カテゴリー「鉄道:西武」の320件の記事

西武 新ダイヤ観察6 拝島線上り準急に乗る

今日は、帰宅時に鷹の台のお客さんの所に立ち寄る事になっていた。

19時30分頃、鷹の台駅から電車に乗り、小川経由で萩山へ戻る事に。小川駅では接続時間が5分以上有ったため、ホームのベンチに腰を下ろして待つ事にした。その際に、ホーム上の発車案内機を見ると、次の西武新宿行きが準急電車であることに気が付いた。この列車、6月14日に実施されたダイヤ改正で登場した列車で、改正前は、ほぼ同時刻で急行として運転されていたのだが、改正を機に準急になった。

これまでにも、拝島線には、西武新宿~玉川上水間に下り準急が設定されていたが、ダイヤ改正からは、西武新宿~拝島間を結ぶ準急が、平日ダイヤに下り2本、上り1本が設定された。下りの拝島行き準急は、20年以上前の事になるが、平日夜の拝島・西武遊園地行きが準急で運転されていたので、厳密に言えば「復活」と言うことになるが、上りの準急は、私自身も運転されていたかどうかの記憶がない。そこで、いつかはこの列車を見てみようと思っていたのだが、思わぬ所で観察のチャンスが巡ってきた。

まずは、小川駅の発車案内機を撮影してみる。

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今日は仕事の都合で鷹の台から帰宅。小川駅で乗り換える拝島線は、今回のダイヤ改正で登場した準急西武新宿行きだった。まずは小川駅の発車案内機を撮影してみる。

10両編成4ドア車での運転。2000系か。それとも20000系か。ホームの西武新宿方先端へと向かい、同列車を撮影してみた。待つ事数分、入線して来た準急西武新宿行きは、20000系での運転であった。

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拝島からの準急西武新宿行きは、20102Fでの運転であった。

撮影後、先頭車両に乗車。萩山へと向かう。府中街道の踏切を越えると、多摩湖線の列車に遅れが出ていたせいか、萩山駅まで徐行運転が続く。僅か1駅の乗車なので、特に他の列車との変化を感じる事もなく、そのまま萩山駅に到着してしまった。

ところで、この列車、何故準急化されたのだろうか。新宿線の本川越方面から来る列車に関しては、東伏見で上り特急を先に通すために準急として運転されている列車が存在するが、この列車に関しては、特急退避もない。西武柳沢・東伏見・武蔵関の3駅を利用している方は、この拝島発準急を歓迎しているかもしれない。

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西武 新ダイヤ観察5 副都心線直通電車に乗る

6月14日の午後、練馬駅で撮影した、UR賃貸住宅のHMを掲出した6000系による、副都心線直通の快速電車に乗車。実際に渋谷まで乗車する。

練馬から西武有楽町線に入り、まずは新桜台に停車。そして小竹向原までは順調に進んだ。小竹向原からは、いよいよ副都心線へと入るが、ここでメトロのメンテナンス担当者が最後部車両の乗務員室に乗り込んできた。どうやら運行番号が表示されない事などで色々といじるようである。私は、一旦ホームに出て、その様子を観察していた。色々と試行錯誤した結果、ようやく12Mと言う運行番号が表示される。そして、種別も快速から急行に切り替わった。

さあ、急行渋谷行きとなり出発。一気に渋谷へ・・・と行きたい所だが、順調に進んだのは池袋まで。今回の開業区間に入ってからは、先行列車にすぐ追いついてしまうのか、駅間で急停車が相次ぐ。しかも、停車した事についての説明が一切ないのは困ったものだ。まあ、開業初日と言うことで、担当する乗務員氏も慣れていないと言うこともあるのだろうが、せめて先行列車に追いついてしまうための停車である事ぐらいの説明は欲しいところだ。

テレビCMでは、急行で池袋~渋谷間が11分と言っていたと思うが、結局は20分以上掛かったのだろうか。渋谷駅に到着すると、ホーム上は、副都心線の電車を撮ろうという人でごった返していた。副都心線の渋谷駅は、東急の管轄。とりあえず、私も少しばかり撮影してみる事に。

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練馬から乗車した副都心線直通電車は、遅れながらも、どうにか渋谷に到着。折り返しは急行飯能行き(西武線内快速)となった。

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西武 新ダイヤ観察4 副都心線直通列車が加わった池袋線

では、ここから先は、副都心線も含めた新ダイヤ観察記です。

6月14日、萩山駅で拝島快速を撮影した後に向かった先は、池袋線沿線であった。やはり、このダイヤ改正では、東京メトロ副都心線開業に伴う、池袋線の動きが気になるところである。この日は、西武ドームでセパ交流戦も開催されていた事から、野球ダイヤでの運転と言う事で、どのような列車がどの車両を使用して走ってくるかも注目される部分が多かった。

