カテゴリー「萩山駅工事関連」の21件の記事

萩山駅 待合室設置工事始まる

今朝の出勤時、いつものように萩山駅から多摩湖線の電車に乗車しようとしたところ、1・2番ホームの拝島・西武遊園地方に、仮囲いを発見した。

西武鉄道の今年度の事業計画で、萩山駅に待合室が設置される事が、既に発表されている。いよいよその動きが始まったのか?朝は時間がなかったので、帰りにその真相を確認することにした。萩山駅到着後、その場所に近付いてみると、囲われている部分には、待合室を設置する旨のポスターが貼られていた。

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萩山駅1・2番ホーム待合室設置工事がついに始まった。

朝は気が付かなかったのだが、跨線橋など、構内の数箇所に待合室設置を告知するポスターが掲示されていた。完成予定は10月とのこと。とりあえず、寒くなる季節の前に完成するのはありがたい。

現在進行中のエレベーター工事も、ほぼ同時期の完成となるだろうか?

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8月14日の萩山駅

8月も中旬となり、ちょうどお盆休みの真っ最中。弊ブログをご覧の皆様も、多くの方が夏休みを楽しんでいる事と思います。私も夏休みを楽しみたいところではありますが、今年は、職場の引越しが月末に控えており、8月8日に1日だけ休んだ以外は、暦通りの生活を送っています。

さて、バリアフリー工事が進んでいる我が地元、萩山駅も13日より17日まで工事がお盆休み。そこで、本日は、工事がどの程度まで進んでいるのか、夕方、改めて撮影してみた。

まず、最初に撮影したのが、改札口前の窓から見た、3番ホームへの人口地盤の工事の様子。

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8月14日夕方、地元萩山駅の工事の様子を観察してみた。

既に新通路となる人工地盤の骨組みが姿を現わしており、完成後がどんな感じになるのか、いよいよ形が見えてきた。この新通路上には、旅客用トイレも設置される事になっている。

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7月13日の萩山駅

すっかりサボり癖がついてしまった地元駅のバリアフリー工事の記録。この土日は、久々に駅の様子を撮影してみた。

まずは、土曜日の午前中のことだが、南口の様子を見てみた。現在、南口ロータリーに通じるエレベーターの設置工事を進めているが、この様子を駅に隣接した歩道橋から眺めてみたところ、思ったより工事が進んでいる事に気が付いた。

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萩山駅南口もエレベーター工事が順調に進んでいる。7月12日の午前中、歩道橋から工事中のエレベーターを眺めてみた。

見た感じ、エレベーターはだいぶ形になってきている。工事そのものが遅れているので、おそらく、このエレベーターは完成次第、使用開始となるのではないかと思う。

一方、北口も旧階段の撤去が終了し、3番ホームへ通じる人口地盤並びに新階段の設置工事が順調に進んでいる。13日の夕方、北口ロータリーより、駅舎全体を撮影してみた。

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新階段の骨格も少しずつ見えてきた、萩山駅北口。7月13日夕方撮影。

萩山駅のバリアフリー工事が着工してから、間もなく1年が経過する。変り行く駅の様子を意識して記録し始めたのは、ちょうど1年前の7月12日だった。1年前の今頃は、まさか1年先までこの工事の記録をブログに書き続ける事になろうとは、夢にも思っていなかった。これからも、しっかりと記録をつけていくつもりだ。

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西武鉄道2008年度事業計画発表!

西武鉄道では、5月22日、2008年度の事業計画を発表した。昨年よりおよそ1ヶ月遅れての発表となった2008年度の事業計画。車両面や設備面で主だったものを挙げてみた。

車両関係
・30000系22両(8連×2、2連×3)の増備。
・6000系5編成に副都心線対応工事を実施。
・6000系1編成を内装リニューアル・車内ディスプレイ(LCD)取付。
・10000系2編成にリニューアル工事を実施。
・8500系(レオライナー)1編成の車内設備改良。
・2000系24両(8連×3)のバリアフリー化、フルカラーLED化。

スマイルトレイン30000系、今年度はついに2連が登場。これでラッシュ時の10連運転が見られる事から、今よりも優等列車運用に就く機会が増えそう。個人的には、2連の登場は6連とセットかなと思っていただけに、これは意外な展開。また新しいと思っていた6000系も、いよいよ内装リニューアルが開始される。どんな感じになるのか気になるところ。毎年継続してきた10000系のリニューアル工事は、いよいよ今年度で終了となる。最後まで菱形パンタで残った10110Fも、いよいよリニューアル工事の対象となる。

