カテゴリー「鉄道:東急」の30件の記事

バー銀座パノラマ 渋谷店へ行く

少々前のお話となるが、6月18日、『モハようございます。』の著者である、吉田一紀さんより、渋谷の「バー銀座パノラマ渋谷店」へ行きませんかとのお誘いを頂いた。銀座に本店のある「バー銀座パノラマ」の支店で、本店同様、店内を走る鉄道模型を眺めながらお酒が飲めるお店である。以前、尼崎店には行った事があるのだが、本店を含め、東京のお店はこれまで行った事が無かった。6月5日放送の「タモリ倶楽部」で、新宿店が出たばかりだった事もあり、御誘いに乗って出掛けてきた。

この日、私は歌舞伎町で仕事を終えた。待ち合わせは、18時に渋谷駅前にある青ガエルの前だった。待ち合わせ時間まで少しある。それではと、そのまま歩いて副都心線の東新宿駅へ。久しぶりに副都心線で渋谷へ行く事にした。到着後、集合場所へ向かうと、既に何名か知った顔が。前回、吉田さんに御誘いを受けてお邪魔した、人形町の「キハ」へ行った時にお会いした方も何名か参加されていたのである。

参加者が、ある程度そろった時点で、まずは、「バー銀座パノラマ」へ行く前に、1軒立ち寄る。そして、20時過ぎの事。「バー銀座パノラマ渋谷店」へ移動した。

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バー銀座パノラマ渋谷店へ。

「バー銀座パノラマ渋谷店」は、今年の5月22日にオープンしたばかり。マークシティ近くのビルの3階にあった。

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みなとみらい線開業5周年記念ヘッドマーク掲出電車と出会う

2月最初の土曜日となった7日は、15時頃まで事務所で仕事をしていた。

仕事を終えた後、私は、吉祥寺・渋谷経由で横浜のみなとみらいへ。ランドマークプラザで2月6日から8日まで開催中の「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」会場へと向かった。会場に着いたのは、17時頃のこと。既に、隣のカツミ横浜店で発売していると言う、トミックスのイベント会場限定品、EF66 54号機は本日分の販売を終了しており、会場内で各社の新製品などを眺めてただけで、何も買わずに会場を離れた。

帰りもみなとみらい駅から、みなとみらい線~東横線のルートで渋谷へ。往きと同様、東急の5050系による特急列車だった。渋谷に到着すると、隣のホームにはカラフルな横浜高速のY500系が停車中。しかも、よく見ればヘッドマークを掲出していた。暫くの間、同編成を撮影する事に。

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みなとみらい線開業5周年記念ヘッドマークを掲出した、横浜高速Y500系。

東急東横線の横浜~桜木町間廃止。そして、みなとみらい線の開業。つい先日のような気がしていたが、あれからもう5年が経過したのか。月日の経つのが早い事に改めて驚いた。

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ヘッドマークのデザインは、東急5050系と横浜高速Y500系とのツーショット。

今回、遭遇したのは、東急5050系と横浜高速Y500系とのツーショットによるヘッドマークであるが、実は5周年記念マークは、もう1種類あるらしい。おそらく今月いっぱいは掲出してくれるものと思うが、果たしてもう1種類も撮影する事が出来るだろうか。

ちなみに、みなとみらい線開業10周年の時は、西武池袋線や東武東上線とも、東京メトロ副都心線を経由して相互直通運転を実施している頃だろうか。そんな事を考えながら、私は井の頭線の乗り場へと向かった。

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秩父鉄道7000系の甲種輸送を撮影する

旧国鉄101系電車を譲り受けた1000系電車が主力車両として活躍を続けている秩父鉄道に、この度、新形式車両として7000系電車が入線する事になった。

新形式車両と言っても、最新鋭の通勤型電車ではなく中古車両で、東急田園都市線で活躍して来た8500系車両を、秩父鉄道向けに改造。今回、3両編成2本と部品取りの2両、計8両を譲り受けることになった。

