カテゴリー「鉄道:東京都交通局」の21件の記事

西武 30000系30106Fの甲種輸送を撮影する その1

10月17日のお話です。

西武鉄道は、今年度30000系を28両新製し、既に今年度増備車第1弾となる30105Fが、10月14日から営業運転に就いているが、10月16日から18日にかけて、今年度増備車第二弾となる、30106Fの甲種輸送が実施されることになった。今回も、30105Fの時と同じように、撮影に出かけようと思っていたのだが、下松に送り込まれた機関車が、今や貴重となったEF66の0番台車、EF66 33号機であると知り、これは前回のように、武蔵野線からの撮影ではなく、もっと先まで行かなくてはと言う思いになり、17日、静岡県内まで遠征する事にした。

当日の朝。私は、国分寺駅8時09分発の青梅特快に乗り、まずは東京駅へと向かう。東京駅から東海道新幹線「ひかり465号」に乗り込み、一気に浜松へ。更に、浜松から東海道本線の下り普通列車に乗り換えて3駅。降り立ったのは、浜名湖に程近い弁天島駅。ここから新居町方面へ15分ほど歩いたところにある、西浜名橋へと向かった。

この日、東海道本線には、西武鉄道30000系の甲種輸送の他に、日本車輛で落成した、都営地下鉄大江戸線の新型車両の甲種輸送が行われる事になっており、途中の静岡貨物駅までは、西武鉄道30000系の甲種輸送と10分ほどの時間差で続行運転となる事が解っていた。せっかくだから、こちらも合わせて撮影しようと思い、思い切って弁天島まで駆け付けたのであった。駅から浜名湖を眺めながらのんびり歩いて、撮影地の西浜名橋に到着したのは、11時15分頃の事。この時点で、橋の袂には、既に撮影者が5人ほど集まっていた。私は、ご挨拶した後、邪魔にならない場所で30106Fの甲種輸送の通過を待つ事に。集まっていた方達とお話をしていると、この場所には、首都圏や関西、そして愛知県からと、実に様々な場所からこの地を目指して来られている事が解った。

時間の経過とともに、この場所にも、続々と人が集まり、最終的には20名近くに膨れ上がっただろうか。現地到着からおよそ1時間後。快晴だった撮影地は曇り空となってしまったが、EF66に牽引された30106Fの甲種輸送列車がやって来た。

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EF66 33号機に牽引され、浜名湖を渡る西武30106F。新秋津までの道のりは、まだ長い。

山口県の日立製作所を旅立ち、一路、新秋津へ向かう西武30000系。これまで、30000系の甲種輸送は、何度も撮影してきたが、30000系の増備も、次世代通勤車両40000系の計画が発表されたことから、この30106Fと8両編成の38117Fの増備を以て終了となる可能性が高い。浜名湖を渡るシーンは、これまで一度も撮影した事が無く、初めての浜名湖での撮影が、今や数少なくなったEF66の0番台車牽引と言う事で、思い切って、浜名湖までやってきて本当に良かった。撮影を終えた時、改めてそう感じた。

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都営交通100周年 都電荒川線の花電車を撮影

では、ここで10月16日に遡ります。

今年、都営交通は創業100周年を迎えた。東京都交通局では、都営地下鉄新宿線等でヘッドマーク付きの電車を運転させていたが、この度、都電荒川線では、都営交通100周年を記念した花電車が運転される事になり、10月1日から運転が始まった。

この花電車、当初は6月に運転される予定だったが、震災の影響により延期になっていた。都電荒川線では33年ぶりとなる花電車の運転。記念すべき花電車を一目見ようと思い、10月16日の午後、都電荒川線を訪ねてみる事にした。

当日、私はJRの尾久駅から荒川車庫に向けて歩いてみた。時刻は14時40分。ちょうど、この時間帯は、花電車が次の運行に向けて、荒川車庫で準備をしている筈。10分ほど歩いて、荒川車庫に到着。車庫の前には、花電車を一目見ようとする人でいっぱいだ。私も、車庫の方に近付き、留置中の花電車を撮影してみた。

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都営交通100周年を記念して運転された、都電荒川線の花電車。

花100形と名付けられた花電車は、今年3月に惜しまれながらも現役を引退した7500形車両を改造したものである。

とりあえず、影も邪魔している事から、花100形のこの場所での撮影はほどほどにして、花電車より先行する為に、都電荒川線に乗り込む事にした。この後、花電車は早稲田方面に向かう為、私は早稲田方面行きのホームに向かうが、ホームにも長蛇の列が・・・結局、直後に来た電車には乗る事も出来ず、次の電車へ。なんて待っていると、花100形が出庫してしまった。