小平から新宿線の下り列車に乗り込み所沢に到着すると、ちょうど4番ホームには西武球場前行きが到着。なんと38103Fでの運転であった。

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6月14日の昼前、副都心線開業で大きく変った池袋線の様子を見に所沢まで来ると、38103Fの西武球場前行きに遭遇した。

いきなりの30000系遭遇で、かなり気を良くした私。実は、小平から所沢までの移動も38101Fだった。この西武球場前行きを撮影してから、先行する飯能行きに乗り込み、お隣の西所沢へと向かう。やって来た飯能行きは、3ドア車10両編成での運転だった。

西所沢は、野球ダイヤでの運転と言う事で、1番ホームにも自由に入れるようになっていた。そこで、まずは、この場所から副都心線直通列車などを撮影する事にした。

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西所沢を出発し、渋谷へと向かう東京メトロ10000系10116Fによる快速。

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西武 新ダイヤ観察3 多摩湖線で見られた小さな変化

昨日はお休みを頂き、15日から16日にかけて遠征してきました。その遠征記は後日書く事にして、今日が私にとって、今週最初の出勤。つまり、西武鉄道が新ダイヤになって、初めての平日ダイヤでの出勤となりました。

地元、西武多摩湖線(国分寺~萩山間)には、大した変化はないだろうと思っていたのだが、思わぬところに小さな変化を発見。今日は、副都心線開業関連記事を書く予定でしたが、急遽、こちらを先にやっておきます。

1.自動放送が新タイプのものに

最新鋭の30000系車両から、日本語・英語の両方が流れる自動放送装置になったが、今回のダイヤ改正を機に、従来から自動放送装置を使用していた6000系や20000系等の既存車両も、新自動放送に切り替わった。この流れは、我が地元、多摩湖線を走る101系リニューアル車にも波及しており、これまでに257Fと263Fの2本で新しい自動放送を確認している。本線系統の車両と異なり、車掌乗務がないワンマン車での交換作業のため、改正前から交換して、改正までの間、自動放送の使用を停止させるわけにもいかない事から、玉川上水車両基地に入庫した編成より、順次交換が進められている模様。ちなみに、新しい自動放送装置では、国分寺駅の乗り換え案内に、西武国分寺線が追加された。同じ国分寺駅に乗り入れているのに、今まで入っていなかったのが不思議なくらいである。

2.平日夜の国分寺~西武遊園地間直通列車の取り扱いに変化が

平日夜に運転されている、国分寺~西武遊園地間を直通運転する列車は、国分寺~萩山間をワンマン運転、萩山~西武遊園地間では、最後尾車両に車掌が乗務するものの、ドア操作は運転士が担当してきたが、改正後は、萩山~西武遊園地間は、車掌が乗務するほか、運転士も交代し、通常のツーマン運転と同じ形での運転方式に変更。日中運転されている、不定期の直通列車と同じ方式になったようである。改正前も、最終の直通列車(国分寺20時10分発西武遊園地行き)では見られた方式だが、今回、その方式が更に拡大された事になる。

以上、西武多摩湖線で見られた小さな変化をまとめてみました。

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西武 新ダイヤ観察2 国分寺線本川越直通運転

新ダイヤ観察記第2弾は、国分寺線の話題です。

西武国分寺線は、殆どの列車が国分寺~東村山間の折り返し運転となっているが、歴史を辿ってみると、もともと西武新宿線の前身でもある、川越鉄道が1895年に完成させた区間でもある。当時、川越鉄道は、今の国分寺~東村山~本川越間を結んでいた。2年前の2006年11月11日には、111周年を記念した小江戸川越鉄道開設111周年記念イベントが開催されている。

あれから約2年が経過。この度のダイヤ改正で、日中、国分寺~新所沢間で運転されている直通電車の一部が、本川越まで延長運転される事になり、まさに往年の川越鉄道が復活するかのような列車が誕生した。ダイヤ改正初日の6月14日の午後、この直通電車を所沢で出迎えて見ることにした。

私が撮影したのは、所沢14時27分発の本川越行きである。ホームの発車案内機を見ると、4ドア車での運転となっている。2000系であることは間違いない。と言う事は、またLED表示に備えた対策をしなくては。萩山での撮影と同様、シャッター速度を125分の1に設定して待機。14時24分、前方よりLED表示である2000系の本川越行きがやって来た。