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10000系最後の菱形パンタ車、10110F。2008年5月18日 所沢駅にて撮影。

2000系は、先日2081Fが東急車輛に入場したが、今年度は3編成実施。果たして、残り2編成はどの編成となるのか。さらに、残り2編成も全て東急車輛で更新工事を実施するのかも気になる。

設備関係
・多摩川線武蔵境駅付近の連続立体交差化。
・保谷駅の2面3線化。
・駅設備のバリアフリー化の推進
・ホーム待合室の設置。

多摩川線武蔵境駅付近の連続立体化は、今年度でJR中央線との連絡線部分以外は全て完了となる。先日も中央線の車内から多摩川線を見てみたが、かなり工事が進んでいるのを見て驚いたばかり。そして、武蔵境以上に驚いたのは、保谷駅の2面3線化。2012年度に予定されている東急東横線との乗り入れ開始に合わせ、安全性・速達性・定時運転を確保するために実施される事になった。

駅設備のバリアフリー化に関しては、我が地元、萩山駅の工事は、今年度中の完成を目指し進行中。そして、萩山駅には、ホーム待合室の設置も決定。おそらく1・2番ホームの拝島方、多摩湖線国分寺行きの最後部車両付近に設置されるのではないかと予想している。

と言うわけで、今年度も何かと気になる動きが多い西武鉄道。弊ブログでは、引き続き、西武鉄道の動きに注目していきます。

参考
西武鉄道2008年度事業計画(PDF形式)

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5月13日の萩山駅

今までの遅れを取り戻すかのように、日々工事が進んでいる萩山駅のバリアフリー工事。昨日より、北口の階段が仮設階段に切り替わった。これにより、従来の階段は取り壊され、人工地盤と新階段を設置する工事が本格的に始まることになる。

この切替を前に、5月11日の午後、閉鎖される北口階段を中心に撮影してみた。

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5月13日より北口階段が仮設階段に切り替わった萩山駅。切替2日前の5月11日、北口広場から仮設階段と閉鎖される北口階段を撮影してみた。

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4月14日の萩山駅

2008年4月14日、この日、萩山駅は一つの節目を迎える事になった。

前年より工事が進められていたバリアフリー工事のうち、1・2番ホームのエレベーターが完成。14日の12時より、エレベーターの使用が開始された。萩山駅史上初のエレベーターとなる。朝の出勤時には乗れなかったのだが、夜の帰宅時に真新しいエレベーターに乗ってみることにした。

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ついに完成した萩山駅1・2番ホームのエレベーター。萩山駅史上初のエレベーターと言う事で、帰宅時に早速使用してみた。

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4月10日の萩山駅

4月10日、中央線の国分寺変電所火災によるダイヤ乱れで、西武線への振替乗車で帰宅。いつもよりやや疲れた体で萩山駅に降りて、北口方面へ向かおうとすると、北口階段の一部に囲いがしてあるのを発見した。

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ついに萩山駅北口階段にも仮囲いが・・・

計画では、今の北口階段は建替えて、空いた部分に人工地盤を作って、3番ホームへのエレベーターと旅客用新トイレを作る筈。ここに囲いが出来たと言う事は、いよいよ北口駅前広場へのエレベーター建設が本格的に始まったと言う事だろうか。

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4月5日の萩山駅

このところ、またサボり癖がついてしまった地元駅のバリアフリー工事の記録。今日は久々にこの話題から。

昨年より工事が進められている萩山駅のバリアフリー工事に、今週大きな動きがあった。工事休止中も唯一順調に進んでいた1・2番ホームのエレベーターが完成。仮囲いも外され、真新しいエレベーターが姿を現した。

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ついに萩山駅にエレベーターが出現!唯一、順調に工事が進んでいた1・2番ホームのエレベーターが完成し、姿を現わした。(2008年4月2日撮影)

このエレベーターは、4月14日の12時より使用開始となることも発表されている。残りのエレベーターは、今年秋頃に完成予定とのことである。

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2月26日の萩山駅

帰り道、いつものように萩山駅で下車すると、北口広場に見慣れない看板のようなものが設置されているのを見つけた。階段を下りて近付いてみると、「萩山駅が変わります」と書かれており、改良工事の完成予想図が描かれたものだった。

