カテゴリー「鉄道:東京メトロ」の97件の記事

西武 入間航空祭ダイヤを観察する その1

では、ここで更新順序を入れ替えまして、旬な話題からお送りしたいと思います。11月3日のお話です。

毎年11月3日は、航空自衛隊入間基地にて入間航空祭が開催される。西武鉄道は、この入間航空祭開催に合わせて、年に一度しか見られない入間市行きなど、臨時列車を増発した特別ダイヤで対応している。

当日朝、私はスマートフォンの駅すぱあとで、西武池袋線の所沢駅の時刻表を確認する。例年同様、入間市行きが目立つのだが、この中に、急行入間市行きが2本存在している。そこで、この急行入間市行きの撮影から、特別ダイヤの観察をスタートする事にした。

なお、予めお断りしておきますが、11月3日は、大量の写真を撮影しております。全部取り上げると、膨大な量となりますので、当日撮影した画像の中から、注目度の高そうな列車を取り上げさせていただきます。ご了承ください。

自宅を7時50分頃に出発。久米川駅8時03分発の本川越行きに乗り込み、まずは所沢へ。ここから、飯能行きに乗り換え、向かったのは、所沢駅のお隣、西所沢駅。実は、数日前から、腰を痛めており、まだ時々痛みがあり、すぐにホームのベンチに腰掛ける事が出来ると言うのが、観察ポイントの決め手となった。

西所沢駅到着から、およそ3分後のこと。こんな列車がやって来た。

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西所沢駅に進入する、西武秩父行き「S-TRAIN1号」

40000系40104Fによる「S-TRAIN1号」西武秩父行き。稲荷山公園駅に臨時停車する訳でもなく、航空祭特別ダイヤとは無関係に見えるが、実は、この時点で、続けてやって来る急行入間市行きが、40000系による運転と言う事が、Twitterを見て把握していた。40000系のLED表示器は、シャッター速度を125分の1以下にしないと、上手く写ってくれない。その為、急行入間市行きの撮影前に、同じ40000系を使用した列車が来てくれたことは、とても有り難かった。

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40000系40101Fによる、急行入間市行き。

「S-TRAIN」通過から、およそ3分後。1本目の急行入間市行きが西所沢駅に到着。既報の通り、この列車には、40000系のトップナンバー、40101Fが充当されていた。2017年にデビューした40000系だが、これまで、入間市行きに充当された事はなかった筈で、これが40000系初の入間市行き。しかも、数少ない急行入間市行きに充当と言う事で、「S-TRAIN」で慣らされていたものの、シャッターを押す指が、若干震えてしまった。撮影後、画面で画像を確認。ぶれることなく、行先表示も読める写真が撮れていてホッとした。

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東急4105F 西武線池袋駅へ入線

10月5日のお話です。

あるイベントに出かけようと、久米川駅から電車に乗り込み、車内でスマホを使って、情報を収集していると、何故か、東急5050系の10両固定編成、4105Fが、朝から西武池袋線の線内運用に就いている事を知った。実は、前日の10月4日、西武池袋線では、東久留米駅で人身事故が発生しており、ダイヤが大幅に乱れていた。どうやら、この影響で、車両運用にも乱れが生じており、朝から、東急の車両が西武線の池袋駅へ乗り入れているらしい。

私は、早速、時刻表や西武線アプリを使って、4105Fの動きを確認。池袋から折り返してきた、準急小手指行き4201列車を西所沢駅で待つ事にした。

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西所沢駅に進入する、東急4105Fによる、準急小手指行き4201列車。

実は、4201列車が到着する直前に、西所沢駅を通過した、下り特急列車を、順光となる、ホームの飯能方から後追いで撮影していた。特急通過後、急いでホームを池袋方へ移動していたのだが、4201列車の接近が、思ったよりも早く、ホームの端へ行く前に、列車が入線してしまった。そこで、ホーム上の発車案内機を入れて撮影してみた。

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東京メトロ7000系 7101Fと7104Fが相次いで西武球場前へ

では、ここで順番を入れ替えまして、6月13日のお話です。

プロ野球もセパ交流線が佳境を迎えている。埼玉西武ライオンズの本拠地である、西武プリンスドームでは、この日、埼玉西武ライオンズVS東京ヤクルトスワローズの試合が行われた。14時開始のデーゲームの為、西武鉄道も、休日デーゲームに合わせた臨時列車を運転。その中には、みなとみらい線、元町・中華街からの直通列車も2本含まれている。西武線内快速急行を、快速に変更して運転される、みなとみらい線からの直通列車は、メトロ車運用の43Sと、東急車運用の52Kがあり、通常は、東京メトロの車両と東急の車両が1本ずつ、西武球場前まで乗り入れる事になっているが、この日は車両運用に変更が有り、52Kも、東京メトロの車両が充当され、しかも、この2本の直通列車が2本とも、東京メトロの7000系10両固定編成で運転と言う事を知った。1本目の43Sには、7000系が入る可能性もあるが、2本目の52Kとなると、なかなかレアな話になる。

