カテゴリー「鉄道:JR貨物」の266件の記事

天皇誕生日 米タンを撮る

2月23日、天皇誕生日。

今年の天皇誕生日は火曜日。弊ブログでは、火曜日と木曜日が祝日と重なった場合、祝日の恒例企画として、米軍横田基地への燃料輸送列車(通称:米タン)の観察を行っている。日頃は、なかなか撮影出来ないこの列車。果たして、今回は、上手くいくだろうか。

今月は、既に2月11日の建国記念の日が木曜日となり、祝日の木曜日と言うことで、米タンが運転されることを期待していたが、残念ながら、この日は運休。その為、今日も、米タンが運転されるかどうか、正直不安であった。また、速報ブログ でも触れているように、米タンの返空列車が、横田基地専用線を走ってくる時間帯、西武球場前駅にいたこともあり、いつもと違って、米タンの撮影は途中参戦と言う形になる。幸いなことに、西武球場前駅での撮影を終えた後、Twitterで米タンについて確認してみると、運転しているとのこと。私は、南武線の西府駅へ向かった。

西武球場前駅から、秋津・府中本町経由で西府駅へ。11時40分、西府駅に到着すると、ホームの先端には、カメラ片手に米タンの返空列車を待っている方が数名待機されていた。先客の邪魔にならない場所で、後方から来る列車に気を付けながら待つことに。

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EF210-327号機が牽引する米タン返空列車。

西府駅到着からおよそ10分。11時51分頃、米タンの返空列車がやって来た。この日、米タンの牽引を担当したのは、新鶴見機関区に所属するEF210-327号機。EF210の300番台車は、100番台車をベースに、山陽本線、瀬野~八本松間、通称、瀬野八の勾配後押機関車として2012年に登場。勾配区間の後押し運用以外に、本務機としても使用が可能な汎用性を持たせた設計となっていることから、増備が続き、2020年3月のダイヤ改正からは、関東地方にまで運用区間が拡大している。そして、2020年度に増備された車両のうち、326号機から329号機までの4両は、新鶴見機関区に新製配置となっており、今後も、新鶴見機関区に残るEF65の置き換え用として増備される可能性が高い。

ちなみに、私自身、EF210の300番台車を撮影したのは、今回が初めてである。

この後も、少しだけ西府駅に留まり、撮影を続けることに。

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EF210-125号機が牽引する川崎貨物行き8460列車。

米タン通過から、およそ20分後。12時11分頃になるが、EF210-125号機が牽引する貨物列車がやって来た。貨物時刻表によると、この列車は、八王子発川崎貨物行き8460列車。6両のタンク車を牽引しているが、タキ1000とタキ43000の混結だった。貨車の両数も短く、鉄道模型で再現するのも、懐に優しそうだ。

この列車の撮影を以て、西府駅での撮影を終了。8460列車通過権、すぐにやって来た立川行きの電車に乗り込んで、西府駅を後にした。

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西武多摩川線へ向かう筈だった101系245Fの甲種輸送を撮影する

約三か月に一度のペースで実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。2021年の第1回目の甲種輸送が、1月23日から24日にかけて実施されることになった。今回、多摩川線へ送り込まれる車両は、ツートンカラーの245F。同編成は、昨年10月24日から25日にかけて実施された甲種輸送で、本線側に戻ってきており、今回、約3か月ぶりに多摩川線に戻ることになった。

1月24日。外は冷たい雨が降り続いていた。東京は、翌日の25日にかけて雪の予報が出ており、とても寒い。当初は、撮影に出ないことも考えたのだが、11時30分頃、外出。武蔵野線の新秋津駅のホームから、多摩川線へ向かう245Fを撮影することにした。

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263Fに牽引され、新秋津にやって来た245F。

12時07分、263F+245Fが、トンネルを抜けて、新秋津駅の受渡線に入ってきた。そのまま、ゆっくりと受渡線の奥へ進んでいく。

この後、受け渡し線の様子を見に、改札を出場する。いつも、入替作業を観察する陸橋上で知人に遭遇。ここで、今回の245Fの所沢までの送込みが、前日の終電後ではなく、当日行われたことを知る。速報ブログでも触れたように、東京メトロ17000系のハンドル訓練が、所沢~飯能間で実施され、所沢駅は、甲種輸送が停車する、ホームがない6番線で折り返す列車もあったため、甲種輸送の送込みが当日になった模様。もう少し、早く動きを調べていれば・・・

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245Fにゆっくりと近づくEF65 2050号機。

受渡線では機関車の連結作業が始まっていた。この日、245Fの甲種輸送を担当するのは、JR貨物の新鶴見機関区に所属するEF65 2050号機。現存するEF65のPF型としては最古参の車両である。