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新ダイヤで登場した6両編成の本川越行き。国分寺発の新所沢行きを、本川越まで延長したものである。

通常は、8両編成もしくは10両編成が目立つ本川越行きの列車。6両編成での運転と言うのは、いつ以来の事だろうか。

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所沢駅に停車中の国分寺発本川越行き。

なお、この列車の到着前に、本川越からの国分寺行きも所沢に来たのだが、やはり新所沢発の時よりも、所沢までは乗客の数は多かった。ただ、所沢で乗客が結構入れ替わっており、実際に通しで乗る客がどのぐらいの数なのかは、見ていて気になった。

一度、国分寺から本川越まで通しで乗ってみる必要性はありそうだ。

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西武 新ダイヤ観察1 萩山駅を通過する拝島快速を見る

お待たせいたしました。それでは、いよいよ新ダイヤ初日の観察記です。

ブログをご覧の皆さんにとって、新ダイヤ一番の話題は、何と言っても副都心線関連だと思いますが、私にとって一番の話題は、地元駅を通過するという、何とも大胆な新種別「拝島快速」が誕生した西武拝島線です。

まずは池袋線の撮影に出掛ける前に、地元、萩山駅で「拝島快速」の通過シーンを観察する事にした。出掛ける前に、自宅で新しい時刻表を見ながら、行動パターンを決める。そして、萩山駅を10時55分頃に通過する、2本目の上り拝島快速、3304列車を観察する事にした。

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萩山駅3番ホームの発車案内機。各停田無行きと通過の表示が、萩山駅では今までに見られなかった光景である。

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祝 副都心線開業

2008年6月14日。東京の鉄道網に、新路線、東京メトロ副都心線が加わった。

開業初日、私は、相互乗り入れ先である西武池袋線との直通ダイヤを中心に、副都心線の観察を行った。

弊ブログでは、その模様を勿論お伝えする予定ではありますが、編集の都合により、正式な記事の発表は、明後日以降になりそうな気配です。もう暫くの間お待ちください。

とりあえず、開業初日のハイライトシーンをどうぞ。

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東京メトロ副都心線開業で、西武鉄道の野球臨も新時代到来。8両編成の7000系による渋谷からの直通列車が運転されるようになった。西所沢駅にて。

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西武車には6117Fに、副都心線との相互直通運転開始を記念したヘッドマークが掲出された。清瀬駅にて。

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西武 ダイヤ改正前の記録4 副都心線開業で消滅する新線池袋行き

ダイヤ改正で消滅する光景の第4弾は、新線池袋行きの記録です。

本日、副都心線開業と言う発展的解消で姿を消した新線池袋行き。ダイヤ改正まで1ヶ月を切った辺りから、西武線内でも、新線池袋行きを撮影するファンの姿を、数多く見るようになった。私も、最後の1ヶ月は、新線池袋行きをチャンスがあれば撮るようにしていた。

今回は、ここ1ヶ月間で撮影した新線池袋行きをご紹介しておく。

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副都心線開業による発展的解消で消滅した、新線池袋行き。2008年5月18日、清瀬駅にて。

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西武 ダイヤ改正前の記録3 豊島線の線内運用

ダイヤ改正で消滅する光景の第3弾は、豊島線の線内運用です。

豊島線は、ダイヤ改正後、初電・終電を除き、全列車が池袋からの直通になる。その為、夜間に運転されていた101系4連による線内折り返し運転は消滅する事になった。

そこで、豊島線の線内折り返し運転の様子を記録しようと、最終日である6月13日の夜、練馬駅に立ち寄ってみた。まずは、20時50分頃、練馬駅に到着する送り込みの回送列車から撮影してみる。

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ダイヤ改正で消滅する事になった豊島線の線内折り返し運用。まずは、線内運用に使用される101系の送り込み回送を撮影する。

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西武 ダイヤ改正前の記録2 江古田駅での退避

ダイヤ改正で消滅する光景の第2弾は、江古田駅の退避です。

池袋から各駅停車に乗って3駅目の江古田駅。ここは狭いながらも2面4線の構造で、上り下りともに優等列車の退避が行われてきたが、この退避が、ダイヤ改正を機に、お隣の東長崎駅で実施する事になり、江古田駅での退避シーンが見られなくなる事になった。さらに、江古田駅は、近い将来、構内改良工事を実施し、2面4線の構造自体も見られなくなってしまう事になる。今回は、ダイヤ改正前日となった13日の日没前に、同駅を訪れ、優等列車の退避シーンを撮影してみた。

まずは、下り列車の優等列車退避シーンを、江古田1号踏切から撮影してみる。

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ダイヤ改正で消滅する江古田駅での退避シーン。最終日となった6月13日の夕方、江古田駅を訪れて撮影してみた。