その7000系電車の甲種輸送が、12月10日から11日にかけて実施された。この甲種輸送は、鉄道雑誌の締切日までに間に合わなかったのか、「鉄道ダイヤ情報」及び「とれいん」には掲載されなかったが、幸いなことに「CYBERとれいん」の「甲種・特大速報版」にダイヤが掲載されたため、事前に知ることが出来た。東急電鉄が絡む甲種輸送は、横浜線内の有功長の関係から、八王子で1泊する事になっているため、仕事帰りでも撮影が可能。更に、八王子から熊谷に向けた甲種輸送は、11日の21時以降に八王子を出発と言う事で、十分に撮影できるダイヤ。そうと解れば撮影に行くしかない。11日の夜、いったん帰宅した後、撮影道具を持って八王子へと出掛けてきた。途中、国分寺で晩飯を食べた後、中央線に乗り込み、八王子に到着したのは20時50分頃のこと。昨今の鉄道ブームにより、先日実施されたEF55試運転のように、白熱したファンの姿が目立つのかと思っていたのだが、秩父鉄道向け7000系の甲種輸送列車が良く見える中央線下りホーム上は、予想に反して、ファンの姿があまり見られなかった。まずは、ホーム上の待合室内で撮影準備をしてから撮影を開始する。

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東急8500系が秩父鉄道へ。12月10日から11日にかけて、東急8500系改め秩父鉄道7000系の甲種輸送が実施された。

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東急 雪が谷検車区を眺める

今日は午後から東急池上線沿線の会社に出かけた。

いつものように、夕方まで仕事をして、あとは現地から直帰。今日はいつもと趣向を変えて、バスで雪が谷大塚駅に出てみた。雪が谷大塚駅には、東急池上線と多摩川線の車両基地である雪が谷検車区がある。弊ブログでは、以前にも、雪が谷検車区を観察した記事を書いてみたが、あの時は、時間も余り無かったので、駅から見える場所だけの観察だった。そこで、今回は、検車区の周りを1周してみた。まずは、駅に隣接した踏切から、留置中の車両を眺めてみる。

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今日は午後から東急池上線沿線へ。夕方、東急池上線・多摩川線の車両基地である雪が谷検車区の周りを1周してみた。

この時点で、時刻は17時を過ぎている。夕方のラッシュ時に向けて、待機している車両が少しずつ出庫していく。ここに並べられた6本の車両をみると、最新鋭の7000系、主力の1000系のほか、この先の去就が注目される7600系・7700系の姿もあり、池上線・多摩川線を走る全形式が並べられていた。

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東急池上線を撮る

今日は、出勤前にTXの甲種輸送を撮影しようと思って早起きして、デジタル一眼レフ持参で出勤したのだが、不運にも、武蔵野線で人身事故が発生してしまい、甲種の撮影は出来なかった。

午後、私は大田区内の会社へ出掛けた。現地での仕事は夕方まで掛かり、そのまま直接帰宅する事になった。実は、この仕事先へ行くにもデジタル一眼レフカメラを持参している。今日は、これまで出番なし。このままでは、持ってきた事自体が無駄となってしまう。そうだ、今日は直帰になるから、池上線を撮影して帰ることにしよう。そう思い、まずは池上線の洗足池駅へと行ってみることにした。五反田方面行きホームに上がり、蒲田方面行き電車を撮ろうと構える事に。と、ちょうど雨も上がっており、撮影しやすい陽気であった。夕方のラッシュ時間帯と言うことで、列車は次々とやって来る。まず最初にやって来たのは、7600系の蒲田行き。この列車から撮影してみた。

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6月2日は午後から池上線沿線へ。デジタル一眼レフを持参していた事もあって、暫く撮影してから帰ることにした。

やって来たのは、ご覧のように7200系の改造車である7600系である。池上線では少数派となる車両だけに、これがトップバッターで来たことは幸先が良さそうである。

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東急大井町線の急行に乗ってみる

今日は午後から、鉄道ファンの社長さんがいる池上線沿線の会社へ出掛けてきた。

17時ごろ仕事が終わると、例により、社長さんのコレクションをネタに鉄談義。まあ、今日もそのまま直帰となるから、別に問題はない。気が付けばだいぶ遅くなってしまった。帰り道、池上線に乗りながら、旗の台まで来たところで、ふと思い立ち降りてみた。そう言えば、3月にデビューした東急大井町線の急行をまだ見ていなかったのである。早速、新しくなった大井町線ホームに行ってみた。5分ほどで二子玉川行きの急行が来るというので、暫く待つ事にした。