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関係者が見守る中、連結作業が行われる。

連結作業の終了を見届けた後、この場所から離れ、多摩川線の甲種輸送時に利用する、魚がしというお店へ向かい、お刺身定食を堪能した。

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西武40000系40154Fの甲種輸送を撮影する

10月29日から11月1日にかけて、西武鉄道40000系の今年度2本目の増備車となる40154Fの甲種輸送が実施された。

新型コロナウイルスの影響により、例年よりも大幅に発表が遅れた、2020年度鉄道事業設備投資計画 によると、今年度の40000系の増備は2編成とのこと。既に40153Fが入線しており、年度内の40000系の増備は、この40154Fまでとなる。40153Fと同様に、40154Fの甲種輸送の撮影にも出かけることにしたのだが、10月中旬以降、公私ともに多忙な日々を過ごしていたことから、40154Fが横浜羽沢駅まで入って来る10月31日は静養に充て、新秋津に到着する11月1日のみ撮影に出かけることにした。

11月1日、朝7時過ぎに自宅を出発。自宅最寄りの八坂駅から、国分寺・武蔵境と経由して是政へ。この日、まず最初の撮影地として選んだのは、西武多摩川線是政駅からも近い、武蔵野線の多摩川橋梁である。この日、お天気は、時折晴れ間も出ており、正面には日が当たらないが側面には日が当たる橋梁の東側か、思いっきり逆光になる橋梁の西側か、どちらで撮るか悩みながら現地へ。最終的に、やはり側面だけでも日が当たった方がいいという事から、東側から狙うことにした。

8時33分、前方より40154Fの甲種輸送が近付いてきた。早速、撮影を開始する。

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多摩川を渡るEF65 2065号機+40154F。

この日、40154Fの甲種輸送を担当したのは、新鶴見機関区に所属するEF65 2065号機。実は、吹田貨物ターミナルから横浜羽沢駅までの牽引を担当したのも、同じく新鶴見機関区に所属するEF65 2066号機で、どちらも国鉄色。今回は、国鉄色のEF65同士のリレーとなった。

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近付いてきたところで、更にもう一度。

スピードが、それほど速くなかったこともあり、更に近付いてきたところでもう一度撮影。広角にして撮影したため、一段低いサイクリングロードを、自転車で走行中のお二方が入ったが、河川敷の日常の光景と思うことにした。

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西武多摩川線へ向かう101系249Fの甲種輸送を撮影する

1週間前、10月24日のお話です。

約3ヶ月に一度の割合で実施されている、西武多摩川線の車両交換に伴う甲種輸送。2020年第4回目の甲種輸送が、10月24日から25日にかけて実施されることになった。今回、多摩川線へ送り込まれる車両は、ツートンカラーの249F。同編成は、7月4日から5日にかけて実施された甲種輸送で、本線側に戻ってきており、今回、約3か月ぶりに多摩川線に戻ることになった。

土曜日のお昼。快晴という事もあり、私は所沢陸橋へ向かった。ちょうど光線状態も良く、被りの危険性が無い撮影地という事で、甲種輸送が実施されるときは、人も多く集まり、1週間前に実施された、富山地鉄向け10000系譲渡車の甲種輸送の際には、車道側にも撮影者が集まったという事で、Twitterなどに投稿されていたが、私自身は、ここ最近、所沢陸橋での撮影は控えていた。3か月に一度は必ず実施される多摩川線の甲種輸送では、それほど人が集まっていないだろうと思い、この日は所沢陸橋を目指したのだが・・・

11時52分頃、所沢陸橋に到着。甲種輸送の通過およそ10分前であるが、この時点で集まっていたのは10名ほど。とりあえず、歩道橋の踊り場で撮影準備を始めるが、1週間前の状況が影響しているのか、陸橋の上の方には警察官の姿が・・・どうやら、この日も何度か警察官がこの地にやってきていた模様。一旦、歩道橋を離れ、下の公道にも行ってみたが、既に待機している人をかわすには、道の真ん中付近に立たねばならず、歩行者・車の通行が少ないとは言え、それは不味いと判断し、再び歩道橋の踊り場へ。カメラを構えると、もう263Fがすぐ近くまで迫っていた。

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263Fに牽引され、新秋津へ向かう249F。

12時05分、263F+249Fが所沢陸橋に近付いてきた。久々の所沢陸橋での撮影。順光で撮れたことは良かったが、僅か10分少々の滞在ではあったが、何となく後味が悪かった。