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西武 ダイヤ改正前の記録1 練馬駅を通過する通勤準急

西武鉄道では、明日、6月14日、東京メトロ副都心線の開業に合わせてダイヤ改正を実施する。

池袋線では、このダイヤ改正を機に、今まで日常的に見られた光景が見納めとなってしまうシーンが幾つかある。ダイヤ改正前日の今夜は、そんなシーンをまとめてアップしていく。まずトップバッターは、練馬駅を通過する通勤準急だ。

平日の朝夕運転されている通勤準急は、池袋~大泉学園間がノンストップとなっているが、改正後は練馬駅が停車駅に加わる事になった。そこで、現行の練馬駅急行線を通過する通勤準急を記録するため、6月10日の夕方、仕事を終えてから、練馬駅に行ってみた。この日撮影できたのは、4503列車と4505列車の2本。実はその間に、4567列車もあるのだが、これは有楽町線からの直通電車に被られてしまい撮影できなかった。

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副都心線乗り入れ非対応の6110Fを使用した、通勤準急4503列車。

副都心線開業を目前に控え、今週からは同線に乗入できない6000系に関しては、正面の貫通扉の窓の部分に「Y」と言うシールが貼られるようになった。

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4505列車は、2000系10両編成。

今回撮影できた通勤準急は、時間の都合上、この2本のみだが、いずれも幕車。でも、新幕と旧幕の2種類が撮れたので個人的には満足している。

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西武 6105Fが「UR賃貸住宅」の広告電車になる

さて、武蔵丘検修場でのイベントへ出掛けた6月8日の朝、所沢から乗車した快速急行が飯能駅に到着すると、1番ホームにヘッドマークを掲出した6000系が停車していた。

駅の案内表示によると、まだ発車まで時間がある。そこで、私は飯能逆1踏切(元加治13号踏切)へと移動し、ヘッドマーク付きの6000系を撮影する事にした。やや正面がちの撮影となったが、ヘッドマークは良く解るように撮る事ができた。

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武蔵丘検修場へと出掛けた6月8日の朝、飯能駅でヘッドマークを掲出した6105Fに遭遇した。

この6105F、ヘッドマークを見てみると「UR賃貸住宅」の「夏の部屋探しキャンペーン」に合わせた広告電車となっている。キャンペーンの期間が6月14日から7月21日までとなっている事から、暫くの間、西武池袋線や東京メトロ有楽町線、さらに明日からは副都心線線内でも見る事ができるだろう。私自身も、キャンペーン期間中に、もう一度撮っておきたいと思っている。

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西武・電車フェスタ2008in武蔵丘検修場 臨時列車復路編

時刻は14時を過ぎ、そろそろ武蔵丘検修場を後にする準備に入る。本来であれば、午後の2本目の飯能行きに乗り込み、飯能に先回りをして、北飯能信号所付近で、特急「電車フェスタ号」と飯能行き電車を撮影する予定だったのだが、沿線には大勢のファンがカメラを構えて待機しているとの事で、予定を変更し、最終の飯能行きに乗る事にした。しかし、検修場からも、臨時列車の撮影は出来る。まずは、2本目の飯能行きの出発シーンから撮影をする事にした。

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14時を過ぎ、そろそろ検修場からの臨時列車撮影に移行する。まずは、30000系による飯能行き臨時列車を、後追いで撮影してみた。

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西武・電車フェスタ2008in武蔵丘検修場 会場編

では、続いて会場編です。

飯能駅前から西武タクシーでおよそ10分。武蔵丘検修場へ到着したのは、11時20分頃の事であった。今回も3人で乗車したので、1人当たりは500円でお釣りが来る金額であった。

タクシーで会場に到着すると、飯能駅行きバス乗り場近くで、入間住民氏と再会を果たす。弊ブログでは、これまでにも何度か画像提供をしていただいており、まさに恩人でもある。しばし、バス乗り場付近で雑談。11時30分を過ぎたあたりで、管理棟内の食堂へと移動し、先に昼食を済ます事にした。

11時45分頃になり、改めて会場の案内図を見ると、12時まで車両撮影会をやっている事を確認する。まずは、これから片付けてしまおう。早足で撮影会会場へ向かうと、池袋からの臨時特急に使用されていた10103Fと、帰りの臨時列車に使用されるであろう38103Fが仲良く並んでいた。

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池袋からの臨時列車に使用された10103Fと、飯能までのアクセス列車に使用される38103F。11時30分から12時までの30分間、この両編成による車両撮影会が開催された。

