カテゴリー「鉄道:京成グループ」の16件の記事

菜の花満開! 小湊鐡道を訪ねる その2

さて、菜の花畑から養老渓谷駅へ戻った私は、次の下り列車に乗って、終点の上総中野に向かう事にした。

養老渓谷~上総中野間は、平日6往復、土曜・休日5往復しか列車がない。それだけに、ここを乗りつぶすには、計画的に動かなくてはならない。

養老渓谷13時35分発の上総中野行きは、2両編成だった。混雑の影響なのか、途中駅を5分遅れで運転中とのこと。しかし、遅れは更に増して、実際に養老渓谷に到着した時点で、遅れは更に増しており、8分ほど遅れていた。養老渓谷駅の駅員さんの誘導により、上総中野から、いすみ鉄道に乗り換える人は先頭車両に乗るようにとのことだったので、乗り換えない私は、後ろの車両に乗車した。

山間部を走る事7分。終点の上総中野に到着。

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上総中野駅に到着したキハ200形。

養老渓谷駅を発車する前に降り出した雨が、本降りになってしまったが、短い折り返し時間を利用して、撮影を開始する。まずは、いすみ鉄道との乗換えの通路上から、到着したキハ200を撮影してみた。

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菜の花満開! 小湊鐡道を訪ねる その1

4月3日のお話です。

千葉県市原市の五井駅から、夷隅郡大多喜町の上総中野駅までを結ぶローカル私鉄、小湊鐡道。首都圏近郊でありながら、これまで、私は一度も、この路線には乗った事が無かった。しかし、今年1月、とあるイベントで、小湊鐡道沿線の方と知り合い、色々とお話を聞き、是非乗ってみたいと思うようになった。小湊鐡道と言えば、上総中野で接続する、いすみ鉄道と合わせて、春は菜の花で有名な路線。乗りに行くなら、菜の花の綺麗な時期に行こう。1月のイベントで知り合った方と、菜の花の開花状況等を連絡しあい、4月最初の日曜日、3日に、小湊鐡道沿線を訪ねる事になった。

当日、私は、自宅を6時30分頃出発。途中、国分寺経由で新宿へ。新宿駅から、内房線の館山行き特急「新宿さざなみ」に乗り込み、小湊鐡道の始発駅、五井へと向かった。

8時53分、五井駅に到着。ここから、いよいよ小湊鐡道線に入っていく。五井駅から乗車するのは、9時25分発の上総中野行き。乗り継ぎ時間は約30分もある。まずは、養老渓谷駅から15分ほど歩いた所にある、石神の菜の花畑に行く予定にしていた。初めて行く場所で、養老渓谷駅周辺で昼食を摂る事が出来るか、よく解らなかった事もあり、早めに五井駅へ行って、駅周辺でお弁当を入手しようと企んでいた。しかし、実際に五井駅に降り立ってみると、小湊鐡道のホームへ向かう跨線橋内では、行楽シーズンと言う事もあって、お弁当等の販売が行われており、1日乗車券と共に、お弁当も無事入手する事が出来た。中には、魚の煮付け等、お惣菜も販売されていて、どれも美味しそう。これから乗り歩きじゃないければ、もっと沢山買って帰りたいくらいだった。

お弁当を入手し、1日乗車券に改札印を押してもらってホームに向かう。すると、五井駅に隣接した五井機関区から、3両編成の気動車が出庫してくるのが見えた。駅員さんの放送によると、9時25分発の上総中野行きは、3両編成で運転されると言う事で、どうやら、この車両が充当されるようだ。早速、入替シーンを撮影する事にした。

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五井機関区から出庫して来たキハ200形。多客対応で、3両編成に増結されている。

出庫して来たのは、手前からキハ206+キハ212+キハ208の3両編成。小湊鐡道の主力車両であるキハ200形は、国鉄キハ20系気動車をベースに設計された気動車で、1961年から1977年まで、14両が製造された。製造時期により、ドアや側面窓の形状に違いが見られる。

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ホームから見える位置に木造貨車が・・・

3両のキハ200が、五井駅構内の千葉方に引き上げた後、ホーム上から見えた木造貨車を撮影してみる。後日調べてみると、この貨車は、トム1と言うそうで、なんと大正生まれで、小湊鐡道の開業準備時から使われていたとか。2011年ごろから、この場所に置かれたままのようである。

今回は、連絡改札を使って、そのまま乗り換えてしまった為、五井駅の外へ出る事は無かった事から気付かなかったが、五井駅に隣接した機関区には、他にも古い貨車が残されているようで、これは、次回訪問時以降の課題にしなくては・・・

