カテゴリー「鉄道:西武」の1000件の記事

西武6000系 6117Fが玉川上水車両基地へ回送される

本日、9月22日の撮影記です。

弊ブログ、 9月12日付記事 でも触れたように、9月11日、西武池袋線で運行中の6116Fが、デジタル列車無線工事のため、玉川上水車両基地へ回送された。改造工事は、既に終了し、9月21日に、小手指車両基地へ回送されている。

前回の回送から二週間後となる今週の土曜日には、また新たな編成が送り込まれるのではないか。週末の土曜日は、午後から撮影できるようにしておこう。国分寺駅から乗車した多摩湖線の車内で、そんな事を考えていた。18時58分、萩山駅に到着。ふと、車内から、お隣の2番ホームの発車案内機に目を向けてみると、通過列車が接近していることを表示していた。この時間帯の通過と言えば、南入曽車両基地から上石神井を経由し、玉川上水車両基地へ向かう回送列車が思い当たる。とりあえず、スマホのカメラで撮影してみよう。私は、スマホのカメラを起動させながら、ホームの拝島・多摩湖方へ移動。回送列車の通過を待った。すると・・・


萩山駅を通過する6117Fの回送列車。

回送列車としてやって来たのは、なんと池袋線の6000系6117F。次の送込み回送は、週末の土曜日だとばかり思っていたので、まさかの6000系登場にビックリ。池袋線から多摩湖線へやって来た9103Fにとって、6117Fは元同僚。一瞬ではあるが、萩山駅で再会を果たすこととなった。

撮影後、私は、1番ホームに停車中の真っ赤な9000系、9103Fに乗車、自宅最寄り駅である八坂駅へ向かった。


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西武40000系40156Fの甲種輸送を撮影する

9月19日の撮影記です。

西武鉄道は、今年度、40000系ロングシート車を3編成製造することになっているが、今年度の40000系新製車両第2弾となる、40156Fが製造メーカーである川崎重工業の兵庫工場で落成し、9月16日から19日にかけて甲種輸送が実施された。

今回の甲種輸送は、近畿車輛で製造された、東京メトロの17000系の甲種輸送とスジが重なる部分があることから、いつものダイヤとは異なり、静岡県内や神奈川県内でも撮影チャンスが多いことから、新秋津に到着する前日の9月18日も、撮影に出かけることを検討したものの、台風が接近していたこともあり、甲種輸送の撮影は、新秋津に到着する9月19日のみに留めることとした。

9月19日、40156Fが西武線の線内に入線する。朝、7時に起床。この時点では曇り空であったが、天気は順調に回復し、外出する頃には、雲一つない好天になった。この日、最初の撮影地として選んだのは、西武国分寺線、恋ヶ窪駅からも近い、武蔵野線の線路を超える歩道橋。この場所、上り列車(府中本町方面)の撮影は何度か経験があるが、下り列車(西船橋方面)の撮影は、今回が初めて。自宅から小川駅まで徒歩で移動し、小川駅から西武国分寺線に乗り込み恋ヶ窪駅へ。駅から歩くこと約7分ほど。甲種輸送通過の20分ほど前に現地へ着くと、この時点で先客は僅か1名。先行列車を撮影しながら、40156Fの甲種輸送を待つが、この場所、街灯をどう交わすかがポイント。問題なく撮影できるのは1人だけと言う、なかなか撮影条件の厳しい場所であった。

9時20分、お目当ての40156Fの甲種輸送がやって来た。

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EF210-326号機が牽引し新秋津を目指す40156F。

この日、40156Fの甲種輸送を担当したのは、新鶴見機関区に所属するEF210-326号機。山陽本線、瀬野~八本松間、通称、瀬野八の勾配後押し運用にも対応できるオールマイティーな機関車で、老朽化したEF65を置き換えるべく、増備が進んでいる。私自身、この300番台車を撮影したのは、今年2月23日、天皇誕生日に撮影した米タン 以来のことで、300番台の西武甲種への充当も、今回が初となる。

ちなみに、前日までは、EF65 2092号機が牽引を担当したとのこと。40155Fの甲種輸送の時は、横浜羽沢からも前日までと同じ機関車が担当していたので、そのままEF65が来るかとも思ったのだが、昨年までと同じ、横浜羽沢からは違う機関車と言うパターンに戻った。

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西武6000系 6116Fが玉川上水車両基地へ回送される

