カテゴリー「お知らせ」の53件の記事

お知らせ 上信電鉄200形を使用した貸切列車が運転されます

この記事は、期間限定でトップに表示されるようになっています。最新の記事は1つ下になります。

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧いただきましてありがとうございます。

さて、この度、西武鉄道の話題を中心に取り上げているブログ「ひがしむらやま551//」の管理人であるKUSUさんより、上信電鉄の200形を使用した貸切列車のご案内が入りましたので、弊ブログでもご案内をしたいと思います。

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貸切列車に使用されるデハ204+クハ304。(2014年11月8日、下仁田駅にて撮影)

御覧頂いています画像は、今回、貸切列車に使用される、上信電鉄200形、デハ204+クハ304の編成です。この2両は、デキ1形電気機関車のイベント運転用として、国鉄の旧型客車をイメージした、ぶどう色2号に塗装変更されていますが、1969年、西武所沢車輛工場で誕生した車両で、旧西武鉄道の701系・801系等と、同年代の車両となります。登場から今年で48年。所沢車輛工場で作られた車両の中では、最後の冷房装置が載っていない車両であり、赤電時代の701系・801系を彷彿させる車両でもありますが、お伝えしておりますように、上信電鉄では、JR東日本から購入した107系により、旧型車両を置き換える計画となっており、この200形も、近い将来、置き換えられる可能性が高いです。

貸切列車の運転日は、12月3日(日)。季節柄、忘年会シーズンでもありますので、車内では、下仁田ネギを使用した軽食と、下仁田にて、B級ネギグルメ配布、新潟より美味しい日本酒を用意(予定)されているとのこと。私もお世話になっている、下仁田ネギグルメ「鴨ネギ会」とのコラボ企画ですので、車内で提供される料理は、美味しいものが、ずらりと並ぶ筈です。また、非鉄な参加者の方もいらっしゃいますので、鉄道ファン以外の方も楽しめる企画となっております。

お申し込み方法や詳細につきましては、「ひがしむらやま551//」をご覧ください。

以上、上信電鉄200形を使用した貸切列車のご案内でした。なお、この記事は、暫くの間、弊ブログのトップ記事として表示する予定です。

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ブログ開設13周年

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

2004年9月6日に誕生した「TOMOの鉄日誌」は、おがげさまで、本日9月6日で、開設13周年を迎える事になりました。

そこで、今回は、13周年にちなみまして、この車両(模型)のお話をしたいと思います。

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KATO製クモニ13。(2017年9月3日、自宅ロフトにて撮影)

KATOの飯田線シリーズから、クモニ13形荷物電車です。実車は、1983年に廃車になるまで、飯田線で活躍していました。1983年と言えば、当時、私は10歳。既に「鉄道ファン」等の雑誌は読んでおり、飯田線から旧型国電が引退すると言う話を、雑誌の誌面上で目にしていました。その後、鉄道模型の話になってしまいますが、KATOが、数年前から飯田線シリーズを展開。その結果、幼い頃、雑誌で見ていた旧型国電が、模型の世界で、しかも完成品で蘇ると言う事で、ここまで、飯田線シリーズは全て購入。いつか、飯田線をイメージしたレイアウトを、自宅のロフトに作りたい。そう思っています。

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相棒のクモニ83。(2017年9月3日、自宅ロフトにて撮影)

弊ブログは、本日より14年目に突入しますが、引き続き、ブログを御覧の多くの皆様に楽しんでいただけるよう、頑張ってまいります。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

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お知らせ くめがわ電車図書館の清掃作業を行います

いつもTOMOの鉄日誌をご覧いただきまして、ありがとうございます。

弊ブログ内でも、これまでに何度か触れてきました、東村山市美住町のくめがわ電車図書館。年末を迎えまして、今年も、昨年同様、12月30日(金)に、清掃作業をすることになりました。

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清掃作業中のクハ1150。(2015年12月30日撮影)