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池上線沿線からの帰宅途中、旗の台駅で大井町線の急行電車とようやく対面を果たす。

やってきた急行二子玉川行きは、東急お台場パスのラッピング車となっている6004Fだった。

二子玉川行き急行を見送ると、続けて大井町行きの急行もやって来た。一目見てしまうと、乗ってみたくなるものである。私はそのまま大井町行きに乗ってみた。正面のデザインに差異はあるものの、基本的には東急の各線で勢力を広げている5000系シリーズそのもの。5000系自体は、JR東日本のE231系をベースにしているのだが、既にE231系の製造は終わり、現在はE233系へ移行している事から、E233系に準じたところがいくつかあった。

大井町線の急行は、旗の台を出発すると、大井町までノンストップ。6000系の体験乗車は、僅か4分ほどで終了した。最後に、大井町駅の車止め付近でもう1回撮影。

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大井町駅で出発を待つ6000系急行。

こうして思いつきで実施した大井町線の急行初体験は、あっという間に終了した。私は改札を出場。所定ルートから外れたので、ここから先の交通費は自己負担である。せっかくここまで来たので、IMON大井町店に立ち寄ってみた。店内を覗いた後、大井町駅からりんかい線に乗って新宿へ向かった。

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スタヤーチ 激穏・硬軟・甘辛ブログさん

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下高井戸で東急世田谷線を撮る

さて、下高井戸まで来たからには忘れてはならないのが、東急世田谷線である。

東急世田谷線は、東急田園都市線の三軒茶屋駅とを結ぶ5.0キロの路線で、東京都内では都電荒川線と並ぶ路面電車形式の軌道線である。2001年に旧型車両が全て300系に置き換えられてからは、一度も撮影していなかった。そこで、時間の許す限り、下高井戸駅近くで世田谷線を撮影してみる事にした。撮影ポイントは、下高井戸駅を出発して、すぐにあるカーブ付近。早速、駅を出発していく300系304Fを撮影する事にした。

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下高井戸で少しだけ世田谷線を撮影する事に。まずは緑色の304Fからスタート。

この場所での撮影はおよそ7年ぶりのこと。最初は下り線側で撮ろうとしたのだが、上り線側の方が撮影しやすい事を思い出し、上り線へ移動するときに、ちょうど出発してしまった。その為に踏切からの後追いの撮影となった。

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東急5000系の甲種輸送を撮影する

さて、東十条で「エアポート常磐号」の回送を撮影したあとは、京浜東北線を使って一気に鶴見を目指す。

この日、祝日でありながら、東急車輛から東急5000系電車の甲種輸送が設定されていた。東急の5000系シリーズは、その後に登場した6000系や7000系も含めると、今や東急線内のほぼ全域で見られる車両にまで発展した。今回は、その元祖とも言える田園都市線用の5000系車両の増備で、民鉄車両では唯一の存在となる6ドア車両も含んだ11両が輸送される事になっていた。そして、もちろん今回も逗子(神武寺)~新鶴見間は、DE10による牽引となる筈。となれば、DE10が11両もの通勤車両を牽引する姿はしっかり記録しておきたい。そう思って鶴見へと向かったのである。

移動中、鶴見駅はそれほど混んでいないのではないか・・・と考えていたのだが、現地へ着くと、私の考えが甘かった事を思い知らされる。それもその筈。私が鶴見駅に到着したのは、甲種輸送が通過するおよそ10分ほど前の事であるが、到着より更に10分ほど前には、「やまなみ」「せせらぎ」の混色編成の回送も通過しており、情報を嗅ぎ付けたファンが殺到したようで、鶴見駅ホームの横浜方先端付近は、かなり多くのファンが集結していた。とりあえず、私とちろ氏は、ホームの中程から長玉を使用して撮影する事にして待機。試行錯誤を繰り返しながら待っていると、前方より赤いDE10に牽引された東急5000系が現れた。