9月11日、午後の撮影記です。

弊ブログ、 8月30日付記事 でも触れたように、二週間前の8月28日、西武池袋線で運行中の6114Fが、デジタル列車無線工事のため、玉川上水車両基地へ回送された。改造工事は、既に終了し、9月6日には、小手指車両基地へ回送されている。

前回の回送から二週間が経過。また新たな編成の送込みがあるのではないか。14時過ぎに、ちょうど所沢駅を通りかかったので、2番ホームの発車案内機を確認してみると、14時11分発の各駅停車西武新宿行きの次が「回送」と表示されている。6000系の玉川上水車両基地への送込みがあることは間違いない。私は、14時11分発の各駅停車西武新宿行きに乗車し、小平へ先回り。駅から徒歩3分ほどのところにある、小平2号踏切で、6000系の回送列車が来るのを待った。

14時32分、急行列車の後を追いかけるように、6000系の回送列車が近付いてきた。

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小平~久米川間を行く6116Fの回送列車。

この日、玉川上水車両基地へ回送されたのは6116F。この時点で、先行の急行列車は、まだ小平駅に停車しており、速度を落として近付いてきた。そして、駅手前で停車してしまったが、10秒ほど停車した後、運転再開。走り去っていった。

とりあえず、田無へ向かう回送は撮影できたので、拝島線の列車で先回り。8月14日に回送された6115Fは萩山で、8月28日に回送された6114Fは小川駅で撮影しており、今回は、更に違う場所で撮影してみたい。撮影場所が、小平駅から近かったこともあり、6116Fの回送列車より、小川駅までは2本先行、小川駅から先は3本先行できる列車に乗車できた。そこで、今回は思い切って、そのまま東大和市駅まで先回り。駅から10分ほど歩いた小川25号踏切で待つことにした。実は、この場所での撮影は今回が初めて。線路は、この踏切から先、高架駅である東大和市駅へ向けて、上り勾配が始まる場所である。小川駅で6116Fの回送列車を追い越してきた30000系の拝島行きを撮影してみたが、特に問題なし。あとは6116Fの通過を待つだけだ。

15時09分、6116Fの回送列車が近付いてきた。早速撮影を開始する。

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小川~東大和市間を行く6116Fの回送列車。

玉川上水車両基地へ向けて、拝島線を走る6116F。長い直線区間だし、撮影には全く問題ないだろうと思ったのだが、連写で撮影した写真を1枚ずつ眺めてみると、6000系の前面のガラスには、架線柱などが激しく写りこんでおり、写り込みが少ない写真は僅か2枚だけと言う状況。

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後追い。上り勾配を上がっていく。

そして後追い。この写真でもお分かりのように、後追いでも、前面のガラスには架線柱などの映り込みが見られる。初めて訪れた小川25号踏切。ここでの撮影は、車種によって気を付けなくてはいけない。そのように感じた。

この撮影を以て、小川25号踏切から撤退。2001Fの多摩湖行きを撮影するため、萩山へ向かった。

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西武2000系 現役最古参2001Fの多摩湖線直通急行を撮影する

本日、9月11日の撮影記です。

40000系の今年度の増備も始まり、去就が注目されている、西武鉄道の現役最古参車両、2000系の2001Fが、本日、1本目の多摩湖行き急行に充当された。昨夜、西武新宿発の野球臨に充当され、上石神井入庫だったので、ちょっと期待していたのだが、まさに期待通りの結果となった。

2001Fによる急行多摩湖行き。これは多摩湖線の線内で撮影しておきたい。多摩湖線に沿った多摩湖自転車道を自転車で進み、八坂~武蔵大和間の八坂3号踏切へ。ここで2001Fの急行多摩湖行きを出迎えることにした。

先客の邪魔にならない場所で待機することおよそ10分。踏切が鳴り出し、前方に2001Fの姿が確認できた。そして、背後から9102Fによる国分寺行きが迫ってくる。国分寺行きが過ぎ去ってから撮影を開始した。

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9102Fの国分寺行きとすれ違う2001Fの急行多摩湖行き。

一瞬冷やりとしたが、2001Fの急行多摩湖行きは、一つ八坂方の八坂2号踏切付近で9102Fの国分寺行きとすれ違った。実は、八坂2号踏切も撮影場所の候補にしていたのだが、このタイミングでのすれ違いとなると、八坂3号踏切にして正解だった。