当日は、午前10時から約2時間程度の予定で、雨どいにたまった落ち葉の除去と、簡単な清掃をします。ウエス・軍手や東村山市のゴミ袋等は事前に用意していますが、軍手はご持参いただけると助かります。

お近くにお住まいの方、西武鉄道がお好きな方、皆さんで、クハ1150を綺麗にして新年を迎えませんか?弊ブログを御覧の皆さん、どうぞ、お気軽にご参加ください。なお、屋外での作業となりますので、参加される方は、防寒対策をしっかりしてからお越しください。

くめがわ電車図書館
所在地 東村山市美住町1-4-1
最寄駅 西武多摩湖線八坂駅または西武新宿線久米川駅
現地への地図につきましては、こちらをご覧ください。

なお、この記事は、12月30日までの期間限定で、弊ブログのトップに表示する予定です。

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お陰様で700万HIT達成!

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きましてありがとうございます。

2004年9月6日にスタートした「TOMOの鉄日誌」は、お陰様で、9月28日、立ち上げから約12年で、700万HITを達成いたしました。ここまで続けてこられたのも、弊ブログを応援してくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

通常ですと、節目達成の時には、その数字に合った形式の車両の写真を取り上げておりますが、今回はこの車両の画像を取り上げたいと思います。

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近江鉄道700系「あかね号」(2014年5月5日高宮駅で撮影)

700つながりと言う事で、近江鉄道の700系電車です。「あかね号」と言う名で親しまれている、この車両は、かつて、西武鉄道で活躍していた401系電車、437Fをベースに改造した特別仕様車で、車内は、なんと転換クロスシートになっています。

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「あかね号」車内。

この撮影から2年が経過。皆さんもご存知の通り、近江鉄道では、赤電も登場しましたし、この「あかね号」も前面上部にLED行先表示器が設置される等、撮影した2年前とは、違った状況になっているので、また行きたいと考えています。その意味でも、今回の節目達成のテーマは、近江鉄道700系「あかね号」とさせていただきました。

今後とも「TOMOの鉄日誌」を、どうぞよろしくお願いします。

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お知らせ 東村山駅ビル「サンパルネ」で西武部品展示会を開催します

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧いただきまして、ありがとうございます。

さて、この度、西武鉄道の話題を中心に取り上げているブログ「ひがしむらやま551//」の管理人、KUSUさんより、東村山駅ビル「サンパルネ」で開催される、西武鉄道の部品展示会のご案内をいただきましたので、弊ブログでもご案内をしたいと思います。

【場  所】
東村山駅西口駅ビル「サンパルネ」 3階 市民ギャラリー

【展示物】
・西武の部品・廃品(ファンの持ち合わせです)
・工事前の東村山駅の写真いろいろ(昭和から最近まで)

【期  間】
9月24日(土)の13時頃~10月2日(日)の13時頃まで

初日となる9月24日は、サンパルネ2階小会議室にて、Nゲージの運転会を16時頃まで開催しています。(車両持ち込み歓迎)

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貴重な鉄道部品の他、東村山駅で撮られた、貴重な画像も展示されます。

今回、弊ブログで使用した画像の一部も展示されます。期間中、市民ギャラリーは、初日と最終日を除き、6時から23時まで利用できますので、ご興味のある方は、是非、東村山駅西口駅ビル、サンパルネまでお越しください。

西武部品展示会の詳細につきましては、KUSUさんのブログ、ひがしむらやま551//を御覧ください。

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ブログ開設12周年

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

2004年9月6日に誕生した「TOMOの鉄日誌」は、おがげさまで、本日9月6日で、開設12周年を迎える事になりました。

そこで、今回は、12周年にちなみまして、この車両のお話をしたいと思います。

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鶴見線で活躍していた、クモハ12。(1996年3月24日、さよならイベント時に国道駅で撮影)