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西武・電車フェスタ2008in武蔵丘検修場 臨時列車往路編

6月8日(日)、恒例行事となった「西武 電車フェスタ2008in武蔵丘検修場」が開催された。昨年に引き続き、このイベントに参加してきた。

弊ブログでは、この恒例行事のイベントの模様を、例年同様3回に分けてお送りしていきます。暫くの間お付き合いください。まず最初は、会場行き臨時列車往路編から。

会場へ向かう臨時列車は、昨年と同様、飯能発の検修場行きが1本、西武新宿からの急行が1本、池袋からの特急が1本の計3本が運転された。ダイヤも昨年とほぼ同じようである。まずは、西武新宿へ向かう送り込み列車から撮ろうと計画をしていた。しかし、不覚にも寝坊。予定した列車より1本後の列車に乗る事になってしまった。まずは所沢へと向かう。私が乗車した本川越行きの所沢到着時刻と、回送列車の所沢通過時刻がほぼ一緒。まあ、撮れれば良いかなと思いながら行ってみたが、所沢へ到着する目前に、20107Fの回送とすれ違ってしまった。やはり間に合わなかった。しかし、飯能へ行く事を考えた場合、手前の駅で降りてしまうと、間に合わない恐れもあり、仕方ない。

気を取り直して、所沢から秩父鉄道直通の快速急行に乗り込む。ここから先は、昨年と全く同じスケジュールだ。飯能で下車し、おなじみの飯能逆1(元加治13号)踏切へと向かう。ここで、飯能始発の検修場行きに使用される車両の回送を待つ。そして9時5分ごろの事。武蔵丘車両基地より、ヘッドマークを付けた20108Fが飯能駅に入線して来た。

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6月8日(日)、恒例の「西武・電車フェスタ2008in武蔵丘検修場」が開催された。まずは、飯能始発の検修場行き臨時列車の撮影からスタート。

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西武 38101Fと38102Fの並びを撮る

さて、続いても6月1日のお話。

上石神井で3013Fの撮影をした後は、下り方向へ折り返す。次の下り列車は、急行西武遊園地行きであった。土曜・休日ダイヤではおなじみのこの列車。何が来るのだろうと思っていたところ、営業運転を開始したばかりの30000系、38102Fであった。

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6月1日の午前中、上石神井駅で3013Fを撮影してから、下り列車を待っていると、38102Fの急行西武遊園地行きがやって来た。

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西武 3000系にも新方向幕車現る

さて、前の記事でも触れたとおり、6月1日は、西武ドームへ出掛けてきたのだが、試合開始前、少し早めに家を出て、ダイヤ改正前の記録をしておこうと、西武沿線で撮影をする事にした。

9時半ごろ自宅を出発。萩山駅に向かうと、最初にやって来た上り列車は、ヤクルトのラッピング車となった3013Fだった。同編成は、これまでにも撮影はしているのだが、よく見ると、方向幕が新しいものに変っている。6月14日に予定されているダイヤ改正に向けて、各形式で方向幕やLEDのROM交換が進んでいるが、ついに、今回3ドア車にも幕交換の波が押し寄せてきた事になる。新幕でのヤクルトラッピング車も撮影しておこうと思い、私は同列車に乗車し、田無で急行に乗り換え上石神井へ先回り。同駅の下りホームから、3013Fの入線シーンを撮影する事にした。

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ついに3000系にも新方向幕に交換した車両が登場。ヤクルトのラッピング車となった3013Fも新方向幕になった。

前面の方向幕へのローマ字表記は、2000系の場合、9000系に近いイメージになり違和感は無かったのだが、3000系の場合は、見慣れないせいもあり、違和感を感じてしまった。

この日、3013Fの他、3015Fも新方向幕になっているのを確認している。

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Musashino RM Blogさん

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プロ野球セパ交流試合 西武×中日戦を見に行く

プロ野球は、今年もセパ交流線の季節となった。

今年も、熱狂的ライオンズファンであるミッチーの気分はさくらいろの管理人、ミッチーさんとの恒例の交流戦観戦を、6月1日に実施。今回は土日のデーゲームと言うことで、いつもの2人だけではなく、特別ゲストとして、ライオンズファンのあしがら&さがみさんとドラゴンズファンのふずりなさんを迎え、合計4人で賑やかに観戦となりました。

当日、私は上北台からの西武バスで西武ドームに到着したのは、12時ごろの事。既に他の皆さんは球場内へ。日曜日のデーゲームと言うことで、観客数も多く、これまでに観戦した交流戦とは比較にならないほど。とりあえず3塁側の内野自由席に腰を下ろす。