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京成AE100形 定期運用終了

引き続き11月29日のお話です。

E235系の横須賀線走行の撮影を終えた私が、次に向かった先は、千葉県だった。

上野を起点に、千葉・成田空港などへ路線を伸ばす京成電鉄。スカイアクセス線経由の成田空港行き「スカイライナー」が京成電鉄の看板列車であるが、12月5日に予定されているダイヤ改正を機に、先代の「スカイライナー」AE100形を使用した京成本線経由の特急「シティーライナー」が廃止される事になり、細々と活躍を続けてきたAE100形も、定期運用を失う事になった。

私自身、京成電鉄は、幼い頃、祖母に連れられて墓参りに行くとき、良く乗っていた思い出が有るが、ここ最近は、殆どご無沙汰状態で、このAE100形も、これまでに撮影した実績が数回程度と言う状況。せめて、最後にもう一度撮影しておこうと思い、この日、上野に戻ってくる「シティーライナー」を撮影する事にした。

横須賀から、途中、大船駅に立ち寄り、駅構内の飲食店で昼食を摂り、そのまま、成田空港行きの「エアポート成田」で船橋へ。1時間以上の乗車になるので、グリーン車を利用し、ちょっとした贅沢を味わう。14時40分、船橋駅到着。ここから京成電鉄の京成船橋駅へ徒歩で移動する。京成船橋駅は、「シティーライナー」の停車駅。この時点で、上り「シティーライナー」まで、まだ1時間ほどある。とりあえず、横須賀・総武快速線に乗車中、私が顔を出しているLINEの某グループのメンバーから、その近くだと実籾駅が撮影に向いているとえていただき、実籾を目指す事にした。

15時06分、実籾着。ホームの先端には、撮り鉄さんがお一人。特別、撮影できない事はなさそうだが、駅手前の踏切からの方がいいかなあと思っていた事もあり、すぐに踏切へと移動。しかし、改札を出て上野方の踏切へ行くと、電車内から見えなかった撮り鉄さんがお一人撮影されていた。私も近くに立ってみたが、この場所は一人しか撮れないと判断。そのまま先へと進み、辿り着いたのが大久保第3踏切。ここも、既に先客がお一人。ただし、キャパは充分に有りそうだったので、お声をおかけして、ご一緒させていただく事にした。

大久保第3踏切到着からおよそ15分。「シティーライナー」がやって来た。

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京成本線を行くAE100形「シティーライナー」

上野を目指す「シティーライナー」。この日が定期運行最終日と言う事なのだが、御覧のように、特に装飾は無く、普段と変わらない姿での運行だった。

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後追い。

1枚目の写真と比較していただくと、お分かりかと思うが、このAE100形、鉄道車両では珍しいリトラクタブル式のヘッドライトを採用している。ヘッドライトを使わない時は、御覧のように収納されるようになっている。また、正面には、貫通扉が有るが、これは、都営地下鉄浅草線への乗り入れを考慮したもので、都営線・京急線を経由し、羽田空港を目指す構想もあったのかもしれない。

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京成高砂駅に寄り道

では、引き続き7月25日のお話。

金町駅での撮影を終え、次に向かう事になったのは品川駅であった。品川へのルートとしては、色々と考えたが、JRで行くと、北千住で常磐線の快速に乗り換えるのも結構面倒だった。かと言って、そのまま千代田線に乗り入れて、西日暮里で乗り換えるのも、運賃ばかり高くなりそう。そう、金町と言う場所は、こう言う時に結構不便なのだった。

そこで思いついたのが、京成金町線を活用する事。今の金町線は、全列車、京成高砂駅で乗り換えが必要となるが、京成高砂からは、京成押上線・都営地下鉄浅草線・京浜急行線を直通する列車に乗ってしまえば、品川まで乗り換えなしである。運賃は割高になるが、このルートで行くのも面白そう。そんな結論に達した。

と言う訳で、早速、JRの改札口を抜けて、京成金町駅へ。既に電車は入線しており、改札口を入場し、車内に入ると、すぐに電車は出発した。唯一の途中駅である柴又駅を過ぎると、すぐに高架新線へと入り、そのまま京成高砂駅の金町線専用ホームに滑り込んだ。新ホームは、あまり撮影に適したホームではなかったのだが、乗車してきた電車が、ラッピング車だったので、ラッピングの内容が解るように数枚撮影してみる。

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京成高砂駅の金町線専用ホームに停車中の3300形。

ここまで乗車してきた3300形は、御覧のように寅さん記念館のラッピング車であった。柴又と言えば寅さん。まさに、金町線に相応しいラッピング車である。

ちなみに、京成3300形には、もう一つ、人気アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のラッピング車もあるが、この日は運良く、柴又で交換するもう一方の列車に、この「こち亀」ラッピング車が運用されており、まさに、ご当地電車同士での運転だった。

