山駅から、国分寺・立川・登戸・藤沢と経由し、茅ヶ崎へ。ここから平塚駅行きのバスに乗り込み、目指したのは、40101Fの甲種輸送でも撮影の為に訪れた馬入橋。晴れてしまうと、正面しか陽が当らない場所だが、この日の天気は雨。光線状態に関しては問題ない。茅ヶ崎駅前から、平塚駅行きのバスに乗り込み、約15分。現地に到着すると、人は多いものの、キャパは充分にあるので、撮影には支障が無かった。到着時は雨が降り続いていたが、徐々に小降りになり、やがて、通過直前には雨が上がってくれた。

そして、手元の時計で9時40分頃のこと。40103Fの甲種輸送列車が、相模川の鉄橋に差し掛かった。

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相模川を渡るEF65 2139号機+西武40103F。

40000系の2017年度増備車第1弾、40103Fを牽引してきたのは、なんと、国鉄特急色に復元した、EF65  2139号機だった。流石に、ネタガマの車両だけに、こんな悪天候でも、各撮影地は、鉄道ファンで賑わったようだ。私自身も、自宅を出る時は、この空模様を見て、一瞬止めようかとも考えたのだが、撮影後、デジカメの画面を見ると、雨にも負けず、ここまで来て本当に良かったと感じた。

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西武40000系 地上運用を撮影する

では、ここで再び9月1日のお話に戻ります。

朝ラッシュ時の西武新宿線の撮影を終えた私は、花小金井から準急新所沢行きに乗り込み所沢へ向かう。

今年3月のダイヤ改正を機にデビューした、西武鉄道の新型通勤車両40000系。西武鉄道初のロング・クロスシート転換機能を備えた座席を活用し、有料座席指定列車「S-TRAIN」として活躍しているが、平日ダイヤでは、座席をロングシートに切り替え、西武線池袋へ乗り入れる地上運用も存在している。これまでに、40000系を使用した準急列車等は、見た事はあったが、いずれも平日ダイヤと言う事もあって、本格的な撮影は出来ていなかった。久々の平日休みと言う事で、40000系の地上運用を撮るチャンス。ちょうど、所沢駅を10時04分に発車する、準急池袋行き4216列車が、40000系の運用(検査等で6000系で運転される事もある)と言う事で、所沢駅から近い秋津5号踏切で、この列車を撮影してみた。

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所沢駅を発車。準急列車として、西武線の池袋駅を目指す40101F。

この日、4216列車に充当されていたのは、40000系のトップナンバーである40101F。40000系の行先表示器は、フルカラーLEDであるが、シャッター速度を125分の1以下で撮影しないと、文字がはっきりと写らない。地上運用と言う事を強調する為、ここは、何としても文字を写さなくてはと言う思いで撮影したが、「準急 池袋」と言う文字がはっきり読み取れるように写ってホッとした。

ちなみに、この日は9月1日。恒例の列車一斉停止訓練の模様を、当初は、この4216列車で観察する予定だったが、今年から、訓練の実施時刻が12時に変更された為、普通に走行シーンを撮る事になった。

この後、40101Fの折り返し列車も撮影する為、所沢駅から池袋線の上り列車に乗車し大泉学園へ。

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池袋からの折り返しは、急行飯能行き。

折り返しは、急行飯能行き2129列車に充当。先程とは違う種別となった為、行先表示をしっかり撮りたいと思っていたが、ここでも、「急行 飯能」の文字がしっかり写ってくれた。

今年度は4編成が製造される事になっている40000系。既に40103Fがほぼ出来上がっているとのことで、近いうちに、甲種輸送で運ばれてくる事だろう。今年度の増備車が営業運転に就けば、40000系の西武線池袋駅への乗り入れシーンが、もう少し増えてくるのではないかと言う気もする。しかし、そうすると、玉突きで廃車となる車両が出てくる筈。今年度は、どの車両が消えていく事になるのか。車両の動きを気にする季節が近付いてきた。

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平日朝ラッシュ時の西武新宿線を撮影する

1か月前、9月1日のお話です。

毎年恒例となった防災の日の列車一斉停止訓練を撮影するために、遅めの夏休みを取った9月1日。日頃は撮影に行けない平日朝ラッシュ時の西武新宿線を撮影しようと、いつもの平日よりも少しだけ早く起きて、撮影に出かけた。

まずは、平日朝ラッシュ時のみの運転となる通勤急行から撮影を開始する。西武新宿線の通勤急行は、平日朝のラッシュ時に上り列車のみ2本が運転されている。1本目の通勤急行は、本川越駅を7時05分に発車。途中、狭山市・新所沢・所沢・東村山・田無・上石神井・鷺ノ宮・高田馬場と停車し、終点西武新宿には、8時02分に到着する。この1本目の通勤急行を、自宅から歩いて10分以内で辿りつける、萩山小学校裏の公道から撮る事にした。

7時24分頃、撮影地に到着。先行する30000系の各停西武新宿行きで、タイミングをつかみ、本番に備える。そして、先行する確定の通過から、およそ3分後の事。通勤急行西武新宿行きがやって来た。

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通勤客を乗せて、一路西武新宿を目指す2007F。

この日、1本目の通勤急行西武新宿行き2752列車に充当されていたのは、御覧の通り、「西武鉄道×台湾鉄路管理局 協定締結記念電車」となっている2007F。ラッピング車であるとともに、行先表示器が、LEDではなく、幕式となっている点も良い。何も下調べしないで出掛けていただけに、突然現れた2007Fに大喜びの私は、後追いの撮影に失敗してしまった。ちなみに、2007Fとペアを組んでいたのは、旧2000系2連で唯一の3色LED編成となった2413F。こちらも、上手く撮っておきたかった。

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「南入曽車両基地電車夏まつり2017」会場へ行く その3

8月に開催された「南入曽車両基地電車夏まつり2017」の報告も、今回が最終章となります。もう暫くの間、お付き合いいただければ幸いです。

休憩用車両、2007Fから出て、次に向かったのは、車両床下見学が出来るピット。その前に、こんな車両の前を通過して行く。

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「快速急行 小平」幕を掲出して停車していた2453F。

2両編成の2000系2453Fが、「快速急行 小平」幕を掲出した状態で停車していたが、この2453Fには、重大な任務が用意されている。それは・・・

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子供たちとの綱引きに使われる2453F。

電車夏まつりの名物コーナーとも言える、電車との綱引き。今回、2453Fに与えられた任務は、綱引きの対戦相手。対戦する人が入れ替わると、行先表示も変えるようで、実際に綱引きのシーンを撮っている時は、「快速急行 小平」から、違う行先表示になっていた。

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