夜だったこともあり、見るだけに留めたが、現在進められている工事が完成した暁には、「これが萩山駅か」と言いたくなるほどのような駅に生まれ変わる事が、この看板からも伝わってきた。特に、私が住む北口側は、駅前広場の整備も同時に行われる事になっており、予想図を見る限りでは、今までのような殺風景な駅前ではなく、緑に囲まれた綺麗な駅前広場に生まれ変わるようである。

で、気になるのが完成時期。とりあえず現時点では、「平成20年秋頃」と書かれていた。地中に空洞が見つかった事で遅れていた改良工事だが、どうやら半年程度遅れるようである。残り、約半年。引き続き、弊ブログでは萩山駅改良工事を見守っていくつもりです。

さて、萩山駅工事状況の報告をここで一つ。ついに3番ホームでも上屋延伸工事が本格的に始まったようである。

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1・2番ホームに続き、3番ホームでも上屋延伸工事が本格的に始まった。2008年2月24日撮影。

1・2番ホーム同様、3番ホームも老朽化した上屋の葺き替えも予定されているので、完成した際には、近代的な姿に生まれ変わる事は間違いない。1ヵ月後、この場所から見える景色は、どのように変わっているだろうか。

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2月20日の萩山駅

仕事で地元のお客さんの所に立ち寄ってからの出勤となった2月20日の朝。萩山駅に行くと、まだ国分寺行きは入線していない。せっかくなので、いつもの出勤時では、なかなかチェックできない、駅改良工事の様子を見てみる事にした。

1・2番ホームを拝島・西武遊園地方に向かって歩いてみると、やはりホーム上屋延伸工事が進行していた。

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萩山駅1・2番ホームでは、上屋延伸工事が更に進んでいた。

2月11日の時点と比較すると、工事はだいぶ進んでいるのが解る。2月11日の時点では、古レールの柱を使用した旧上屋に、新しい上屋の骨格が少しだけ掛かった状態だったが、今では、古レールの柱を使用した旧上屋部分を、新しい上屋の骨格が全て覆っている状態にまで進んでいた。

月末には、どの程度まで工事が進んでいるだろうか。

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2月11日の萩山駅

駅改良工事が少しずつ進んでいる地元萩山駅。今日は出掛けようと思い、1・2番ホームに立ち寄ると、ホームの拝島方先端で、上屋延伸工事が本格化。新しい上屋の骨組みが姿を現わしていた。

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萩山駅1・2番ホームの拝島方先端では、上屋延伸工事が本格的に始まった。

今のところ、もともと上屋が無かった部分だけに新しい上屋の骨格が姿を現わしているが、既に上屋がある部分も老朽化に伴い上屋の葺き替えが予定されており、手前に写っている古レールを利用した柱の上屋も、まもなく姿を消す事になる。

なお、同様の工事は3番ホームでも計画されているが、今のところ3番ホームでは、新しい上屋の骨格は現れていない。まあ、こちらも近日中には姿を現わすのではないかと予想している。

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1月20日の萩山駅

駅構内の地中から空洞が発見され、エレベーター工事が大幅に遅れている萩山駅。工事の遅れと合わせて、弊ブログでの工事状況のレポートもすっかりサボり癖がついてしまったが、ここへ来て少しだけ変化が出てきたので、久々の工事レポートをお伝えします。

1月20日、萩山駅構内の一部の架線柱が新しいものに交換されていた。この架線柱の交換は、駅改良工事に合わせて実施される予定だったのだろうけど、工事の遅れに伴い、架線柱の交換が先になってしまったのかもしれない。

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エレベーター工事が大幅に遅れている萩山駅。この度、駅構内の一部の架線柱が新しいものに交換された。

この架線柱の交換は、既存の架線柱のすぐ近くに新しいものを建てており、1週間前には、既存の架線柱と新しい架線柱が隣り合わせに建っていると言う状況であった。

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ほぼ同じ場所で1週間前に撮った写真。この時、既存の架線柱の手前に新しい架線柱が建っており、切替を待っていると言う状況であった。

ところで、ここへ来て、萩山駅の北口側で駅舎に作業用の足場を設置する作業が進んでいる。遅れていたエレベータ工事がようやく再開される事になるのだろうか。地元民として温かく見守っていこうと思っている。

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11月14日の萩山駅

不定期的にお伝えしている地元駅のバリアフリー工事レポート。このところ、すっかりサボり癖がついてしまったのか、前回の報告から1ヶ月以上が空いてしまった。この間、多摩湖線1番ホームに設置されていた車両搬入用通路は完成し、今では深夜の多摩湖線車両のホーム停泊をやめて、終電後に工事が進められているようである。この件については、近いうちに確認しに行く予定である。