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荒川車庫を出庫。

大勢の人が見守る中、本線へと出てきた花100形。この後、いったん三ノ輪橋方向へ進んだ後、渡り線を通って、早稲田方向へと進んで行った。

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相互乗り入れに向けて一歩前進 東京メトロ7000系が元住吉へ

8月11日のお話。

この日、午後から仕事で大田区内の会社へ。例によって、直帰扱いとなった。そこで、少しだけ足を延ばして、元住吉に行ってみる事にした。

現在、東急東横線は、渋谷~代官山間を地下新線に切り替える為の工事を進めている。この新線が完成すると、東京メトロ副都心線と相互乗り入れを開始する事になっており、東急の車両が、池袋、更には東武東上線・西武池袋線方面へ。東武・西武・東京メトロの車両が、元町中華街方面へ向かう事になる。相互乗り入れに際して、それぞれの会社で、今まで運転していなかった車両が入線する事になる為、事前に乗務員に対する訓練が必要となる。副都心線と東横線は、まだ線路自体は繋がっていないものの、東急電鉄は、多くの地下鉄線と乗り入れており、既に車両の入れ替えだけであれば、副都心線の車両が東急線内に入る事が可能である。そんな中、東京メトロの7000系が、東京メトロ南北線・東急目黒線の線路を経由して、元住吉検車区へ回送されたと聞いた。なんでも、終電後に訓練運転をやっているらしいとの事。であれば、帰りに元住吉検車区に行けば、留置中の7000系が見られるかも。と言うのが狙いであった。

取引先の会社からバスで田園調布駅へ。そこから、東急目黒線の日吉行きに乗り込むと、僅か4駅で元住吉に到着。高架の駅だが、珍しく改札は更に上の3階と言う構造だ。早速、エスカレーターで3階へ上がり改札を出場。そして、地上に出る為、再び長い下りエスカレーターに乗り込む。

通常、高架橋の上にある駅とは異なる珍しい構造の元住吉駅。では、何故、このような構造になっているのだろうか。長いエスカレーターで地上に下りると、そこには踏切が。そして、すぐに踏切が閉まり、電車がやって来た。

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元住吉の踏切に差し掛かった都営地下鉄三田線用6300形。

この踏切は、元住吉検車区への回送列車が通過する線路だった。駅は高架になったが、検車区は地上のまま。その為、ホームから直接地上に下りると、この線路にぶつかってしまう為、駅舎部分を3階へ。その為に、このような構造になったのである。かつては、この踏切も開かずの踏切だったらしいが、今は、検車区への入出庫の電車が通過するだけ。以前から比べれば、だいぶ緩和されたのだろう。ちょうど運良く、入区する都営6300形が見られたのはラッキーだった。

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京成高砂駅に寄り道

では、引き続き7月25日のお話。

金町駅での撮影を終え、次に向かう事になったのは品川駅であった。品川へのルートとしては、色々と考えたが、JRで行くと、北千住で常磐線の快速に乗り換えるのも結構面倒だった。かと言って、そのまま千代田線に乗り入れて、西日暮里で乗り換えるのも、運賃ばかり高くなりそう。そう、金町と言う場所は、こう言う時に結構不便なのだった。

そこで思いついたのが、京成金町線を活用する事。今の金町線は、全列車、京成高砂駅で乗り換えが必要となるが、京成高砂からは、京成押上線・都営地下鉄浅草線・京浜急行線を直通する列車に乗ってしまえば、品川まで乗り換えなしである。運賃は割高になるが、このルートで行くのも面白そう。そんな結論に達した。

と言う訳で、早速、JRの改札口を抜けて、京成金町駅へ。既に電車は入線しており、改札口を入場し、車内に入ると、すぐに電車は出発した。唯一の途中駅である柴又駅を過ぎると、すぐに高架新線へと入り、そのまま京成高砂駅の金町線専用ホームに滑り込んだ。新ホームは、あまり撮影に適したホームではなかったのだが、乗車してきた電車が、ラッピング車だったので、ラッピングの内容が解るように数枚撮影してみる。

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京成高砂駅の金町線専用ホームに停車中の3300形。

ここまで乗車してきた3300形は、御覧のように寅さん記念館のラッピング車であった。柴又と言えば寅さん。まさに、金町線に相応しいラッピング車である。

ちなみに、京成3300形には、もう一つ、人気アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のラッピング車もあるが、この日は運良く、柴又で交換するもう一方の列車に、この「こち亀」ラッピング車が運用されており、まさに、ご当地電車同士での運転だった。

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都電荒川線の主力車両 7000形を撮影

だらだらと続けてきた都電ネタですが、ここまで来たら、この車両の事も書いておきたいと思います。もう暫くお付き合いください。

8500形・8800形・9000形と言った新型車両が幅を利かせてきた都電荒川線だが、現時点でも主力車両と言えば、やはり7000形と言っても過言ではない筈。今回の都電荒川線訪問でも、一番目にしたのが、この7000形であった。