神奈川県を走るJR鶴見線で、1996年まで活躍していた、クモハ12です。平成の世まで、クモハ12052と12053、旧型電車が2両も生き残った理由は、同線の大川支線の分岐駅となる、武蔵白石駅の大川支線ホームの急曲線。20メートル級車両が入線できなかった為、この車両が大川支線の専用車両として、生き残りました。しかし、老朽化には勝てず、武蔵白石駅の構内改良により、大川支線ホームを廃止。この結果、20メートル級車両の乗り入れが可能となり、クモハ12の活躍に終止符が打たれました。

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御殿場線から富士急行線へ転身 営業運転を開始した「富士山ビュー特急」を撮影する

189系の撮影の為、大月方面へ出かけた5月3日午後のお話。

大月駅近くのうどん店、吉田屋さんで、吉田うどんを堪能した後は、富士急行線へ転線した。

2016年2月、惜しまれながらも引退した、初代フジサン特急2000系。この2000系の代替として選ばれたのは、かつて特急「あさぎり」で活躍した、JR東海の371系だった。富士急行線には、同じく「あさぎり」で活躍していた、小田急電鉄20000形も3両編成化した上で、フジサン特急として運用に就いており、この両者の並びが、今度は富士急行線で見られるようになる事から、鉄道ファンの注目を集める事となった。

371系も、小田急20000形と同様に、富士急行線入線に際しては、7両編成から3両編成への短縮化が行われた。今回は、この改造を、JR東日本の長野総合車両センター内で行う事になり、7両編成のまま、甲種輸送で長野へ。特徴ある2階建て車両を含む4両が、不要となり、同車両センター内で解体された。元JR東海の車両が、JR東日本の車両センターで解体されると言う前代未聞のシーンが見られたのも、話題となった。残る3両は、富士急行8500系として、2015年9月30日に同車両センターを出場。暫くの間、白一色の車体のまま、河口湖駅構内に留置されていたが、この度、水戸岡鋭冶氏がデザインを担当した「富士山ビュー特急」として、4月23日より運行を開始した。

吉田屋さんを出て、大月駅へ向かう途中、中央本線と富士急行線を跨ぐ歩道橋上から、「富士山ビュー特急」の姿を確認する事が出来た。そこで、まずは駅に向かう前に、駅に隣接する踏切へ立ち寄り、停車中の「富士山ビュー特急」を撮影してみた。

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大月駅で出発を待つ「富士山ビュー特急」

JR東日本の205系を改造した、富士急行の新しい主力車両、6000系と並ぶ8500系「富士山ビュー特急」。JR東海時代の新幹線をイメージさせるようなデザインから、水戸岡デザインでお馴染みのカラーに塗り替えられ、イメージはだいぶ変わった。

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参考 JR東海371系。(2012年6月24日撮影)

しかし、良く見ると、正面のガラスの左隅や、側面の乗務員室扉窓ガラスに、JR東海時代の編成番号「X1」のステッカーが貼られたままとなっており、イメチェンをしながらも、こんな所に、JR東海時代の面影を感じる事が出来たのは、371系ファンとして嬉しかった。

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お知らせ くめがわ電車図書館の清掃作業を行います

いつもTOMOの鉄日誌をご覧いただきまして、ありがとうございます。

弊ブログ内でも、これまでに何度か触れてきました、東村山市美住町のくめがわ電車図書館。今年5月には、清掃・塗装作業を行いましたが、この度、12月30日(水)に、清掃作業をすることになりました。

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清掃作業を行う事になった、くめがわ電車図書館のクハ1150号車。

当日は、12時から約1~2時間程度の予定で、雨どいにたまった落ち葉の除去と、簡単な清掃をします。ウエス・軍手や東村山市のゴミ袋等は事前に用意していますので、手ぶらでも大丈夫とのことです。

お近くにお住まいの方、西武鉄道がお好きな方、皆さんで、クハ1150を綺麗にして新年を迎えませんか?当日は、私も顔を出す予定です。弊ブログを御覧の皆さん、どうぞお気軽にご参加ください。