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西武10000系富山地鉄向け譲渡車の甲種輸送を撮影する

10月11日のお話です。

001系「Laview」に置き換えられ、廃車となった10000系のうち、10102Fと10106Fの一部車両を組み合わせた4両が、富山地方鉄道へ譲渡されることになり、この日、甲種輸送にて、富山へ旅立つことになった。旅立ちに向けて、10日の終電後、263Fに牽引され小手指車両基地を出発し所沢へ向かう点は、3か月に一度実施されている多摩川線の甲種輸送と全く同じパターンである。

今回の甲種輸送について、鉄道雑誌等への掲載はないが、SNSに上がっている目撃情報等から、所沢駅と新秋津駅の出発時間に関しては、多摩川線の甲種輸送と同じだろうと判断し撮影に臨んだ。11時12分、所沢駅に到着した私は、まず5番ホームへ。

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富山地鉄へ向かうことになった10000系譲渡車。

5番ホームに辿り着くと、9104Fによる急行飯能行きが入線してきた。もう少し早く、5番ホームに辿り着いていたら、富山地鉄へ向かう10000系と、まもなく池袋線から姿を消すことになる9000系との並びが撮れたが、私が気付くのが遅かったので仕方がない。9104Fを見送って、まずは停車中の10000系を撮影する。

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秋分の日 米タンを撮る

秋分の日、9月22日のお話です。

今年の秋分の日は火曜日。四連休の最終日であるが、弊ブログでは、火曜日と木曜日が祝日と重なった場合、祝日の恒例企画として、米軍横田基地への燃料輸送列車(通称:米タン)の観察を行っている。日頃は、なかなか撮影出来ないこの列車。果たして、今回は、上手くいくだろうか。

前回、9月1日に米タンを撮影したときは、拝島駅前、横田1号踏切の通過時刻が10時46分だった。現地でお会いした方の話によると、最近はこの時間だと言う。しかし、祝日に撮影した際には、10時25分頃の通過であり、平面交差をする西武鉄道との絡みで、休日ダイヤでは時間が早まるのではないか。そう思い、萩山駅10時01分発の拝島行きに乗り込み拝島へ。駅前の横田1号踏切には10時22分頃に到着。撮影場所を確保し、カメラを取り出していると、踏切が鳴り出した。

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横田基地専用線を行く、米タン返空列車。

10時25分、DE11 2002号機が牽引する米タンの返空列車がやって来た。やはり、休日ダイヤの場合は、通過時間が20分ほど早くなっている模様。到着がギリギリとなってしまったが、間に合って良かった。

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後追い。

振り向いて、ゆっくりと走り去るタキ1000を撮影してみる。9月1日の撮影時と同じように、この日もしっかりと反射板が付けられていた。

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東急2020系の甲種輸送に遭遇する

今日は仕事で八王子へ。

現地に9時半ごろ訪問する約束だったため、自宅から現地へ直行。8時52分頃、八王子駅に降り立つと、駅南口側の留置線に、真新しい東急電鉄の2020系が留置されているのを発見。乗車してきた高尾行きが発車してから撮影してみた。

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八王子駅の留置線に留置されていた東急2020系。

東急2020系は、田園都市線で運用中の8500系を置き換えるために、2017年より製造を開始した通勤型車両。2020年に開催が予定されていた東京オリンピック、そして2022年に東急が創業100年を迎えることから、沿線の街や駅と調和する車両とすることを目的に、2020系と命名されたとのこと。総合車両製作所の横浜事業所(旧東急車輛)と新津事業所(旧JR東日本新津車両製作所)が製造を担当しており、私が目撃したのは、横浜事業所で落成した2138F。鉄道ダイヤ情報2020年10月号の甲種鉄道車両輸送計画表によると、昨日、総合車両製作所横浜事業所に近い逗子駅から、甲種輸送により八王子へ。ここで横浜線内の輸送に備えて、10両編成を6両と4両に分割し、この留置線で朝を迎えていた。今日は、このうちの6両が、お昼ごろに、長津田へ向けて動き出すとのこと。鉄道ダイヤ情報10月号は、前日、外出先で購入し、西荻窪の事務所に戻る電車内で読んでいたのだが、甲種輸送については細かく見ていなかったため、八王子駅到着時に、この車両を見た時は、正直驚いてしまった。

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西武40000系40153Fの甲種輸送を撮影する

およそ三週間前。8月22日から23日にかけてのお話です。

新型コロナウイルスの影響か、西武鉄道からは、未だに2020年度の鉄道事業投資設備計画が発表されていないが、今年度の新製車両第1弾となる40000系ロングシート車、40153Fが製造メーカーである川崎重工業の兵庫工場で落成し、8月20日から23日にかけて甲種輸送が実施された。