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珍しく祝日に実施された東急5000系の甲種輸送。鶴見駅のホームは多くのファンが集結した。

神武寺から牽引を担当してきたのは、新鶴見機関区に所属するDE10 1566号機。正面のナンバー部分が赤くなっており、このタイプは九州地区に在籍していたDE10やDD51で良く見られた事から、九州タイプと呼ばれる事もあるようである。

目の前を通過していく5000系を見渡してみると、珍しく最後部に先頭車が顔を出している事を発見。駅舎の柱が邪魔ではあるが、後追いも撮影してみた。

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最後部車両が先頭車だった事もあり、後追いも撮影してみた。

東急5000系の甲種は、この鶴見駅での撮影を以って終了としたが、列車そのものは、新鶴見からEF210に交代して八王子へ向かい、ここで6両と5両に分けた状態で停泊。4月30日と5月1日の2回に分けて長津田へと向かった。

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武蔵野情報館さん

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東急6000系甲種輸送を撮影する

今日も3月20日のお話から。

米タン撮影後は、一旦地元へ帰り、散髪などを済ませて、再び外出する。お目当ては、この日設定されていた、東急6000系の甲種輸送である。3月28日に実施予定のダイヤ改正より、東急大井町線の急行電車としてデビューする6000系。弊ブログでは、2007年12月25日付記事にて、夜の八王子に停車中の第1編成の様子を取り上げたが、輸送中の姿は、これまで一度も撮影する事ができなかった。そして、ついに最終増備車である第6編成の輸送が、祝日である3月20日に実施される事になった。6000系甲種の撮影は、これが最後のチャンスとなる。

とりあえず、時間に合わせて南武線の西国立へ向かう。直前まで府中本町と悩んだのだが、ダイヤと天候状況を考慮すると、この場所がベストと言う結論に達した。待つ事およそ5分。前方よりEF65に牽引された東急6000系が近付いてきた。

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昨日は、東急6000系の最終増備車、第6編成の甲種輸送が実施された。

JR貨物の3色更新カラーを纏ったEF65 1065号機に牽引されてきた6000系第6編成。今ではごく普通の機関車になってしまった1065号機であるが、数年前までは、JR貨物の試験塗装を纏っており、実にユニークな機関車だった。

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東急大井町線 8001Fと新6000系を撮る

さて、池袋で「あがつま草津」を撮った後は、そのまま帰宅しようと思ったのだが、東急大井町線の8001Fが営業運転に就いていると言う情報を入手した。

東急8000系は、先日、東横線から完全に引退し、残るのは大井町線で活躍を続けている8001Fのみ。この編成も年度内には引退と言うことで、一度は撮影しておきたかったのだ。東京時刻表で大井町線のダイヤを確認すると、池袋から二子玉川へ賭け付けても間に合う事がわかった。となれば、これは行くしかない。私は山手線の内回り電車に乗車。渋谷からは田園都市線の急行に乗り換え、二子玉川に向かった。

二子玉川に到着したのは16時10分の事。まだ8001Fは到着していなかった。私は下りホームの先端で引き上げてくる8001Fを撮影しようと待機する。やがて背後から8000系が到着する音が聞こえてきた。音が聞こえた所で撮影準備を開始。少しずつ背後から8001Fが近付いてくるのが解る。そして、シャッターチャンスの瞬間が来た。シャッターを切って画面を見て、思わずビックリ。

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東急最後の8000系となった8001F。2月10日は大井町線で運用に就いていることを知り、二子玉川までやって来たが・・・

なんと8001Fの方向幕が「二子玉川園」になっていた。今は二子玉川駅となったが、2000年8月5日までは、二子玉川園駅だった。二子玉川園自体、1985年に閉園されたのだが、駅名はその後も15年間、そのままだった。大井町線で長年活躍してきた8000系には、この方向幕の方が良く似合っている。折り返し運転に備えて、方向幕を起動させていた瞬間に撮ったのだろうか。この画像は偶然の産物だったのだろう。

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