美濃川合から鵜沼へ
多治見行きが出発してから9分後、多治見からの岐阜行きがやって来る。この列車は、3637Dと列車番号の末尾が「D」となっている事から、ワンマン運転ではない。何が来るかと思っていたら、こんな車両がやって来た。
3637D岐阜行きは、キハ47系2連での運転だった。
やって来た岐阜行きは、ご覧のようにキハ47だった。JR東海のキハ47は、美濃太田車両区に5両が配置されているのみの少数派。これまでに何度か撮影した事はあったが、実際に乗車するのは今回が初めてだった。まあ、乗ってしまえば、他社のキハ47と殆ど大差は無い。暑い中、車両区の周りを歩いた事で、少々疲労も溜まっていた。ボックスシートが占拠できた事もあって、下車予定の鵜沼までは、ゆったりと過ごす事ができた。
3637D岐阜行きは、美濃太田より3740Dと列車番号を変えて岐阜を目指す。16時40分、鵜沼に到着する。鵜沼駅は、名鉄犬山線の新鵜沼駅と隣接しているが、新鵜沼駅との間で橋上自由通路の設置工事が進められており、まさに改良工事真っ最中と言う感じだった。乗車してきた岐阜行きは、この駅で、高山行き普通列車と交換する事になっており、ホーム上から高山行きの入線シーンを撮影してみた。
鵜沼駅に到着する高山行き4725D。
高山行きはキハ48の2連にキハ40を連結した3両編成。この鵜沼駅では、JR東海のキハ40系列が全て揃ってしまった事になる。
鵜沼駅では、キハ40系列が勢揃いした。
この交換シーンを撮った後、私は連絡通路を使って名鉄の新鵜沼駅へ。名鉄の改札口で、JRの青空フリーきっぷを見せて、改札を出場。犬山遊園駅へ向かって歩き始めた。
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