そこで、西武球場前へやってくる2本の7000系を撮るべく、家を出発。しかし、この話を知ったのが遅かった為、1本目の43Sには間に合わなかった。そこで、西武球場前より西所沢行き定期列車に充当し折り返してくるところを西所沢で撮影してみた。

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西所沢駅1番ホームに到着した43S充当の7101F。

元町・中華街からの直通列車1本目、43S運用に入っていたのは、東京メトロ7000系のトップナンバー編成である7101Fだった。「各停 西所沢」表示で入って来てくれればラッキーと思いながら待っていたが、行先表示は、「回送」に変えられた状態での入線だった。

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停車後、改めて撮影してみたが・・・

電車が完全に停車した後、7101Fを撮影してみたが、私の立ち位置の関係も影響してなのか、御覧のように、「回送」の文字も読みにくい状態となってしまった。

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雪の朝 通勤電車を撮影する

1月30日、東京は朝から雪が降った。

昨年、東京では、記録的な大雪が降り、その教訓からか、この日も、いつもより早く出勤すると言う人が多かったようだ。そんな私も、いつもより1本早い多摩湖線で出勤している。

こう言う日は、雪が降る中を走る列車の写真を撮ってみたくなるのも事実。そこで、いつもの通勤で使う電車を、ちょっとだけ撮影してみる事にした。

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萩山駅に進入する多摩湖線国分寺行き。

乗車したのは、いつもより1本早い、萩山駅7時46分発の国分寺行き。この日、この列車に充当されていたのは、1月17日から18日にかけて実施された甲種輸送により、多摩川線から戻ってきた247Fだった。以前、四季の電車「春」のラッピングを纏っていた編成である。厳しい寒さの続く冬。暖かい春が恋しくなる時に、この編成に当たるとは・・・春が待ち遠しくなってしまった。

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西武 入間航空祭ダイヤを観察する 後編

では、入間航空祭ダイヤ観察記の後編です。

武蔵藤沢から所沢へ戻り、駅構内の狭山そばで、慌しく昼食を摂る。しかし、朝からの疲れがここで出てしまい、駅構内の「とこてらす」で、しばし休憩をする事にした。30分ほど休憩した後、後半戦の観察ポイント、西所沢1号踏切へと向かった。

現地到着後、最初にやって来たのは、この列車であった。

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6117Fによる準急池袋行き。

6000系による準急池袋行き。この6117Fは、午前中も池袋からの急行列車に充当されているのを目撃しており、どうやら、地上運用に専念していた模様。時間帯からして、定期列車の4130列車のようで、昨年とは異なり、この時点で、ほぼ時刻通りの運転である。

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東京メトロ10000系10113Fによる新木場行き。

東京メトロ有楽町線直通の新木場行き。この列車は、所定、小手指始発であるが、この日は始発駅が入間市に変更となっており、航空祭に伴う増発便の一つである。西武線の池袋へは行かない列車ではあるが、所沢から新宿線、秋津から武蔵野線へ乗り換える人にとっては、充分に使える列車である。更に有楽町線との直通運転なので、10両編成と言う事もあり、有楽町線直通列車は、航空祭ダイヤでは貴重な戦力と言える。

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西武 入間航空祭ダイヤを観察する 前編

今回も、1か月以上前の話となりますが、備忘記録だと思ってお付き合いいただければ幸いです。

では、11月3日のお話です。

毎年11月3日は、航空自衛隊入間基地にて入間航空祭が開催される。西武鉄道では、この入間航空祭開催に合わせて、臨時列車を増発して対応しており、弊ブログでも、これまでに何度か取り上げている。今年も、この恒例行事となっている入間航空祭ダイヤの観察に出かけてきた。

航空祭に伴う特別ダイヤ。昨年は、入場者数が予想以上に多く、ダイヤも大幅に乱れ、東急東横線との直通運転が中止するなど、波乱の航空祭ダイヤとなったが、今年はどうなるか。そんな事も気になり、例年よりも早く外出。途中、所沢の狭山そばで朝飯を食べた後、最初の観察地点として選んだ西所沢駅へ。今年は、なんと入間市行きの臨時1番列車から出迎える事が出来た。

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臨時入間市行き1番列車が西所沢駅に進入する。

池袋からの臨時入間市行き1番列車は、2087Fによる各停。行先表示をしっかりと写したいと言う時には来てほしくない3色LEDの車両が来てしまったが、なんとか「各停 入間市」と読めるように写ってくれて、ほっと一安心。幸先の良いスタートを切る事が出来た。