今年度最初の新製車両という事で、8月22日と23日の2日間、40153Fの甲種輸送の撮影に臨むことに。まずは22日であるが、この日は横浜羽沢駅までの輸送という事で、午前中が勝負となる。

8月22日朝、6時40分頃に自宅を出発。萩山駅から国分寺・新宿・戸塚と経由し茅ケ崎へ。ここから平塚駅行きのバスに乗り込み、目指したのは、これまでに40000系の甲種輸送の撮影では何度か訪れている馬入橋。出来るだけ密を避ける場所は、ここしか思い付かなかった。9時15分頃、馬入橋に到着。この時点で撮り鉄さんの姿はそれほど多くなく、安心して撮影場所を確保することが出来た。

現地到着から約25分。9時40分頃になるが、40153Fの甲種輸送列車が、相模川の鉄橋に差し掛かった。

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相模川を渡るEF210-105号機+40153F。

この日、40153Fの甲種輸送の牽引を担当したのは、吹田機関区に所属するEF210-105号機。EF210の100番台車は、新鶴見機関区にも配属されており、首都圏でもよく目にする機関車であるが、100番台車のうち、初期に製造された108号機までは、パンタグラフが下枠交差型を採用しており、この106号機も、御覧のように下枠交差型のパンタグラフが搭載されている。

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近付いてきたところで、更にもう一度。

下枠交差型パンタグラフ搭載の100番台車という事で、若干気をよくした私は、更に近付いてきたところで、もう1枚撮影してみた。

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防災の日 米タンを撮る

9月1日、防災の日。西武柳沢駅での列車一斉停止訓練観察の前と後のお話です。

今年の9月1日は火曜日。毎週、火曜日と木曜日は、米軍横田基地への燃料輸送列車(通称:米タン)が運転される可能性の高い日。となれば、当然の事ながら、米タンは撮影対象となる。

自宅から徒歩で萩山駅へ。ここから西武拝島線の列車に乗り込み、拝島に到着したのは10時20分のこと。早速、駅前の横田1号踏切へ向かう。既に、玉川上水を渡った先にある横田2号踏切付近に、撮り鉄さんの姿が見えたことから、米タンはありそう。過去の例から行けば、あと5分もすれば現れる筈。そう思っていたのだが、列車は現れない。おかしいなあと思っているうちに、一人の男性が話しかけてきた。地元の方らしく、米タンも撮影しているとのこと。その方の話によると、最近は10時40分頃の通過だと言う。そう言えば、今年、まだ一度も米タンを撮っていなかったかも。一度だけ、連休中に訪れた事があるのだが、米タンは運休だった。

そのまま待つことおよそ20分。ようやく踏切が鳴り出した。

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横田基地専用線を行く、米タン返空列車。

10時46分、米タンの返空列車がやって来た。この日、横田基地専用線の牽引を担当したのは、DE11 2001号機。最近では、安善駅の米タンの入替を、新型のディーゼル機関車、DD200形が担当することもあるらしく、横田基地の専用線も何れは・・・そう考えると、このDE11も、撮れるときに、しっかりと撮っておきたい車両である。

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後追い。

振り向いて、ゆっくりと走り去るタキ1000を撮影してみる。この場所で後追いの撮影をすると、タキ1000に反射板が付いていないことが多いのだが、この日はしっかりと反射板が付けられていた。

この後、拝島駅へ向かい、そのまま米タンに先行する形で立川方面へ・・・普段ならば、そうなるのだが、この日は、西武鉄道の列車一斉停止訓練の様子を見に行くため、米タンの撮影は、ここでいったん終了。西武拝島線の電車に乗り込んだ。

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西武多摩川線 101系249Fの甲種輸送を撮影する

7月4日から9日にかけてのお話です。

前の記事でも触れたように、赤電カラーの247Fが多摩川線へ向かった。そして、入れ替わりに、ツートンカラーの249Fが本線側に戻ってくることに。

多摩川線甲種輸送1日目、7月4日の夕方、八王子駅の留置線に入った247Fを撮影した後は、京王八王子駅へ移動。京王線で武蔵野台駅へ。そして、同駅から歩くこと約5分。西武多摩川線の白糸台車両基地へ向かった。

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甲種輸送に備えて、車両基地内に留置されている249F。

時刻は18時37分。引き続き多摩川線で活躍を続ける、ツートンカラーの245Fによる是政行きと、赤電カラー253Fによる武蔵境行きが到着。249Fが本線側に戻ることで、暫くの間、ツートンカラー同士の並びが見納めとなることから、ここへやって来たのだが、タイミング良く、懐かしいカラー同士が並んでくれた。

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