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近付いてきたところで2001Fのみを撮影。

数少なくなってきた、三色LEDの行先表示器。この行先表示器の文字を写すには、シャッター速度を125分の1以下に設定しないと、上手く写ってくれない。

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後追い。

9102Fの国分寺行きが若干遅れていたのか、2001Fの急行多摩湖行きは、速度を落として運転していたので、LEDの文字も、しっかり写すことができた。

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南入曽車両基地に留置中の西武30000系32101Fを撮影する

さて、東村山駅で2000系による快速急行を撮影した後は、新宿線の下り列車に乗車し入曽へ向かった。

速報ブログ でも触れたように、南入曽車両基地には、30000系の2両編成、32101Fが留置されている。この32101Fは、8月24日の夜に、小手指車両基地から所沢経由で南入曽車両基地に回送されたものの、新宿線の営業運転に就くこともなく、車両基地内に留置中とのこと。とりあえず、32101Fの様子を見ておきたい。

入曽駅を出て、いざ南入曽車両基地へ。駅から歩くことおよそ15分。お目当ての32101Fは、車両基地の門の目の前に停められていた。

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南入曽車両基地にやって来た32101F。

私がこの場所にたどり着いたのが、12時頃のことであった。32101Fは、ご覧のようにパンタグラフを上昇させ通電状態だった。32101Fの後ろには、2000系が見えるが、この2000系は、9月3日に武蔵丘検修場を出場した2031Fの模様。

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クハ32201を正面から。

更に、門の前から、クハ32201を正面から撮影してみる。正面狙いではあるが、南入曽車両基地らしさを出すために、背後の2000系も入れて撮影してみた。

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32101Fと留置中の2000系を入れて。

そして、少し移動して、留置されている2000系や10000系NRAを入れて撮影してみる。今や新宿線のみの運行となってしまった10000系NRAや旧2000系が入ると、一気に新宿線の車両基地らしさが出て来る。

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別の角度から32101Fのみを撮影する。

そして、最後に別の角度から32101Fのみを撮影。この角度から見ると、クモハ32101には「女性専用車」のステッカーが貼られたままであることが解る。

突然、南入曽車両基地に現れた32101F。転属なのか、それとも何らかの訓練に使われるために回送されてきたのか。現時点での真相は不明である。前の記事でも触れているように、旧2000系の2両編成の中には、これまで使用されていたフルカラーLEDの行先表示器を、新2000系の2両編成に提供し、代わりに、新2000系の2両編成に使用されていた方向幕に交換された車両もある。このような動きを見ていると、旧2000系の2両編成の置き換え用と言う可能性も否定できない。

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新宿線で営業運転に就いていたころの32105F。(2013年6月26日撮影)

30000系の2両編成は、池袋線のイメージが強いが、2012年度の増備車である、32105Fと32106Fの2本は、新宿線に新製配置された。32105Fは38113Fと、32106Fは38114Fとコンビを組み、10両編成で運行されていた。しかし、10両固定編成の登場により、活躍の場を、新宿線から池袋線に移してしまった。

新宿線で、再び30000系の2両編成を見ることができるようになるのか?それとも、小手指車両基地に戻ってしまうのか?今後の動きに注目していきたいと思います。

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西武新宿線 休日ダイヤの名物列車、快速急行が2本とも2000系で運転される

本日、9月4日の撮影記です。

西武新宿線の休日ダイヤの名物列車と言っても過言ではない、西武新宿発本川越行きの快速急行。9時台と10時台に1本ずつ、計2本が運転されており、2021年3月13日のダイヤ改正以後は、1本目が20000系及び30000系の8両編成。2本目が20000系又は30000系の10両編成の他、6000系や40000系ロングシート車が充当されており、基本的に2000系が入る可能性は少ない列車である。

土日の朝は、この快速急行と、多摩湖行きの急行にどの車両が入るのかを調べるところから始まる。今朝も、いつもと同じように、西武線アプリや運用情報サイトを見ていると、快速急行が2本とも2000系で運転されることを発見した。これまでにも、どちらか1本が2000系という事はあったが、2本とも2000系と言うのは、私自身、あまり記憶がない。天気は良くないが、これは、しっかり記録しておきたい。

自宅を9時半ごろに出発し、小平~久米川間、東萩山小学校前へ。ここで、1本目の快速急行を待つことにした。

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小平~久米川間を行く快速急行本川越行き1601列車。

9時56分、快速急行本川越行き1601列車がやって来た。1601列車に充当されていたのは、西武新宿方から2529F+2543Fの8両編成。振り向いて後追いも撮りたいところではあるが、この場所は、振り向くと障害物があり、後追いの撮影には向いていないので諦めた。

