南武線 「横浜・神奈川DC」ヘッドマーク掲出電車運転中
さて、京王稲田堤駅でデワ600形を撮影した後は、改札を出場し、南武線の線路を目指す。京王稲田堤駅と、JR南武線の稲田堤駅とは、歩いて約5分ほどの距離である。
今年6月1日から開始する「横浜・神奈川デスティネーション キャンペーン」及び、東海道線全通120周年に合わせて、JR東日本横浜支社では、管内の路線の一部車両に、ヘッドマークを掲出して運転をしている。この南武線でも209系を含めて4編成に掲出されていると言う事を聞いており、ちょうど近くを走っているので、ついでに狙ってみようと思ったのである。稲田堤駅を通りこして、南武線の線路に近いところで、6両程度なら撮影出来そうと言う場所を発見。ここで、立川行きにカメラを向けてみることにした。まず最初に来たのは、こんな車両だった。
立川行きナハ44編成。
ドアの窓が小窓のタイプと言う事で、元山手線からの転用車である。手元のJR電車編成表によると、この編成が南武線色の帯にされたのが平成15年7月となっている事から、南武線に来てからでも、既に5年以上が経過している事が解る。
ナハ44編成の立川行きが通り過ぎてから待つ事およそ10分後、続いてやって来たのは、ヘッドマーク付き編成であった。
「横浜・神奈川DC」ヘッドマークを掲出した、ナハ43編成の立川行き。
1本前の立川行きに使用されていたナハ44編成同様、この車両も山手線から転用されてきた車両であった。
この日は、あくまでも京王のヘッドマーク掲出電車の撮影のために出掛けている。南武線の撮影は、この列車までとして、再び京王稲田堤駅へと戻る。まもなく京王稲田堤駅と言うところまで来て、次の立川行きが過ぎ去っていくのが見えた。良く見ると、後続の立川行きもヘッドマークが掲出されていた。続く時は続くものだ。
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