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いつもと違う野球臨

6月15日のお話です。

この日、西武ドームでは、プロ野球セ・パ交流戦、埼玉西武ライオンズ対阪神タイガース戦が開催された。セリーグの人気球団が相手と言う事もあり、西武ドームへ向かうお客さんは、いつもよりもかなり多く、西武球場前行きの電車は、かなり混雑していた。

私は午後からふらっと外出したのだが、途中、所沢駅で出会った方より、元町・中華街からの西武球場前行き2本目の直通列車が、午前中に発生した、東急東横線の人身事故の影響により、所定の東急車ではなく、西武6000系6158Fが運用に就いていると教えていただいた。東急車充当の運行番号のまま、西武6000系が運用に就いているとなると、いつもとは違う光景。更に、6158Fと言えば、秩父札所総開帳のラッピング車でもあり、これは記録しておこう。そう思い、西所沢駅へ移動。同列車を撮影する事にした。

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運行番号52K、元町・中華街発の快速西武球場前行き(東急線内特急、メトロ線内急行)に充当された、西武6158F。

この6158F、西武球場前駅到着後、西所沢行きに6146列車に充当された後、小手指へと回送される。そして、小手指13時24分発の快速急行元町・中華街行きに充当されるのだが、夕方、所沢駅で52K運用に充当中の6158Fを目撃したので、暫くの間、52K運用の代走運用に就いたようである。

こうなると、もう一つ気になるのが、夕方、西武球場前駅を発車する元町・中華街行き各停の存在。この運用、菊名8時45分発の快速急行飯能行き(小竹向原まで各停)1705列車(12K運用)が、飯能到着後、小手指車両基地へと向かい、夕方19Kとなって西武球場前へ送り込まれているのだが、菊名からの1705列車には、所定、東急車のところ、東京メトロ7000系7130Fが運用に就いたとの情報を入手。そこで、時間に合わせて、西所沢~下山口間の狭山線西所沢3号踏切へ向かい、同列車を撮影してみた。

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運行番号19K、西武球場前発の元町・中華街行きに充当され、狭山線を行く東京メトロ7000系7130F。

単線の狭山線を行く東京メトロ7000系7130F。東横線との直通運転が始まる前、渋谷からの西武球場前行き直通列車に、8両編成の7000系が充当されていた事が有ったが、東横線との直通運転開始後は、東京メトロの車両は10両編成の入線と言うパターンになった為、8両編成の7000系が狭山線に入線するのは、本当に久々の出来事。貴重なシーンを撮る事が出来た。

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東京メトロ1000系の甲種輸送を撮影する

さて、西武新宿駅で4000系を見送った後は、JR新宿駅へ移動し中央線快速電車で東京駅へ。ここから東海道新幹線に乗り込み、豊橋へと向かう。

4連休初日と言う事もあり、東京駅は大混雑。新宿から東海道新幹線に乗るには、品川駅も利用できるのだが、あえて東京駅へ向かったのは、始発駅と言う事もあり、自由席に座れる可能性が少しでも高かったから。乗車するのが、こだま号だから、空いているだろうと甘く考えていたが、東京駅のホームには長蛇の列が・・・当然、空席は無く、そのまま立って移動する事に。ただ幸いなことに、新富士から座る事が出来た。

11時41分、豊橋駅に到着。ここから飯田線に乗り換える。この日、豊川にある日本車輛より、東京メトロ銀座線に投入される1000系車両の甲種輸送が計画されており、11時57分に豊川を発車する事になっていた。豊橋駅の到着時刻は12時12分。であれば、飯田線に一駅だけ乗って、豊川の河川敷へ行ってみるか。しかし、飯田線の列車が11時57分発と微妙な時刻。かなりギリギリのタイミングなのだが、行かないで後悔するより、行ってから後悔した方が良い!と言う考えから、豊川の河川敷へ向かう事にした。

しかし、飯田線の列車に乗り込むも、発車時刻になっても動く気配がない。ご存知の方も多いと思うが、この飯田線は、豊橋駅から暫くの間、名鉄線と線路を共用しており、どうも豊橋に到着する名鉄電車に若干の遅れが出ている模様。この名鉄電車が到着しないと、この列車も出発できないようで、豊橋駅は2分遅れでの出発となった。

列車は、およそ2分ほどで船町駅に到着。急いで河川敷へ向かうが、私が築堤上に上がったと同時に、前方より、東京メトロ1000系の甲種輸送列車が豊川の橋梁に差し掛かってしまった。急いでカメラを取り出すが、背中に背負ったカメラバックから一眼レフを出す余裕がなく、腰に装着したコンデジでの撮影となってしまった。