くめがわ電車図書館
所在地 東村山市美住町1-4-1
最寄駅 西武多摩湖線八坂駅または西武新宿線久米川駅
現地への地図につきましては、こちらをご覧ください。

なお、この記事は、12月30日までの期間限定で、弊ブログのトップに表示する予定です。

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西東京市ラッピング電車「いこいーなトレイン」 東長崎駅で並ぶ

話は3週間ほど前に遡りまして、9月26日のお話です。

小平市のラッピング電車「ぶるべー」になった2021Fによる高麗行きを、飯能周辺で撮影した後、所沢方面へ戻る途中、西東京市のラッピング電車「いこいーなトレイン」の飯能行きとすれ違った。「いこいーなトレイン」を狙うと言う訳ではないのだが、何となく西所沢で下車。駅近くの西所沢1号踏切へ向かい、池袋線の上り列車を撮影する事にした。

現地到着から、およそ25分。池袋行きの車内から見かけた、西東京市のラッピング電車「いこいーなトレイン」による各停池袋行きがやって来た。

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西東京市ラッピング電車「いこいーなトレイン」20151Fによる各停池袋行き。

定番撮影ポイントで何気なく撮影した「いこいーなトレイン」20151F。この時は、特に何も考えずに、この編成を撮影した。

そして、その後も暫く、この場所に留まり撮影を続けたが、お昼を過ぎて、お腹も空いてきた。所沢方面へ移動して昼食を摂ろうと思い駅へと戻る。しかし、この日は、西武プリンスドームでプロ野球の公式戦が開催されていた。その為、西武球場前行きの臨時列車が続々とやってくる。そうなると、気になるのが、新宿線からの西武球場前行きに、どの編成が入っているかと言う事。特に、本川越発の西武球場前行きに使用された車両は、5726列車~5479列車~5482列車~5361列車と、新宿線の車両でありながら、池袋線の各駅停車に充当される。ここに、ネタ車が来てくれれば、午後の予定が一気に変わる。どの編成が来るのか、西所沢駅のホームからカメラを向けてみた。すると・・・

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西所沢駅に進入する、本川越からの西武球場前行き直通列車。なんと20156F充当!

本川越からの西武球場前行き直通列車に充当されたのは、御覧の通り、新宿線の「いこいーなトレイン」20156Fだった。

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ブログ開設11周年

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きまして有難うございます。

2004年9月6日に誕生した「TOMOの鉄日誌」は、おがげさまで、本日9月6日で、開設11周年を迎える事になりました。

そこで、今回は、11周年にちなみまして、この車両のお話をしたいと思います。

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TOMIX製キハ11形気動車(2015年9月4日 所沢市電気鉄道にて撮影)

JR東海のキハ11形気動車ではなく、国鉄のキハ11形気動車のお話。キハ11形は、1953年に開発したキハ10系一般型気動車のグループの中の一形式で、1955年から登場した便所付き両運転台車両。登場時は、キハ48000形を名乗り、1957年までの3年間で、74両が製造されましたが、国鉄の線路上からは、1980年までに全車が引退。しかし、青森県の津軽鉄道に2両、茨城県の茨城交通(現:ひたちなか海浜鉄道)に3両が譲渡され、このうち、茨城交通に譲渡された3両は、20世紀の終わりまで使用され、廃車後は、このうちの2両が、さいたま市の鉄道博物館と、名古屋市のリニア鉄道館に引き取られ、国鉄時代の車号に戻した上で、保存されています。

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鉄道博物館で展示されているキハ11 25 (2008年10月25日撮影)

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現在はリニア鉄道館で保存されているキハ11 26は、旧車号キハ48036を名乗る。(2009年5月4日撮影)

昨年は、10周年と言う節目を迎え、次の10年に向けて、新たな気持ちで臨んだ1年もあっという間に過ぎ去ったような気もします。弊ブログは、本日より12年目に突入しますが、引き続き、ブログを御覧の多くの皆様に楽しんでいただけるよう、頑張ってまいります。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

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