西武 多摩川線武蔵境駅は今 その1
今回は、西武多摩川線のお話。
西武多摩川線は、JR中央線武蔵境駅から是政までを結ぶ全長8キロの路線。ここは他の西武線とは全く繋がっていないので、車両の入れ替えは、JRの機関車により回送されていた。現在は、JR中央線の連続立体化工事にあわせ、西武多摩川線も武蔵境駅周辺を高架化する工事を開始。その為、JRとの連絡線を撤去して、完全に封じ込めの状態になっている。
高架工事が本格化して約1年が経過。そこで、今回は2回に分けて、これまでの工事の様子を振り返ります。まずは、1年前の武蔵境駅の画像。写真は昨年の9月10日の様子。ちょうど、工事事務所が建った頃。↓
同じく反対側↓
続いて昨年9月27日の様子。駅の南北自由通路からの撮影。↓
この後、普通のカメラでは撮影していましたが、携帯カメラでは今年の春ごろまで、殆ど撮っていないため、文面での説明となります。ごめんなさい。
工事が本格化すると、まず本線の横に白い壁が設置され、ホームからは完全に工事の様子が見られなくなります。
当初、仮設ホームを作ることから始まるのかと思われましたが、実際には違っていました。なんと橋脚を設置する工事が始まったのです。仮線へ移動するだけで2年近くかかっているJRと違い、距離も短いこともあり、西武側の工事はどんどん進んでいきます。
この続きは、その2でお伝えします。
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