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町屋駅前に進入する7000形のトップナンバー7001号車。

7000形は、昭和29年に登場。2年間の間に90両以上が製造され、都電の様々な路線で活躍をしてきたが、現在の荒川線の存続が決定した際に、経年の浅い車両が31両集められた。更に、後のワンマン化に合わせて車体を更新。その際に、車両番号が7001から7031に揃えられたが、番号の若い順に1番から揃えられた為、現存する7000形の中では、やはり、この7001号車が最若番と言う事になる。

ちなみに、この7001号車(旧7055号車)は、新製配置以来、一度も荒川車庫を離れた事がない生え抜きの車両らしい。

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置き換えが進む都電7500形

さて、前の記事で都電の最新鋭車両である8800形をご紹介しているが、今回は、この車両により置き換えが進んでいる7500形のお話。

都電7500形は、1962年に登場した。製造コストを下げる為に、バスの構造が取り入れられる等、当時としては画期的な車両だった筈だ。計20両が製造されたが、路線の縮小に伴い、1978年の荒川線ワンマン運転化までの間に2両が廃車となった。荒川線に集結されたのは、この形式の他、7000形も存在するが、ワンマン化に合わせて車体更新された7000形に対して、この7500形は既存の車体を生かしてワンマン化をした為、私が子供の頃は、新しい方の7500形の方が、見た目古く感じた。

荒川線の7500形にとって、大きな転機を迎えたのは、1984年の事。当時、全車非冷房だった荒川線の車両だが、この7500形が、都電初の冷房車として冷房改造を受ける事になった。改造と同時に、車体も更新される事になり、7500形も古めかしい姿から、ようやく近代的な姿に変身を遂げる事になる。

冷房改造と車体更新から25年あまりが経過。7000形と共に荒川線の主力車両として活躍してきた7500形だが、この度、老朽化により、順次、新型の8800形に置き換わる事になった。今現在、荒川線に残る7500形は全部で5両あるが、これらの車両も、今年度中に廃車になる予定である。

そこで、この7500形の最後の活躍ぶりを撮影しようと、荒川線にやって来たところ、すぐに7500形を捕まえる事が出来た。

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町屋駅前に停車中の7500形7510号車。

8月8日の午後、オオゼキタクさんの電車ライブに参加する為に、都電荒川線の沿線にやって来て、2番目に撮影したのが、この7510号車であった。今回の乗車に合わせて、7500形は絶対に撮影しておこうと思っていたのだが、その獲物が、いきなり2本目に来たとは・・・これは幸先良さそうである。

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都電荒川線の最新鋭車両 8800形と出会う

さて、オオゼキタクさんのライブ電車に乗る事になった8月8日午後は、ライブ電車乗車の前後に、都電荒川線の撮影&乗車を楽しむ事にした。

まず、新宿での野暮用を終えて、新御茶ノ水から東京メトロ千代田線で町屋へ移動。町屋駅前から都電荒川線に乗って三ノ輪橋へと移動したのだが、町屋駅前の都電の停留所に出ると、新型車両、8800形の早稲田行きが停車していた。

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町屋駅前に停車中の、都電荒川線最新鋭車両、8800形。

この8800形は、老朽化した7500形を置き換える為、2009年に登場。まずは2両が同年4月26日より営業運転を開始。その後、今年3月には3両が増備され、現在は計5両が活躍中である。

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都電荒川線 「オオゼキタク納涼電車ライブ」に参加する

さて、上野駅での撮影を終えた後は、いったん新宿へ向かった後、都電荒川線沿線へと向かう。

この日、都電荒川線では、レトロ電車の9000形を使用した貸切列車が、早稲田~三ノ輪橋間で1往復運転される事になっていた。その貸切電車とは、歌手でシンガーソングライターであるオオゼキタクさんが企画したもので、都電の車両を1車両貸し切って、車内でライブを行うと言うもの。実は、以前からオオゼキさんより、このイベントにお誘いを頂いていたのだが、実際に、ヘッドマークを付けて走行するとなれば、撮影もしたくなるわけで、片道のみ乗車して、あとは撮影というつもりでいた。しかし、貸切列車の詳細を聞いてみると、ヘッドマークが付くのは、実際に貸切電車として走行する1往復のみ。と言う事は、早稲田からの第1便に乗車すると、三ノ輪橋で折り返す間しか撮れないし、三ノ輪橋からの第2便に乗車した場合は、第1便が三ノ輪橋に到着するところしか撮れない。いずれにしても、乗車する以上、撮影地は三ノ輪橋に限られてしまう。どちらの便に乗るか。悩んだ結果・・・