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今年もセパ交流戦、西武×中日戦を観戦しに西武ドームへ。

試合前、ドラゴンズのマスコットキャラクターであるドアラと、ライオンズのマスコットキャラクター、レオとライナによるショウも行われ、この時点では終始和やかなムード。

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東京メトロ副都心線用7000系 小手指車両基地へ

今日は午後から、東久留米市内と所沢市内の会社へ出掛けた。もちろん、この間の移動は西武池袋線を利用する。

所沢市内の会社の最寄り駅は、狭山ヶ丘。移動中の車内から、小手指車両基地を観察できる。何か変わった車両はいないかな?と構内を見渡すと、6月14日開業予定の東京メトロ副都心線用の7000系が停まっていた。開業まで残り2週間ちょっと。副都心線開業後は、この車両も当然の事ながら西武線内まで乗り入れてくる事から、事前に西武鉄道へ貸し出して、乗務員研修を実施しているものと思われる。

1時間後、狭山ヶ丘駅から電車に乗り、西荻窪へと向かう。やって来た列車は、東京メトロの10000系であった。そうだ、車内から副都心線用の7000系を撮影してみよう。そう思い、最後部車両に乗り込み、車内からカメラを構えてみた。

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副都心線開業まで、残り2週間少々。小手指車両基地には、東京メトロ7000系の副都心線対応車が停められていた。(西武池袋線車内より撮影)

この日、小手指車両基地に来ていたのは、7000系副都心線対応車のうち、8両固定編成に短縮された7019Fであった。外は小雨模様。薄暗かった事もあり、見難い画像となってしまったが、とりあえず7019Fだと言う車号は読み取れたので、個人的には満足している。

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西武 38102F、38103Fが営業運転開始

今朝の出来事。知人からのメールで、池袋線で38103Fが営業運転を開始したと知らされた。第1編成営業開始から遅れること1ヶ月。ようやく、池袋線の定期列車にも30000系が充当されるようになった。そして、さらに別の知人からも、新宿線で38102Fの営業運転が開始された事を知った。

この2編成にとって、5月27日はまさに記念すべき1日。出来れば、この日のうちに撮影しておきたい。まずは池袋線・・・と思って調べてみたが、どうも運用は朝のうちだけのようで、あとは出てきても深夜になりそうだという事で、泣く泣く諦める事に。では、新宿線はどうだろう。目撃情報を頼りに、時刻表で追跡すると、こちらは19時16分から20分までの4分間、上り特急退避のため東村山駅で停車する事をキャッチ。一旦帰宅して、デジイチを持参し東村山駅へと向かった。

19時7分、小川経由で東村山に到着する。まずは、折り返し乗車に備えて、一旦出場し、改めて入場しなおした。撮影場所である4番ホームの西武新宿方へ向かう。38102Fの営業初日だし、カメラを持った同業者の姿もいるだろうと思っていったところ、誰もいない。まあ、30000系自体は既に走り始めている訳だし、当然のことかもしれない。下りの本川越行きが出発して間もなく、前方より30000系の姿を確認。停車するのを待って撮影を開始した。

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5月27日、38102Fが新宿線で、38103Fが池袋線で営業運転を開始した。地元、新宿線を走る38102Fを東村山駅で撮影してみた。

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西武 「秩父札所総開帳号」運転中

5月18日の話題がもう一つありますのでお付き合いください。

秩父三十四ヶ所観音霊場では、3月18日から7月18日まで、「日本百番観音報恩総開帳」がおこなわれている。秩父への主要アクセスの一つとなる西武鉄道では、秩父札所総開帳をPRするため、池袋線系統で活躍中の6000系6156Fを「西武線で行く 秩父札所総開帳号」に仕立てて運転している。この編成は、芝桜ラッピング編成として運用されていたが、この時点で、中間車に関しては、既に秩父札所総開帳をPRするラッピングが貼られており、芝桜の終了に合わせて、正式に変身を遂げたのである。

18日の昼前、私は池袋から所沢までの移動の際、この車両に出会えないかと思い、一番前に乗車し被り付いていたところ、石神井公園で同編成に遭遇した。快速新木場行きとして運転中だったのだが、東京時刻表を持ち合わせていなかった事もあり、有楽町線の運用に詳しい知人に連絡し、その後の運用を教えていただいた。同編成は、新木場到着後、和光市まで1往復した後、3721列車として西武線内に戻ってくるという。これならば、「ローズエクスプレス」撮影の合間に撮影できそうだ。「ローズエクスプレス」の練馬停車シーンを撮る前に、練馬高野台に立ち寄り、6156Fの撮影をする事にした。先行列車が遅れていたため、3721列車も、やや遅れての通過となった。

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秩父札所総開帳号になった6156F。5月18日の夕方、練馬高野台駅で同編成を撮影してみた。

考えてみると、この時間の練馬高野台駅は、下り列車の側面に光線が当たらなかった。とりあえず後追いでも撮影してみるが・・・

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後追いでも撮影してみる。

側面のラッピングまでは上手く写らなかったかも。出来ればもう一度撮影しておきたい。秩父札所総開帳は7月18日までだし、もう1回ぐらいは撮影チャンスが巡ってくるかな?