この後、2本目の快速急行、1603列車も撮影するのだが、雨が降っていることもあり、この場所には留まらず、東村山駅へ移動。5番ホームの西武新宿方から撮影することにした。

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東村山駅に進入する快速急行本川越行き1603列車。

10時48分、定刻通り、快速急行本川越行き1603列車が到着した。1603列車に充当されていたのは、西武新宿方から2409F+2083Fの10両編成。

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東村山駅を発車する1603列車。

走り出してから、後ろ2両の2409Fを撮影。最近、旧2000系の2両編成と新2000系の2両編成との間で、フルカラーLED行先表示器のトレードが行われており、旧2000系の2両編成で、フルカラーLED行先表示器を維持する編成も少なくなってきている。

高架化工事のため、日々変化する東村山駅。少し前までは、この位置から撮影しても、影が気になることはなかったのだが、3両目から4両目付近、少し影が目立つようになってきた。工事が確実に進んでいることを改めて実感した。

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代走運用継続中 西武国分寺線 2000系2455F+2513Fを撮影する

さて、防災の日の訓練の様子を撮影した後は、小川駅へ移動する。

弊ブログ、8月23日付記事 でも触れているように、西武国分寺線では、2000系6両固定編成の2031Fが、武蔵丘検修場へ入場したことにより、8月11日から、2455F+2513Fと言う2+4の編成が運用に就いている。この組み合わせを、8月20日に撮影し、弊ブログでも取り上げているのだが、その後も、2455F+2513Fが運用に就いているのを見かける日もあり、どうやら2031Fの出場まで、代走運用が続く模様。

この日も、西武線アプリの列車位置情報で、国分寺線を走行している2000系の車両情報を見てみると、1本だけ、弱冷房車を連結していない編成があり、2455F+2513Fが走っていることを見付けた。

中井駅から各駅停車で鷺ノ宮駅へ。ここでタイミング良く拝島行きの急行に乗り継ぐことができた。そのまま小川駅まで乗車。雨が降り出してきたこともあり、そのままホーム上で、2455F+2513Fが来るのを待つことにした。3番ホームの国分寺方で待つことおよそ15分。2455F+2513Fの東村山行きがやって来た。

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小川駅に進入する2455F+2513Fによる東村山行き。

小雨降り続く小川駅に進入する2455F+2513F。前パン、しかも菱形パンタグラフ搭載という事で、その姿は、とても勇ましく見える。

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国分寺行きと交換。

振り向いて、国分寺行きとの交換シーンを撮影。入線してきた国分寺行きは2033F。旧2000系のデザインを受け継いでいるが、現在武蔵丘検修場に入場中の2031F、そして、2両編成の2417Fと2419Fの4編成は、1986年3月23日に発生した、西武新宿線田無駅での列車衝突事故で被災した車両の代替として、1986年から1987年にかけて製造された。車内も、新101系ワンマン車や、東急車輛(現:総合車両製作所)で更新工事を実施した新2000系の更新車と同等の更新工事を施されていることから、今後も暫くは活躍が見られそうである。

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防災の日 正午の中井駅

本日、9月1日は、防災の日。

西武鉄道は、毎年、防災の日の正午に、強い地震があったことを想定して、全線で列車を一旦停止させ、3分間の徐行運転を行う。優等列車も運転されているだけに、ダイヤ上、正午には、駅を通過している場合もあるが、状況によっては、優等列車が通過する駅に、優等列車が停車するかもしれない。

私は、毎年、この模様を記録している。平日に重なった場合は、休暇を取って観察をしている。今年の9月1日は水曜日。と言う事で、夏季休暇として与えられる3日のうち1日を、この9月1日に充てた。

さて、今年はどこへ行くか。このところ、新宿線での観察が多かったので、池袋線のどこかへ行くとも考えたが、40000系の増備で処遇が気になる、2000系の記録も進めていくことを考えると、池袋線より新宿線の方が良いと判断し、今年も新宿線での観察となった。あとは、どの駅へ行くかという事になるのだが、朝から撮影を進めていると、三代目L-TRAIN、20105Fが、拝島駅を11時19分に発車する急行西武新宿行き2330列車に充当されることを発見した。この列車、高田馬場駅に12時04分に到着することになっており、新井薬師前駅、または中井駅で正午を迎え停車するのではないかと予想。そこで、11時30分頃から、中井駅で、通過する上り列車を観察していると、高田馬場駅11時44分着の急行西武新宿行きは、11時40分に中井駅を通過したことから、中井駅で観察することに決めた。