三ノ輪橋で待ち伏せして、撮影後に第2便に乗る。

と言う結論に達した。

オオゼキさんのお話では、貸切電車は14時02分に、三ノ輪橋に到着との事。そこで、新宿で野暮用を済ませた後、中央線で御茶ノ水へ。そこから千代田線で町屋へ。町屋から、この貸切電車に先行する形で都電荒川線に乗り込み、三ノ輪橋へと向かった。

三ノ輪橋に到着したのは13時40分頃のことだった。折り返しの早稲田方面行きが出発する停留所付近へ行くと、スタッフの方が待機していた。まずは料金を支払う。そして、私の番号が16番で、番号順にチケットを渡すので、13時45分頃から番号順に並んでもらうとの案内を聞いたが、スタッフの方に、電車を撮りたいので、撮影後の合流が可能か尋ねたところ、快く承諾いただいた。有り難い。

とりあえず支払いも済ませて一安心。私は、停留所近くの踏切へと向かい、貸切電車の到着を待つ事にした。その間、7000形や新型の8800形等を撮影したが、撮影の合間に、地元のおばあちゃんと、都電の新型電車について語ったりした。このおばあちゃん、新型車が5両ある事を知っていた。恐るべし。まあ、気軽に話しかけてもらえるところが下町らしい。

そして、14時02分、予定通り、オオゼキタクさんの貸切電車が、三ノ輪橋に到着した。

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三ノ輪橋に進入する9000形貸切電車。

2007年に登場したレトロ電車の9000形は、昨年9002号車が増備され、現在2両が在籍している。2両ともアイボリーをベースにしている点は一緒だが、下半分のカラーが異なっており、昨年度増備された9002号車は、下半分が濃紺となっている。今回、貸切電車に使用されたのは、2007年に登場した9001号車の方だった。まずは、三ノ輪橋進入を撮影した後、今度は、踏切内から降車ホームに停車中の9001号車を撮影してみる。

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三ノ輪橋に到着し、降車ホームに停車中の9001号車を踏切から撮影してみる。

この時は、何気なく撮っていた反対側。停車中と言う事もあり、シャッター速度を遅くして、LEDの文字もしっかり写るようにして撮影してみた。後で、オオゼキさんのファンの女の子達から、前後でヘッドマークのデザインが違う事を教えてもらうまで、ヘッドマークの違いが全く気が付かなかったという、何ともお恥ずかしいお話だ。

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消え行く京王6000系を撮影する

ここ数日、親不知を抜歯してから、なかなか痛みが引かなかったため、ブログの更新を控えておりましたが、ようやく痛みも和らいできましたので、本日より再開いたします。お待たせいたしました。まずは、4月12日の京王沿線での撮影記の続きからです。

今回の京王沿線での撮影で、どうしても記録しておきたかったのが、京王線では6000系。井の頭線では3000系の記録である。ともに両形式とも、昭和から平成にかけての京王電鉄を支えてきた形式であるが、ATC導入や、車両のVVVF車への統一する方針により、どちらも2010年度までに全廃する方針が決まった。そこで、ヘッドマーク付き電車撮影と合わせて、これらの車両の記録も進めることにした。

明大前駅周辺で昼食を摂った後、京王線ホームへと上がっていく。ちょうど上りの準特急として、6000系がやって来た。

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準特急運用に就いていた6411F+6013F。

6000系の2+8による準特急。子供の頃の京王線のイメージは、「アイボリーの車体に赤い帯」だった。今日では、ステンレス車が幅を利かせており、このようにアイボリーの車体による6000系を見ると、昔ながらの京王線と言う感じがしてホッとする。この2+8の編成は、たまに8連が9000系になる事もあるようだ。

この編成を後追いで撮ろうと思ったのだが、正面に影が入ってしまって失敗。その為、この編成の折り返しは、お隣の下高井戸で撮ることとなった。

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京王線で笹塚へ

昨日は、朝から雪が降る寒い1日となったが、仕事で2社を訪問しなくてはいけなかった。どちらの会社も1週間以上前からスケジュール調整をして、この日に訪問する事になっていたので、天気が雪だからと言って変更する事はできない。

まあ、電車は動いているし、何とかなるだろう。私は10時20分頃、事務所を出発。まずは笹塚へ向かう。中央線で新宿へ行き、そこから京王線に乗り換えるが、ちょうど笹塚に停車する列車が10分近くない。かと言って新線新宿駅へ行くのもしんどいし、このままホームで待つ事にしたのだが、ホームを見渡すと、停車していた準特急を見て、鉄の血が騒ぎ出した。とりあえず、準特急の発車する3番ホームへ移動する。

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昨日は、仕事で笹塚へ。京王線新宿駅に立ち寄ると、6000系の準特急と遭遇した。

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