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4000系で運転!第2回秩父サイクルトレイン

さて、清瀬駅でNRAの回送を撮影した後は、お隣の秋津駅へ移動。ここでは、この日運転された「第2回秩父サイクルトレイン」を撮影するのが目的である。

秩父サイクルトレインは、昨年11月に初めて運転された。この時は、301系8連による運転であった。しかし、今回のサイクルトレインは、駅構内に貼られたポスターを見ると、いずれも4000系がイメージ写真に使われており、明らかに前回とは違う姿である。そこで、今回のサイクルトレインも、是非撮りたいと思っていたのだが、不覚にもこの日は寝坊。朝の下りは撮影できなかったため、夕方の上りを、サイクルトレインが停車する秋津で狙う事にしたのである。

秋津駅に到着すると、既に上りホームの所沢方先端には、数名のファンが待機していた。自転車を持った乗客が下車するシーンを見るには、上りホーム方が観察しやすい。しかし、この日は妙に疲れてしまったこともあって、上りホームに行く気力が涌かず、下りホームから撮影する事にした。15分ほど待って、4000系のサイクルトレインがやって来た。

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愛車とともに秩父へ。昨年11月に続いて、秩父サイクルトレインが4000系を使用して運転された。

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西武 国際バラとガーデニングショウ開催に伴う臨時特急を観察する

では、再び話は5月18日に戻ります。

さいたま新都心駅での京浜東北線の臨時ダイヤを観察した後は、そのまま宇都宮線の上り列車で赤羽へ行き、さらに埼京線に乗り換え池袋へと向かう。ここから西武池袋線に乗り換えた。

この日、昼前から西武池袋線沿線に向かったのは、西武ドームで開催された「国際バラとガーデニングショウ」に伴う臨時列車の観察のためである。例年同様、今回NRAを使用した臨時特急「ローズエクスプレス」が、池袋~西武球場前間に3往復運転されている。恒例の臨時特急を今年も撮影することにしたのであった。

昨年の運転以降、ダイヤは改正されていないため、昨年と同じダイヤだろうと睨んで行動する。時刻は昼前と言うことで、下りは既に最終便だ。まずは、池袋から所沢へ移動。ここで最後の下り臨時特急を待ち構える。なぜ、所沢か。それは、昨年の運転報告を見てもらうとお解かりかと思うが、この最終便は、所沢でNRA3本並びが見られる可能性があるのだ。今年も期待して待ってみると、まずは西武球場前からのNRAの回送が6番線にやってきた。続いて、4番ホームには西武球場前行き「ローズエクスプレス」が到着した。

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今年も臨時特急「ローズエクスプレス」が運転された。5月23日の午後、この臨時特急の下り最終便を、所沢で撮影してみた。

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西武鉄道2008年度事業計画発表!

西武鉄道では、5月22日、2008年度の事業計画を発表した。昨年よりおよそ1ヶ月遅れての発表となった2008年度の事業計画。車両面や設備面で主だったものを挙げてみた。

車両関係
・30000系22両(8連×2、2連×3)の増備。
・6000系5編成に副都心線対応工事を実施。
・6000系1編成を内装リニューアル・車内ディスプレイ(LCD)取付。
・10000系2編成にリニューアル工事を実施。
・8500系(レオライナー)1編成の車内設備改良。
・2000系24両(8連×3)のバリアフリー化、フルカラーLED化。

スマイルトレイン30000系、今年度はついに2連が登場。これでラッシュ時の10連運転が見られる事から、今よりも優等列車運用に就く機会が増えそう。個人的には、2連の登場は6連とセットかなと思っていただけに、これは意外な展開。また新しいと思っていた6000系も、いよいよ内装リニューアルが開始される。どんな感じになるのか気になるところ。毎年継続してきた10000系のリニューアル工事は、いよいよ今年度で終了となる。最後まで菱形パンタで残った10110Fも、いよいよリニューアル工事の対象となる。

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10000系最後の菱形パンタ車、10110F。2008年5月18日 所沢駅にて撮影。