昨日14日の事であるが、駅構内の数箇所に新たな貼紙が貼られた。

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萩山駅構内に、エレベーター使用開始時期延期のお知らせが貼られた。

駅構内の工事用地の一部で、地中に空洞が発見されて、工事方法を見直さなくてはいけなくなったとのこと。そう言えば、北口側の工事が何となく遅れているような気もする。今のところ、使用開始時期が平成20年度と言う事で、具体的にいつからと言う発表はされていない。しかし、北口側には、駅から徒歩1分以内のところに、高齢者専用のマンションも建った事もあり、難題を克服し、一刻も早いバリアフリー化が待たれるところである。

さて、最後に11月14日の工事レポート。

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3番ホームでは、屋根の建替え工事の準備が着々と進んでいる。

今回のバリアフリー工事に合わせて実施されるのが、ホーム上屋の建替え工事。既存の上屋のある部分でも、新しい上屋の建替えに向けて、柱を設置するための穴を開け始めているようである。この変化は、もともと屋根の無かったところでは見られた変化だが、既に屋根がある場所では、今のところ3番ホームにしか現れていない変化である。いずれは、1・2番ホームでも、このような工事が進められる事だろう。

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10月4日の萩山駅

10月4日、この日は、仕事の都合で朝のうちは東村山市内にいた。ちょっと時間があったので、萩山駅の工事現場の観察をした。前回の報告より2週間あまりが経過。1番ホームの線路上にあった車両搬入用の板は、さらに伸びて、ホーム上まで掛かるようになっていた。

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萩山駅1番ホームでは、車両搬入用の通路の設置が更に進行中。

よく見ると、通常の枕木の間に板を挿入しているのが解る。この場所から後ろを振り向いてみると、その板は、更に先まで設置されている。

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1番ホーム八坂方を見る。車両搬入用の通路の設置は、このホームの先端まで進みそうな気配。

ホーム八坂方では、今後、上屋の葺き替えや延長工事が予定されている。この通路の設置が完了すると、いよいよこれらの工事も本格的に始まるのではないだろうか。いよいよ古レールを使用した柱も、見納めとなる日が近付いてきたようだ。

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9月22日の萩山駅

225F撮影の際に、萩山駅ホームも少々観察。すると、3番ホームの拝島・西武遊園地方に、何やら穴を開けて蓋をしたような形跡があるのを発見した。

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萩山駅3番ホームの下り方に、何やら蓋をしたような形跡を発見。

今回のバリアフリー工事と合わせて、この場所は上屋が設置されることになっている。この蓋がしてある部分は、上屋の柱が建つところではないだろうか。また、既に上屋が設置されている部分も、老朽化により葺き替えが計画されており、1・2番ホームで見られる古レールの柱も、いずれは消滅してしまう筈。工事着工から2ヶ月あまり、これまで手付かずだった古レールの柱にも、今後は何らかの動きが出てくるかもしれない。

そして、もう一つ。先週辺りから気が付いた事なのだが、多摩湖線の青梅街道4号踏切から、南口への跨線橋の真下辺りまで、車両搬入用の板が設置された。

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青梅街道4号踏切から工事用車両が搬入できるように、車両搬入用の板が設置され、工事現場らしくなった。

今回の萩山駅工事レポートはこれまで。

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9月14日の萩山駅

不定期連載でお送りしている地元駅の工事状況シリーズ。今日は、バリアフリー工事と関係ないお話から。

夕方、いつものように萩山駅に戻ってくると、自動券売機の横に、自動定期券発売機が設置されているのを発見した。西武鉄道では、今年度の事業計画で、自動定期券発売機を28駅に追加設置する事を発表しており、その結果、池袋線の池袋~飯能間と、新宿線の西武新宿~本川越間では、殆どの駅に、この機械が設置される事になった。

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ついに萩山駅にも自動定期券発売機が登場。

西武鉄道では、定期券を主要駅のみで販売しており、萩山駅は元から定期券発売駅であった。しかし、定期券の発売は、午後8時で終了してしまうので、私の定期券の期限であり、超多忙な時期でもある5月末と11月末は、窓口の営業時間内に定期券を買えた事がないほどだ。そこで、既に自動定期券発売機を導入済みの国分寺駅を利用していたのだが、これからは、我が萩山駅でも買えそうだ。