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DE10に牽引され、豊川を渡る東京メトロ1000系。

祝日に日本車両を出場した東京メトロ1000系。DE10に牽引され、ゆっくりと飯田線を走る。これから先、1000系は川崎貨物駅までJRの線路上を走るが、その中で、西浜松までがDE10の担当となる。

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スピードが遅かった事もあり、もう一枚撮影することが出来た。

2012年4月より営業運転を開始した東京メトロ銀座線の1000系電車。私は、まだ一度しか乗車していないのだが、確実に増えているようで、この編成で早くも14本目。と言う事は、この編成が営業入りすれば、銀座線全編成の3割近くが1000系と言う事になる。その分、01系の廃車も確実に進んでおり、既にトップナンバーやラストナンバーと言った編成が姿を消していると言う。そう言えば、1000系を撮影したのも、この甲種輸送が初めてだった。まだ01系の方が多い今のうちに、銀座線に撮影に行かなくては・・・

撮影後、私は再び船町駅へ。列車は次々にやってくるのだが、この駅は30分に一度しか列車が止まらない。その間、ホーム上で撮影するのだが、ここで、以前より撮りたかった、あの運用を撮る事が出来た。その話は次の記事で。

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西武 入間航空祭ダイヤを観察する 後編

お待たせいたしました。航空祭ダイヤ観察記の後編です。

過去最多の来場者数となった2013年の入間航空祭。往路の臨時列車の観察で、既に戦意喪失となってしまった為、小手指で昼食を摂った後は、入間市方面へは戻らず、西所沢へ。駅近くの西所沢1号踏切付近で撮影を続ける事にした。

西所沢1号踏切での撮影となると、臨時・定期共に、殆どの列車が普段見慣れた行先での運転となる為、本記事では、この日特有の行先や特徴ある編成が充当された列車のみをご紹介して行きます。

まず、この場所に到着して、二番目にやって来たのは、こんな列車だった。

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運行番号08M、6115Fによる快速急行池袋行き。

スピードを落とさずにやって来たので、元町・中華街行きの快速急行だろうと思ってシャッターを切ったが、撮影後に画面を確認すると、何と行先は池袋行き。最大で25分程度の遅れが出た事もあり、とうとう、東急東横線・東京メトロ副都心線との直通運転が解除となってしまった。その為、元町・中華街へ向かう快速急行が、そのまま西武線の池袋行きに変更して運転されていた。ちなみに、この列車は、所定小手指発を飯能発に延長して運転していたようだが、この時点で15分以上遅れていた模様。

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西武 入間航空祭ダイヤを観察する 前編

11月3日のお話。

毎年11月3日は、航空自衛隊入間基地にて入間航空祭が開催される。西武鉄道では、この入間航空祭開催に合わせて、臨時列車を増発して対応しており、弊ブログでも、これまでに何度か取り上げている。今年も、この恒例行事となっている入間航空祭ダイヤの観察に出かける事にしたのだが・・・

前日は、群馬県内に出かけており、帰宅が遅くなってしまった。そんな事もあり、今年もだいぶ出遅れてしまった。とりあえず、今年の航空祭ダイヤの目玉でもある、横浜方面からの快速急行の稲荷山公園駅臨時停車シーンから撮れればいいかと思い、東急車8両編成での運転となる1705列車から撮影出来ればと思い、所沢9時54分発の準急飯能行き(新木場始発)で、稲荷山公園へと向かう。この列車も、朝の通勤時間帯並みの混雑で運転されていたが、この時は、いつもと同じと思っていた。しかし、稲荷山公園駅に到着すると、例年以上の混雑。これまでにも、特急列車の臨時停車を撮影する際は、上りホームへ移動する際に、折り返し乗車を考慮して、一旦、下りホーム飯能方の改札口を出場し、踏切を使って上りホーム側へ移動していたが、今年は、この踏切の混雑が激しく、全く進まない。反対側に渡れないまま、お目当ての快速急行が到着してしまった。

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稲荷山公園駅に到着した、東横線菊名からの快速急行飯能行き1705列車。

この快速急行飯能行き1705列車は、東急東横線菊名始発の列車で、菊名~小竹向原間は各駅停車での運転となる事から、横浜方面からの快速急行としては、唯一8両編成で運転される列車で、日によっては、横浜高速Y500系が充当される事もあるが、この日は東急5159Fでの運転となった。御覧のように、稲荷山公園駅の下りホームは、この列車から降りてきた多くのお客さんで埋め尽くされており、降車にも、かなり時間がかかると言う状況になっていた。

後で解った事だが、今年の入間航空祭は、過去最多の来場者数だったとの事で、TBS系列で放送されていたドラマ「空飛ぶ広報室」の影響も、この数字に繋がったものと思われる。

と言う訳で、稲荷山公園駅での観察は、これ1本のみで終了。と言うよりは、ホーム上の混雑を見て戦意喪失したと言うのが正解かもしれない。

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