西武 191Fは横瀬で解体中
12月18日(土)の出来事。
午前中、東飯能-高麗間で101系ツートン編成の最後の営業運転を撮影した。昼食後、午後は横瀬へと向かった。一足先に引退した175Fと191Fのその後を見るためである。5日夜に解体のため、横瀬へと廃車回送されたのだが・・・
現地へ着いてみると、もう解体は順調に進んだようで、なんと191Fのクハ1191とモハ191しか残っていなかった。既に、クーラーやモーター類など、部品をもぎ取られ、哀れな状態であった。
暫くの間、ほぼ同時に現地へやってきた方と雑談をしながら様子を見ることにした。10分ぐらい経過してからだろうか。昼休みを終えたと思われる解体業者の作業員が3人やってきた。どうやら、これから解体作業を再開するらしい。
バーナーで台車のあたりを切断している。慣れ親しんだ車両に火花が入るのは見ていて辛い。↓
その後も暫く観察していたが、辺りには、業者が車両を壊していく音が響き渡っていた。やはり鉄道ファンとしては、慣れ親しんだ車両が壊されていく光景を見るのは辛い。今日、何事も無いように走っていたツートンカラー編成も、やがては、ここへやって来るのだろう。
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