2000系は、先日2081Fが東急車輛に入場したが、今年度は3編成実施。果たして、残り2編成はどの編成となるのか。さらに、残り2編成も全て東急車輛で更新工事を実施するのかも気になる。

設備関係
・多摩川線武蔵境駅付近の連続立体交差化。
・保谷駅の2面3線化。
・駅設備のバリアフリー化の推進
・ホーム待合室の設置。

多摩川線武蔵境駅付近の連続立体化は、今年度でJR中央線との連絡線部分以外は全て完了となる。先日も中央線の車内から多摩川線を見てみたが、かなり工事が進んでいるのを見て驚いたばかり。そして、武蔵境以上に驚いたのは、保谷駅の2面3線化。2012年度に予定されている東急東横線との乗り入れ開始に合わせ、安全性・速達性・定時運転を確保するために実施される事になった。

駅設備のバリアフリー化に関しては、我が地元、萩山駅の工事は、今年度中の完成を目指し進行中。そして、萩山駅には、ホーム待合室の設置も決定。おそらく1・2番ホームの拝島方、多摩湖線国分寺行きの最後部車両付近に設置されるのではないかと予想している。

と言うわけで、今年度も何かと気になる動きが多い西武鉄道。弊ブログでは、引き続き、西武鉄道の動きに注目していきます。

参考
西武鉄道2008年度事業計画(PDF形式)

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西武2081F 東急車輛へ入場

先日、東急車輛への入場に備えて、小手指車両基地へ移動した西武新宿線の2081F。その後、小手指留置中の同車を観察に行った知人から、5月21日と書かれた甲種輸送車両票が貼ってあるとの連絡をもらった。本来ならば、休暇を取って、甲種輸送の模様を撮影したいところであるが、時期的に仕事も忙しいシーズン。そこで、朝の新秋津への送り込みだけを撮影するために、30分だけ遅刻させてもらう許可をもらい、撮影に出かけることにした。

これまで、9000系が東急車輛に入場したときは、所沢を朝8時10分ごろに出発していた。今回も同じダイヤだろう。そう見込んで家を出発。まずは、所沢駅の5番ホームから撮影した後、朝食を摂り、その後は所沢陸橋へ・・・と言う計画だった。7時20分頃、所沢駅に到着すると、6番線には2081Fが停車している。早速、池袋方の跨線橋を使って5番ホームに向かう。この時点で、機関車のパンタグラフが上昇しているのを確認できていた。しかし、5番ホームには飯能行きが停車中。この電車が退いたら撮影をしよう。そう思ってホームで待機する。ところが、次の瞬間、予想外の展開に陥ってしまった。なんと、2081Fの甲種が出発してしまったのだ。もうどうすることも出来ない。走り去る2081Fの後姿を、身につけていたコンデジで押さえるのが精一杯だ。

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5月21日、新2000系更新第2弾として、2081Fが東急車輛に入場した。いつもより早いダイヤで所沢を出発してしまい、所沢駅では、後追いでの撮影が精一杯だった。

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西武 ヤクルトラッピング車同士の出会い

では、再び5月11日のお話。

田無駅と新所沢駅で263Fを撮影後、所沢で新宿線のヤクルトラッピング車3013Fを待つ事にした。3013Fに関しては、先日、多摩湖線車両故障による迂回乗車時に、偶然にも遭遇しているのだが、やはり、運転中にもう一度しっかり撮っておきたいという気持ちがあった。そんな中、たまたま田無から新所沢への移動中に、3013Fとすれ違ったため、運用が特定できていたのである。

所沢駅2番ホームで待っていると、同行していた方から、池袋線のヤクルトラッピング車である6157Fも、こちらへ向かっているとの一報が入る。時刻表で追ってみると、なんと両編成とも16時に所沢着となる事が判明。こうなると、何とかして、両車が同じ時間帯に所沢駅にいると言うことが解るように撮影したくなる。3013Fは、当然の事ながら1番ホームに。6157Fは所沢止まりで4番ホームに入る。正面は並べて撮る事は不可能。そこで、私は1番ホームへ移動。3013Fは、正面が入るように撮影し、その後ろに6157Fが停まっている事が解るように撮影することにした。1番ホームの8両編成最前部位置より、やや前で待っていると、まずは6157Fが4番ホームに入線して来た。そして、やや遅れて3013Fが到着した。

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5月11日16時00分、新宿線のヤクルトラッピング車である3013Fと、池袋線のヤクルトラッピング車6157Fが、所沢駅で並んだ。

新宿線と池袋線のヤクルトラッピング車が、同じ時間帯に所沢駅で停車していた事は、何とか解るように撮影は出来たかと思う。

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