西武 101系ツートン車、解体作業始まる。
12月23日(木)の出来事。
天皇誕生日の日。私は、さよなら運転を終えた後の、101系ツートン車の様子を見に、横瀬へと向かった。11時過ぎに現地へ到着。解体線へ行くと、18日に壊していた191Fの姿は既に無く、代わりに、クーラーとパンタグラフを撤去した197Fの4両が入っていた。
祝日とあって、解体作業はお休み。18日と違って、解体線を見に来たファンの姿は無く、私と共に197Fを見たのは、近所のパグ犬だけだった。↓
さて、もう1本、193Fだが、こちらは、横瀬車両基地12番線に停められていた。見たところ、方向幕を抜き取られた以外は、そのままの姿で留置してあった。こちらは、何人か撮影している人がいて、18日に解体線の下でお会いした方と一緒になった。「熱心ですね」と声を掛けられてしまった。
12番線に留置中の193F。この編成もいずれは・・・↓
武甲山をバックに最期の瞬間を待つ193F。秩父線用として開発された101系だけに、この横瀬は最期の地に相応しいのかも。↓
解体業者の作業は思ったより早く進んでいる。ツートン車8両の解体は年内に終わってしまうのだろうか・・・
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