防災の日企画で中井駅を訪れたのは初めて。観察場所は、駅の西武新宿方にある下落合7号踏切。駅前通りで、通行人も多いことから、通行人の方たちに注意しながら、11時55分頃より待機する。

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中井駅に到着した各停西武新宿行き5616列車。

11時58分、38110Fによる各停西武新宿行き5616列車が、中井駅に到着。この列車が、訓練開始前、最後に中井駅を発車する列車。定刻通り、中井駅を発車していった。

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西武6000系 6114Fが玉川上水車両基地へ回送される

8月28日、午後の撮影記です。

弊ブログ、8月15日付記事 でも触れたように、二週間前の8月14日、西武池袋線で運行中の6115Fが、デジタル列車無線工事のため、玉川上水車両基地へ回送された。改造工事は、既に終了し、8月23日には、小手指車両基地へ回送されている。

前回の回送から二週間が経過。また新たな編成の送込みがあるのではないか。そう思い、28日の午後、前回の6115Fの回送列車の時刻に合わせて、小平~久米川間、萩山小学校裏の線路沿いの道へ。先行列車を撮影しながら待っていると、14時31分、急行列車の後を追いかけるように、6000系の回送列車がやって来た。

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小平~久米川間を行く6114Fの回送列車。

この日、玉川上水車両基地へ回送されたのは6114F。この編成は、8月18日に武蔵丘検修場を出場したばかり。ご覧のように、一部の床下機器とパンタグラフが再塗装され、美しい状態を保っている。デジタル無線工事は、てっきり、武蔵丘検修場でやって来たものと思っていたので、この編成が現れたときは、正直言って驚いた。武蔵丘検修場では、通常の検査のみで、無線の工事は玉川上水車両基地でやるという事なのだろう。

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西武国分寺線の運用に就いた2000系2455F+2513F

8月20日の撮影記です。

普段は6両固定編成の2000系で運行されている西武国分寺線。旧2000系の廃車も進み、新2000系の方が目立つようになってしまったが、8月10日に、6両固定編成の2031Fが武蔵丘検修場に入場したことに伴い、6両固定編成に不足が生じたことから、2455F+2513Fと言う2+4の編成が、8月11日から、国分寺線の運用に就いている。

久々に見る国分寺線での2+4の組み合わせ。通勤時に見かけることはあっても、朝のみの運用だったり、休日には走らなかったりで、なかなか思うように撮影できなかったが、新宿で開催された鉄道模型コンテストに合わせて、夏休み休暇を入れていた8月20日の午後、国分寺線の運用に就く2455F+2513Fを撮影する機会に恵まれた。

8月20日の午後、鉄道模型コンテスト会場を出た私は、ホビーセンターカトーに立ち寄った後、国分寺線へと向かう。この日、午前中は快晴だったが、午後からは雲が多めとなった。国分寺線らしい場所で撮ろうと思い、向かった先は、鷹の台駅近くの畑の真ん中を行く農道。実は、国分寺線入りした際、小川駅から鷹の台駅まで乗車した国分寺行きが、2455F+2513Fだった。ここで折り返してくるのを待つのだが・・・

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鷹の台~小川間を行く2053F。

現地到着後、すぐにやって来たのが、2053Fによる国分寺行き。ごく普通の新2000系と思われがちなのだが、今や6両固定編成の2000系で、菱形パンタグラフを搭載しているのは、この2053Fとなってしまった。先日、その事に気づき、近いうちに、改めて撮影しておこうと思っていた。それだけに、このタイミングで来てくれたのは有り難かった。

この後、2455F+2513Fによる東村山行きがやってくる。そこで、農道を150メートルほど小川駅方向に進み、2455F+2513Fの東村山行きを待つことに。そして、およそ4分後、お目当ての2455F+2513Fがやって来たのだが・・・

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東村山へ向かう2455F+2513F。

季節柄、農作物も育っており、クモハ2455の足回りは、ほとんど見えない状態。この場所、夏場の撮影には向いていなかった。

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再び国分寺を目指す2455F+2513F。

気を取り直して、この場所では、再び国分寺を目指す2455F+2513Fを撮影。この撮影を以て、一旦国分寺線から撤収。新所沢へ向かった。

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