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新三河島で新型スカイライナーを撮影

さて、モノサクを撤収した私は、一路東京方面へ。この日は19時より東京カルチャーカルチャーで開催される「鉄道乗りつぶしナイト」を見に行く為、この後はお台場方面へと向かうのだが、まだ少しだけ時間に余裕があった。7月17日。何か見ていないものがある。そう、この日は成田スカイアクセスの開業日。海外旅行に行く訳でもないのに、成田空港へ向かった鉄道ファンが多かった筈だ。今から成田空港に行くほどの元気と時間は無いが、新型スカイライナーぐらいは撮影出来る筈。そう思った私は、総武快速線で東京駅に到着した後、山手線で日暮里へ。そして、日暮里から京成線で一駅、新三河島へと向かう。同駅の到着が17時16分。日暮里に17時20分に到着する上野行き「スカイライナー」を待つ事にした。ホームが狭いので、誰か先客がいたら撮れないなあと思っていたのだが、幸いなことに、撮影している人はいなかった。リュックからカメラを撮りだし、撮影準備をしていると、すぐにAE形の姿が確認できた。早速撮影する。

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営業運転を開始した新型スカイライナーAE形。

私が新三河島で撮影したスカイライナーは、成田空港を16時39分に出発する「スカイライナー32号」だった。日暮里までの所要時間は41分。テレビCMで報じられているような最速36分と言う訳にはいかないが、日暮里まで41分。京成上野まで乗車しても44分と言うのは、驚異的なスピードである。初代「スカイライナー」も知っているだけに、この斬新なスタイルの「スカイライナー」には、一刻も早く乗ってみたいと言う気持ちになった。でも、海外に行く予定は暫くなし・・・

この後、続けてやってきた普通列車も撮影してみる。

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普通列車の主力として活躍中の3000形。

この3000形、6両編成だけでも24本あり、今や京成上野へ乗り入れる普通列車の主力車両となった。3000形と言うと、どうしても初代の赤電3000形の方が私にはなじみ深い。と言うのも、我が家の本家のお墓が、お花茶屋駅から歩いて10分ほどの所にあり、幼い頃は、よく祖母や母に連れられて、この京成電車で墓参りに出かけていた。普通列車しか停まらないお花茶屋駅の宿命として、必ず千住大橋駅で優等列車の通過待ちをする事になり、当時は茶色のカラーだった初代AE形に良く追い越された。また、当時の普通列車は、3000形の非冷房車が主流で、夏場に冷房車の3500形に当たった時は嬉しかった。そして、何と言っても当時の京成電鉄は、普通列車に自動放送装置が導入されていたこと。今のような日本語と英語が流れると言う訳ではなく、駅名と駅近くの商店の宣伝の入ったもので、バスの車内放送のようなものだった。そんな時代を知っている者としては、この3000形に京成らしさを感じられないのである。

この後、折り返し乗車となる為に、いったん、新三河島駅で改札を出場。そして再入場の後、日暮里へ。そして、三脚と踏み台をコインロッカーに預ける為、いったん大崎へ向かい、大崎からりんかい線に乗って、東京カルチャーカルチャーへと向かった。

東京カルチャーカルチャーで開催された「鉄道乗りつぶしナイト」は期待通りの楽しいイベントで、出演者のお一人でもある栗原 景さんのトークが面白く、時間の経つのがあっという間だった。そして、終了後は、同じく会場内に来ていたオオゼキタクさんを幹事役に二次会を開催。小倉沙耶さん土屋武之さんearthwormさん杉木ヤスコさん乙幡啓子さん、そして後から出演者の栗原 景さんも合流されると言う、大御所揃いの二次会となった。終電の関係で、一番早く会場を離れなくてはならなかったのだが、弊ブログ350万HIT達成の記念すべき日に、このような2次会に参加させていただき、とても良い思い出となった。

こうして、7月3連休の暑い熱い1日が幕を閉じた。

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ついに出場!京成の新型「スカイライナー」

京成電鉄では、2010年度に予定されている、成田新高速鉄道の開業に備えて、新型の「スカイライナー」を投入する事を発表している。この新型車両を使用して、京成高砂から北総鉄道経由で、新線へと進み、そのまま成田空港まで運転すると、日暮里から成田空港まで、僅か36分で運転されることになり、ライバルのJR東日本に、スピード面で立ち向かう事になる。