この自動定期券発売機、おそらく、ここ数日で設置された筈である。では、いつからかと言われると正直言って自信が無い。と言うのも、萩山駅北口を利用していると、どうしても自動券売機を見ずに、自動改札機を通過してしまう事が多いのである。

さて、せっかくこのタイトルで書き込んでいるので、バリアフリー工事の事も少し。前回の報告後、新たな囲いが出来たと言うような話は無いのだが、多摩湖線のワンマン列車の車内から、1・2番ホームのエレベーター設置場所に穴が開けられているのが見えた。囲いの向こうでは何をやっているのだろうか。ついつい気になってしまうのだが、電車から見た光景で判断すると、工事は計画通りに進んでいると言えるだろう。

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8月24日の萩山駅

前回の報告より、2週間以上が経過。我が地元、萩山駅で実施されているエレベーター工事も、お盆休み期間中と言うこともあり、あまり目立った動きは無かったが、今週に入ってから1つだけ変化があったので、ここで取り上げておく事にする。

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ついに3番ホームにもエレベーター設置に向けて動きが出始めた。

この囲われた場所は、前回、8月8日の萩山駅で触れた、3番ホーム階段付近にあった謎の白線部分である。21日の時点で、既にこの状態となっていた。

今回の萩山駅の工事レポートは、これまで。

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8月8日の萩山駅

前回の報告から10日以上が経過した。この間、萩山駅は、南口・北口の駅前広場に変化が現れた。今回は、約10日間の間に撮影した、定点観察画像を紹介する。まずは南口側から。

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工事開始前の萩山駅南口。2007年7月14日撮影。

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エレベーター設置予定場所が囲われた現在の様子。2007年8月8日撮影。

ちょうど、タクシー乗り場付近が少し狭くなっているが、南口で見られた変化は、まだこの程度。通行人への妨げもそれ程発生していないようだ。

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7月27日の萩山駅

今日の帰宅時、いつものように萩山駅で下車。多摩湖線1番ホームから改札口へ向けて階段を上がっていくと、突然、通路に囲いが出来ていて、思わず驚いてしまった。

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日々変化が見られる萩山駅。今日は1・2番ホームへ通じるエレベーターの設置予定地に、囲いが出来た。

家に帰って家族に聞いてみると、この囲いが出来たのは今日の夕方頃の事らしい。比較用に、7月12日夜に撮影した、売店付近の画像をアップしてみる。

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工事着工前の売店付近の様子。(7月12日撮影)

2つの画像を比較すると、タバコの自販機の場所は変っていないようだ。また、この真下の場所、ホーム側にも7月25日夜に囲いが出来ている事を確認。エレベーターが既存設備に設置される1・2番ホーム側から、エレベータ工事現場らしくなってきた。

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ホーム側の囲いは、7月25日夜に確認。

その他、北口駅前広場は、先日、資材置き場用として確保した部分以外にも、囲いが出来た場所があり、北口駅前広場から停車中の電車が見えなくなってしまった。

今後は、1週間~2週間おきに工事の記録をアップしていく予定。来週の今頃は、どうなっているだろうか。

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7月23日の萩山駅

地元、萩山駅のエレベーター工事の記録も、いよいよ今日からスタート。備忘録としてお付き合いください。

今夜、萩山駅に戻ってきてみると、北口駅前広場が今までと違う様子。多摩湖自転車道側の一部のスペースが白い壁で囲まれている。どうやら、この場所を資材置き場として使用するようだ。

とりあえず、今日現在変った場所はここだけ。

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まもなく着工!萩山駅エレベーター設置工事

私の地元、西武鉄道の萩山駅は、今年度、エレベーター設置工事が行われる事になっている。

地元住民として、普段使っている駅が、どのように変化していくのか、とても興味がある。今年度の工事と言う事で、そろそろ変化が現れるかなと思っていたのだが、20日夜、いつものように、萩山駅に帰ってくると、駅構内に萩山駅エレベーター工事のお知らせが貼ってあった。ついにバリアフリー化に向けて動き出したのだ。改札を出る前に、貼ってあったお知らせを読んでみた。エレベーター設置と共に、ホーム上屋の増設並びに葺き替えも予定されており、計画図を見ると、1・2番ホームで残っている、古レールを再利用した柱は消滅する可能性が高い。

地元の駅で始まる大工事。工事の状況は、弊ブログでも定期的に取り上げていく予定です。

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