秩父夜祭ダイヤを観察する 西武鉄道編
飯能で3001Fを見送った後は、駅周辺で昼食。その後、飯能駅から13時4分発の西武秩父行きに乗車し、秩父線へと進んでいく。この列車は4000系だったが、8両編成に増結されており、普段の秩父線とは違うムードである。車内でうとうとしながら乗っていると、武蔵横手で2000系(2077F)の飯能行きと交換。ここで下車し、2000系の西武秩父行きの到着を待つ事にした。
武蔵横手に進入する2077Fの西武秩父行き。(5035列車)
この列車は、武蔵横手駅で上りの飯能行きと交換してから発車する。次の予定もあり、この列車に乗らなくてはならないので、上り列車との並びは撮れないのだが、ホームの先端から上り列車を撮影する事にした。すると、やって来たのは・・・
3001Fの飯能行きが武蔵横手に進入。
ここで2000系と3000系との並びが見られた事になる。この並びを押さえられなかったのは残念だった。
私は、この2077Fによる西武秩父行きに西武秩父まで乗り通して、そのまま秩父鉄道沿線へと向かった。
西武秩父駅に到着後、折り返し飯能行きとなった2077F。
そして、再び西武秩父駅に戻ってきたのは日没後のこと。羊山公園の花火も上がり始めていた。まずは西武秩父駅ホームから、暫くの間観察する事に。ホームに向かうと、ちょうど235F+237Fの飯能行きが停車していた。
235F+237Fによる飯能行き。
西武秩父に到着した301系。この編成は到着後回送列車となった。
この日確認した2本目の3000系は3009F。
301系と3000系の飯能行きが並ぶ。
西武秩父に到着した2077F。この編成は、この後横瀬へと回送された。
この後、西武秩父を離れて横瀬駅へ。ここで花火を見ながら観察を続ける。
横瀬に回送されてきた2077F。
2083Fの西武秩父行き。
留置中の2077Fと並ぶ2000系池袋行き。
8両固定編成の2000系では残り3本となった幕車。その中でも2065Fが夜祭輸送に参戦してきた。
235F+237Fによる急行池袋行き。
横瀬では1時間ほど観察した後、折り返してきた2065Fの飯能行きで飯能へと向かった。ここで再び30分ほど観察。
2065Fは折り返し西武秩父行きに。
3009Fは上り1本目の快速急行になって帰ってきた。
301Fの西武秩父発各駅停車池袋行きと、309Fによる西武秩父行きの並び。
この撮影を以って2007年の秩父夜祭ダイヤの観察を終了として、飯能から撤収。途中、所沢で遅い夕食のために途中下車してから、自宅へと戻った。
西武鉄道では、2007年12月3日より、吾野と正丸の変電所に、環境配慮型蓄電装置を導入した。この事により、2000系や3000系と言った回生ブレーキ車が、従来より入線しやすくなった。2008年の夜祭ダイヤでは、2000系・3000系による列車が、さらに増える事になるかもしれない。
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