その新型「スカイライナー」の第一陣が、5月9日、製造メーカーの日本車両より出場。甲種輸送で、東を目指していると言う情報を入手した。つい先日、「成田エクスプレス」の次世代車両であるE259系を撮影したばかり。こうなると、新型の「スカイライナー」も撮りたいと思い、9日夕方、甲種輸送が通過する東海道線の大船駅へと出掛けてきた。新宿から湘南新宿ラインに乗車し、17時20分頃、大船に到着すると、東海道線上りホームとなる1・2番線ホームには、カメラを持った鉄道ファンが何人も待機していた。私は、ホームの東京方に隙間を見つけ待機する。

現地到着から待つ事、およそ25分。JR貨物のEF65 1080号機に引かれた、京成の新型「スカイライナー」がゆっくりとした速度で大船駅を通過して行った。

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京成の新型「スカイライナー」がついに出場。甲種輸送列車を大船駅で撮影してみた。

機関車の次位には、今では珍しくなった車掌車、ヨ8000が連結されている。よく見ると、この車掌車にも係員が乗車し、新型車両を見守りながら輸送しているようだ。

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ラッピング車になった新京成N800形

では、ここで1か月ほど前の話に遡ります。

2月8日、この日は今年最初の模型運転会。いつもの船橋市内の会場へ向かうため、萩山から、まずは西武線で高田馬場へ。そして、高田馬場から東西線・東葉高速鉄道線直通列車で北習志野へ。ここで、いつものように、新京成線へと乗り換える。待ち時間はおよそ10分。やって来る列車は、京成千葉線直通の千葉中央行きのため、6両編成である。こんな時に1本しかないN800形が来たりして・・・何となく予感がしたのか、自然と足がホームの松戸方へと進む。ちょうど順光で撮れる場所なので、一度は撮ってみたかったのだ。ホームの先端に辿り付いてからおよそ5分。乗車予定の千葉中央行きが近付いてくる。予感的中。N800形が入線して来た。

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北習志野駅に入線するN800形。(2009年2月8日撮影)

入線して来たN800形。良く見ると、ラッピング車となっており、オリジナルの姿とは雰囲気が異なっている。広告主は、北総鉄道線印西牧の原駅前にある巨大ショッピングモール「BIG HOP」とのこと。今現在、新京成電鉄は、北総鉄道との連絡線が無くなってしまったため、この車両が北総鉄道線内を走る事はないのだが、同じ京成グループの会社であり、新鎌ケ谷駅で接続していることもあってか、この新京成線にもラッピング車を走らせているのだろう。

1編成のみしかない車両に遭遇し、気分良くして運転会の会場へと向かった。

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新京成8000形リバイバルカラー編成に乗る

昨日、12月2日は今年最後の模型運転会に出席した。

その模様は後日お伝えするとして、いつものように、新京成の習志野駅近くの会場へ向かう際、北習志野~習志野間1駅だけ、新京成を利用するのだが、今回はこのような車両に当たった。

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北習志野~習志野間で乗車した新京成8000形。

この車両、この角度で見ると解りにくいかもしれないが、8000形登場時のカラーに復刻した編成。私自身、この編成には、今回が初めての乗車だった。

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習志野駅到着後、同編成を後追いで撮影。

いやあ、6両編成だと発車案内機に出ていたので、何か変わった編成が来るのではと期待していたのだが、まさかこの編成に当たるとは・・・ 

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お陰様で100万HIT達成!

いつも「TOMOの鉄日誌」をご覧頂きましてありがとうございます。

2004年9月6日にスタートした「TOMOの鉄日誌」は、お陰様で、本日、立ち上げから約3年1ヶ月で100万HITを達成致しました。ここまで続けてこれたのも、弊ブログを応援してくださった皆様のお陰です。この場を借りて厚くお礼申し上げます。

と言う事で、100万HIT達成を記念しまして、この画像をアップいたします。

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100つながりで、京成スカイライナーAE100形です。

今後も、多くの読者の方に楽しんでもらえるようなブログにしていけるように精進してまいります。これからも「TOMOの鉄日誌」を、どうぞよろしくお願いします。

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模型運転会に参加する

4月1日、恒例の鉄道模型運転会が開催された。場所は、船橋市のいつものところ。今回は総勢11名が集まり、さらにはHOゲージまで登場するなど、内容も盛り沢山となった。

会場の模様をお伝えする前に・・・

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北習志野駅で、東葉高速線から新京成に乗り換えると、来た電車は千葉中央行き。

前回、運転会が開催されたのは、まだ新京成が京成千葉線へ乗り入れを開始する前の事だった。やって来た電車を見て、直通運転が始まったことを実感した。

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